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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会は6月15日(金) 19:00-20:30、東京都障害者福祉会館
テーマ「全国ろうあ者大会in大阪 出展報告」その他
参加費:会員は無料、非会員は参加費100円いただきます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。




問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。右のリンク集「メルマガを読みませんか」からどうぞ。
TA-net定例会「ボストン視察報告」しました [2018年05月18日(Fri)]
TA-net定例会5月期は、
筑波技術大学の萩原彩子さんが取り組んでおられる
舞台手話通訳研究の一環として
4月半ばにボストン視察に行かれたので、
その報告をしていただきました。
TA-netも研究に協力している関係で、非常に興味深く聞きました。

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ニューヨークとは違う、ボストンという一都市で行われている
養成と、実際の舞台手話通訳の様子、通訳者本人とのインタビュー、
大学における授業の見学、などなど
盛りだくさんの報告でした。


参加者からも活発な質問が多く出ました!

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さらに詳しくまとめた報告の機会を、来年のシンポジウムで作りたいと思っています。
お楽しみに!

また、舞台手話通訳養成を日本財団の事業として行います。
詳細をまもなく発表できる予定です!

こちらについてもお楽しみに!
文字支援の協力をしました「優生保護法による不妊手術被害者に今こそ救済を!」集会 [2018年05月17日(Thu)]
5月17日に一斉訴訟、と大きくニュースになりましたが
東京地裁でも男性が1名、提訴しました。

その報告集会において
TA-netは文字支援として協力しました。
設営を協力し、修正は弁護団が交代で対応。

聞こえない方も3名、参加し、
提訴した本人の生の声を「見る」ことが出来ました。


旧優生保護法による不妊手術を考える集会
http://www.soshiren.org/data/20180517.pdf



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講演会に伺います!「徳島県難聴者と支援者の会」(6月16日) [2018年05月16日(Wed)]
「徳島県難聴者と支援者の会」さんと共催で
講演会を開くことになりました。

四国では初の講演です!
新たな出会いがありますように。


「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」
6月16日(土)13時30分〜16時

徳島県立障がい者交流プラザ
徳島市南矢三町2丁目1−59(徳島科学技術高等学校前)
http://www.kouryu-plaza.jp/top.htm

無料・どなたでもおいでいただけます

手話通訳・要約筆記・ヒアリングループあり

お問い合わせ
徳島県難聴者と支援者の会
TEL:090−3460−1678
FAX:0885−37−1343
yoshi418_0131@yahoo.co.jp

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[盲ろう者向け観劇サポートワークショップ]第1回を開催しました! [2018年05月13日(Sun)]
「盲ろう者向け観劇サポートワークショップ」第1回を
5月12日(土)にトット文化館にて開催しました!

9名(うち聞こえる方5名)の参加者とともに、
さまざまなトレーニングを行いました。

1)自己紹介(パフォーマンス!盲ろうルール!)

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2)伝言ゲーム(表現力!観察力!記憶力!)
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3)手話語りをミラー通訳!

4)盲ろう擬似体験グッズの作り方!

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5)振り返り・シェア!
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と、盛りだくさんの4時間でした。

来年3月までの1年間、一緒に頑張りましょう!

なお、TA-netではこのワークショップとは別に公開講座を行う予定です。
お楽しみに!

以下は、ファシリテーターの高橋えりか(盲ろう当事者)、原田由利子(大阪府盲ろう通訳・介助者登録)が手話で報告する動画です。ぜひご覧ください。(3分40秒)
mizhen『溶けない世界と』公演の日本語字幕監修をしました! [2018年05月01日(Tue)]
GWですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

mizhen『溶けない世界と』
ーーー
チェーホフ 『かもめ』 から着想を得て描く
生きる、 寂しさにまつわる群像劇。
ーーー

手話での会話シーンもあるため、それに対応した舞台上での字幕と、
聴こえない・聴こえづらい方のための日本語字幕サポートとがあり、
TA-netは日本語字幕サポートの字幕監修を担当しました。

画期的なのは「全日程で字幕サポートを行います」ということ。
公演期間中の、1〜2ステージだけにつくのではありません!
全ステージです!ぜぇんぶ!!!!(つい興奮)

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研究熱心な字幕制作さんのおかげで、座席で見る日本語字幕はこんなにカラフルになりました。

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受付ではこーんな素敵な方が手話で「こんにちは(こんばんは)」とお出迎え。

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接遇研修の成果です!

「全日程字幕サポート」が広がりますように。
盲ろう者への支援勉強会《公開講座》を開催しました! [2018年04月15日(Sun)]
4月14日㈯午後1時より「盲ろう者向け観劇サポートワークショップ」を開催致しました。

参加者26人(ろう者・難聴者・聴者)と沢山の方にお集まりいただき、
大盛況のうちに終了致しました。

TA-net理事長廣川の挨拶に始まり、
まずは盲ろう当事者高橋えりか講師から「盲ろう者の観劇サポート」と題して、
ミニ講演を行いました。
ろうベース(先天性もしくは後天的にろう・難聴になり、その後視力が落ちる)の盲ろう者に対するコミュニケーション方法、ニーズ、観劇時の情報保障、盲ろう者の生きがいをサポートすることの重要性などを話しました。

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次に事務局石川担当で、盲ろう者疑似体験を行いました。
身の回りの道具(眼鏡・トイレットペーパーの芯・アイマスク・耳栓)を使い、
グループに分かれて弱視ろう体験をしました。

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全盲は目をつむることで疑似体験できますが、
「弱視」は見え方も千差万別で、
白濁・混濁・視野狭窄・強度視力低下・中心暗転・視野一部欠落などの体験を行いました。

次に、グループ内で盲ろう者・通訳者・観察者の役割を決め、
田中清講師によるミニ芝居を接近手話や触手話など、
見え方に合わせて通訳、そのあとディスカッション、
これを3回繰り返し参加者全員で体験しました。
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田中講師の動きの面白さ、一人三役の的確な役回り、役柄ごとの表情の違いなどを
いかに盲ろう者役に伝えるか、話の内容はきちんと伝わるか、ろう者も盲ろう通訳経験者も初体験の方も、悪戦苦闘の汗だく通訳となったようです。

最後に、グループごとで話し合った感想・反省・気づきを発表という形で共有し、
改めて盲ろう者への観劇サポートの重要性、盲ろう通訳ならではの難しさ、
情報保障の意義、難しさゆえの面白さなどを話し合いました。

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高橋講師には大阪から来たベテラン盲ろう通訳介助者の原田由利子講師が常に情報保障を行い、
会場の状況から参加者の反応、スタッフからの伝言などを的確に伝え、
その通訳の在り方を参加者に学んで戴くことも一つの狙いでした。
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また大阪人ならではのユーモア溢れる原田の通訳介助によって緊張していた参加者も徐々に笑顔となり、こういった心和ませる通訳もあるということを感じられたのではないかと思います。

最後に全体のまとめをし、今後のワークショップ希望者の面接をして終えました。

また、今回はまずは体験ということを重視し、
内容をきちんと知っていただくために、希望者には手話通訳をつけるという情報保障も行いました。

参加者全員の反応も上々で、
次回から本格的に行われる年間ワークショップに期待大となる手ごたえを感じられ、
スタッフ一同安堵と責任の大きさを感じております。

参加された皆さま、本当にありがとうございました!
「観劇サポートがイドブック」完成しました! [2018年04月14日(Sat)]
日本財団助成2017年度事業
「観劇サポートガイドブック」ができました!

広くご利用いただくため、
ウェブからダウンロードできるようにいたしました。
是非ご覧ください!

デザイン・編集はNPO法人MAMIEの安藤美紀さんにお願いしました。
素敵なイラスト満載です!

http://ta-net.org/download_count/download.php?download=1

なお冊子がご入り用の方はTA-net事務局にお問い合わせください。
送料は実費を御負担ください。
お問い合わせは以下からどうぞ↓
TA-net出版物の申込・問い合わせ
https://mailform.mface.jp/frms/tanet/eb50p9wp3mej

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conSept LLC「In This House〜最後の夜、最初の朝〜」公演に日本語字幕監修をしました! [2018年04月13日(Fri)]
TA-netの応援メッセージをよせてくださっている演出家・板垣恭一さん
「In This House〜最後の夜、最初の朝〜」公演が東京芸術劇場にて行われましたが、
なんと、公演期間中「ずっと」日本語字幕を提供。

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「おもてなしガイド」アプリを使っての取り組みでした。
さらに、お客様ご自身のスマホにあらかじめダウンロードをして見る、というもの。

スマホホルダーを主催者が用意、必要な人は椅子に設置し、手に持たずに字幕をみることができるようにしました。

さらに会場ではこんなふうにご案内。
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さらにさらに、手話動画を作成。
今回、TA-netは日本語字幕監修および、手話動画の製作協力を担当しました。
https://www.consept-s.com/omotenashi-guide

また受付周りのアドバイスも行いました。
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「公演期間中、いつでも字幕付きで観られる」というのは聴覚障害者にとっての
大きな夢のひとつです。

それだけにもっともっと、広まって欲しいものでした。
また、「おもてなしガイド」アプリを運用してみての課題も見つかりました。
今後のさらなる改善に期待です!
第4回シンポジウム報告集ができました [2018年04月12日(Thu)]
2月に大阪ビッグ・アイにて開催しました
第4回シンポジウム報告集ができました!

シンポジウムの様子はもちろん、音声ガイド・字幕制作講座の模様も収録しており
非常に読み応えのあるものとなった、と自負しています。

ぜひ多くの方にお読みいただきたいです。

送料実費(レターパックライト360円)でお分けしています。
ご希望の方は、送付先および希望冊数を明記のうえ、以下のURLからお問い合わせください。

TA-net出版物の申込・問い合わせ
https://mailform.mface.jp/frms/tanet/eb50p9wp3mej


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「盲ろう者向け観劇サポートワークショップ」開催のお知らせ [2018年04月10日(Tue)]
「盲ろう者向け観劇サポートワークショップ」開催のお知らせ!

1年間を通して一緒に勉強する仲間を募集します。
まずは公開講座を4月14日に開催いたします。
どなたでもご参加いただけます。
参加費:1,000円
ふるってご参加ください。

<お申し込み>
https://goo.gl/gm9kyd

<お問い合わせ先>
TA-net 盲ろう観劇サポートワークショップ事務局
メールアドレス:dbws@ta-net.org

<協力>
社会福祉法人トット基金日本ろう者劇団

<後援>
認定NPO法人東京盲ろう者友の会

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