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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!


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◆おかげさまでTA-net第2回シンポジウム「〜舞台・演劇の創作における手話通訳について考える〜」は77名を迎え、無事終了いたしました。ありがとうございました!◆

次回イベントのお知らせ
6月3日(金)18:30-20:30 定例会「TA-netの活動について考える*その2」
7月3日(日)10:00-11:30 定時総会(2015年度決算および2016年活動計画)
7月6日(水) 18:00-19:00 舞台手話通訳つきモデル公演および撮影会「朝にならない」


企画参加は右のリンク集「企画参加申込」からどうぞ。
問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

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盛況でした!第4回観劇支援システム研究会!(報告とお礼) [2016年05月22日(Sun)]
盛況でした!第4回観劇支援システム研究会!

公開インタビュー形式での研究会は今回は最後。

5/21(土)のよく晴れた夕方に
東京都障害者福祉会館にて開催しました
「文化と福祉の懸け橋づくりにむけて 
文化政策のオピニオンリーダー、太下義之氏と語り合う」
は史上最高の参加者23名をお迎えして賑わいました。

TA-netの企画に初めて参加したという方が多く、広がりを感じました。

太下氏の鋭くも優しい視点による意見の数々に圧倒された120分間!でした。
会場からの質問がなんと4件!期待の大きさを感じました。

今後は委員を委嘱し、提言をまとめることになります。
委員会を公開するかどうかは未定ですが、どうぞご期待ください

20160522092232.jpg
いよいよこの週末!【5/21(土)文化と福祉の懸け橋づくりにむけて 文化政策のオピニオンリーダー、太下義之氏と語り合う】 第4回観劇支援システム研究会のご案内 [2016年05月15日(Sun)]
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 芸術・文化政策センター長の太下義之氏をお迎えし、
文化と福祉の架け橋づくりに向けたチャレンジについて語り合います。ぜひ、お運びください。
なお、観劇支援システム研究会として行う公開インタビューの企画は今回が最終回となります。
この機会をお見逃しなく!


<開催概要>
2020年オリンピックパラリンピックに向け、文化プログラムがいよいよこの夏に始動します。
「文化」と「福祉」の融合に向けた動きがかつてないほどの熱気をもって進んでいます。
そんな中、取り残されているものはないか。忘れられているものはないか。
障害のあるなしを越えて誰もが芸術文化を楽しむことのできる環境づくりの第一歩となる
観劇サポート、アクセシビリティ向上の取り組みは、ともすれば「福祉」の観点からの取り組みであるとして
劇場、劇団は二の足を踏みがちです。
障害、国籍、年齢を超えてすべての人が豊かな時間を楽しむことができるために必要なアクセシビリティを、
2020年後も持続可能な制度として確立させていくためには、どう取り組んでいけばいいのか。
文化政策に深い知見をお持ちで、全国の文化行政のオピニオンリーダーとして活躍中の太下氏をお迎えし、
TA-net理事長の廣川と、「文化」の観点から鋭く語り合います。
ご期待ください!

【文化政策のオピニオンリーダー、太下義之氏と語り合う】
第4回観劇支援システム研究会のご案内!
5月21日(土)18:30-20:00(手話通訳、UDトークによる文字支援あり)
参加無料
お申し込み、お問い合わせは下記フォームからどうぞ。
https://mailform.mface.jp/frms/tanet/e89comjlxcck

場所:東京都障害者福祉会館
東京都港区芝五丁目-18-2
JR山手線・京浜東北線
都営地下鉄浅草線 三田駅A7出口徒歩1分
都営地下鉄三田線 三田駅A8出口徒歩1分
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoukan/toiawase.html
<ゲスト>
太下義之氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 芸術・文化政策センター長)
プロフィール:公益財団法人静岡県舞台芸術センター評議員、公益社団法人日展理事。
文化経済学会<日本>監事。文化政策学会理事。文化審議会文化政策部会委員(〜2016年3月)、
東京芸術文化評議会専門委員。沖縄文化活性化・創造発信支援事業評議員、
鶴岡市食文化創造都市アドバイザー、豊島区アート&カルチャー都市構想幹事長、企業メセナ協議会監事。
文化情報の整備と活用100人委員会委員。著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム発起人など。
ーーーーー
<本研究会の趣旨>
TA-netは障害の有無を問わず誰でも、舞台や演劇を楽しめる環境を作っていこうと、
当事者を中心に活動を展開しており、持続可能な制度としての観劇支援システムが必要と考えています。
制度化に向けて検討するため、このたび「観劇支援システム研究会」を立ち上げました。
本研究会では、下記2点について検討します。
・効果的な観劇支援システムの形は何か?
・システムを制度化させるための方法は何か?
まず、有識者を一人ずつお招きし、現時点での状況についてお話を伺います。過去にお二人をお招きしました。
第1回 おときた駿都議会議員(2月3日)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/255
第2回 藤木和子弁護士(3月1日)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/262
第3回 松森果林氏(4月9日)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/275

皆さまのおいでをお待ちしております。
舞台手話通訳つきモデル公演および撮影会ご案内(7月6日) [2016年05月12日(Thu)]

舞台手話通訳つきモデル公演および撮影会


7月6日(水)18:00〜19:00

座・高円寺2「朝にならない」


英国やアメリカではメジャーな「舞台手話通訳つき舞台公演」
を日本でも普及させるべく、「モデル公演」を行います!

たくさんの演劇関係者にご覧いただきたく、
ひろくご案内します。
さらに、演劇ファン、手話関係者にも広くご覧いただき、
ご意見をいただければ幸いです!

また、その模様を映像撮影、DVD化。
「舞台手話通ってどんな感じ?」
というものを知っていただくために広く配布します!

「朝にならない」
作・演出・舞台手話通訳 米内山陽子
出演 高橋恭子・田中千佳子・中村貴子
舞台監督 小川信濃(カフンタ)
音響 橋口 修(サウンドオフィス ミル)
美術 大沢佐智子
照明 奥田賢太
宣伝美術 三ツ橋勇二
手話監修 五十嵐由美子(日本ろう者劇団)
演出助手 kinoko
映像撮影 目で聴くテレビ
制作 宮原清美
主催 NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
助成 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

観覧無料ですが、予約制となります。シェア大歓迎!
<予約は下記から>
https://mailform.mface.jp/frms/tanetstaff/b58ni9zcxjob

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劇団鳥獣戯画「ベニスの商人」全公演終了(報告とお礼) [2016年05月10日(Tue)]
劇団鳥獣戯画「ベニスの商人」
無事に全公演が終わりました。
今回は、字幕利用者7名、音声ガイド利用者4名の方に観劇サポートを提供させていただきました。
また、音声ガイドをご利用いただいたお客様から、嬉しい感想もいただきました。
「お芝居を観にいくと、周りの人は笑っているのに自分だけが舞台上で何がおこなわれているのかわからない。何が面白いのかわからない。そんな時は、取り残された気持ちになってすごく辛かった。
だから、特に喜劇はもう行かない。もうお芝居は観ない。と思っていた。
だけど、今回音声ガイドがついたことで、周りの観客と同じタイミングで笑うことができ、同じように拍手ができた。
その一体感を感じられたことが、とても幸せでした。」
また別の回では。
字幕をご利用のお客様が、字幕を見ながら他のお客様と同じシーンで笑っておられました。
「皆と一緒にに舞台を楽しみたい」「一体感を感じたい」
そのために、小さいながらも一歩を踏み出した意義深い公演となったように思います。
反省点も課題もたくさんありましたが、1人でもお芝居の楽しさを伝えていくために。
役者さんや、舞台スタッフさんが命がけで創ったものを、その魅力を伝えていけたらと思います。
多大なご協力をしてくださった鳥獣戯画様、観にきてくださったお客様、関わってくれた全ての方に本当に感謝しています。

かがやきチャンネルに出演しました(放送日未定) [2016年05月04日(Wed)]
連休は如何お過ごしでしょうか?
今日の東京はとても良いお天気です。
廣川は手話の字幕で情報提供を精力的に行っていらっしゃる
「かがやきチャンネル」さんに出演しました。
http://kagayaki.heteml.jp/channel/



放送日は後日発表、どうぞお楽しみに!

わたなべたかこキャスターと!
kagayaki.jpg
よしもとさん快挙!ライブ字幕付き落語会、新喜劇!(6月5日、9日〜12日) [2016年05月04日(Wed)]
うれしいニュースです!

よしもとクリエイティブ・エージェンシーさんが、
そのまま日本語や英語の字幕で出る「多言語会場字幕付き公演」を企画!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160502-00000007-mantan-ent

6月5日に落語会

6月9日〜12日に新喜劇

で、日本語字幕と英語字幕を出すとのこと。

この模様がNHK手話ニュースでも紹介されています。5月2日をチェックしてみてください。(5月8日まで)
http://www.nhk.or.jp/shuwa/
産経新聞にて紹介されました(4月23日付朝刊) [2016年04月23日(Sat)]
産経新聞朝刊文化面 4月23日付にて
紹介していただきました!

http://www.sankei.com/entertainments/news/160423/ent1604230017-n1.html


紙バージョンのほうでは
隣の記事で
英国芸術団体「シェイプ・アーツ」さんが来日した際の
取り組みを紹介してくださっています。
http://www.sankei.com/entertainments/news/160423/ent1604230016-n1.html

ありがとうございます!
劇団鳥獣戯画「ベニスの商人」告知映像が手話通訳付きで! [2016年04月21日(Thu)]
劇団鳥獣戯画「ベニスの商人」の告知映像ができました!

劇団員のユニコさんが、元気よくアツく告知をしてくださっています!
手話通訳付きでお楽しみください。
※音が出ますのでご注意ください

背後にはあの女優が・・!

公演詳細は下記↓
http://ta-net.org/event/296


観劇サポート
1)ボーダブル字幕
2)音声ガイド
3)触る模型
以上を下記公演にて実施!
5月
6日(金)19:00
7日(土)13:00/18/00
8日(日)13:00
ワンドリンク付き5000円

お問い合わせ・ご予約は下記からどうぞ!
yoyaku.tanet@gmail.com


【文化政策のオピニオンリーダー、太下義之氏と語り合う】 第4回観劇支援システム研究会のご案内! [2016年04月20日(Wed)]
【文化政策のオピニオンリーダー、太下義之氏と語り合う】
第4回観劇支援システム研究会のご案内!
5月21日(土)18:30-20:00(手話通訳、UDトークによる文字支援あり)
参加無料
場所:東京都障害者福祉会館
東京都港区芝五丁目-18-2
JR山手線・京浜東北線
都営地下鉄浅草線 三田駅A7出口徒歩1分
都営地下鉄三田線 三田駅A8出口徒歩1分
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoukan/toiawase.html
<ゲスト>
太下義之氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 芸術・文化政策センター長)
プロフィール:交易財団法人静岡県舞台芸術センター評議員、交易社団法人日展理事。文化経済学会<日本>監事。文化政策学会理事。文化審議会文化政策部会委員(〜2016年3月)、東京芸術文化評議会専門委員。沖縄文化活性化・創造発信支援事業評議員、鶴岡市食文化創造都市アドバイザー、豊島区アート&カルチャー都市構想幹事長、企業メセナ協議会監事。文化情報の整備と活用100人委員会委員。著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム発起人など。

<開催概要>
2020年オリンピックパラリンピックに向け、文化プログラムがいよいよこの夏に始動します。「文化」と「福祉」の融合に向けた動きがかつてないほどの熱気をもって進んでいます。
そんな中、取り残されているものはないか。忘れられているものはないか。観劇サポート、アクセシビリティ向上の取り組みは、ともすれば「福祉」の観点からの取り組みであるとして劇場、劇団は二の足を踏みがちです。障害、国籍、年齢を超えてすべての人が豊かな時間を楽しむことができるために必要なアクセシビリティを、2020年後も持続可能な制度として確立させていくためには、どう取り組んでいけばいいのか。
文化政策に深い知見をお持ちで、全国の文化行政のオピニオンリーダーとして活躍中の太下氏をお迎えし、TA-net理事長の廣川と、「文化」の観点から鋭く語り合います。
ご期待ください!
ーーーーー
<本研究会の趣旨>
TA-netは障害の有無を問わず誰でも、舞台や演劇を楽しめる環境を作っていこうと活動していますが、そのために、制度としての観劇支援システムが必要と考えます。
制度化に向けて検討するため、このたび「観劇支援システム研究会」を立ち上げました。
本研究会では、下記2点について検討します。
・効果的な観劇支援システムの形は何か?
・システムを制度化させるための方法は何か?
まず、有識者を一人ずつお招きし、現時点での状況についてお話を伺います。過去にお二人をお招きしました。
第1回 おときた駿都議会議員(2月3日)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/255
第2回 藤木和子弁護士(3月1日)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/262
第3回 松森果林氏(4月9日)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/275
お申し込み、お問い合わせは下記フォームからどうぞ。
https://mailform.mface.jp/frms/tanet/e89comjlxcck
みなさまのおいでをお待ちしております。
芸団協さんにご取材いただきました [2016年04月14日(Thu)]
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)さんにTA-netが取材を受け、
その内容を下記調査報告書に紹介していただきました!

「バリアフリーに関して」と章立てしていただき、
P19-20の2ページにわたって私どもの提案を取り上げてくださっています。

http://www.geidankyo.or.jp/issue/index.html
実演芸術団体による文化プログラムへの意向調査報告書〜東京五輪2020に向けて〜
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