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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会は2019年4月12日(金) 19:00-20:30、東京都障害者福祉会館
テーマ:「第5回シンポジウムの振り返り」
参加費:会員は無料、非会員は参加費100円いただきます。事前予約不要、どなたでもご参加いただけます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。




問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。右のリンク集「メルマガを読みませんか」からどうぞ。
新国立劇場バレエ「ラ・バヤデール」観劇しました [2019年03月22日(Fri)]
新国立劇場にてバレエ「ラ・バヤデール」をTA-net会員2名が観劇してきました。

「ラ・バヤデール」
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/labayadere/
以下、レポートです。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
ラ・バヤデール観劇。

私にとってバレエ観劇は無縁の世界、と思ってました。
だけど、一生に一度だけでもいい、いつか観たいと思っておりましたが、なかなかこうした機会に恵まれませんでした。
本日は運良く、生まれて初めてバレエを観ることができました。
ワクワクしながら最後まで舞台で踊るダンサーに引き付けられるかのように最後まで飽きることなく観劇することができました。

それはさておき、あらすじは、「インドの寺院に仕える舞姫ニキヤはラジャー(王侯)に仕える若い隊長ソロルと恋仲である。ニキヤに思いを寄せる大僧正はニキヤを手に入れようと機会をうかがっている。
一方、ソロルが仕える王の娘ガムザッティはソロルとの結婚を望み、王の命にそむくことが出来ないソロルはいやいやながら、結婚を承諾してしまう。絶望するニキヤは毒蛇にかまれ、解毒剤を差し出す大僧正の手を振り払って絶命する。
後悔の想いの中で夢を見たソロルは夢の中でニキヤと再会して至福のときを過ごすが、彼が夢から覚めたとき、愛の力か、はたまた神の怒りか、寺院が轟音のなかで崩壊していく。最後はソロルがニキヤを追って亡くなった。。」
最後は静かなラストでした。

この3時間、セリフはなかったけれど、出演者たちのお身体、お顔、手足、動きなどから喜怒哀楽の表情がすごく伝わってきて、大変感動しました。
音楽も完全に聞こえる訳ではないけれど、補聴器を通して聞きながら、喜怒哀楽のリズムを感じることができました。

考えてみれば、形は違えど、表現方法は手話世界と同じようなものですね。
閉幕前に・・・・
宮殿内でダンサーがチェスに興じる踊り。
長い手足に、女性並みの柔軟性、抜群の跳躍力。
席のあちらこちらから、惜しみない拍手と「ブラヴォ!」の掛け声が贈られる演技でした。
観終わったら、あの切なさの後に、こみ上げてくるものがありました。
さざ波のように途切れることなく、静かに押し寄せてくる感動に、今もずっとその余韻に浸っています。

<アクセシビリティ面で>
1.新国立劇場の受付に申し出てチケットを受け取った後、そこから席に入るまでどう入っていいのかわからずウロウロとしてしまい、時間がかかりました。席までのご案内図があってもよいのでは。
2.館内や開演前、休憩時の案内が聞こえず、困りました。今回は聴者に手話で教えてくださったので助かりました。歌舞伎座にあるような字幕タブレットがあるといいと思います。
3.流れる音楽を身体で聴けるようなものがあるとよりよく楽しめると思います。強弱やリズムなどが感じられます。
4.タイムスケジュールというか、どの場面で表現するという内容があればわかりやすいではと思います。
5.休憩時、お茶やお菓子など買えるコーナーがあったのですがスタッフさんが筆談ボードか簡単な手話で会話できるのであればやりやすいと思います。
(TA-net会員 荒川孝子)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

今回「新国立劇場」で初めてバレエの公演を拝見しました。
まず、会場の大きさに驚きました。
また、舞台の大きいことに更に驚きました。

幕が上がりましたが、ダンサーがどこでいるのか分かりませんでした。
召使のマグダヴェヤが躍り始めてダンサーがいる事に気が付きました。
そのダンサーが本当に小さく感じて、改めて舞台の大きさに感動しました。

バレエは身体表現の芸術だと思っています。
体の動きもさることながら、手指の動きに意味があると聞いたことがあります。
バレエ、フラダンスなどは指の動きが台詞のような言葉に代わる表現があると思います。
台詞がなくても大まかなことは伝わるのではないかと思います。

そこでバレエを鑑賞する時、事前に表現の意味を知ってから鑑賞するとより楽しめると思います。
聞こえない方にとっても手話と似ている表現が分かるとで、音楽は聞こえなくても楽しみ方が変わると思います。

是非バレエの表現の解説本を作成していただきたいと思います。
作品のあらすじを読んで、表現の解説本があったらもっともっとバレエが楽しくなりますね。

今回は思いがけず、素晴らしい作品を鑑賞することが出来ました。
本当にありがとうございました。

<アクセシビリティ面で>
・先にも述べましたが、バレエの表現を解説した本があると手話に似た表現もあるの是非作成して頂きたいと思います。
・更に、音楽を体感できる「抱っこスピーカー」があると、身体表現と体に伝わってくる音で台詞の意味も体感できるのではと思いました。
・また、ヒアリングループを使うことで補聴器と通してダイレクトに音を体感で来るのではと思います。
例えば、音によって次の展開場面が予測することができます。
低音によって不安が増し、ダンサーの表現と合わせてストーリの流れが想像できると思います。
・また、座席についてですが、中間より後ろの方が見やすいのではと思います。
舞台に全体が見渡せるほうが、視覚的情報は得られると思いました。
(TA-net会員 橋本美代子)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

新国立劇場バリアフリー情報のページ

「はじめてご観劇される方へ」
各料金ごとの「各座席からのステージの見え方」も確認できます!
【助成:アーツカウンシル東京・アーツサポ東京】第5回TA-netシンポジウム 無事終了いたしました [2019年03月18日(Mon)]
<御礼>
第5回 TA-netシンポジウム
舞台手話通訳を育てていくために
2019年3月17日(日) 12:00〜16:00
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
 
おかげさまで来場者210名を迎え、無事終了いたしました。
 
ご来場いただきました皆様、
ライブ配信をご覧いただきました皆様、
行けないことを残念に思いながらそれぞれのところでご応援いただきました皆々様に心より御礼申し上げます。
 
共催:あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)、東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究分野
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アーツサポ東京
後援:公益社団法人全国公立文化施設協会、一般財団法人全日本ろうあ連盟、一般社団法人日本演出者協会、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、一般社団法人日本劇作家協会、公益社団法人日本劇団協議会、一般社団法人日本手話通訳士協会、一般社団法人全国手話通訳問題研究会
協力:公益財団法人文京アカデミー
協賛:UDトーク
 
また、機材展示には以下の会社、団体にご協力いただきました。
<サポート機材関係>
有限会社アイアシステム
株式会社エンサウンド
株式会社Enhanlabo(エンハンラボ)
株式会社サウンドファン
株式会社シグマ映像
パイオニア株式会社 
シャムロック・レコード株式会社
ヤマハ株式会社

<字幕アプリ関係>
株式会社イヤホンガイド/エヴィクサー株式会社/檜書店
特定非営利活動法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)

<サービス関係>
conSept(コンセプト)
一般社団法人日本劇作家協会 アクセシビリティ委員会
日本舞台美術家協会「触る模型」委員会

 
重ねて厚く御礼申し上げます。
 
 
今回の報告集は5月に完成予定です。
詳細が決まり次第このブログやFacebook等にてご案内いたします。
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介C [2019年03月15日(Fri)]
シンポジウム本番はもう目の前!そわそわ、どきどきしております…
登壇者紹介、ラスト第四弾はこの方です。

武田啓子(たけだ けいこ)氏

舞夢サポーターズ会長。ろうあ劇団舞夢を応援する手話サークル員有志で結成し、「一緒に芝居を楽しもう」を合言葉に活動中。
ろうあ劇団舞夢は 札幌を拠点にする劇団です。
公式ホームページはこちら。http://www.geocities.jp/theater_deaf_maimu_sapporo/

日本で最も早くから組織的に舞台手話通訳に取り組んでいる劇団で、
札幌会場における養成講座でも全面的にご協力いただきました。
シンポジウム当日は、地方における演劇祭などでの経験をお話しいただきます。

舞台手話通訳養成講座、札幌会場の様子。
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**********
第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介C [2019年03月15日(Fri)]
シンポジウム本番はもう目の前!そわそわ、どきどきしております…
登壇者紹介、ラスト第四弾はこの方です。

武田啓子(たけだ けいこ)氏

舞夢サポーターズ会長。ろうあ劇団舞夢を応援する手話サークル員有志で結成し、「一緒に芝居を楽しもう」を合言葉に活動中。
ろうあ劇団舞夢は 札幌を拠点にする劇団です。
公式ホームページはこちら。http://www.geocities.jp/theater_deaf_maimu_sapporo/

日本で最も早くから組織的に舞台手話通訳に取り組んでいる劇団で、
札幌会場における養成講座でも全面的にご協力いただきました。
シンポジウム当日は、地方における演劇祭などでの経験をお話しいただきます。

舞台手話通訳養成講座、札幌会場の様子。
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第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
文京手話会で講演しました [2019年03月12日(Tue)]
文京区の手話サークル「文京手話会」にお招きを受けて、お話ししてまいりました。

3月10日(月)午前中、80名以上の会員さんの前で、
「みんなで一緒に舞台を楽しもう」をテーマに。

ろう者の方も多く参加いただき、一生懸命聞いてくださいました。
質問も色々と出て、嬉しく思いました!
ありがとうございました。

Photo_19-03-12-10-33-11.767.jpg

シンポジウムに申し込みしました!
とおっしゃってくださる方も何人かいらして、ありがたいですね!
今後も講演のご依頼をお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
平日、土日、時間を問いません。謝金などは応相談です。
お待ちしております!

としまテレビ「としま情報スクエア」に出演しました [2019年03月11日(Mon)]
としまテレビ「としま情報スクエア」(3/10付放送) に、
あうるすぽっとの岸本さんと出演しました。

以下サイトからご覧いただけます!

※字幕はYouTubeの「字幕」をONにすることでご覧いただけます。

としまテレビ
https://www.city.toshima.lg.jp/011/kuse/koho/channel/index.html

生放送で20分間の出演なので、ちょっとドキドキしましたが、
笑顔とトークが素敵な司会の大塚えりかさんがリードしてくださいました!
ありがとうございました。
また、手話で挨拶してくださいました!

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【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介B [2019年03月10日(Sun)]
TA-netシンポジウム、いよいよ今週末に迫っております!
登壇者紹介、第三弾はこの方!

金田誠一郎(かなだ せいいちろう)氏
金田誠一郎氏(ぶんきょう演戯塾講師)トリミング可.JPG

オンシアター自由劇場付属養成所卒業後、アメリカ・ニューヨークへダンスの勉強のため渡米。1992年には、自身の劇団「UTAN☆EYES」を立ち上げ、作・演出・振付を手掛ける。1999年「ショーGEKI大魔王」旗揚げ時から多くの作品に出演。演劇・ミュージカルの指導のほか「シン・ゴジラ」、「日本のいちばん長い日」「闇金ウシジマくん」等の映画・TVにも出演している。
2017年からは、文京シビックホール主催の演劇ワークショップ「ぶんきょう演戯塾」の講師として8か月にわたり演技を指導。2018年2月のワークショップ卒業公演「Letters」は自らの脚本・演出による作品で、舞台手話通訳付きで上演、通訳者を舞台中央に配置した演出も観客から好評を得た。今年度も「ぶんきょう演戯塾」の指導を担当、卒業公演として、2月3日(日)に書き下ろし作品「海の見えるベンチで 君は」を舞台手話通訳付きで上演。

シンポジウムでは、「海の見えるベンチで 君は」のワンシーンを上演してくださいます。
舞台手話通訳とはどんなもの?ご自身の目でお確かめください…!!

◆「海の見えるベンチで 君は」チラシ画像
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◆PR動画(1/21 TA-netブログより)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/535


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第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介A [2019年03月03日(Sun)]
今回のシンポジウムも、魅力的な登壇者の皆様が!
第二弾は、河合氏、佐沢氏をご紹介します。
おふたりは「舞台手話通訳養成講座」の報告をしてくださいます。

河合祐三子(かわい ゆみこ)氏
劇団舞夢、日本ろう者劇団を経て、現在はフリーの俳優として舞台や講演、ワークショップ等全国的に活動。NHK「手話ニュース845」他に出演中。
舞台通訳養成講座では、舞台手話通訳者としての基本の動き方、手話表現の仕方を丁寧にご指導してくださいました。

佐沢静枝(さざわ しずえ)氏
日本ろう者劇団を経て、現在はNPO法人しゅわえもんで、手話による絵本読み聞かせ等を実施中。映画「アイ・ラブ・ピース」「LISTEN」出演。
舞台手話通訳の実際の稽古現場では、手話表現を細かく見てくださり、ろう者に伝わる表現を繰り返し指導してくださいました。

写真は「舞台手話通訳養成講座」の様子。
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「舞台手話通訳養成講座」に関するブログ記事もぜひご一読ください。
開催情報
横浜会場の様子
札幌会場の様子
大阪会場の様子

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第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介@ [2019年02月28日(Thu)]
2月も今日で終わり、第5回 TA-netシンポジウムが近づいてまいりました。
連日ぞくぞくとご予約いただいております!本当にありがとうございます。

さて、これから複数回にわたってシンポジウムにご登壇いただく皆様をご紹介したいと思います。
まずは、この方から。

萩原彩子(はぎわら あやこ)氏

筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター助手として勤務。主要研究は「高等教育における聴覚障害学生支援」および「舞台演劇における手話通訳技術」。
手話通訳士。

イギリスにおけるアクセシビリティ公演ならびに舞台芸術手話通訳に関する視察経験も豊富な萩原彩子氏が登壇。国内外における舞台手話通訳の現状を分かりやすく報告してくださいます!

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写真:2018年5月のTA-net定例会で「ボストン視察報告」をする萩原氏。ブログ記事はこちら

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第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
新国立劇場オペラ「紫苑物語」観劇しました [2019年02月25日(Mon)]
新国立劇場にて、オペラ「紫苑物語」が上演されましたが
日本語字幕が出るということで、TA-net会員3名が観劇してきました。


「紫苑物語」
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/asters/

以下、レポートです。


<新国立劇場「紫苑物語」を観劇して>

○2/20(水)19:00~新国立劇場オペラパレス
オペラの聖地、新国立劇場へ初めて足を踏み入れました。世界初演「紫苑物語」スケールの大きさと舞台セットのド迫力と出演者の大人数とオーケストラの生演奏とオペラリリカの美声と見所絶えず、感動の嵐!カルテット(四重唱、宗頼・うつろ姫・千草・藤内)はとても印象的でそれぞれがソリスタとして確立しているのに、1つの音楽として聞こえてくるあの衝撃は脳裏に焼き付いています。平安時代の枕詞は日本語の美しさを改めて実感させられ、難しい言葉も字幕があるので確認しながら鑑賞することが出来ます。2019年ここ新国立劇場より世界へ!現代日本オペラの超大作を堪能させていただきました。感無量です。

○情報保障の面
全編に日本語字幕と英語字幕がついております。舞台上左右両面に。
アクセス面でのバリアフリーも完備され、初台駅から雨に濡れないで行き交うことが出来ます。車イス席もあり。ホームページで確認出来ます。
配布紙面@「災害時のご案内」会場の図解が付いておりとてもわかりやすい。裏面は英文。
配布紙面A裏面にあらすじが付いてますので、'台本貸出'と同じ効果があると感じました。情報保障の配布資料とうたっても良さそうです。
開演の合図として、照明を強弱で行っている幅広い優しさ。

まだまだ多数有ります、各々で体感してほしい。

劇場のアベレージとして情報保障の存在が当たり前になっている。その質と量はモデル事業になりうるお手本そのもの。情報保障も新国立劇場より世界へ!
(TA-net会員 加藤献也)


今回、初めてオペラを観たのですが、字幕もすごく観やすくて楽しめました。
振動がわかるアイテムがあればもっと楽しめるかなぁと思います。
今後もこういう楽しめる場が広がるといいなぁと思います。
受付の方とのやりとりが、筆談でスムーズでした。
劇場窓口では、開演前の忙しい時なのでスピードが求められますが、
シンプルな対応でしたので、気持ちよく入場することができました。
(TA-net会員 匿名)


2回目のオペラ観劇。
開演ギリギリに到着しましたが、スタッフが筆談で、開演を遅らせるので安心してくださいとメモを見せてくださいました。嬉しい配慮です。
補聴器を通して音楽を聞きましたが、音が身体に響き、まさに包まれるような感じでした。
舞台美術が素敵で、字幕が舞台のすぐそばにあるので視線の移動がスムーズでした。
「歌」なので、字幕が長めに表出され、スケールの大きな舞台の様子をじっくり楽しむことができました。
(TA-net会員 廣川麻子)

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幕間の休憩は25分間、と長いので軽い食事を楽しむことができます。
値段を分かりやすく表示しているので、安心して注文ができます。

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