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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!


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◆TA-net第3回シンポジウムは2017年3月19日・20日を予定しています。テーマなどはこちらをご覧ください

次回イベントのお知らせ
2017年1月13日(金) 19:00-20:30 定例会
予約不要、手話通訳・文字支援あり。どなたでもご参加いただけます。
非会員の方は参加費100円となります。


企画参加は右のリンク集「企画参加申込」からどうぞ。
問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。右のリンク集「メルマガを読みませんか」からどうぞ。
手話サークル「調布の会」にてお話ししてきました! [2017年01月15日(Sun)]
最大規模の寒波がやってくる!と言われた週末の1月14日(土)に、
手話サークル「調布の会」にお招きを受けて
TA-net理事長の廣川がお話ししてきました。

とってもとっても寒いのに、
こんなにたくさんの方々がおいでくださって
熱心に聞いてくださいました。
ありがとうございます。


IMG_8490.JPG

TA-netでは、今年も、お招きを受けたら全国津々浦々、どこでも参ります。
お問い合わせはお気軽に「お問い合わせフォーム」からどうぞ!
TA-net 1月定例会「まとめて報告会」しました [2017年01月14日(Sat)]
本日は東京都障害者福祉会館(三田)にて、TA-net定例会を行いました。

アーツマネジメント学会での発表と
札幌の演劇事情についてのヒアリング報告を萩原副理事長から。

あうるすぽっと劇場での「お出かけ支援講座」
芸団協の「観劇サポートについて考えるin沖縄」講座
の報告を廣川理事長から。

今年の活動の方向についても考えた、充実した時間となりました。

tanet2.jpg
tanet0113.jpg

また、ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業第18期研修生のお二人が「研修」として参加してくださいました。

tanet3.jpg
フィリピンからのクリフトファーさん、台湾からのイーシャンさん。
自国の様子も報告してくださいました。

ダスキンといえばTA-net理事長の廣川が大変お世話になり、TA-netの活動をはじめる大きなきっかけをくださったところです。

このようにアジアにも観劇サポートの種をまくことができて嬉しい限りです!

ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー研修事業のサイト
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/

NHKこども手話ウィークリーに出演(1月8日放送予定) [2017年01月03日(Tue)]
新年早々に出演のお知らせです。

TA-net設立当初から何かと取り上げてくださっているNHK手話ニュースさんですが、
このたび「こども手話ウィークリー」という番組で
10分間まるまるTA-netの活動について紹介してくださることになりました。

あくまでも「予定」ですが下記日程です。
ぜひご覧ください。

1月8日(日)18時50分〜19時
NHK Eテレ こども手話ウィークリー
http://www.nhk.or.jp/shuwa/
日本聴力障害新聞1月号に掲載されました [2017年01月01日(Sun)]
全日本ろうあ連盟が毎月出していらっしゃる新聞「日本聴力障害新聞」にて、
TA-netが読売福祉文化賞を受賞したことを記事にしてくださいました。

jfd_news_20170101.pdf
いつもご紹介をありがとうございます!

なお購読申し込みは下記サイトから出来ます。

http://jdn.jfd.or.jp/
共同通信配信の記事に紹介されました(東京新聞、信濃毎日新聞、東奥日報) [2016年12月30日(Fri)]
共同通信社さんに取材いただいていた件が
この度、「障害者も舞台楽しんで」として、
3つの新聞に大きく取り上げられました。

信濃毎日新聞
2016年12月24日(土)夕刊
20161224_shinanomainichi.pdf

東奥日報
2016年12月25日(日)朝刊
20161226_touounipou.pdf

東京新聞
2016年12月26日(月)夕刊
20161226_tokyo.pdf
ありがたいことです!

特に信濃毎日さんは、長野県独自の取材も交えて大きく1面に取り上げてくださいました。
関心が高まりますように!

マンション情報誌「Wendy 331号」に紹介されました [2016年12月26日(Mon)]
マンション情報誌「Wendy]331号にてTA-netの活動が紹介されました。

分譲マンション入居者一般を対象としたフリーペーパー(無料紙)で、
105万部配布されているそうです。

下記URLをクリックすると、紙面を拡大して読むことができます。

http://www.wendy-net.com/wendy/original/index.html

P6に大きく
ーーーー
この人に注目
「『みんなで一緒に舞台を楽しもう!』を実現するために」
シアター・アクセシビリティ・ネットワーク理事長
廣川 麻子さん
ーーーー
として取り上げてくださいました。
7月の舞台手話通訳つき公演の画像もあり!

ありがとうございます。

第2回観劇サポート支援推進提言委員会 開催 [2016年12月23日(Fri)]
12月22日、品川にて第2回観劇サポート支援推進提言委員会を開催しました。
貸会議室の準備までちょっとしたハプニングもありましたが、なんとか開催にこぎつけ、
TA-net会員6名が傍聴参加、終了後も懇親会と充実した夜になりました。
DSC_0140.JPG

第1回委員会終了後、劇場や芸能家サイドの現状と課題の把握のために各委員が事務局とともに
それぞれ数箇所ずつ劇場等にヒアリングのために訪問しています。
今回は、その報告を受け、政策提言中間取りまとめに向けて、熱い議論を交わしました。
ヒアリングでは、劇場や芸能に関わる皆さんが、
観劇サポート、シアターアクセシビリティに取り組むことの大切さは十分理解していること、
やらねばならないと考えていること、
しかしどこから、何から取り組めばいいのか、ノウハウがないことから
観劇サポートについてこれから検討する段階であり、
現状では委員会として知りたかった、劇場が実際に観劇サポートに取り組むにあたっての
課題の分析まで行かない状況であることが見えてきました。

政策提言の緊急性と必要性を改めて感じたヒアリングでしたが、
提言の中間まとめに向けて、どのような内容を盛り込むべきか、を続いて議論しました。
服部委員からは当事者の立場から、ろう者、聴覚障害者が「演劇やライブイベントには情報保障がないから面白くない」という固定観念を持っていること、それを払拭することがまず大切だ、という
貴重な意見をいただきました。
荒川委員、瀬戸山委員は、演劇界ではとにかく、観劇サポートに関するニーズがあるということがまず知られていないので、そこをしっかり訴えていくべきと繰りかえしお話がありました。
太下委員からは、国に提言するにあたっての具体的なアドバイスをいただきました。
DSC_0141.JPG

様々な課題、国の動向が整理された、有意義な時間となりました。

これから、事務局で具体的な政策提言を練っていきます。
第3回の委員会では、制作提言中間取りまとめをベースに議論を重ね、
3月の国際シンポジウムでの提言及び配布を目指します。

引き続きご注目ください!
沖縄にてアーツマネジメント講座2016の講師を担当させていただきました [2016年12月21日(Wed)]
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協]が
2014年度から実施されているアーツマネジメント講座。
 
その「アーツマネジメント講座2016」講師のお話をいただき
沖縄までお伺いしてきました。
ーーー
講座11:あらゆる人々の芸術体験のために
〜芸術をつくる側から考える鑑賞・体験サポート
【日時】12月19日(月)18:30-20:30
【会場】沖縄産業支援センター
【講師】廣川麻子(NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長)
ーーー
 
今回の講座では以下の団体にもお手伝いいただきました。
手話通訳:沖縄聴覚障害者情報センター
UDトークによる文字支援:沖縄県難聴・中途失聴者協会
 
那覇空港で沖縄バリアフリー観光案内所「しょうがい者・こうれい者観光案内所」を発見。
国際通りの方にも行き、「観光バリアフリー対応マニュアル」もいただいてきました。
 
そして夜はロールプレイの準備。
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翌日の昼間はお世話になるこちらにお伺いして打ち合わせ。
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おっと、センターはこちらですよ。
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夜に会場入りして、まずは情報保障体制を整えます。
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いよいよスタート。
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ありがたいことにこんなにたくさんのご参加をいただきました。
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皆さん積極的です!
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盛り上がったロールプレイ
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講座終了後もたくさんご質問いただきました。
ありがとうございました!
 
そして次の日は美ら海水族館へ。
UDCastによる字幕表示が2016年6月からスタートしていると聞き、使い心地を確認しに。
「バリアフリーサービス UDCastアプリケーション運用スタート!」
 
土地柄ゆえ、多言語対応の意識は高いが聴覚障害者への対応がまだ遅れている、という
現地の方々の言葉を身をもって実感した三日間でした。
 
羽田空港に到着したとたん、10℃の気温差に震え
すぐさまあらかじめ用意していたコートを着込んで帰宅したのでした。
 
沖縄聴覚障害者情報センター、沖縄県難聴・中途失聴者協会の皆様、
そして公益社団法人日本芸能実演家団体協議会に大変お世話になりました。
ありがとうございました。
 
※写真提供:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
第3回TA-netシンポジウム<予告> [2016年12月21日(Wed)]
第3回TA-netシンポジウムは大幅パワーアップ!
なんと「2日間」の開催となります!

<日時>
2017年3月19日(日) 13:00−16:30 懇親会〜17:30
第1部:『芝居に字幕は邪魔なのか?』〜字幕による観劇サポートセミナー

2017年3月20日(月・祝) 13:00−16:30 情報交換会〜17:00
第2部:『観劇環境のアクセシビリティの構築に向けて』〜国際シンポジウム


<会場>
セゾン文化財団 森下スタジオ
東京都江東区森下3-5-6


<参加費>
無料


お手元のスケジュール帳に書き込んでくださいね♪

詳細はウェブサイト・チラシ等で随時発信してまいりますので、
何卒よろしくお願いいたします!

TA-net事務局
ダスキン社内報にインタビュー記事が掲載されました [2016年12月14日(Wed)]
TA-net理事長 の廣川麻子は下記
公益財団法人ダスキン愛の輪基金
https://www.ainowa.jp/

の「障害者リーダー育成海外派遣事業」により、英国にて2009年から2010年にかけて1年間、
研修を行い、その成果として
TA-netを設立しました。

このたび、ダスキンさんの社内広報誌「ファミリーマガジン」11月号にて
愛の輪基金の特集をし、
その一環としてインタビュー記事が掲載されました。

ダスキン関係者のみに配布しているものなので
一般の方は入手できませんが、
該当ページのみ公開許可をいただきました。
ありがとうございます!


duskin_201611.pdf
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