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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!


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◆おかげさまでTA-net第2回シンポジウム「〜舞台・演劇の創作における手話通訳について考える〜」は77名を迎え、無事終了いたしました。ありがとうございました!◆

次回イベントのお知らせ
12月9日(金) 18:30-20:30 定例会
TA-net4周年生誕祭(茶話会)
予約不要、手話通訳・文字支援あり。どなたでもご参加いただけます。
非会員の方は参加費500円となります。



企画参加は右のリンク集「企画参加申込」からどうぞ。
問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。右のリンク集「メルマガを読みませんか」からどうぞ。
<プレスリリース>第14回読売福祉文化賞(一般部門)を受賞いたしました [2016年12月01日(Thu)]
<プレスリリース>
この度、TA-netは第14回読売福祉文化賞を受賞しましたので謹んでお知らせいたします。
皆様のご支援の賜物です。ありがとうございます。
第22回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in奈良にてブース出展して参りました [2016年11月29日(Tue)]
第22回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in奈良 でブース出展をさせていただきました。

最先端の補聴器や人工内耳、ヒアリングループなどの並み居る企業様に囲まれて、「これは、なにをしているところなの・・・?」という質問からはいるお客様も多くいらっしゃいました。
映画はよく見るけど演劇はね。。。というお客様も多かった一方で先日兵庫で理事長の講演を聞きましたよ、と温かく応援してくださるお客様に励まされ、ちょっとしたサポートがあれば演劇を見ることもあきらめなくていいのです!とPRしてまいりました。

中途失聴、難聴の方にとってはやはり「字幕」のニーズがとても高く、また、名古屋の難聴者協会では全国に先駆けてUDトークを推進されていることもあり、字幕になじみのある雰囲気を感じました。

そして字幕があれば観てみたいもののジャンルに「お笑い」「文楽」が登場したのも関西ならでは?

とても収穫の多い2日間でした。



一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会のみなさま、この場を借りてお礼申し上げます。
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芸術批評誌「LEAR」38号に掲載されました [2016年11月22日(Tue)]
11月20日に発売された
芸術批評誌「LEAR」38号の特集は
「障害と創造――当事者として向きあうために――」
がテーマです。
7月の対談の再録を掲載していただきました。
「みんなの森 ぎふメディアコスモス」開館1周年記念イベント
 「みんなの森のフム・ドキ・ワイ2016」平成27年度芸術選奨受賞者トーク  日比野克彦×廣川麻子
http://2525kiyo.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/rear38-27eb.html

REAR38号
2016年11月20日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-38-0

38_cover_2.jpg
日本アートマネジメント学会・関東部会にて発表しました [2016年11月21日(Mon)]
日本アートマネジメント学会・関東部会2016年度第2回(通算68回)研究会にて
TA-net副理事長の萩原昌子が発表いたしました。

日本アートマネジメント学会
http://ja-am.org/news.php


「あうるすぽっととTA-netの連携、協力による観劇サポートの実践例について」と題し、
あうるすぽっと岸本さんとともに発表いたしました。

IMG_8038.JPG

ホール関係者や大学研究者、基金関係者などの前にて発表し、
質問も活発二出て有意義な時間となりました。

また学会のご配慮により手話通訳を導入していただきました。
ありがとうございました。

IMG_8041.JPG
【TA-net 4周年 生誕祭】のお知らせ(12月9日) [2016年11月19日(Sat)]
【TA-net 4周年 生誕祭】

TA-netは今からさかのぼること4年前、2012年12月クリスマスイブに産声をあげました。
どのような形にしていきたいか、どのように活動を進めていくか、
「今まで日本にはなかった活動をしていくんだ!」と意気込み、
あれやこれやと意見を出し合ったあの熱気と興奮を孕んだ時間を、今でも覚えています。

TA-netはどのように成長し、どのように活動を進めてきたのか。
最初は一握りの人だけが動いてきたのが、
今や会員一人一人が主役となり活動していく団体になろうとしています。
来し方を振り返り、これからの夢・ビジョンを改めて共有しませんか。

ゆる〜く茶話会形式で進めます。
温かい紅茶やコーヒー、お菓子をご用意してお待ちしております。
差し入れ大歓迎です!

12月9日(金) 18:30-20:30
会場:東京都障害者福祉会館


手話通訳、UDトークによる文字支援あり。
TA-net会員は無料、非会員は参加費500円いただきます。

18時からお手伝い(お湯の用意等)いただける方、お待ちしております。

お問い合せは、TA-net事業推進部まで。
biz@ta-net.org

皆さま、ふるってご参加ください!
日本アートマネジメント学会関東部会にて発表します(11月20日) [2016年11月18日(Fri)]
日本アートマネジメント学会・関東部会2016年度第2回(通算68回)研究会にて
TA-net萩原副理事長が発表します!
お申し込みは今日まで!
手話通訳が学会さんのご配慮により付きます!
ーーーーー
■2016年11月20日(日)13:30〜16:30
■あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)会議 室B2
 http://www.owlspot.jp/access/
■スケジュール
13:30〜14:10 研究発表
 「国際芸術交流の現場から――クアラルンプール日本文化センターの事業運営とアーカイブの試み」
 谷地田未緒(東京芸術大学国際芸術創造研究科 助教)
14:10〜14:50 研究トピック
 「あうる すぽっととTA-netの連携、協力による観劇サポートの実践例について」
 萩原昌子(特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)事業推進部長/副理事長)
 岸本匡史(あうるすぽっと 制作部)

15:00〜16:30 企画
 「劇場・音楽堂等の最新動向」
 伊東正示(株式会社シアターワークショップ代表取締役)

■研究会参加費:会員無料/非会員500円

■参加申込期日と方法:11月18日(金)までに事務局にe-mailにてお申し込みください。
e-mail: artsmanagement_kanto@yahoo.co.jp
 ※非会員の方は、お申込の際に御所属あるいは御職業等を可能な範囲でお知らせください。

■お申込みの際、懇親会への参加希望も合わせて、お知らせください。
<お問い合わせ> 日本アートマネジメント学会関東部会
静岡文化芸術大学文化・芸術研究センター内
〒430-8533静岡県浜松市中区中央2-1-1
Phone 053-457-6138(センター直通)、Fax 053-457-6132(学部事務室)
e-mail: artsmanagement_kanto@yahoo.co.jp
  事務局長 石川緋名子

日本アートマネジメント学会
http://ja-am.org/news.php
《報告》TA-net定例会「観劇サポート報告会」盛況でした! [2016年11月12日(Sat)]
【報告】TA-net定例会 観劇サポート報告会開催!

本日11月11日の定例会は、参加者21名。熱気ある時間となりました。

実際に観劇サポートに携わった劇団のメンバーさんたちとともにTA-net会員や非会員の方もいらっしゃって、観劇サポートの振り返り、意見交換を実施しました。

 字幕の送出のタイミングを計るのに役者さんたちの息遣いによりそったものになるようにした。字幕の量は多かったが、セリフの展開が面白くなるように日々改良していくことができた(字幕担当)

 見えているものをどれだけ言葉に変えて伝えるかがとても難しかった。言葉というものをさらに極めたいと思った。見えているものと見えていないものの接点を探すという面白さがあった。(音声ガイド担当)

など、役者さん、演劇関係者ならではの振り返りがありました。
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そして、劇団朋友の代表の夏川さんからとても大切なお話をいただきました。
「私は常々、観客の皆さんに、次のようにお話させていただくことが多々あります。
劇団の作家、演出家、プロデューサーが、これを作りたいと言って、第1の創作者になります。
俳優、スタッフ、いろんな仲間がいます。
これが伝えたいと思っている、第2の創作した創造者になります。
第1と第2の創造者がいて、
最後に観客という第3の創造者がいないと、
舞台芸術は成立しないんです。
伝える、その時に観客に分け隔てはあってはいけないはずだというのが常々の考えです。」
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今回の観劇サポート支援の最も大きな成果は、劇団さん自らが観劇サポートに積極的に取り組んでいただいたということでした。

字幕の制作から当日のオペレーション、
音声ガイドの台本の制作、当日のガイド、
すべてを劇団さん自らが担う、まさに理想的な観劇サポートの実践となりました。

TA-netは、これからもこうした劇団さんたちに第3の創造者である観客をつないでいくことを目標に、多様な観客に伝えたいと思っている劇団さんたちと志をともにしていきたいと思います。
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ありがとうございました。
《プレスリリース》文化審議会答申への意見 [2016年11月01日(Tue)]
文化審議会「文化芸術立国の実現に向けた総合的取組の推進へ(仮題)(答申(素案))」に関する意見募集に対し、特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)として、下記の通り意見を提出いたしました。

http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/public_comment/bunkageijutsu_toshin_soan.html
(趣旨)
文化審議会においては,これまで,平成28年9月に文部科学大臣より審議要請のあった,新しい文化行政の在り方について御審議をいただき,先般の文化審議会文化政策部会において,「文化芸術立国の実現に向けた総合的取組の推進へ(仮題)(答申(素案))」を取りまとめました。
このたび,同答申素案について,広く国民の皆様から御意見をいただくため,意見募集を行うことといたしました。(以上引用)


ーーーーー
「文化審議会答申への意見」
特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク
理事長 廣川麻子

私どもの団体は、「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に、障害の有無を問わず誰でも舞台芸術を享受する機会を保障することを目的として、当事者主体となって実践を行いながら啓発・普及活動を展開しております。
その観点から、この答申を読み、意見を申し上げます。

1.総合的取り組みの推進の姿について
(4)子供・若者、高齢者、障害者・・・」の中で
「障害者」の表現活動の推進と発展への支援について言及していることは評価します。
ただし、表現活動だけでなく「鑑賞・観劇の機会の保障」も含めてください。
「言語は文化の基盤であり」とありますので、
「言語(手話を含む)は文化の基盤であり」というように「手話」を含めてください。


(5) 開かれた文化芸術
「美術館・博物館において人々の文化芸術へのアクセス機会を増大する観点から施設のバリアフリー化等環境を充実させる」と
と明記していることは評価します。
それに加え「劇場、ホール」を含めてください。
「施設のバリアフリー化」の具体的な例として
「字幕、音声ガイド、手話通訳などの情報面における配慮を行うことによって障害者の鑑賞・観劇の機会を保障することが必要である」と
としてください。
「言語」にはすべて「言語(手話を含む)」というように、手話を含めてください。
我が国では手話を第一言語として生活している層が一定数おりますし、手話言語条例などが各地で制定されていますので、社会的認知は進んでいるものと考えます。


(7)芸術家や文化芸術団体等文化芸術の担い手に係る職業や産業の発展
上記の「鑑賞・観劇機会の保障」を行うためには、専門的な知識・技術を持った人材の育成・確保が必要となりますので、
これについても言及してください。


2. 文化政策の総合的な推進について
(4)文化行政における専門的人材の確保
「文化芸術を核にしたマネジメントができるというような専門的資質能力」と言及していることは評価します。
障害者のアクセス機会の保障推進のためには障害当事者視点が重要と考えます。
「当事者視点を持った」専門的資質能力としてください。
当事者自身が専門家として養成・研修の機会を経て、企画立案・推進活動して行く機会を保障してください。

以上

「手話通訳つきワークショップ」無料モニター募集!(11月12日) [2016年10月27日(Thu)]
<舞台・演劇における手話通訳養成講座・実践ワークショップにおける
「モニター参加者」を募集します!!!>>

手話のできる・できない、演劇の経験あり・なし、聞こえる・聞こえない、などは一切問いません。

皆様には、「ふつうに」参加するというご協力をお願いします!
土曜日の朝10時から13時まで、演劇で遊んでみませんか?

ワークショップ講師は劇団鳥獣戯画(ガラスの仮面で劇団一角獣のモデルとなった劇団です)主宰の知念正文さん、石丸有里子さんです!
http://www.chojugiga.co.jp/index.html

無料(事前申し込み制)です。ぜひ、お気軽にご参加下さい。

<趣旨>
聞こえない人、聞こえる人が混ざった状態で行われるワークショップで、通訳者がどのように動くか?よりよい通訳とは?の実践の場となります。

11月12日(土)10時30分から13時まで 
日本財団ビル8階(溜池山王駅、虎ノ門駅、国会議事堂駅から徒歩5分程度)
ワークショップ講師:劇団鳥獣戯画 知念正文さん、石丸有里子さん

どなたでも参加可能 定員20名
参加無料・事前申し込み制→ 下記URLからお申し込みを。 
https://reserva.be/tanet1224

以上、ふるってのご応募をお待ちしております!
不明点は右のお問い合わせフォームからどうぞ。
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舞台・演劇における手話通訳 養成講座 第1回目開講! [2016年10月23日(Sun)]
舞台・演劇における手話通訳 養成講座、
第1回目を本日開講しました!
 
10:00-12:00 講義2本
「日本手話とろう文化って?」小林信恵、數見陽子
「よい手話通訳とは?」飯泉菜穂子
 
13:00-16:00 演劇ワークショップ
柏木陽(演劇百貨店代表・演劇家)
http://www.engeki100.org/index.html
 
写真はすべて午後の「演劇ワークショップ」の様子です。

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柏木氏の説明を聞く参加者

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昔話の一場面を、グループのメンバーで話し合い、身体で表現。
それを他の参加者に「どんな場面?どんな人物?どんな物?」と
柏木氏から質問が飛びます。

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最後に記念写真を。タイミングを合わせて、ハイチーズ!
 
はるばる兵庫からご参加くださった方も。
お疲れさまでした!
 
「舞台・演劇における手話通訳 養成講座(全3回)」の詳細はコチラ(お申込みは締め切りました)
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