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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会は「6周年生誕祭」12月14日(金) 19:00-20:30、東京都障害者福祉会館
参加費:会員は無料、非会員は参加費100円いただきます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。




問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。右のリンク集「メルマガを読みませんか」からどうぞ。
アーツカウンシル東京「東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】活動報告会 第6回」でお話しします!(11月29日) [2018年11月19日(Mon)]
アーツカウンシル東京さんには、2015年度から2017年度までの3年間、観劇サポート推進事業で大変お世話になりました。
この助成をつかって、都内のさまざまな団体をサポートし、実践研究を進めることができました。

その集大成として、報告会を行います。

字幕、音声ガイド、手話通訳をつけて体験する時間も入れました。

ふるってお申し込みください!
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/planning/strategic/31612/

東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】活動報告会第6回
団体名:特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク
(平成27年度採択事業:3年間)

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富山県聴覚障害者協会「第40回文化のつどい」でお話ししました! [2018年11月18日(Sun)]
11月18日、富山県聴覚障害者協会さんのお招きを受け、
「第40回文化のつどい」における文化講演でお話しをしました。

前日17日に、富山県聴覚障害者センターを訪問。
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石倉義則理事長にご案内を受け、素敵なセンターを見学しました。

なんと2階には研修室が3つ、さらに映像撮影スタジオがあります!
廊下には活動の記録がみっちり。
大きな窓からはお天気が良ければ立山連峰を臨むことができるそうです!

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1階は和室やカフェスペースも。
窓の向こうは環水公園の紅葉を楽しむことができます。

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直ぐそばに富山県美術館がありました。
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体験型ワークショップなど楽しい仕掛けもありましたので、ろう者も参加できるように、
東京都美術館とTA-netが取り組んでいる「TURN」の事例を参考になればと翌日の講演でお話ししました。
講演会などで手話通訳がつくようになるといいですよね。
「富山県手話言語条例」が4月に成立したばかりなので、アートに触れる機会ができますように。

このように文化関係の施設を訪問することも、地方訪問の大切な目的です。

さて当日は、富山市障害者福祉プラザに集まった200名以上の方々の前で、お話ししました。

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質疑応答でも盲ろうへの支援など、さまざまなご質問が出ました。ありがたいです。

午後は、作品展示および、ステージ発表の審査員をさせていただきました。
こういった文化への取り組み、とても嬉しく、励みになりました。
手話という手段をいかして、表現活動を楽しんでいただき、さらに、
ろう者も劇場に足を運び、文化への楽しみ方に幅が出ることを願っています。


富山県のみなさま、本当にありがとうございました!
字幕メガネ「b.g」をつけて「深夜食堂」を観劇しました! [2018年11月08日(Thu)]
コンセプト主催「深夜食堂」公演にて「メガネ型字幕」の体験をしました。
メガネスーパーさんが出している「b.g」を使用。

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掛け心地が今までとは違う、軽い感じでした。
課題もいくつかありましたが、今後改善されていくでしょう。
モニターを募集しておられるそうなので、関心のある劇団や劇場さん、お問い合わせを!
https://beyondglasses.jp/

ちなみに「深夜食堂」公演(新宿・シアターサンモール)は11日まで、いつでも「おもでなしガイド」を利用して観劇できます。観劇後はお腹が空くこと間違いなし!
http://ta-net.org/event/807

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アートファーム(岡山)でお話ししました! [2018年10月31日(Wed)]
10月27,28日の二日間、NPO法人アートファーム主催
市民とともに学び考える文化芸術による創造都市セミナー2018
「アクセス・コーディネーターと共生社会」
http://www.artfarm.or.jp/img/p18_souzoutoshi.pdf
にお招きを受け、2日間、お話をしてまいりました。
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1日目は
「シアター・アクセスへの提言」と題し1時間ほどお話したのちに
ほかの登壇者である間瀬勝一さん(公文協アドバイザー)、田野智子さん(NPO法人ハート・アートリンク代表)、飛び入りで徳田恭子さん(NPO法人まちづくり推進機構岡山代表)とともにディスカッションを1時間ちょっと。
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アートファーム代表の大森さんいわく、「徳田さんと田野さんがそろうことはめったにない」そうで、豪華なゲストの方々と話し合うという貴重な機会となりました。
文化芸術基本法や、障害者芸術文化活動推進法などの動きを踏まえ、条例の必要性などにもふれながら話題は広がりました。
そして芸術文化を楽しむことは誰にでも保障されるべき、当たり前の権利であることを確認できました。

2日目はワークショップとし、UDトークの活用法についてお話と体験。
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実はTA-netとしてはUDトークに特化した講演は初めて。

手話関係者ではなく、一般市民が対象ということで要約筆記と音声認識の違いを説明しつつ、実際に活用している様子などをお伝えしました。

最後にみんなでアプリをダウンロード。
認識している様子や、QRコードでつながる方法、翻訳などを体験していただきました。
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そのあと徳田さんが講師となったUDデザインのお話を聴講。
なんと、点字ブロックを考案したのは岡山出身のデザイナーだそうで、ここから世界に広がったとのことです。そのため、岡山は視覚障害者への配慮が進んでいる、とのこと。これにはびっくりです。
また「おかやまユニバーサルデザイン」を岡山県が制定したとのことで、「ユニバーサルデザイン7原則」について、事例をたくさんご紹介いただきました。UDグッズもたくさんお持ち頂き、みんなで体験しました。
学びも多く素敵な時間となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました!

NPO法人アートファームさん
http://www.artfarm.or.jp/
山の手事情社「うリアしまたろ王」公演にて舞台手話通訳を行いました! [2018年10月29日(Mon)]
舞台手話通訳つき公演、無事に終了しました。
劇団山の手事情社「うリアしまたろ王」公演東京芸術劇場シアターウエストにて、10/20(土)19:30の回。
米内山 陽子さんが担当しました。

聴覚障害者問題を取り上げない作品として、この劇団ではもちろん、劇場としてもははじめての試みです。

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当日は、座席表に手話の位置を貼っていただきました。

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また、観劇サポートの一環として台本貸出も行いました。

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衣装を含めて挑戦的なものになりました。
俳優と同じようにな雰囲気の衣装を相談し用意。
ヘアメイクは劇団の方にやっていただきました。

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<舞台画像提供・劇団山の手事情社「うリアしまたろ王」(2018年)>

当日はろう者9名ほど、手話関係者も多数来場しました。
演劇ファンから、手話劇すらも見たことがないという方まで。
意見交換会ではさまざまな感想が出ました。継続するためには、たくさんのお客様の応援が必要です。

ご協力いただいた劇団山の手事情社の皆様、ありがとうございました。
今後もこのような場を作りたく、応援よろしくお願いします!
【日本財団助成】舞台手話通訳養成講座・札幌会場 終了しました! [2018年10月19日(Fri)]
9月の横浜会場に続き、10月は札幌会場にて、6、7、13、14の連続した土日の4日間、開催しました。

中島公園とススキノの間にある廃校を活用した「市民活動プラザ星園」にて、
懐かしい学校の雰囲気を味わいながらみっちり、10時から17時までを過ごしました。

札幌ろう劇団舞夢および舞夢サポーターズの全面的なご協力をいただき、会場設営から告知までスムーズにできました。ありがとうございました!

受講生は札幌市内から4名、帯広市から2名、年代も幅広く、充実した時間となりました。

1日目 演劇ワークショップ。
柏木陽講師のリードで、まずは身体を演劇に。

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2日目 座学
通訳について、米内山陽子講師の経験をもとにお話ししました。
動画もたくさん紹介。

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3日目 稽古
俳優陣が合流し、稽古をしている横で手を動かしました。

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フィードバックでは、河合祐三子講師を交え、身体をつかって熱血指導。

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4日目。いよいよ発表会!
発表会では、Aの部、Bの部それぞれ8名、のべ16名が観覧。

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うちろう者は延べ8名、と横浜よりも多くいらっしゃり、率直ながらも今後の期待をこめたコメントを頂戴しました。

最後に全員で振り返りを行い、北海道で、芸術文化を手話を通して根付かせことについて熱く話し合いました!

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参加いただいた皆様、ありがとうございました。

北海道で舞台手話通訳を実践する場を少しでも増やすべく、
ご協力をよろしくお願いします。

関心のある舞台関係者さま、ぜひTA-netにお問い合わせを!


そして11月は10、11、24、25日に大阪は天満橋にある、ドーンセンターにて!



ご期待ください。
練馬薪能にて字幕表示を行いました [2018年10月17日(Wed)]
昨年は雨でホールでの開催になった、「みどりの風 練馬薪能」。
 
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今年は雨も降らず、予定通り10月14日(日)に開催となりました。
この練馬薪能では2016年からTA-netが業務受託しております、今年もUDトーク🄬を利用して字幕配信を行いました。
 
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各地での薪能でも字幕配信が行われているという情報が入りつつあります。
もっともっと広まるとよいですね。
なお、狂言においては笑って楽しんでいただきたいという思いから、絵文字も取り入れてよりくだけた内容にしています。
 
「字幕とはこうでなければならない」ということはないと思います。
演者の伝えたいことを文字でも伝えられるように、また文字以外の手段で補うということも工夫していけたらと思っております。
 
この大画面でも字幕が出せるようになると便利だと思うのですが〜。今後の課題です。
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協力:Shamrock Records株式会社
こちらの「運用レポート」も是非ご覧ください。
国立能楽堂の「触る舞台模型」お披露目会を開催! [2018年10月13日(Sat)]
社会福祉法人トット基金では、毎年1月に「手話狂言 初春の会」を開催していますが、
この度、文化庁戦略的芸術文化創造推進事業(共生社会実現のための芸術文化活動推進事業)として観劇サポートを行うこととなり、TA-netが受託しました。

その一環として、この度、「触る舞台模型」を製作。

日本一の能楽堂として名高い国立能楽堂が、1/40の舞台模型になりました!
TA-netとともに協力関係にあります、
日本舞台美術家協会さまに制作いただきました。

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そのお披露目会を10月9日にトット文化館にて開催。
制作モニターにご協力いただいた全盲女優・美月めぐみさんをはじめ演劇関係者にお集まりいただきました。
舞台の様子を説明をすることで、その場にいる全員が、より深く、能楽の世界を味わうことができました。
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本事業は視覚障害のお客様、盲ろうのお客様にもっと楽しんでいただこうという趣旨ですが、
晴眼者(見える人のこと)にとっても新たな発見のあるものとなりました。

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持ち運びができるように(160cmで宅配送付できるサイズです)組み立て式となっています。
能楽普及のためにも、さまざまな場所で活用されることを願っています。

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なお、来年1月26、27日の「手話狂言・初春の会」で展示をします。
ぜひご来場の上、ご覧とともにお触りください。

公演についてのお問い合わせは社会福祉法人トット基金へ
http://www.totto.or.jp/

文化庁戦略的芸術文化創造推進事業(共生社会実現のための芸術文化活動推進事業)
製作:日本舞台美術家協会
協力:国立能楽堂
NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
10月定例会報告「舞台手話通訳養成講座中間報告、薪能字幕付与報告、タッチ・ザ・サウンド・ピクニック体験」 [2018年10月13日(Sat)]
10月12日(金) の19時〜20時30分、東京都障害者福祉会館にて10月定例会を開催しました。
 
この日は当初、以下の2題で進行する予定でした。
・舞台手話通訳養成講座中間報告
・薪能字幕付与報告
あとから急遽、音を感じる機器の体験も加わり、参加者は新たな体験にびっくりしていました。 
 
なぜこの体験が追加されたのかというと、こんな経緯から。
松森果林UD劇場〜聞こえない世界に移住して〜
2018-08-30 来日公演「オペラ座の怪人」音を触りながら

こちらの記事で、観劇を楽しむツールになるのではないかと関心を寄せて、
国際福祉機器展に出るという情報をキャッチして出かけたものの、
そこには目当てのものは無かった……。
 
金箱淳一氏(産業技術大学院大学創造技術専攻助教)に
この夜の定例会で「タッチ・ザ・サウンド・ピクニック」を体験したい!
とちょっと話してみたら急遽、お越しいただくことに。

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タッチ・ザ・サウンド・ピクニック」は声や音を拾って、手に持った受信機がぶるぶる振動します。
 
今、音や声を拾って振動したり光ったりする機器はいくつか出ていますが、
大きくて持ち運べなかったり、小さすぎて振動を感じにくかったり……。
「タッチ・ザ・サウンド・ピクニック」は手で感じるというもので、
わたくし石川はこういうのが体に合うと思いました。
普段は静かな世界にいるので、たまに大きな音を聞くと耳鳴りがしばらく止まらなかったり
特定の音には過剰反応してしまう聴覚過敏のようなところもあったりするので、
耳以外で感じる方法が良いのですね。
 
「耳が聞こえない」と一口に言いますが、人によって感じ方はそれぞれですし、
音や声の聴き方(拾い方)もそれぞれに合った方法があります。
いろんな楽しみ方が用意されていると、良いですね。
観劇サポートも同様に、自分に合った方法を選択できるようにしたいと願っています。
稲城市聴覚障害者協会でお話いたしました [2018年10月10日(Wed)]
東京の多摩地域にある、稲城市聴覚障害者協会にお招きを受け、お話をしてまいりました。
9月29日(土)の午後、台風25号が近づく中で開催が危ぶまれましたが・・。
1年前からお約束していた、主催者の熱い願いが通じたのか、雨は降りつつも無事に開催。
参加者も多くの方が集まってくださいました。
稲城市だけでなく、世田谷区や町田市など、近隣の区市からもおいでいただきました。
たくさんの質疑応答があり、関心の高さを感じました。
関係者のみなさま、ありがとうございました!

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以下は、稲城市聴覚障害者協会さまのフェイスブック記事からの転載です。
ーーー
https://www.facebook.com/inagideaf/
講演会
「みんなで舞台を一緒に楽しもう!」
講師 NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク」(以下、TA-net)の理事長 廣川麻子さん

TA-netは、2012年から活動しているNPO法人で、聴覚や視覚のハンディキャップを抱える方々も観劇を楽しんでいただけるよう、積極的に観劇のバリアフリー化に取り組んでいる団体です。講演会やワークショップ、観劇支援にまつわる情報の発信などしております。
さて、本日は台風の接近とあってか、朝から雨が降ってるにもかかわらず、講演会にたくさんの来場者が足を運んでくださいました。
TA-net理事長の廣川さんは2時間、活動のきっかけや観劇のバリアフリー化までどのように取り組んできたかなど、終始穏やかに語ってくださいました。
そこに魅せられるかのように、参加者は真剣に見て(聞いて)おられました。演劇やミージュカル、映画、歌舞伎等に字幕や手話通訳、音声ガイドのサポートするというバリアフリー化できるまで大変な苦労があったと思います。おかげさまで私たちの楽しみが広がり、また社会参加も広がりました。
あきらめてはいけない!音や声を聞くだけではなく、みるものもあるんだということを教えてくれました。
帰り際、参加者たちの多くが「みにいきたい!」「楽しみたい!」などの嬉しいお言葉をいただきました。これからも益々広がっていくといいですね!

廣川さんをはじめ、参加者関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
Te-net団体のこれからの益々のご活躍を期待しております。
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