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砂の島の上に形成された豊かな生態系[2008年08月05日(Tue)]
少しお休みしていましたが、今日久々に世界遺産に関しての記事を書こうと思います!!


今日は1992年にオーストラリアの自然遺産として登録されたフレーザー島を紹介します!!

登録名称:Fraser Island
所在地:オーストラリア中東部クイーンズランド州ハービーベイ沖。
アクセス:対岸のハービーベイや、ブリスベン、ゴールドコーストなどからツアーを利用。


フレーザー島は総面積約1800平方km、南北に約120kmという半月状の細長い形をしています。貿易風と雨によって削られたグレート・ディヴァイディング山脈の土地が海に流れ、堆積して形成された世界最大の砂の島です。

雨に恵まれ、鳥類がもたらした植物の種子が発芽・生長し、次第に豊かな生態系がつくられていきました。海岸部にはマングローブが、内陸部には多雨林やユーカリ林が育ちました。

生物も多様で、鳥類は300種を数え、ミズネズミモドキやディンゴなどの哺乳類、両生類や爬虫類も多数生息します。アオウミガメやアカウミガメにとって、貴重な産卵場所でもあります。

先日テレビ見ていたらゴールドコーストマラソンをあっこさんチーム(和田さん)全員が完走していて感動しました。何に感動したかと言うと、松村さんが途中でくじけそうになりながらも最後まで走りきったことです。
いつか自分もマラソンを体験してみたいですw
シドニーのオペラハウス2[2008年06月14日(Sat)]
1973年に完成したシドニーのオペラ・ハウスは、世界遺産リストのなかで年代的に最も新しいが、形状、構造ともに独創的な建築として高く評価されています。設計はデザインコンペにより、233件の応募の中から、その当時はほとんど無名であったデンマークのヨーン・ウッツオンの案が選ばれました。

1959年から着工されていましたが、その独特の形状ゆえ、施工での困難が付きまとい、14年の歳月を要しました。

建物の特徴である屋根と外壁を兼ねたシェルにはスウェーデン製のタイルが100万枚以上貼られています。シドニー港に突き出した岬の先端に位置し、風をはらんだ帆を思わせる外観シドニーのランドマークとなっております。


オペラハウスはテレビなどのメディアを通じて見たことがあるくらいでその迫力は想像をぜっするものなのではないかなぁ〜と思いながら、いつか行ってみたいですね!!

自分が卒業旅行をするとき頭にあるのはヨーロッパかオーストラリアでしてもしかすると見たいという願いが叶う日は近いかもしれませんね!!


さぁ話は変わってEURO2008ですが、オランダ強いですね!!ニュースなどで見られた方もたくさんいるとは思うのですが、前回優勝国と準優勝国にあわせて7点をとる爆発力のある得点力には夜遅くに放送されても見たかいがあったなと思える内容でオランダにはこのまま決勝まで突き進んで欲しいですね!!笑い
世界遺産にとうろくされた最も新しい建造物(1)[2008年06月12日(Thu)]
登録名称:Sydney Opera House

所在地:オーストラリア南東部ニュー・サウス・ウェールズ州シドニー、ベネロングポイント。首都キャンベラの北東約240km。

アクセス:シドニー国際空港からシティレールで約15分のサーキュラキー駅から歩いてすぐです。



さぁ今日はこれからシドニーのオペラハウス関して書かせていただこうかと思ったのですが、家族のメンバーの一人がこれからどうしてもパソコンを使わなくてはいけないということなので、譲らなくてはいけなくなってしまいました。

というわけで、明日はシドニーのオペラハウスについて細かくご紹介していく形で記事を書いていこうと思います。困った楽しみにしてくださった方には誠に申し訳ないのですが、明日まで待っていただけるとありがたいですびっくり

とういうわけで今日はこのような形で終わることになってしまいましたが、また明日楽しみにしていてください!!
飛べない鳥ロードハウクイナがすむ南の島[2008年06月03日(Tue)]
登録名称:Lord Howe Island Group
所在地:オーストラリア南東部ニュー・サウス・ウェールズ州。シドニーの北東約280km
アクセス:シドニーから飛行機で約2時間





ロード・ハウ諸島は約700年前に、海底火山活動によって誕生しました。オーストラリア東岸に約1000kmにわたり連なる海底火山の最南端にあります。28の子島が点在する群島だが、もとはひとかたまりの火山島で、厳しい気象条件と海水の浸食によって現在の姿となりました。周辺の海域には、世界最南端のサンゴ礁が見る事ができます。

洞窟性の小形コウモリ以外に哺乳類が生息しないため、植物と鳥類が繁栄したが、19世紀、ロード・ハウ島に人間が入植してから、ネズミなどが移入されて生態系が乱されました。島の固有種ロードハウクイナも一時は20数羽と激減して絶滅が心配されることもあったらしいのですが、人工孵化の結果、300羽まで回復し、現在は島全体で保護と回復に力が注がれています。

ロード・ハウ諸島については初めて存在を知りました。世界最南端のサンゴ礁の海に囲まれた島とはさぞかし美しいのでしょう。

さぁ。実を言うとすごくたくさん書いたはずなのですが、変なところを押してしまい全てが一度消えて萎え萎えになってしまったのですが、まとめを書かせていただきます。要するに後世のためにも自分達が世界遺産だったり環境をしっかりと管理し、保護し、未来に残すための考えだったり、CO2削減のためのムーブメントなどを起こさなくてはいけないですね走る

自分は少なくとも一ヶ月前よりは全然環境だったり、世界のことに興味を持ちはじめたので、これかブログでUPする数々の遺産たちと出会えるのが楽しみです。笑顔
世界最大のサンゴ礁が広がる海洋生物の宝庫[2008年06月01日(Sun)]
登録名称:Great Barrier Reaf
アクセス:オーストラリア北東部クイーンズランド州東部沿岸
所在地:ケアンズやタウンズヴィルなど沿岸の各町からツアーを利用します。約20の島々には宿泊施設があり、リゾート施設が充実したハミルトン島へはシドニーやブリスベンなどからの直行便もある。

六月最初に紹介する世界遺産は1981年にオーストラリアで自然遺産として登録されたグレートバリアリーフについて紹介したいと思います。
グレートバリアリーフは、2500以上のサンゴ礁が約2000km続く世界最大のサンゴ礁の海で、約400種のサンゴが生息します。サンゴが長い年月をかけてつくりだしてきたサンゴ礁は改定に複雑な地形をもたらしました。光合成を行う藻類を共生するサンゴは、海の食物連鎖の基礎ともなります。そのため、サンゴ礁には多彩な生物がすみ、「海の熱帯雨林」とも呼ばれています。
グレートバリア・リーフはまさに生物の宝庫で、約1500種の魚類、約4000種の軟体動物、約350種の棘皮動物、そしてジュゴン、ザトウクジラ、ミンク鯨、シャチ、ハンドウイルカなどの海生哺乳類や、アオウミガメ、アカウミガメなどのウミガメ類の姿を見ることができます。


この前といっても、つい最近のことなのですが、テレビ番組でリンカ、しょこたん、あともう一人女性が司会を務める番組でグレートバリアリーフのハートリーフを見に行こう!!的な番組がやっていまして、その番組が利用したツアーでは、セスナもしくはヘリコプターで世界一綺麗な砂浜まで連れて行ってくれて、着陸後パラソルを貸し出し、シャンパンを無料でサービスしてくださるような旅人としてすごくハッピーなツアーもありますので是非行くときはツアーなども旅行計画決定の要素の一つとして楽しみながら、決めてみてください笑顔
「エアーズ・ロック」として有名なアボリジニの聖地[2008年05月24日(Sat)]
登録名称:Uluru-Kata Tjuta National Park
所在地:オーストラリア中央部ノーザン・テリトリー南部
アクセス:国立公園に誓いエアーズ・ロック・リゾートのコネラン空港まで飛行機でケアンズから約3時間、パースから約2時間半、アリススプリングスから45分。アリス・スプリングスからのツアーも多いそうです。

今日は1987年、1994年にオーストラリアの複合遺産として登録されたウルル、カタ・ジュター国立公園をご紹介しようと思います。

ウルル、カタ・ジュターともに、オーストラリアの先住民アボリジニの重要な聖地であります。アボリジニの創世神話では、「夢の時代」に「偉大な祖先」が、陸地を歩き回って世界を創造したと説かれます。偉大な祖先が通った道はすべてウルル(「日陰の場所」の意)で交わっており、仕事を終えた偉大な祖先はウルルやカタ・ジュター(「たくさんの頭」の意)などで休息しているといわれています。神聖な場所は岩絵(最古のものは約一万年前)で飾られ、洞窟では儀式が行われてきました。

ウルルは「エアーズ・ロック」の名で世界的に知られた巨大な一枚岩です。地上部分は周囲9.4km、比高348m、全体3400mに及びます。また、ウルルの西約32kmにあるカタ、ジュターは「オルガ山」ともよばれ、大小36の岩が連なる地域があります。最古地点は546mで、ウルルより大きな一枚岩が、侵食風化によって具区数の岩群になったといいます。

これらの聖地はヨーロッパからの入植者によって先住民から奪われ、1958年には国立公園に指定され、オーストラリア政府の所有となっていました。しかし、アボリジニの暗愚族は土地の返還を要求し、法廷闘争の結果、1985年に所有権が彼らに戻され、本来の名で呼ばれるようになりました。

約1300平方qの国立公園内には、オーストラリア内陸部の典型的な班砂漠地帯が広がり、貴重な生態系が見ることができます!有袋類のアカカンガルーやフクロモグラなどを含む40種の哺乳類、70種の爬虫類、480種の植物が生息しています。

世界の中心で愛を叫ぶの印象的なシーンで日本人にも更に知られるようになったエアーズロックを今回書かせていただきましたが、オーストラリアに行ったら、カンガルーとコアラに出会いたいです。動物が大好きなのですが、コアラを抱っこしてみたいですねw
オーストラリアにはたくさん自分が興味を持っている遺産があります。以前テレビ番組で放送していて、知ることができたクイーンズランドの湿潤熱帯地域や、自分がすごく興味のあるグレート・バリア・リーフなどについていつかピックアップし、記事で皆様にシェアしていきたいと思いますので、楽しみにしていてください音符
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