石器時代の人々が残した岩絵のある遺跡[2008年07月14日(Mon)]
今日は2007年にアゼルバイジャンの文化遺産として世界遺産登録された「ゴブスタンの岩絵」についてご紹介していきます!
登録名称:Gobustan Rock Art Cultural Landscape
所在地:アゼルバイジャン東部、首都バクーの南西約60km。
アクセス:モスクワからバクーまで飛行機で約3時間、バクーから車で到達可能です。
ゴブスタン遺跡は、アゼルバイジャンの首都バクーから南西は約60km行った岩山地帯にあります。ここには岩壁に刻まれた線刻画が6000点ほど残されています。
多くのものは新石器時代のもので、母親像や狩人、ウシ科やウマ科の動物、爬虫類、昆虫などが広範囲にわたって描かれています。
何人かの人物が手を繋いで踊っている様子を表したものや、舟をこぐ人が書かれたものもあります。現在は乾燥した荒地なのですが、かつては草原が広がる豊かな土地で、海岸線も今より近かったと考えられています。
また、この遺跡からは中石器時代の壁画や埋葬墓地も発見されています。
遺跡の入り口には出土した石器などを展示した博物館があるそうです
登録名称:Gobustan Rock Art Cultural Landscape
所在地:アゼルバイジャン東部、首都バクーの南西約60km。
アクセス:モスクワからバクーまで飛行機で約3時間、バクーから車で到達可能です。
ゴブスタン遺跡は、アゼルバイジャンの首都バクーから南西は約60km行った岩山地帯にあります。ここには岩壁に刻まれた線刻画が6000点ほど残されています。
多くのものは新石器時代のもので、母親像や狩人、ウシ科やウマ科の動物、爬虫類、昆虫などが広範囲にわたって描かれています。
何人かの人物が手を繋いで踊っている様子を表したものや、舟をこぐ人が書かれたものもあります。現在は乾燥した荒地なのですが、かつては草原が広がる豊かな土地で、海岸線も今より近かったと考えられています。
また、この遺跡からは中石器時代の壁画や埋葬墓地も発見されています。
遺跡の入り口には出土した石器などを展示した博物館があるそうです



