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EURO2008[2008年06月11日(Wed)]
いやぁぁぁ〜〜〜〜!!!
スペインが4−1と圧勝しましたね(´・ω・`)
ビジャがハットトリックとすばらしい活躍で勝利に導きましたね!!

オランダが次の試合フランスと試合し、負け、二位通過だった場合決勝リーグ初戦でスペインとぶつかる可能性があるので、要注意ですね。

次はクリスティアーノロナウド率いるポルトガル対チェコの試合が楽しみですね!!

ちょっとした予想をここで発表してみようかと思います。

自分が思うUEFAの決勝はオランダ(ダークホース)VSポルトガルです。まぁあくまで期待なだけなんですけどねw

まぁ今日はこんな感じで終わりたいと思います。笑い
5/4のTHE世界遺産[2008年05月05日(Mon)]
鳥昨日TBSテレビで放送されていた番組「THE世界遺産」について少し今日は話そうかと思います。
昨日はオーストラリアのグレートバリアリーフについての内容から入ったのですが、そのバリアリーフと隣り合わせとなっているもう一つの世界遺産(自然遺産として登録)、クイーンズランドの湿潤熱帯地域についてを放送しました。

クイーンズランドの湿潤熱帯地域はオーストラリア北東に位置する場所にあり、その地域の生態系が古代より引き継いでいると考えられることからその文化、自然を大切にする考えから自然遺産という形で世界遺産として登録されました。

みなさんは、「ヒクイドリ」別名神の鳥と呼ばれる鳥をご存知でしょうか?その実物、姿は知らずとも名前だけは聞いたことがあると思います。自分はゲームのドラゴンクエストを通じその名前は知っていました。そのヒクイドリという鳥が、今たったの1500羽と、絶滅危機ともいえるような状態にあるのです。ヒクイドリとは首から頭にかけて青(首)と赤(喉)の鮮やかな色をしている鳥です。その喉の赤さから、炎を飲んで赤くなったという言い伝えがあり、火を食う鳥→ヒクイドリという風にネーミングされたと言われています。クイーンズランド湿潤熱帯地域の自然をすべてを影響しうる存在なのです。次回ヒクイドリの画像と共にどのように影響を及ぼすのかをお話します。

自分はこの30分の中で、生態系がどれだけ自然だったり、環境維持に影響を及ぼしているのかを痛感し、考えさせられました。ヒクイドリに限らず、太古の昔から生き続ける植物、昆虫などと、遺産という形で守ろうとしている地域がリンクし合う関係を結んでいるということも知りました。


自分は世界遺産の有名な建造物など、美術的なものをその中心、魅力と考えていましたが、この番組、クイーンズランド湿潤熱帯地域、自然遺産の一つを知ることで世界遺産のおもしろさ、素晴らしさを更に知ることができました。次回はエジプトのある遺産についてを放送するらしいので、興味のある方はぜひ観てみてください。
文化遺産、自然遺産、複合遺産[2008年05月02日(Fri)]
今日は世界遺産として登録される遺産「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」について説明していきたいと思いますびっくり

文化遺産とは記念物、建造物群、遺跡、文化的景観の4つのうちの要素を満たすものに文化遺産としての登録を認められるものです。スペインの有名建築家アントニ・ガウディの建築したサグラダ・ファミリア聖堂などが文化遺産として登録されています。

自然遺産とは、ひときわ優れた自然現象、または、類まれな自然美・美的価値を有する地域を対象として、それらに該当とするものを自然遺産の登録基準として考えられています。日本の知床がその陸海いったいの多様な生態系を育むことで自然遺産の登録基準を満たすことから世界遺産として登録されました。このように生態系、絶滅種、自然を保護するために存在する場所がその対象となっていると言っても過言ではないと思います。

複合遺産とは文化遺産および自然遺産の定義の両方を満たすものです。

さて以上の3つを挙げたところで、次に世界遺産の登録へのプロセスを簡潔にまとめていきたいと思います。

まず、世界遺産に登録しようとしている国はパリに拠点をおくユネスコ世界遺産センターに各国独自の暫定リストを提出し、各国一年に1物件までを推選することが可能です。そして、世界遺産センターがその物件の現地調査及び評価を文化遺産担当のICOMOS(国際記念物遺跡会議)、そして自然遺産担当のIUCN(国際自然保護連合)に委ね、その報告書をユネスコ世界遺産センターに送り、その審査結果を世界遺産委員会年次会合が審査をし、登録しようとしている国に審査結果を報告するという流れになっています。

暫定リスト(Tentative List)とは各国が5〜10年以内に世界遺産登録を目指し、ユネスコ世界遺産委員会に推選しようとしている物件を記載したリストのことです。


昨日に続き本日も用語説明というか世界遺産にまつわる重要な流れを説明していきましたが、明日から本格的に世界中の世界遺産として登録されている遺産を
国旗日本国旗からpick upし、説明していこうと思います
The World Heritage[2008年05月01日(Thu)]
さて、タイトルにもあるように、本日はThe World Heritage、世界遺産と言う言葉についての説明とその歴史について触れていきたいと思います。力こぶ

世界遺産とはユネスコ(UNESCO 国際連合教育科学文化機関)の主な活動の一つで、人類の文化や地球の自然を「大切な宝物」として守り、未来へ引き継いでいくための取り組みです。
加盟国数において最大の国際保護条約である「世界遺産条約」にもとづき、国家を超えた人類共通の財産として、多種多様な物件が世界遺産に登録されています。


世界遺産条約とは1972年に開かれた第17回ユネスコ総会で採択された国際条約で、それまで対立するものとして考えられてきた「文化」「自然」とが密接な関係にあり、共に守るべき人類の遺産であるという新しい考え方が、ここに始まった。

日本は1992年に125番目の締約国として加盟しました国旗

今日はここまでにします笑い明日世界遺産はどのような遺産をその対象としているのかについてお話していこうと思っていますペンギン
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