日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
« 友達の家からこんばんは!!part 3 | Main | 自分が情けない »
2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
松下 翼
Finish!! (07/28)
昔大学生
Finish!! (07/28)
松下 翼
塾より (07/16)
おさむちゃん
塾より (07/15)
松下 翼
塾より (07/15)
satomi
塾より (07/15)
松下 翼
塾より (07/10)
u.
塾より (07/10)
松下 翼
EURO2008 (06/14)
satomi
EURO2008 (06/12)
最新トラックバック
ルネサンス文化を体現する「花の都」[2008年06月27日(金)]
今日はイタリアの文化遺産として1982年に登録されたフィレンツェ歴史地区について記事を書こうと思います。

登録名称:Historic Centre of Florence

所在地:イタリア中部トスカーナ州フィレンツェ市街。首都ローマの北西約230km。

アクセス:ローマ、テルミニ駅から特急列車でやく2時間。ミラノ中央駅から特急列車で約3時間。



古代ローマに起源を持ち、12世紀に自治都市を宣言したフィレンツェは、14世紀前半、毛織物業や金融業が栄えて人口12万の大都市に成長しました。そこに現れたのが、父の興したメディチ銀行を巨大のものに育て上げたコジモ・イル・ヴェッキオで、彼は巨万の富をバックに市政を支配すると同時に学芸の振興にも力を尽くし、のちに「祖国の父」とよばれました。

コジモの孫ロレンツォ豪華王(イル・マニフィコ)は早くから英才教育を受け、わずか17歳でフィレンツェ市政を事実上支配しました、彼は辣腕に努めました。自ら詩人でもあったロレンツォは、人文主義者や芸術家と親しく交わり、学芸を熱心に保護しました。

メディチ家によるフィレンツェ支配は18世紀まで続き、その間フィレンツェは都市国家として大いに繁栄しました。今も町には、堂々たる威容を誇るサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やメディチ家の収集した美術品を展示するウフィツィ美術館、メディチ家の教区聖堂だったサン・ロレンツォ聖堂などの歴史的建造物が多く残っています。

イタリアには数多くの世界遺産として登録されている物件があることで大変有名です。
世界遺産に興味を持った者の一人としてぜひイタリアに行って、その伝統的文化、芸術作品、日本の文化との違いを感じてみたいです
この記事のURL
http://blog.canpan.info/t_matsushita/archive/60
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/t_matsushita/tb_ping/60
 
コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。
コメント
プロフィール


リンク集
http://blog.canpan.info/t_matsushita/index1_0.rdf