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わかば風の会 総会 [2011年10月31日(Mon)]
10月29日 わかば風の会に総会に参加させていただきました。


今回は、富士見自治会顧問の石川さん、鶴ヶ島市長 藤縄さん(南公民館まつりのため遅れて)鶴ヶ島市健康福祉部長 中島さん、社会福祉協議会 成瀬会長の参加もありました。

代表 山本惠男さん



総会では、皆さん、自分の意見をいいながらも、会について真剣に考えていることが見えてきました。
特に、わかば大学塾やわかば助け合い隊についての運営について、さまざまな議論が飛び交いました。
どちらも、地域の必要に応じた、すばらしい取り組みだと、他県からも視察がきているような事業ですが、来年度以降、どのような運営体制にしていくのか等これからの動きにかかってくるようです。

いずれにしても、ここからすばらしく、大きな取り組みが生まれ出てきていることは確かであり、その活動を支えている会員のお一人お一人の力に感服します。今後は、さらに組織を強固にしながら、さらに地域に必要とされる活動を展開していただければと考えています。(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 12:57
南中学校 湘南祭 [2011年10月30日(Sun)]
毎年恒例の南中学校の翔南祭が行われました。

点字体験と車いす体験の様子

ボランティアの皆さんありがとうございました。
{右:p107060




Posted by 鶴ヶ島市社協 at 12:32
やさしさあたたかさが見えた [2011年10月28日(Fri)]
 鶴ヶ島第二小学校2年生の総合的な学習の時間で、鶴ヶ島視覚障害者の会「アイネット」の山田さんと視覚障害のお子さんを持つ葭原さんに「視覚障害について」お話と体験をしていただきました。

視覚障害者の山田さん
葭原さんの息子さんは鶴ヶ島第二小学校出身でパラリンピックに出場して、金メダルと銀メダルを5個もとっている方です。

お話の後、質問タイムにはたくさんの子どもたちが手をあげて、質問が始まりました。

子どもQ「目が見えなくなって、一番うれしかったことは?」
山田さん「いろんな人の心のやさし、温かさが見えてきました。以前、第二小学校のお子さんが私が買い物に行こうとする時、『おじさん、どこいくの?』と言われ買い物だと答えると、案内してくれ、また、どこに何があるかわからないから、一緒に買い物につきあってくれ、家まで送ってくれました。うれしかった。」と
子どもQ「一番大変なことは」
山田さん「初めて行くところに一人でいけない。自分で行きたいところに、一人でいきたい」
質問は続きます・・・・時間がなく打ち切られ。

その後、さまざまな体験グッズを(山田さんの私物)体験しました。

目が見えなくても、針に糸が通せる。点字のカレンダー。点字のお料理の本。鈴入りのサッカーボール。本を読み上げてくれるよみあげくん。パソコン。フレックストーク。携帯電話。ICレコーダー等など。


最後の発表もたくさんの子どもたちが手を挙げてくれました。数人のみ「体が不自由でも便利なもので楽しく生活できるのがわかった」「目が不自由でも仕事をしていることはすごい」等

最後に、手を挙げたが聞けなかった子が先生の所に来て質問「どこにいるかわからなくなったら、どうするのですか?」の答えに
「誰かにきくしかない。どんなに機械やグッズがあって便利になっても、人がたよりです。」と。

鶴ヶ島第二小学校4年生は、とっても素晴らしく、話をきいてくれ、質問をたくさんしてくれました。
これから、視覚障害者の理解に関する体験、お話をしていくことになります。楽しみです。(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 13:19
子育てサロン かわつるグリーンタウン松ヶ丘 [2011年10月26日(Wed)]
かねてより、打ち合わせ準備、段取り、広報・・・etcと動いていたかわつるグルーンタウン集会所で、子育てサロンが始まりました。

名前は、虹の会
この地域は、高齢化が進みつつあり、UR(独立行政法人 都市再生機構)が子育てモデル地区に指定して、集会所も子どものおもちゃなど入り、皆さんが活動しやすくなりました。


お近くの皆さん、お時間ありましたら、のぞいてみてください。(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 18:46
寄付の教室in西中 [2011年10月25日(Tue)]
今日は、西中学校1年生の総合的な学習の時間での、「寄付の教育」が行われました。

日本ファンドレイジング協会のイノウエヨシオさんに来ていただきました。

以下の3つの団体のプレゼンを行い、自分達の寄付したい団体を選びました。


1人100万円のお金をどこに寄付するのか!
個人ワーク⇒グループワーク⇒クラスでシェアというプロセスで行いました

その結果、
A)世界の子どもにワクチンを日本委員会107百万円炎
B)日本IDDMネットワーク  19百万円音符
C)鶴ヶ島市社会福祉協議会 
 9百万円困った










100万円札びっくりびっくり炎




鶴ヶ島市社会福祉協議会のプレゼンをした私的にはとってもチーンな結果でした・・・


イノウエさんからは、「一人ひとりの声は小さくても積み重ねることの大切さ」「寄付は世の中を変える一つの方法」というお話をいただきました。

あなたの気づきと行動で世界が変わる

生徒たちの感想からは、「身近な赤い羽根の募金をしよう!」「ボランティア活動は時間がないけど、寄付ならできる」「身近なところから何かしよう」といった感想もありました。
この寄付の教室は、引き続き11月8日も、自分達で出来ることを考えるプログラムが行われる予定です。(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 18:01
防災委員会 避難所宿泊訓練 [2011年10月23日(Sun)]
鶴ヶ島第二小学校区地域支え合い協議会防災員会の行う「いざという時に備えて」避難所宿泊訓練が行われました。

あいにくの雨でしたが、どんな天候でも災害はあるとのことで、実施。電気と水がつかえないという設定のもと行われました。



昨日の15時からはじまり、救急医療訓練・AED訓練が行われました。この訓練には105名もの方の参加がありました。その後、炊き出しでつくっていただいたカレーライス料理を食べ(おいしかったです!)、防災映画を見た後、就寝。







ちなみに、うちの子も参加しました笑顔寝袋でZZZ

朝は、6時に起床し、ラジオ体操。朝食は非常食でした。。。。、まぁ、まずまず。
非常食準備の様子


電気がなくても、ランタン等で明かりがあり、割と安心して過ごすことができました。私はすっかり寝てしまいましたZZZが、お隣で寝ていた課長さんは、眠れないということでいつの間にかいなくなっていましたが・・・
 


「このような活動を通じて、防災だけでなく、福祉、子どもの活動を通じて、地域でお互いに支え合える意識ができれば・・・」と最後の柴崎会長のあいさつ。 このような取り組みが、少しずつでも広がりそれぞれ意識も高まることに期待しています。(まき)

Posted by 鶴ヶ島市社協 at 21:25
見守り声かけチーム! [2011年10月21日(Fri)]
 7月から始まっている 鶴ヶ島第二小学校区地域支え合い協議会の福祉支え合い委員会の6回目の委員会でした。

 いよいよ見守り声かけチームの具体的な動きにはいってきました。前回の地域福祉講演会(原田正樹先生講師)で、申し出ていただいた10名の方を加え、自治会別に協力者と要援護者(災害時)を地図に落とす作業を行いました。

新たな方にはわかりづらい内容だったかもしれませんが。
当然ですが、個人情報の保持や本人がのぞまないことを見守りの方法を行うことはありません。

今後、必要な方に、見守り声かけチームが少しずつできていくと思います。

今後は、市で登録されている高齢者見守りネットワークに登録している方への説明や見守り声かけチームの研修を行う予定です。地域の中で、ほどよい関係性と信頼性をつくりながら、一人ひとりが大切にされる地域づくりを行うことができればと思っています。

まだまだはじまったばかりです音符(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 22:56
鶴中!一人ひとりの心持で! [2011年10月19日(Wed)]
 1学期から取り組んできた 鶴ヶ島中学校3年生総合的な学習の時間の発表会が行われました。

防災・子ども・環境・高齢者・視覚障害・見えずらい障害・バリアフリーの7つの分野に分かれて、体験、調べ学習を行ったものの発表でした。

手話や手品、歌等もありました。そのだけでなく中身の濃い発表が続きました。

どの分野の生徒たちも真剣であり、かつこの総合学習で大きな学びがあったことがみてとれ、とても感動しました拍手

特に今回、初めての取り組みでしたが、精神障害者理解のための見えずらい障害への理解を取り組んでいただきました。
発表では、精神障害者の取り巻く状況と共に、「私達と何も変わらなく、明るく仕事をしています。でも、社会の中には障害者にとって危険があることがわかりました。そのことに一人ひとりが気がつく必要があると思います。」と、障害者への理解だけではなく社会との関係やあり方にまで考えられたことは本当にすばらしいことですラブ

最後の締めは「福祉の充実は私たちの願いです。制度や仕組みだけではなく、私たち一人一人の心持で社会は変わっていく」という言葉は、大人たちでも簡単には言えない言葉だと感動しました。

また、学年主任の二平先生も「福祉はしあわせという意味、社会で暮らしていく一人ひとりが幸せになるために、できることを責任をもっておこないましょう」と締めてくれました。

久々にすばらしい発表を聞くことができ、私の老後も大丈夫かも・・・なんて嬉しくなりました。

今回の体験のために、ご尽力いただいた先生方、地域の皆さん本当にありがとうございましたハート
忙しい中、発表を聞きに来ていただいた 視覚障害者の会アイネットの山田さん、聴力障害者会 佐伯さん、NPO法人鶴の杜 吉澤さんありがとうございましたハート
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 21:41
杉下小学校の福祉教育 [2011年10月17日(Mon)]
村上です音符

今日は杉下小学校の福祉体験授業に行ってきましたキラキラ
そして福祉ティーチャーとして車いす体験を担当しました。
杉下小学校の4年生の皆さんは、それぞれのブースに分かれて真剣に福祉ティーチャーの話を聞いて福祉体験に取り組んでいました。

皆さんの授業態度は立派で、将来の鶴ヶ島市は明るい未来が期待太陽できそうです。


 実習生 村上さん、足をけがしながらも車いす体験の支援者お疲れ様でした笑い
保護者の方もたくさん参加いただき、学校側からも校長先生はじめ、教頭先生、事務みなさんも大変おせわになりました拍手
 ボランティアの方々もたくさん集まっていただき、本当にありがとうございましたハート
今後の展開も楽しみです。



それぞれのブースは
 ペンギン点字パンダ手話ウサギ車いす体験ニワトリ高齢者体験ネズミ知的障害者体験馬視覚障害者便利グッズ体験ヒヨコガイドヘルプ体験 でした。

(まき)
 
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 13:34
かわつるコミュ二ティフェスタ [2011年10月17日(Mon)]
こんにちは。実習生の村上です笑い
昨日は、かわつるグリーンタウン松ヶ丘集会所リニューアルオープンイベントに行ってきました走る走る

新しい集会所は、バリアフリーのトイレを始めエントランス(入口)も誰にでも使いやすく、また床暖房の完備された畳の和室もあってとても素敵な集会所になっていましたキラキラ

また、オープンイベントでは子供達に大人気のスーパーボールすくいや居住者有志による人形劇やちびっこ合唱・子供が描いた松ヶ丘の絵の表彰式など盛りだくさんの内容でした




これから、地域住民の皆様にたくさん利用して頂いて笑顔{笑い}のあふれる集会所になっていくといいですよねリボン
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 09:26
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