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課題を出し合おう! [2009年02月27日(Fri)]
 昨日は、午後6時から、基本、職員全員参加の職員会議でした。(昨日は風邪のためダウン等の職員もいましたが。)

 今年度途中からはじめていますが、まだ、5回目ぐらい。これまでは、予定の確認とそれぞれの事業の進捗状況の確認やこれからの事業の内容説明等でした。
  成果が上がっているような無いようなという感じでしたが・・・

 11月から入った職員から、それぞれが持つ課題を出し合おう!という提案。
 早速、3月のボランティア・市民活動フェスタやボランティア・市民活動団体助成金交付事業報告会および、公開審査会についての話が前向きに、積極的に行われ、次への展開にOK
 
 今更〜〜〜!?といわれそうですが、確実に歩み始めています。(まき)
 
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 21:59
ボランティアルームを考える会 [2009年02月26日(Thu)]
久しぶりにブログ書きます、実習生の高野です パソコン キラキラ

実習も折り返し地点まできましたネズミ

今後はフェスタに向けてまだまだ頑張りますウインク電球

本日の午前中は会議室でボランティアルームを考える会に参加させて頂きました。



局長も来られあいさつから今後のボラルームに関する
要望課題について皆様で意見の出し合いを行いました。

会の中では、それぞれの団体の「保管場所」について、「土日・祝日の開放」について、
について、「場所の確保」や「使用料」についてとさまざまな意見が出ました。

団体で集まれる場は大切であり今は無料で使用できているが今後はどうなっていくのか・・・

今回の会に参加して最も感じたことは,ボランティアさんにとって活動の拠点となる
ボラルームは準備・相談・会議などを行う場所でありとても大切は場なんだと感じました。
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 13:00
さぁ はじめよう心のボランティア [2009年02月25日(Wed)]
 精神障害福祉ボランティア養成講座の最終回(これまでの様子はこちら第1回第2回、第3回、第4回@ A B第5回)でした。

 今回は、「さぁ はじめよう心のボランティア〜自分たちにできること 今求められていること」というテーマで話し合ってもらいました。

 受講生からは、自分たちでできることとして

 ・精神障害者の居場所づくり
 ・ソーシャルクラブボランティア
 ・趣味的なお茶、コーラス、折り紙などのボランティア
 ・自然に接する
 ・家族会への支援 ヒントをもらう
    などなど
 また、
  セルフヘルプグループ、ピアカウンセリング、市民の理解、働く場等という言葉もでてきました。

 修了証書を4回以上出席の方々に授与の後、講座は修了しましたが、受講生を中心に精神障害者とともに歩みはじめるグループの呼びかけが行われました。


 鶴ヶ島市では、現在ソーシャルクラブが行われていますが、他には精神障害者が利用できる場は多くはありません。それでも、精神障害者の方々、そこまで行かない方、そのような場が必要な方は増えている一方のようです。地域として、市民として何ができるのかを受講生ひとり一人が考え、次の行動へと踏み出していただいたのだと感じています。

 3月18日(水)14時〜16時 社会福祉協議会にて、立ち上げの打ち合わせを行う予定です。興味のある方、協力していただける方ぜひご参加ください。(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 21:47
ハートインタビュー [2009年02月25日(Wed)]
ハートのメルメルゲーコの突撃インタビューにて、今回は
高次脳機能障害を支える会「こもれび」に取材を行いました!

インタビューして、はじめて高次脳機能障害という障害を知りました。交通事故や脳疾患により、脳の細胞が損傷することで起きる、様々な障害をいうそうです。外見上、この障害がわからないケースが多く、「見えない障害」とも言われているとのことです。
多くの人に、この障害について知ってもらい、理解してもらうことがとても大切だと思いました。

高次脳機能障害についてはこちらから

Posted by 鶴ヶ島市社協 at 12:44
フェスタ更新! [2009年02月24日(Tue)]
ボランティア・市民活動フェスタのHPが更新されました!!

会議の様子や、ポスターなど
こちらからhttp://blog.canpan.info/festa/

下記フェスタのポスター
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 20:07
高齢者疑似体験プログラム打ち合わせ [2009年02月23日(Mon)]
西中の高齢者疑似体験の依頼に合わせ、”うぃず”のメンバー6人が集まりプログラムの検討を行いました。
高齢者といっても人によって身体的、心理的に様々で、固定観念にならないように注意すること。ありがた迷惑にならない様に声かけの大切さを伝えること、介助される側の気持ちを知る体験になるようになどの意見を交わしました。<和田弘>
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 13:16
コーラスの社会性 [2009年02月20日(Fri)]
 今日は、精神福祉ボランティア養成講座4回目の実習3日目、最後の日でした。
*実習は3回に分けて、行われましたので。

 1回目と同じソーシャルクラブでのコーラス。コーラスも先生もボランティアです。また、プログラムのコーディネートもボランティアが担っていらっしゃいます拍手すばらしいドキドキ大
 私はほとんど声がでませんが困った、参加者もボランティアの皆さんも美しい声音符で歌ってらっしゃいました。

 ソーシャルクラブでは、社会参加、復帰のための様々なプログラムを行っています。
その中でも、コーラスはみんなに出過ぎず、でなさすぎず、周りの方々と協調することを学べるプログラムでもあると。


 場とプログラム、多様性と継続性が求められると感じました。(まき) 
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 15:28
第23回全国住参セミナー [2009年02月19日(Thu)]
2月17日、18日の2日間をかけて、住民参加型在宅福祉サービス全国研究セミナーに行ってきました。

1日目のパネルディスカッションにて。
テーマは「次世代の人材に伝えたいこと」でした。
特に印象深かったのは、30歳前後の次世代世話役さんが登場したこと。
登場したというだけで、インパクトです。
私を含め、ロストジェネレーションといわれる世代の同志が、
地域福祉を目指してまい進している姿が眩しかったです。

豊かな環境で育ったはずの私たちが、豊かさを獲得してきたはずの大人の背中を見て学んだこと。
それは、「物質的な豊かさは真の豊かさではない」ということだったのではないかと思います。

彼は今の福祉の仕事に就くまでは「漂流していた」と言っていました。
あくまで「漂流」という表現は世間一般においていわれる言葉。
本当は、「社会と闘っていた」んだよね、と思います。
「私たちは社会の消耗品にはならない、なれない」
「半端なことはできない、したくない」
だから、結果として(社会的には)漂流せざるを得なかったというのが本音ではないかと思うのです。

彼は、職場という社会にまず許され、次に認められ、そして今や必要とされているんだな。
だから、眩しく感じるんだな。と思い・・・。
彼をそう導いたみなさんに深く感謝し(自分のことのように感じるのです)
そして、私自身、鶴ヶ島社協という職場に出逢えたこと、お仕事をさせていただいてることにも深く感謝したのでした。
お弁当の画像で締めくくり。

PS.総会で議長をさせていただき、光栄な反面、推薦理由が元気であるということに
違和感を覚える私でした。
(他者の認識ではいつも元気なかさ)

Posted by 鶴ヶ島市社協 at 10:54
精神障害者を理解しようとしてくれる方がいるだけで感謝 [2009年02月18日(Wed)]
 精神障害福祉ボランティア養成講座の4回目でした。

 今回は、精神障害者家族会の「わかばの会」の皆さんにおこしいただき、家族として思っていること、地域やボランティアに望むことなどをグループになり、出し合ってもらいました。
 
  


出てきた意見として
集える場がほしい。朝が苦手なので、調子のいいときにでられる場があればいい。外に出られる場所、きっかけがほしい。
相談できる場所があればいい。不安なことをわかってほしい。
親亡き後の子ども達はどうするのか。精神障がい者の受けられるサービスが少ない。
障がい者個人を見て欲しい。


中には、
偏見と差別の中、精神障がい者を理解しようとしてくれる方がこんなにいるということに感謝。とおっしゃり、泣きじゃくる方も。
それでも、このような場に来られるようになれたことが、自分自身が一歩すすんだことでもあるとも。

 その背景には、大変なご苦労と辛い毎日があったとことと思います。

 地域が精神障がい者も受入、場があるということが今求められているのだと感じました。(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 18:33
誰も守ってくれない [2009年02月17日(Tue)]
 視覚障害者と仲間の集まり・いどばたが主催する 音声ガイド付き映画鑑賞会がおこなわれました。

  なんと近隣県内各地から、140名ダッシュにもおよぶ視覚障がい者やそのサポーター、また、車いすの方なども参加して行なわれました。

  今回は、バリアフリー映画推進団体 シティライツの協力の下、俳優でもある壇 鼓太郎さんの音声ガイドによる映画『誰も守ってくれない』を視覚障害者の方々もじっくり楽しむことができたようです。

 音声ガイド付映画では、視覚障がい者の方が、携帯ラジオから映写室から発信される音声を聞きながら、映画を見える方とも一緒に楽しむものです。


 ←映画終了後、壇さんのあいさつの様子 あまりにも遠いですね困った 
 
  終了後、視覚障がい者からは、
「3年前から視覚障害になって、まだぼやっとは見えるがあきらめていたが、壇さんのガイドで、3年ぶりの映画を十分楽しむことができた。」
「たま〜に、音声ガイド付の映画があれば、でかけるがこんなに近くで上映されることが本当にうれしい」
「今日のガイドは詳しく説明してくれたのでほんとに分かりやすかった。」
「映画館での臨場感がなんともいえずよかった。」
「(映画の内容で)思い切り泣きました、今でも涙がでそうなくらい映画を楽しみました。」
まだまだ書ききれませんが・・・
シティライツの平塚さんと壇さん


 視覚に障がいがあっても、同じように映画を楽しむことができる!!それは、本来なら普通のことであるはずびっくり 
←シネプレックス若葉の支配人と盲導犬を連れた内藤さん

 このような場をつくってくれたシネプレックス若葉や協力団体の鶴ヶ島視覚障害者の会、花咲くおとめ座、鶴ヶ島市民映画舎、埼玉県福祉教育ボランティア学習推進員の方々にも感謝すると同時に、いどばたの推進力にも感服するばかりです。

映画『誰も守ってくれない』では、社会から攻撃される犯罪者の妹の様子が描かれていますが、この音声ガイド鑑賞会では、お互いに支えあっている人々のつながり音符とすばらしさ花を実感する事が出来ましたハート

 今後も、東公民館でドキュメンタリー映画「こんばんは」の音声ガイド体験会も予定されています。ぜひ、お越しください。(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 19:38
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