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福祉教育・V学習連絡会 [2008年05月20日(火)]

福祉教育・ボランティア学習連絡会が社協会議室で行なわれました。
ここ3年ほど、連絡会はしていなかったのですが、本年度は復活
学校の先生、昨年度福祉教育に協力していただいたボランティア団体や
施設の職員さんにお越しいただきました。

上は受付の模様です。
職員の段取りが悪く、当日にボランティアさんに頼んで手伝っていただきました。
(頼んでいないのに人手が足りないと判るとみなさん手伝ってくださり、感謝しています
他力本願???


まずは原田正樹先生の講演。
じゅわっち
ではなく、福祉教育の歴史、課題、どんな視点で福祉教育を捉えることが大切か、
など教わりました。

私が個人的に心にヒットしたのが、「みんな違ってみんないい」という
金子みすずさんの詩ですね。あの詩、大好きなんですね。
福祉教育の根底は、どの授業でも教えられることなんだと、つくづく思います。
詩を教えるのは国語ですよね。主題は「自分らしさを大事にすること〜個性を認めること〜」

例えば社会で戦争を教える。主題はどこにあるでしょうか。戦争は悲惨だよ。いのちは一つ一つ大事だよ。唯一無二なんだよ。これじゃないかと。

でも、学校という枠組みでの話ではなくて、地域で、おとな全体で、
子どもたちを大切にしなくちゃいけないなと。子どもたちだけではなく、
お年寄りや障がいのある人を大切にしている姿を見せることで、
「感じてもらうこと」が必要ではないかと思います。


そして連絡会の模様です。多くの方に集まっていただき、ありがとうございました。
ほんの自己紹介程度の時間しか取れなくて残念でした。
本年度も、社協にできることがありましたら、ご協力しますので、よろしくお願いします。

アツい先生が今年もいらして、とてもうれしいです

ところで、埼玉県社会福祉協議会の研修日程が間違っていましたので、訂正をいたします。
9月9日ではなく、9月8日予定です。また変更があるかもしれませんが・・・。
正式な通知が来ましたら、またお知らせできればと思います。(かさ)

オオムラサキ報告 [2008年05月20日(火)]
以前お知らせした里山サポートクラブのオオムラサキケージ!!

本日はみやぎが行ってまいりました!!



脱皮の最中の幼虫です。
逆さになって、白くなっている部分を脱いでいるところです。
全部で5回脱皮をするそうですが、たまたまみれました!!



こちらはさなぎのなりかけになっています。

さなぎは「茶色」とおもっていたあなた!!(と僕)オオムラサキは白いさなぎになるそうです!!

そして成虫。


こちらも似た生育環境に育つゴマダラチョウ。

すぐにケージからだし、森へと羽ばたいていきました。

社協の助成事業ではありますが、個人的にも楽しめました


ちなみにちょっと食糧難なところ(一部)もありました・・・(笑)

みや
地域に「社協」は必要か [2008年05月20日(火)]
 昨日は、鶴ヶ島市社協の役員等研修会でした。
 2月にもきていただいた日本福祉大学 准教授 原田正樹先生「地域に求められる鶴ヶ島市社協の役割」と題し、講演とSWOT分析といわれるワークショップを行ないました。会長、副会長はじめ、理事、評議員、委員の皆さんと職員も入り、鶴ヶ島市社協について、全国的な動向と共に考えました。
*SWOT分析(組織の外的環境に潜む機会(O=opportunities)、脅威(T=threats)を検討・考慮したうえで、その組織が持つ強み(S=strengths)と弱み(W=weaknesses)を確認・評価すること



 原田先生からは、『地域に「社協」は必要か』『社協の顔をどうつくる』『職員参加による計画策定』と厳しいお話をいただきました。
それでも、理事・評議員もワークショップでも熱い議論を行い、「質の高い役員の方々ですね」というお話をいただきました。
 
 鶴ヶ島市社協がこれから、地域の中で、何ができるか!これからです。原田先生今後ともよろしくお願いします。(まき)


社会福祉協議会のお仕事 [2008年05月20日(火)]
現在、火曜日の午前中です。
こんにちは、夏のボランティア体験プログラムの資料作成中の宮城です。


左をみると、福祉教育の打ち合わせ。


右を見ると、育児支援の打ち合わせ。


機械(パソコン)よりも機会がいい…と切実に感じます。(みや)