ひとり一人 大切な命 [2006年11月16日(木)]
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このところ、頻発する中学生の「イジメ」や「自殺」報道に心痛めています。大切な大切な「命」を自ら絶たなければならなかった心中は本当に苦しいものだったと思います。みんなうまれてきてくれ、成長をとげている、大切なひとり一人なのに・・・
一方で 難病におかされながらも、懸命に精一杯生きようとしているOさん「多くの人々にお世話にならなければ生きていけない自分でも地域にいてできることがあるのでは」という・・・ たくさんの方々が一つの幼い命をすくうために、力や心や気持ちをだしあいながら、命の大切さを知らされ、命を願い・・・ 狭い関係性の中のイジメだけで、大切な大切な命がなくなっていることにいたたまれません。 様々な人々からの見方、関係性によって、少しでも救えるのではないかと思っています。今、私たち(社協)にできることは、地域の関係性や大人のストレス、大人と子どもの関係を少しでも解きほぐし、作り直すこと。ひとり一人を大切にして、自己実現を支援すること。 |





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