講座シニアの出番だ [2006年11月13日(月)]
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11月12日(日)14時から16時まで、鶴ヶ島市市民活動推進センターにおいて、「講座シニアの出番だ」が開催されました。
![]() 講師の柴田郁夫氏(NPO法人東上まちづくりフォーラム、青森大学経営学部助教授)から、『自分にもっともふさわしいアイデンティティとして「コミュニティの一員としての自分」が定年の前と後では5倍以上の差があるということで、地域で何かをしたいというニーズは大きい。』『団塊の世代が定年後の意向として、趣味をやりたい方(90%を超える)が多い』などと調査結果を踏まえた興味深い内容について、提示していただきました。 参加者は「生涯現役シート」に記入し、これからの自分の目指す方向を考えました。 ![]() 鶴ヶ島でも団塊の世代が今後定年を迎え、老後の人生設計をどのように考えるか、大きな課題となっています。様々な方面から健康でありながら、自己実現できる鶴ヶ島であれば思います。 |







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