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2012 ボランティア・市民活動フェスタ [2012年03月05日(Mon)]

3月3日と4日とボランティア・市民活動フェスタが行われました。

なんとかお天気も持ち…

はじめて、ワカバウォークでの東日本大震災の復興支援の取り組みも大成功でした。

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司会のお二人

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かかわっていただいた実行委員のみなさんありがとうございました。
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こちらは、東公民館での最後の写真撮影カメラ

実行委員長のブログでするんるん
http://towntip.jp/tsurugashima/sns/blog/blog.php?key=11999


高次脳機能障害者のつどい INワカバウォーク [2012年02月26日(Sun)]
昨年に引き続き、高次脳機能障害者の集い が行われました。高次脳機能障害者の会「こもれび」と交通事故被害者家族ネットワークの主催でした。
IMG_0713-2.JPG


「暗闇の彼方に」高次脳機能障害者との戦いの著書 岡野琴子さんの講演のあと、参加者で体験や思いを共有しました。IMG_0719-2.JPG
この「暗闇の彼方に」の内容も衝撃的なものでした。医療が進むことによる新たな課題だと感じます。
高次脳機能障害者の集まりでは、常に衝撃的な体験や想像を絶する大変な思いをしている方々の話を聞き、本当に深く考えさせられます。

一人ひとり症状がちがう、また、対応方法もわからないということで、一人ひとりに合った方法を行わなければなりません。

今回も、交通事故により両親を亡くした後、同乗していた子ども2人が高次脳機能障害となったが、高次脳機能障害がなかなかわからず、悩んでいたという御家族も参加されていました。お一人は、ここでリハビリテーションセンターに通い、障害者枠で就職をすることができたとのこと。高次脳機能障害とわかった時にはおいおい泣き出すぐらいつらかったと、兄嫁さんは涙ぐんでいらっしゃいました。

この『高次脳機能障害』が、社会に認知され治療法や対処方が確立されるいつかがきっと来ると思っています。しかし、そのためには、今おかれている方々の状態を少しでもよくし、希望があるということを少しでも伝えていかなければとならないんだと感じます。
それを「こもれび」草嶋さんはじめ、皆さんが地道に取り組んでいただいていることに感謝です。もう、5年以上前から活動を続けていただいています。今後ともよろしくお願いします。(まき)
ヤングボランティアグループコスモス [2012年02月12日(Sun)]
今日は、久々にヤングボランティアグループコスモスの活動にほんのちょっとお邪魔しました笑顔
もう、10年以上も学生や若者中心に活動を地道に行っています。

障害のある18歳までの仲間と一緒に、イベントを企画しています。

今日は、うどんづくりOK
めんの手作り感がとってもおいしそうでした
料理
学校を卒業してもボランティアで若者達は協力しています。そんなボランティアのつながりも素敵ですよねハート
コスモスの皆さん、これからもよろしくお願いします!!!(まき)
指人形をおくろう [2011年04月06日(Wed)]
おやこ劇場さんが行っている、指人形をつくって被災地におくる運動に便乗しました(*^_^*)


http://towntip.jp/tsurugashima/sns/blog/blog.php?key=7034
http://towntip.jp/tsurugashima/sns/blog/blog.php?key=7005

★先日ご紹介をした「避難所の子どもたちに指人形を送ろう!プロジェクト(仮称)」ですが、当面の間は火曜日と木曜日の午前10時から推進センターで作業を開始しました★
    ↑
市民活動推進センターのブログ



いやされますね、私が笑顔(まき)
高次脳機能障害の会 講演会 [2011年02月20日(Sun)]

 高次脳機能障がい者家族の会こもれびが主催する講演会が満員御礼状態で、開催されました(*^o^*)
 


県内外から、家族や当事者、専門職などが約100名弱の方々が集まりました。


秋元 治朗先生(東京医科大学)からは、「脳の機能と再生 医療現場から」という興味深いが難しい話をわかりやすくお話していただき、中村 俊規先生(表参道こころのクリニック院長)からは、「高次脳機能障害の理解と対応」について、現場の話を交えながらお話していただきました。


高次脳機能障害は、医療が進むことによって、数が増えています。また、わかりづらい障害でもあるため、家族や本人が以前のように生活ができず、苦しんでいることも多いようです。


講演会終了後、可能な方が残り、先生とも交流会を行いました。先生方、本当にすてきでしたラブ講演もですが、その真摯で親身な態度と臨床から来る説得力のあるお話ハート
本当にありがとうございました(*^_^*)
また、助成金を活用し、講演会を主催してくれた草嶋さんはじめスタッフの皆さん、本当に素敵な場をありがとうございました
…参加者からお礼の電話までありましたよ拍手(まき)
ボランタリズムは神話か?!市民活動に意味はあるのか?!〜新しい公共の創造に向けて〜 [2011年01月15日(Sat)]
(財)富士福祉事業団 理事長 枝見太朗さん、樺n域協働推進機構 代表取締役 藤倉潤一郎さん、社会福祉協議会顧問 安藤雄太による鼎談のはずが、

 安藤さん新幹線事故により、急きょ 鶴ヶ島市社会福祉協議会 会長 成瀬宥一に変更になり、行われました〓





















ちなみに、藤倉さんのお召しになっているはんてんは、きてぃちゃんハート枝見さんは、安木節(どじょうすくい)用のはんてん困った 成瀬会長は、なんとか高級なはんてんでしたが音符
みなさん、むちゃお似合いです(*^_^*)

 枝見さんからは、樺n域協働推進機構と鶴ヶ島市社会福祉協議会のこれから市民活動を支える組織の役割の大きさと期待が伝わってきました炎
ちなみに、その後、マザーテレサにみるボランティアの心と題した枝見さんの講演会、わかば風の会の新年会がおこなわれました音符(まき)
精神疾患だって大丈夫 みんな大丈夫だよ!! NO2 [2010年12月19日(Sun)]
 松本すみ子先生の講演会の後、

 鶴ヶ島市周辺地域の社会資源の紹介(全部で7つ)








  昼食後、

 笑いたい会による 大笑い笑顔
 


 精神保健ボランティア「こころ音」の滝さんによる 
             アイスブレーク〓
  みんなで大きな輪になってまわってます音符


精神保健ボランティア「こころ音」の和田さんによるグループワーク「そこに住む一人ひとりに なにがあったら安心して暮らせるかな
 
たくさんの意見がでましたハート
・福祉総合施設
・ひきこもり相談
・デイケア(スポーツもとりいえれた)
・家族もオープンに
・親が変われば子もかわる
・場と相談できるところ(家族外からの情報)
・家族が元気に 楽しんでいい(*^_^*)
・外にでること、でれる場所
・集まれる場所
・話し合える場所 
コミュニケーションとつながり
・さそってくれる信頼できる人
・当時者も仕事のできる場所
・いっしょに声を上げてくれる人々
・病院とつなぐパイプ(行政など)
・在宅介護費1万円
・バスケットできる場所
・常に集えるカラオケボックス
・精神障害者のためのグループホーム
・交通網の充実
・ルームシェア的な場所(高齢者・精神障害者・子どもなど)
・スーパーのとなりに大きなキッチン
・人に迷惑をかけてよい意識


これらの意見が、一歩一歩、ひとつずつでも進んでいくよう!! 
また、社会もすすんでいくことが大事です!
今、鶴ヶ島に求められている大きな課題でもあると感じています電球
精神疾患だって大丈夫 みんな大丈夫だよ!! [2010年12月18日(Sat)]
 わかばの会が主催する「だいじょうぶ みんな仲間だよ!!精神疾患だって大丈夫」が昨年に引き続き行われました。
 会場は、席もいっぱいになるほどの方々(当時者、ご家族等)が集まりました。

 

@わかばの会代表のあいさつ

A市障害者福祉課あいさつ


B社協会長あいさつ




その後
いつもように、精神障害、統合失調症のわかりやすい理解をくまの寸劇によって行いました拍手


埼玉県立大学のIP演習の学生が参加していただき、10月のまとめでも行った寸劇「地域活動支援センター設立に向けて」を熱演炎*実習生のオッポさんも参戦してます。

その後、松本先生のわかりやすく納得の講演会

・メンタルヘルス問題は、それぞれの年代、場、種類によって増えている。それだけではなく、深刻化している。
・しかしながら、市民のこれらの問題をなんとかしたいという思いは、宝物でもある。
 と
つづく


うぃず 共に 学習会 [2010年12月12日(Sun)]
 今日は、鶴ヶ島市福祉教育・ボランティア学習推進員「うぃず 共に」の定例会と学習会と忘年会に、メンバーとして参加してきました。

 まちづくり市民講座で 市役所の保険年金課の中島さんと高齢者福祉課の高橋さんから、後期高齢者医療制度と介護保険の高額医療合算介護サービス費の説明がありました。
ケースケースによって金額など変わってくるため、なかなか一般の方々ましてや、高齢者の方には本当に分かりずらいことと思います。
 
 


 その後、個別相談にものっていただき、市役所の職員のお二人、とっても親切でした拍手*息をきらして、6階まであがってきてくれました。 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 そこで、あすかさん(うぃずの一員)のギャラリーの情報やブログをいただき、西中学校の車椅子体験の様子を見させていただきました。

ぜひ、こちらもご覧ください。(まき)
ライブ音声ガイド付き いのちの山河 [2010年11月20日(Sat)]
 いのちの山河 地域医療の原点をつくった村長の映画をみてきました。おもしろかったです。
 声なびシネマわかばの皆さんによるライブ音声ガイド付きでハート映画もさることながら、ライブ音声ガイドも拍手視覚に障害がある方も、一緒に映画を見ることができる、すばらしいですね。準備も大変だったと思いますが、ありがとうございました。
 

ラジオ貸出しの様子
        
  (まき)
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