日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
« シニアパソコン | Main | 子ども»
メールニュース発行してます [2008年11月28日(金)]
みなさん、メールニュースをご存知でしょうか???
実は、あなたのパソコンにつるがしまのボランティア情報が届きマース

登録さえしていただければ

と、いうことで、こちらへどーぞ

毎月発行!!!しかし、登録部数は66部・・・
編集後記として、、職員おすすめブログを毎月発表なんてしているわけです

<大>つるがしま社協’S ボランティアのみなさま!
そうでもないけど情報は多い方がいいよね?といったみなさま!
探すの面倒だから、今月の講座やボランティア募集を送ってほしいといったちょっと受け身なアナタも!


ホットな情報が送られるメルマガに是非登録してみてください(かさ)
第4回花咲くおとめ座劇場 大成功! [2008年11月16日(日)]
第4回花咲くおとめ座劇場10周年スペシャル『素晴らしき哉、人生!』が富士見公民館で行われました。

 前回の『小沢昭一講演会』に引き続き、大入り満席の会場でした。

 花咲く乙女座の踊りやお馴染みのチンドンバンド、どうじょうすくい等で大いに盛り上がりました。

実はこの中に私も・・・
   
 
 








特に今回は、「オジィ・オバァの夢見るファッションショー」が行われ、モデルの方々のこれまでの生活やこれからの希望なども入り、ひとり一人を大切にする、また、高齢者が大切にされる思いが伝わるショーでした。
*オジィ・オバァ:沖縄では、愛着と尊厳をこめてオジィ・オバァと呼ぶことにちなんだそうです。
 このファッションショーには、ヒーロースクールの若者も協力しパートナーに寄添ったり、事前にモデルの方々の人生をお聞きして打ち合わせをしたり、プロセスだけでも、素晴らしい事業です。

 この事業は、社会福祉協議会ボランティア・市民活動団体助成金事業の一環で、今回花咲くおとめ座代表の松村さんの最後のごあいさつの中でも、「次回もこのような機会を」とPRしていただいたので、帰りにはたくさんの方々が共同募金にご協力していただきました。(この会に参加していただいた皆さんが大変満足したという雰囲気でした

 このような取り組みが実施できれば、障がいがあっても、年をとっても、ひとり一人が大切な人々だと誰もが認識できる地域が実現できるのではないかと感じました。

 活動の豊かさでは、常に見習いたいとおもっている ミラクル花咲くおとめ座のみなさんご苦労様でした。(まき)
これで納得!ビデオ講座(入門編)その2 BY市民映画舎 [2008年11月08日(土)]
 社協 ボランティア・市民活動団体助成金実施事業の一つである 鶴ヶ島市民映画舎主催の「これで納得!ビデオ講座(入門編) 映像の楽しさを体験してみませんか」の2回目が開催されました。



 今回は、シナリオの作り方が主な内容。次回は、音楽をつけるということでした。ちょっとしたことで、とりっぱなしの映像に価値がでるんだなぁと。このような媒体が増えることが地域も活性化できるのではと感じています。(まき)
大海の一滴 [2008年10月26日(日)]
 協働によるまちづくり講演会「マザーテレサにみるボランタリズム」でした。
 秋の風情たっぷりにお届けしました。見事なコスモスやお花で、古民具をつかって、昔生きていたもの再度蘇らせていただきました。ありがとうございました また、羽織や囲炉裏でスタッフが十分たのしみめました(これも再生ですね。)


一部 枝見太朗さんからは、マザーテレサが残したすばらしい言葉と話を聞かせていただきました。また、ボランティアの本質論を改めて学びました。
私もマザーテレサの本とDVDをたくさん買ってしまいました

二部 安藤雄太さん、山本惠男さん、藤縄善朗市長からは、「協働」についての深い議論でした。行政、市民、社協も含めたそれぞれの立ち居地、それを構成する人の重要性、決して「協働」が目的ではないことなど、一つ一つがとても奥深く、もっともっと話をききたいようでした。(詰め込みすぎだったかなぁ

 楽しい豊かな講演会になりました。関係したみなさん、本当ありがとうございました

 社協として、毎日多くの課題やたくさんの問題にあたります。それでも、あきらめずまちづくりと人づくりを続けていくことが大切だと常々思っています。
マザーテレサの残した言葉にありました。(まき)

わたしたちのすることは
大海のたった一滴の水に
すぎないかもしれません。

でも
その一滴があつまって
大海となるのです。
Den&Denサロン [2008年10月21日(火)]

Den&Denサロン、今日は障がい児・者の余暇活動について大橋公民館、大橋児童館の職員さんをお呼びしてお話を聞きました

公民館、児童館、それぞれの立場から、実際やっている事業を説明していただきました。
また、これからできそうなこと、これからやってほしいことなどの情報交換をしました。

私は社協職員としてコスモスの紹介と、今後、障がいのある仲間が社会参加できるような支援を考えたいとお話しました。

個人的に興味深かったのは、特別支援学級のお話でしたね。
私の出身の小中学校には、障がい児のための学級があったので、あって当たり前でしたが。
市内のすべての小中学校にあるわけではなく、(ない学校の方が多いです)違う学区の小中学校か、養護学校(特別支援学校)の選択しかないようです。

私の立ち位置は、統合教育なので、どこでも入れることがいいことだ!と思っていますが。
どうなんでしょう・・・。
実際、人件費やバリアフリー、人材確保や周囲の理解、色々あるんでしょうね。

でも、マイノリティー(少数派)を大切にできる社会が、豊かな社会ではないかと思うのです。
1人がみんなのた〜めに〜
みんなが1人のた〜めに〜
という歌があったような・・・。
そんな歌に想いを馳ひろしな今日でした。(社協かさ)
これで納得!ビデオ講座(入門編) 映像の楽しさを体験してみませんか [2008年10月11日(土)]
 社協 ボランティア・市民活動団体助成金実施事業の一つである 鶴ヶ島市民映画舎主催の「これで納得!ビデオ講座(入門編) 映像の楽しさを体験してみませんか」が東公民館で開催されました。



ボランティア・市民活動団体をたくさん追っかけていただいているお馴染みの工藤さんが講師です。


ビデオが全部で何台?

 市民映画舎の取り組みは、つながりや思いをつたえる新たな媒体として大きな意味をもっていると思っています。今回の取り組みもすばらしいです(まき)
CANPANブログ開設\(^o^)/ボランティア [2008年10月08日(水)]
 NPO法人学童保育の会 ひまわりクラブの指導員さんより、社協のようにCANPANブログをつくりたいが、開設の仕方がわからないので、つくり方を教えて欲しいとの依頼がありました。

 エンジニアリングボランティアのワダさんに依頼をし ■○#▼**□
 できました〜〜
 ボランティアのワダサン!ありがとうございました

そのできたてほやほやのブログ
NPO法人 鶴ヶ島市学童保育の会 ひまわりクラブ
よろしくです

 今後は、ほかの6つのクラブもつくるとのこと。CANPANブロガーとして切磋琢磨しましょう(まき) 
花咲くおとめ座10周年特別企画 小沢昭一講演会『心の年金』! [2008年10月04日(土)]
社協のボランティア・市民活動団体助成事業の一つでもある、花咲くおとめ座10周年特別企画小沢昭一講演会が女性センターハーモニーで行われました。

 あと半年で、80歳にもなるという小沢昭一さん。「明日の心」という演題を「心の年金」に変更したり、ハーモニカで会場をもりあげたりと、ホールいっぱいに集まった観客をわかせました。

 花咲くおとめ座は、今年で結成10周年。鶴ヶ島ケアホームでの活動をベースにしながら、地域の高齢者向けの公演をおこなったり、地域の行事へ参加をしたりと活動をしています。
今回も、チケットをお断りするほどの人数が集まり、おとめ座の力をみせていただきました。
メンバーの方々こそ、地域を豊かにしながらも、ひとり一人の「心の年金」を徐々にためながら、さらに活動している団体だと

 また、赤い羽根の募金箱を設置させていただきましたところ、司会でおとめ座代表のお声がけもあり、たくさんの寄付もいただきました。ありがとうございました(まき)
思いをあわせること!! [2008年09月20日(土)]
鶴ヶ島市団塊世代生きがい実行委員会が主催する『地域通貨を活かした〜NPO・助け合い
活動による地域活性化』に参加してきました。

 この事業は、鶴ヶ島市社協ボランティア・市民活動団体助成金事業の一つになっていると説明もしていただき

 講師は、特定非営利活動法人地域通貨ねやがわと特定非営利活動法人あいの会の理事長を務める 三和清明さんでした。



   たくさんの大切なお話をいただきましたが、『一番大きいのは、思いをあわせること。みんなが同じ思いになるのは時間がかかるが、目的は一つのはず。まちをよくすること。』の話はリアルに、なるほど。

  様々な取り組みが行われても、全部が全部うまくいくわけでは全くありません。その根底には、例えば機関や団体ごとに他の団体がやっていることを理解しない、団体の中でもそれぞれがうまく理解しあえないということが、意識の部分で大きなネックになることを感じています。そう、みんな我が町を、我が町に住む人が暮らしやすくなることを願っているにもかかわらず。

 三和さん『コミュニケーションが大事、それをしないとお互い悪口を言いはじめる、リーダーがミッションを伝える、方法はいろいろあることを認める』

 それぞれが一生懸命取り組んでいる現実が一番大事で、それぞれの思いを共有することの大切さを改めて認識しました。(まき) 
シニアパソコンカレッジ [2008年09月09日(火)]
 昨日から、鶴ヶ島パソコンサポートボランティアの運営するシニアパソコンカレッジがはじまりました。

 この事業は、鶴ヶ島パソコンサポートボランティアと市と社協の3者で行なっています。
 
講師もパソボラさん
大体1〜2人に一人のサポーターがついて教えてくれます。


鶴ヶ島市は、パソボラのみなさんの活躍もあり、シニアのためのパソコンを習う機会が充実しています。(まき)
| 次へ