日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
« 総合的な学習の時間 | Main | ボランティア»
職員日帰り旅行 [2008年12月01日(月)]
職員日帰り旅行に行ってきました

局長就任後、あんこう鍋〜あんこう鍋〜と唱えて・・・
念願ついに叶い・・・
北茨城に行ってきました
左手に見えますのは赤・朱・黄さまざまに色づいた広葉樹
右手に見えますのは端から端まで海〜
2時間半ほどで、けっこう遠くまで来たもんだという感じでした。

着いたら時間が余ったので、六角堂に行ってきました。
岡倉天心が思想に耽ったといわれる所ですが。
波の音が間近に聞こえ、岩にはじける波しぶきがとてもきれいでした

その後はあんこう鍋を喰らい、アウトレットに寄り、親睦を深めてきました


飲みニケーションは大事と大学時代によく言われましたが、
1日過ごして仲良くなってよかったなと思います
理事懇談会 [2008年11月20日(木)]
久しぶりに上下スーツを着てきました、今日は社協の理事懇談会なのです。

いつもは、ボラセンに来る人に恐怖心というか、男性のスーツって、なんだか威圧感がありませんか?なので、僕は出来るだけカジュアルな格好を心がけています。(本当です)

本日の理事懇談会では、広報にも掲載されていた地域ICTのことや、知る人ぞ知る鶴ヶ島の育児の花道のことや視覚障がい者の生活支援のことなどをはなしました。

これからは、理事会の担当になりますので、よろしくお願いいたします(み)
地域ICT利活用モデル [2008年09月18日(木)]
今日は、今年度5回目となる理事会でした。メインの議題は、現在市で取り組もうとしている総務省からの委託事業で、地域ICT利活用モデルについて。鶴ヶ島市協働政策幹 藤倉潤一郎氏と市民協働課長 中島雅之氏にお越しいただき、地域ICT利活用モデルの説明をしていただきました。
 

 この事業は、協働によるまちづくり(誰もが幸せに暮らせる地域社会)を掲げ、市民、NPO、企業、大学、行政などの連携・協力による公共サービスの提供(新たな公共)などを掲げています。
 この効果には、@若者や団塊の世代をはじめとした多様な層の地域活動への参加促進A市民活動の共有化による社会貢献活動の促進B個人でのボランティア活動の促進 
 となり、社会福祉協議会つるがしまボランティア・まちづくりセンターのミッションと全くかぶる内容になっています。
 社会福祉協議会としても、ボランティア・市民活動支援、協働の地域づくりに関して、同じミッションを持ちながら、進めていかなければならないと感じています。(まき)
西東京市社協 視察研修 [2008年09月10日(水)]
実習生篠原です

今日は西東京市の社協の方々が視察研修で鶴ヶ島社協に訪れました。

  


今日の研修ではボランティア・市民活動団体助成金交付事業の公開審査会について鶴ヶ島社協が発表しました。
この研修で西東京市社協はボラセンに学生が集まる理由について質問をし、鶴ヶ島社協は
活動の関係性を大事にしていると熱く語っておられました
まだ自分は人前で話すとどうしても緊張してしまうので、鶴ヶ島社協の職員を見習って人前で熱く語れるような大人になりたいですね

<実習生 篠原>

上でほめられているのも何ですが、唯一やらかしていた人です
わざわざ遠くから視察に来てくださっているのに、シナリオを考えきれず、委員長と局長におんぶにだっこな…
しかし、西東京の方には、市民からの声や、鶴ヶ島社協の良いところを持ち帰ってもらえればと思います
日々精進!(み)
福祉委員会議 [2008年09月06日(土)]
 土曜日は、年2回開かれる福祉委員会議の今年度2回目を開催しました。

 福祉委員のみなさんが、70名近くこられ共同募金の説明や資材のお渡しなどを行ないました。

会長です                    福祉委員会、社協会費、共同募金担当の千野です。
 


大きなアクシデントがありましたが、ともあれ、今年も10月1日から共同募金運動がはじまります。ご協力よろしくお願いします。
理事会 [2008年09月05日(金)]
 昨日は、今年度3回目となる理事会でした。

 今年度になり、理事会が定期的、また、単発緊急でもひらかれるようになっています。

 社会福祉協議会という名称通り、「協議会」という様々な主体が参画する組織になっており、その最高執行機関が理事会という組織体制です。

 理事、職員、また、市民のみなさんとも一丸となって、誰もがすみよい鶴ヶ島をつくるために、様々な困難にも立ち向かいながらも、 社会福祉協議会が本来の目的(ミッション)を遂行できるよう力を尽くしています。(まき)
社協の会計と税務 [2008年07月19日(土)]
 7月18日 午後7時から、埼玉県市町村社協連絡会入間第4ブロック研修会「社協の会計と税務」という研修会が行なわれました。

 公認会計士の岩波一泰氏により、分かりやすくお話していただきました。

 「税金を払うことを避けるより、きちんと税金を払った上で、必要な事業を行うことが大切」という前向きなお話を終始一貫しておっしゃっていました。
また、このような近隣社協の合同研修も社協ならではのよさだとも感じました。(まき)
福祉委員会議 [2008年06月08日(日)]
何年かぶりに福祉委員会議に出席しました。

成瀬宥一会長です(4月に就任初ご紹介です) 社協とは何をしているのかを挨拶の中で語る

 今回は、富士見地区の福祉委員 山本惠男さんに福祉委員としての取り組み報告を行い、一旦終了し2部はワークショップを予定していましたが。。。残ってくれたのは5名。(残っていただいた皆さんありがとうございました
 それでも会長、事務局長と共に地域課題と社協のあり方について、止まらない話し合いができました。
その中でも、地域の課題や社協の役割が見えてきました。
















 鶴ヶ島市の中に120名近い福祉委員の皆さんを委嘱させていただき、会費などのお願いをしていますが、地域のニーズキャッチの方法と仕組みについては、社協としても全く伝えきれていない現実があります。(実際分かりにくいし、入り込みにくいものですが)

 自治会から選出されている福祉委員の今後の活動に期待をしながら、社協としても方向を見定め、地域に切り込む必要があると感じました。(まき)
地域に「社協」は必要か [2008年05月20日(火)]
 昨日は、鶴ヶ島市社協の役員等研修会でした。
 2月にもきていただいた日本福祉大学 准教授 原田正樹先生「地域に求められる鶴ヶ島市社協の役割」と題し、講演とSWOT分析といわれるワークショップを行ないました。会長、副会長はじめ、理事、評議員、委員の皆さんと職員も入り、鶴ヶ島市社協について、全国的な動向と共に考えました。
*SWOT分析(組織の外的環境に潜む機会(O=opportunities)、脅威(T=threats)を検討・考慮したうえで、その組織が持つ強み(S=strengths)と弱み(W=weaknesses)を確認・評価すること



 原田先生からは、『地域に「社協」は必要か』『社協の顔をどうつくる』『職員参加による計画策定』と厳しいお話をいただきました。
それでも、理事・評議員もワークショップでも熱い議論を行い、「質の高い役員の方々ですね」というお話をいただきました。
 
 鶴ヶ島市社協がこれから、地域の中で、何ができるか!これからです。原田先生今後ともよろしくお願いします。(まき)


社会福祉協議会のお仕事 [2008年05月20日(火)]
現在、火曜日の午前中です。
こんにちは、夏のボランティア体験プログラムの資料作成中の宮城です。


左をみると、福祉教育の打ち合わせ。


右を見ると、育児支援の打ち合わせ。


機械(パソコン)よりも機会がいい…と切実に感じます。(みや)
| 次へ