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鶴ヶ島第二小4年総合的な学習の時間 [2012年02月14日(Tue)]
以前、鶴ヶ島第二小学校4年生の総合的な学習の時間の写真がとどきました。
鶴ヶ島第二小学校 4年福祉教育 [2012年01月27日(Fri)]
鶴ヶ島第二小学校4年生で取り組んできた福祉教育の発表がありました。

あいにく、社協の職員はいけませんでしたが、朗読ボランティアサークルせせらぎの方から報告をいただきました。
犬鳥ネズミ魚猫
 本日発表会に行って参りました。
拡大写本のOさん・音声ガイドのMさん・Yさんもお見えでした。

各会場(オープンスペースや教室)で、10グループが発表しました。

 点字に関するものが4グループ、音声ガイド、パラリンピック、盲導犬、視覚障害者の生活用具について、バリアフリーの生活用品、町の中のバリアフリー等でした。
 
 子ども達は体験学習を基に、更に調べ学習をしたようです。どのグループも模造紙に書いて、分かりやすく説明をしていました。先生によると、福祉教育に6時間を割り当てたとのことでした。
 皆さん、いきいきと発表をしている姿がとても印象的でした。 

また、他のボランティアの方からも、覚えてくれていて声をかけてくれた。本当にかわいくて、行ってかかわれてよかった。という言葉を聞きました。

また、写真がいただけましたら、アップします笑顔
やさしさあたたかさが見えた [2011年10月28日(Fri)]
 鶴ヶ島第二小学校2年生の総合的な学習の時間で、鶴ヶ島視覚障害者の会「アイネット」の山田さんと視覚障害のお子さんを持つ葭原さんに「視覚障害について」お話と体験をしていただきました。

視覚障害者の山田さん
葭原さんの息子さんは鶴ヶ島第二小学校出身でパラリンピックに出場して、金メダルと銀メダルを5個もとっている方です。

お話の後、質問タイムにはたくさんの子どもたちが手をあげて、質問が始まりました。

子どもQ「目が見えなくなって、一番うれしかったことは?」
山田さん「いろんな人の心のやさし、温かさが見えてきました。以前、第二小学校のお子さんが私が買い物に行こうとする時、『おじさん、どこいくの?』と言われ買い物だと答えると、案内してくれ、また、どこに何があるかわからないから、一緒に買い物につきあってくれ、家まで送ってくれました。うれしかった。」と
子どもQ「一番大変なことは」
山田さん「初めて行くところに一人でいけない。自分で行きたいところに、一人でいきたい」
質問は続きます・・・・時間がなく打ち切られ。

その後、さまざまな体験グッズを(山田さんの私物)体験しました。

目が見えなくても、針に糸が通せる。点字のカレンダー。点字のお料理の本。鈴入りのサッカーボール。本を読み上げてくれるよみあげくん。パソコン。フレックストーク。携帯電話。ICレコーダー等など。


最後の発表もたくさんの子どもたちが手を挙げてくれました。数人のみ「体が不自由でも便利なもので楽しく生活できるのがわかった」「目が不自由でも仕事をしていることはすごい」等

最後に、手を挙げたが聞けなかった子が先生の所に来て質問「どこにいるかわからなくなったら、どうするのですか?」の答えに
「誰かにきくしかない。どんなに機械やグッズがあって便利になっても、人がたよりです。」と。

鶴ヶ島第二小学校4年生は、とっても素晴らしく、話をきいてくれ、質問をたくさんしてくれました。
これから、視覚障害者の理解に関する体験、お話をしていくことになります。楽しみです。(まき)
寄付の教室in西中 [2011年10月25日(Tue)]
今日は、西中学校1年生の総合的な学習の時間での、「寄付の教育」が行われました。

日本ファンドレイジング協会のイノウエヨシオさんに来ていただきました。

以下の3つの団体のプレゼンを行い、自分達の寄付したい団体を選びました。


1人100万円のお金をどこに寄付するのか!
個人ワーク⇒グループワーク⇒クラスでシェアというプロセスで行いました

その結果、
A)世界の子どもにワクチンを日本委員会107百万円炎
B)日本IDDMネットワーク  19百万円音符
C)鶴ヶ島市社会福祉協議会 
 9百万円困った










100万円札びっくりびっくり炎




鶴ヶ島市社会福祉協議会のプレゼンをした私的にはとってもチーンな結果でした・・・


イノウエさんからは、「一人ひとりの声は小さくても積み重ねることの大切さ」「寄付は世の中を変える一つの方法」というお話をいただきました。

あなたの気づきと行動で世界が変わる

生徒たちの感想からは、「身近な赤い羽根の募金をしよう!」「ボランティア活動は時間がないけど、寄付ならできる」「身近なところから何かしよう」といった感想もありました。
この寄付の教室は、引き続き11月8日も、自分達で出来ることを考えるプログラムが行われる予定です。(まき)
鶴中!一人ひとりの心持で! [2011年10月19日(Wed)]
 1学期から取り組んできた 鶴ヶ島中学校3年生総合的な学習の時間の発表会が行われました。

防災・子ども・環境・高齢者・視覚障害・見えずらい障害・バリアフリーの7つの分野に分かれて、体験、調べ学習を行ったものの発表でした。

手話や手品、歌等もありました。そのだけでなく中身の濃い発表が続きました。

どの分野の生徒たちも真剣であり、かつこの総合学習で大きな学びがあったことがみてとれ、とても感動しました拍手

特に今回、初めての取り組みでしたが、精神障害者理解のための見えずらい障害への理解を取り組んでいただきました。
発表では、精神障害者の取り巻く状況と共に、「私達と何も変わらなく、明るく仕事をしています。でも、社会の中には障害者にとって危険があることがわかりました。そのことに一人ひとりが気がつく必要があると思います。」と、障害者への理解だけではなく社会との関係やあり方にまで考えられたことは本当にすばらしいことですラブ

最後の締めは「福祉の充実は私たちの願いです。制度や仕組みだけではなく、私たち一人一人の心持で社会は変わっていく」という言葉は、大人たちでも簡単には言えない言葉だと感動しました。

また、学年主任の二平先生も「福祉はしあわせという意味、社会で暮らしていく一人ひとりが幸せになるために、できることを責任をもっておこないましょう」と締めてくれました。

久々にすばらしい発表を聞くことができ、私の老後も大丈夫かも・・・なんて嬉しくなりました。

今回の体験のために、ご尽力いただいた先生方、地域の皆さん本当にありがとうございましたハート
忙しい中、発表を聞きに来ていただいた 視覚障害者の会アイネットの山田さん、聴力障害者会 佐伯さん、NPO法人鶴の杜 吉澤さんありがとうございましたハート
西中・福祉体験講座 [2011年10月04日(Tue)]
こんにちは、実習生の村上です笑い
今日は、西中学校の福祉体験講座に行ってきました。
総合学習の時間に、福祉教育ボランティア推進員さんと一緒にクイズ電球やゲーム拍手をしたり、ビデオを見たりしながら、中学生の皆さんは同じ市内に住んでいる障害者のかたの日常生活を少し知りました。


ビデオを見たあとの中学生の感想は、同じ市内に住んでいる障害者がいることを
知らなかった注意  とか、福祉バスのステップの工夫を知らなかった注意


などが、ありました。
メガホン福祉メガホン
と肩ひじ張らずに、周りに居る人達と普段の暮らしを楽しむために、まずは知ることが大切なんですよねハート
鶴ヶ島中学校 総合的な学習の時間 [2011年07月20日(Wed)]
 鶴ヶ島中学校の3年生は、毎年1学期から11月ごろまで、「総合的な学習の時間」で「福祉教育」に取り組んでいただいています。

 今年も、7つのグループに分かれ、実施しています。様々な団体や活動者が一堂に集まった6月8日の様子、こちらhttp://blog.canpan.info/t_chiiki/archive/1533

 これまで、環境に関する団体や視覚障害者の方もいっていただきました。
今回は、車いす利用者の坂本さんとはじめて参加の須藤さん


 また、「見えづらい障害」ということで、精神障害者の居場所づくりをしている吉澤くんにもお願いしました。鶴の杜のみなさんもお越しくださいました笑顔


 明日から夏休みということで、短縮授業でしたが、学生たちはよくお話をきいてくれていました。
9月からは、実際に自分たちでも活動をするということで、発表がたのしみです音符(まき)
富士見中学校感想集 [2010年12月21日(Tue)]
先日行われた富士見中学校の授業。
感想の掲載許可をいただいたので、分野ごとにご紹介します。



高荷さんの授業の感想

今日、高荷さんと昼休みにすれちがった時、あいさつができなかったので、
教室で会った時「こんにちは。よろしくお願いします。」と言うことができました。
そしたら、「こんにちは。こちらこそよろしくお願いします。」と言ってくれて、
とても嬉しかったです。
そういう、目の不自由な人などにもあいさつなど、積極的に関わっていきたいと思いました。

また、高荷さんは1人で色々なことができていてすごいなあと思いました。
でも、私が質問した「初めて目が見えなくなった時はどういう気持ちでしたか。」というのに対し、
「やっぱり怖かった。」とおっしゃっていて、みんな思うことは一緒なんだなあと思いました。
高荷さんは、まるで目が見えているかのように普通にいすに座って、
普通に立って話してくださっていて、すごかったです。

今日のお話を聞いて、間違っていたなぁと思うこともいくつかありました。
それは、目の見えない人に対する対応の仕方です。
相手に「お手伝いしましょうか?」と一回聞いてからお手伝いはしたいと思います。
とてもためになった授業でした。




小林さんの授業の感想

目が見えない人の話を聞くと、自分が持っている目を大事にしようと思いました。
目だけじゃなくて自分が持っている健康な体、全部を一つ一つ大切にしたいです。
これから、どんなことがあるか分からないけど、
健康に産んでくれた母さんと父さんに改めて感謝の気持ちを感じました。

私は「目が見えないからこその出会いもある」っていう言葉にとても感動しました。
その人たちの分まで、自分の体を大事にしたいです。
困っている人がいたら、これからは助けてあげてより大きな心を持ちたいです。
できる限り自分から進むように努力します.。</太>



新井さん、佐野さんの授業の感想

今日、福祉についてのお話を聞いて、福祉とは何なのか、ボランティアとはどういうものなのか、
よく分かりました。
ボランティアは簡単なことなのだと聞いて、私はついこの前の出来事を思い出しました。

ちょうど、私が歩いていた先に、地図をにぎりしめているおばあさんがいて、
困っているように見えたので、声をかけてみました。
道に迷っていたようで、行き先の場所を知っていたので案内したら、最後におばあさんは、
笑顔で「ありがとう。」と言ってくれました。ボランティアっていいなって思いました。

ちょっとしたことで、誰かを笑顔にできる魔法のようで、
魔法をかけたこっちまで幸せになれる不思議な魔法です。
今日のお話を聞いて、よりいっそう、そう思いました。

とっても身近で、簡単にできるボランティアを少しでもやることができたらいいです。

声をかけたり、自分から進んで行動していくのは、消極的な自分にとって、
あんまりできないかもしれませんが、勇気をだしてチャレンジしてみようと思います。




和田さん、尾澤さんの授業の感想

講師の人が、独特でおもしろかった。
ゲームもあったし、隣の関の人と風船でキャッチボールして楽しかった。
でも、おもしろいだけでなく、楽しみながらいろいろ学べてよかったと思う。

最後のほうにみんなの普段の暮らしの幸せをみんなでそれぞれ発表したけど、
やっぱり人それぞれ幸せに感じる時はちがうんだなーっと思った。
だけど、ぼくと同じ意見(寝ること)の人が4人ほどいた。

あと、ボランティアや福祉は高齢者や障害者にだけしてあげるものじゃないといっていたときに「たしかに」と思った。他にも色々なことがわかった。


(かさ)
杉下小学校のワークショップに参加しました! [2009年10月14日(Wed)]
杉下小学校で、『みんなが住みやすい杉下のまち ワークショップで福祉について考えよう』に、参加しました。

内容は、車いすダンス、車いす補助・体験、知的障害の疑似体験、福祉機器・手話体験、点字体験、アイマスク・ガイドヘルプ体験、拡大写本作りの7つに別れてもらって、子ども達に、体験してもらいました音符

子ども達は、体験を通して、知らない事を知ることができて、楽しくワークショップをしていました笑顔

発表の時間では、体験した事を、みんなに伝えようとしている姿が、見れましたびっくり

私が、一番印象に残った体験は、車いすダンスの体験と知的障害の疑似体験です星
車いすダンスで子ども達は、ダンスを覚えようと必死になっていました音符この体験をきっかけに、車いすダンスを始めてくれたら、良いと思いました星

知的障害の疑似体験での、子ども達は、知的障害の行動や様子を、理解しようとしていました音符

ワークショップを通じて子ども達には、これからも様々な事を、体験してほしいと、思いました。笑顔

 


初心者 実習生 森谷 誠初心者
南中学校に行きました! [2009年10月07日(Wed)]
午後から、南中学校の総合的な学習の時間に参加しました笑顔
中学生に対して、視覚障害者の山田さんに、お話ししてもらいました星
目が見えなくなって困った事は、移動に制限が出る事と言っていました。

視覚障害の方は、歩く方法が様々であり、白い杖を使って歩く方法や盲導犬を使って歩く方法、誰かの手助けで歩く方法があることを知りました。音符

街を歩いている時には足だけを使うのではなく、鼻を使って匂いを頼りにして、止まっている車などに注意をして、体全体を使って歩くことを知りました。音符

日常生活を補助するための道具として、音声で時間を知らせてくれる機械や字を読んでくれる機械があり、見せてもらいました。

大勢の生徒が機械に興味があり、山田さんの周りに集まっていました笑顔笑顔




初心者森谷 誠初心者
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