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総合学習の結果・・・ [2008年12月04日(木)]

鶴ヶ島中学校3年生の皆さんが来てくれました
総合的な学習の時間で地域活動のグループだった生徒さんたちが、
がんばって集めた資源を売ったお金6615円なり
(リアルに集めましたが、本当にリアルな感じがしますね・・・)

最初は車いすを買おう!!!と意気込んで挑戦しました
車いすはずいぶん安価になったといえど、やっぱりお金を集めるって大変なんですね。

年代に大きな差はありませんが、この子達が将来おじいちゃんおばあちゃんになって、
その時の社会はどうなっているのか、誰も保証はできません。
だから、吸収力や感性が豊かな今、色々な経験をしてほしいなと思います。

6615円に彼女たちが何を思うか実際はわかりませんが、
ボランティアセンターの職員としては、ボランティアにはお金ではない価値が
あるはずだと信じていますし。

みんなで来てくれてうれしかったです
また逢えるといいな。
(かさ)
福祉教育 鶴中打ち合わせ [2008年07月25日(金)]
8月から実習生の篠原です。

今日は鶴中の福祉教育打ち合わせに参加しました。
視覚に関する打ち合わせだったのですが、目隠しスポーツや点字打ち・覚え、アイマスク体験が内容に入っていましたね
目隠しスポーツについては実際に活動している人にアポをとって話を伺わないとガイドヘルプをどう行えばよいかが分からないので体験が難しいそうです。
企画を出し、それを成功させるために打ち合わせが必要なんだと改めて感じました

鶴中その4 [2008年07月09日(水)]

鶴ヶ島中学校第C弾
今日は二学期から始まるボランティア活動の計画作りの援助に行ってきました。

聴覚・視覚グループは具体的な案がずいぶん出たようです
高齢者・環境グループは、二学期の一発目の授業から活動を始動
地域ボランティアグループ(車いす・募金)は、
調べ学習で実際的な活動についてもう少し時間が必要かな?と思います

今日の6時間目は、卒業した小学校の先生(?)が見学に来る授業だったようです。
見学に来る先生にちょっとうれしそうな、雰囲気が違うような。

みんなで写真撮って〜というのでパチリ
「ブログ見てね」って聞いててくれたかなぁ・・・。

夏休みは、先生とボランティアさんとの打ち合わせを各グループでする予定です。
一学期の反省点
  すべてのグループで打ち合わせをしてなかった
ので、戸惑ったボランティアさんもいらっしゃったようです。
二学期は、打ち合わせをして臨めるぞ!!!がんばります!!!
(かさ)

鶴ヶ島第二小学校!体験! [2008年06月11日(水)]
母校(また、やたら個人的な内容ですが・・・)鶴ヶ島第二小学校の
授業を見学させていただきました

5月23日に映像を使ったオリエンテーション Presented  by うぃず
5月28日に視覚に障がいのある方の講話 Presented  by 視覚障害者会アイネット
6月4日に車いす利用者のお話 Presented  by 坂本さん

そして今日が聴覚に障がいのある方の講話でした


児童の中には、指文字を披露できる子、手話を日常的に使っている子、
様々でした。講師の方も、子どもたちとのコミュニケーションを楽しんでました
コミュニケーションツールである手話。
手を使っておしゃべり。
やっぱり、素直に楽しそう
真似してみよう
そう思うんじゃないかな。と小学生の立場に立って感じました。

私だって、大学生の時だって、真似したい〜仲間に入りたい〜と思ったものです。
いまだに筆談に逃げてしまいますが・・・。
おはよう、おんなじ、こんばんは、ありがとうのレパートリーでは話にならない
今日、二小の子と手話を学びましたけれど

やっぱり、「障がい」と「かわいそう」、「障がい」と「何もできない」は
結びつくものなんだなあと思いました。
それが分離教育の中では当たり前なんだな、と痛感
だからこそ、必要ですね。
障がい者とたくさん出逢うことが。

これからもがんばろーと思います(かさ)
第一小学校 福祉の授業 [2008年06月04日(水)]
放課後の時間、第一小学校の先生に来ていただきました
先日連絡会に来ていただいた田島先生と、宇津木先生です。
(写真を撮ってなくて載せられないです・・・。)

19年度は備品の貸し出し、親子レクでの車いす体験でお世話になりました。
今年は何回か、ボランティアさんに行っていただくことになりそうです

まず、体験活動をしてみて、実際に障がいのある方にお会いしてみるという
流れになっています。
体験して、こんな風に思った、感じた、怖かった、楽しかった・・・。
素直な感想を当事者にぶつけることで、得られることもたくさんあるのではないかな。
そう思いました。
障がいのある方も、まっさらな子どもたちの前でお話しするのとはまた違って
楽しいかもしれないなと思いました。

たくさんの学校とコラボし、たくさんの先生と出会い、刺激しあいたいなと思います。
(かさ)
藤中協力B [2008年03月05日(水)]

藤中最後の協力へ行ってまいりました。

今回は、カメラボランティアさん、知的障がいを理解しようでんでん、視覚障がい者の講話、点字、手話を7講座やりました。

内容の話は、他の学校の授業でもよく紹介するので、今回は時期について

文化祭などの単発イベント型の福祉体験は、時期も学年も問題にはなりませんが。
総合的な学習の時間では、長期間なので、ある程度時期や学年に応じたねらいを必要とします。
藤中は今年、三年生の三学期に授業(毎年そうですが)でした。

ボランティアさんの中には、三年生の三学期は、受験などで集中できない時期なので、避けたいという意見もありました。


しかし、わたしは、揺らいでいる時期だから、福祉の授業が必要ではないかと思うのです。
人生に迷ったり、自分に自信を失くしたり、不安だったり、そんな気持ちを抱えているときに、外部の人の話を聴く。この時期だから、いつも気にしないような一言が、心に残る一言になったりするのではないかと思うのです。
藤中体験A [2008年02月19日(火)]


藤中の授業協力、二日目です。
1クラス1時間で1講座。
4クラス2時間だったので、8講座行ないました。

1組さんは手話・点字
2組さんは点字・視覚障がい者の話
3組さんは若者ボランティアの話・視覚障がい者の話
4組さんは拡大写本ボランティアの話・手話

生徒さんが落ち着いて話が聞けることと、授業をするボランティアのやりやすさは比例します。
少人数であることも、重要なポイントではないかと思うのです。
「あなたに話をしている」+「私に話をしてくれている」
授業をする側、される側が、こんな風に思える授業が、
気持ちが通じる授業なのではないかなと思いました。

もちろん、人数が多くても、伝わる授業はありますが。

1回目より、生徒たちも慣れたようでした。
4クラスを比べると、講師の雰囲気によって、かなり違うんだなあという感じ。
それだけ講師のキャラクターも大事なのかなと思いました。
藤中 福祉の授業 [2008年02月12日(火)]
藤中に行ってきました。4組いっぺんに授業をしました。

お題は「福祉」について。ボランティアさん7名に、私。
1クラス2名ずつで授業をしました

私は、小さい和田さんと授業をさせてもらいました。噂どおり(?)やんちゃな生徒たちでしたが・・・。
反応は返ってきます。話を聞いてね。っていえば聞いてくれるし。
DVDはちゃんと観ていました。ボランティアさんが作ってくれた、秘蔵DVD
鶴ヶ島の人が出てきたことには、やっぱり興味があったのかな。

4組さんは、ディスカッションをしました。これは班によってかなり差が
中心人物がいるかいないか。全員が話をしようとするかしないか。
先生にかなり手伝っていただき、私たちも班のディスカッションに入ってみながら
なんとかしのぎました

全体ディスカッションで意見が出たけれど、授業で書いてもらったシートを見せてもらったら
とてもたくさんの意見が出ていました。
みんなの表現、感じやすい年頃は様々。

勉強になりました。(かさ)
栄小ワークショップ [2008年02月05日(火)]
現在、栄小の総合的な学習の時間「福祉」の授業
       ワークショップを行なっています。(途中で出てきてしまいました。すみません。)
こんな感じです。



















児童の人数が少なく見えるような・・・。
総勢18名のボランティア(ゲストティーチャー)が参加しています。
下に座っているのが4年生。
奥に見えるのがボランティアさんです。

全体会の後に、それぞれのコーナーに分かれてワークショップをしています。
・視覚障がいのある人と遊ぼう
・視覚障がいのある人とパソコン
・点字体験
・聴覚に障がいのある人と手話
・車いす利用者と車いす体験
どんな体験になったでしょうか?












左の写真が高橋さんとトランプで遊ぼう
右の写真が宇佐美さんと音声パソコンです。

「目の見えない方が日ごろ、どんな工夫をして生活してらっしゃるのか」
がわかるような内容になっております。

学校の体験で、思うこと。
まず、先生にご苦労様でした
準備のために何度も社協に来ていただき、申請から、車いすなどの備品準備、
その他もろもろとにかくありがとうございました。
日々の授業をこなす中、手間のかかる福祉体験をしていただくのは、
ほんとうにうれしいことです。子どもたちに福祉を伝えることは、
福祉に従事する私たちにとって、とても重要なことだと思うのです。

そして、集まってくださったボランティアさん、ご苦労様でした。
やはり、子どもたちに伝えなくちゃ!という意識でみなさん集まってくださっている、
そう思っています。
まだまだ頼りないコーディネーターですが、よろしくお願いします。(かさ)
施設見学 [2007年12月11日(火)]
西中の総合的な学習の時間、高齢者コースで・・・
市内にある、介護老人保健施設、ケアホームに見学に行ってきました

ダラダラしていたので、叱られつつ、見学・・・
質問や感想を出してもらいました。

その後、今まで四回関わってきた授業の感想を聞きました。
疑似体験
地域に住むお年寄りのお話
認知症についてのお話とグループホーム見学
ケアホーム見学と振り返り

特に意見が出ませんでした。

私って、いったい何をやってきたんだろうと落ち込みましたが、
最大の原因は生徒が何をしたいか把握できなかったことだと感じました。

学びとは、自らの意欲によるものである
本当は、そんな学びが総合的な学習のねらいだったはずです。

だから、こどもたちがこんなことを学びたい!!!と思うことをサポートすることが、わたしたちの仕事ではないかと思うのですが・・・。
なかなか思うようにはいきません。


まずは、何がねらいなのか、こどもたちは何を知りたいのか、知った後にどんな風に学びが広がっていくのか・・・。
具体的にどうサポートしていけばいいのかを考える日々です。(かさ)
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