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公的なサービスでまかなえない子育て支援を行っている! [2008年11月20日(木)]
 今日は、育児支援事業ネットワーク会議でした。
 参加者が少し少なかったのですが、内容は濃いものになりました。

 鶴ヶ島市内にはいくつかの子育て支援団体、また、サポート事業を実施している団体が3団体もあり、行政も様々な事業を行っており、子育てしやすいまちなのではないかと、私自身も住民ながら思っています。
 
 今日は、来年度にむけて、団体の方々から、希望や困っていることの要望をお聞きすることができました。

 行政や社協からすれば、市民の方々自ら保育サポート事業や子育てサロンを立ち上げている団体があることが、よりニーズに柔軟に気持ちをもって対応してもらえ、子育てニーズに応えられるのではないかと考えますが、団体のほうからすると、運営や人材不足は深刻で、その部分を行政等で支援してもらえる体制がないのかと。

 「サポートの時間をみてみると、保育園や幼稚園がやっていない時間帯、日曜・祝日のサポート依頼が断然多い。公的なサービスが入らない時間の部分をになっている。自営業の方など働き方が多様になっているが、公的サービスが追いついていない。その部分を埋めている。」 
 確かに、少数だとはいえ、そのニーズは今後ますます増えるはず。

 このような事実を行政も私達もちきんと受け止め、市民にも理解してもらいながら、よりよい仕組みを構築できればと考えています。(まき)
子育て支援団体ネットワーク会議 [2008年10月21日(火)]
 西公民館で行なわれた子育て支援団体のネットワーク会議に参加してきました。

モーニングゲーム 人の知恵の輪状態でした


団体さんの他、行政関係の児童館や子育てセンターの職員さんも参加していました。

今回は、昨年度子育てネットワークが制作した「育児の花道」についての話が主な内容でした。

 団体の力はもとより、ネットワーク力として、鶴ヶ島市は子育てしやすいまちとしてますます進化できるのではと感じています。(まき)

動物と人間のちがい [2008年10月10日(金)]
 昨日は、育児支援事業のネットワーク会議でした。 

 今回は、サポーターの方々が、ヌエックの研修にいった報告をしていただきました。
「子どもと親が出会えてよかったなと思える関係をつくること。
動物と人間のちがいは、
動物は4本の足で立ち上がらないと死んでしまう。人間は、1年間大事に育てられ絆ができて、1人前の子どもになる。そこが大きな差。」

 また、「育児支援事業は、大成功です。行くというだけで、母親の気持ちがかわり、母親の関係が好転する。」なんていう言葉もでてきて、子育てしやすいまち鶴ヶ島にますますなるようです。(まき)
 


支持 言葉の花束 [2008年06月12日(木)]
 鶴ヶ島市育児支援事業 サポーターのネットワーク会議でした。


 今日は、
<研修>
 @子育て支援などの事例を出すためのワーク
 A傾聴から受容 支持へ NPO法人鶴ヶ島なごみ 御澤さんによる
<ネットワーク会議>
 活動状況についての報告と質問

 御澤さんにお話いただいた「傾聴(資料には 支持 言葉の花束 と)」はどのような活動でも共通することで、その意識を持つだけでも日常生活もずいぶん変わるのではないかと感じました。
意識が変わる→日常的な子どもや夫との関係をよくする→虐待など防止→社会も穏やかに、住みやすく、安心な鶴ヶ島に!当然周辺市町村、埼玉県、日本に波及するはず
 目指します(まき)
育児支援事業ネットワーク会議 [2008年05月08日(木)]
 今年度からははじまる予定の「育児支援事業」今日は、2回目のネットワーク会議でした。
 
 研修会として、社会福祉法人同仁学園 地域小規模児童ホーム 細田ホーム長 細田さんにお越しいただき、児童養護施設の現状や現在の要保護児童の様子についてお話し頂きました。




 子どもたちやホームについての正確な理解と援護が地域にある施設(小舎)では本当に重要になってくる、子どもたちは皆大切な存在であり、守られるべき宝だと思いました。様々な環境にある子どもたちと向き合い、将来を考え24時間つきあっている細田さんに脱帽でした。

 続いてのネットワーク会議では、更に仕組みとサポーターのスタンスについて確認しました。

 新たな事業なので、不備な部分もあると思いますが、そもそもの目的をサポーターの皆さんと共有しつつ実践を積むことができればと考えています。(まき)