公的なサービスでまかなえない子育て支援を行っている! [2008年11月20日(木)]
|
今日は、育児支援事業ネットワーク会議でした。
参加者が少し少なかったのですが、内容は濃いものになりました。 鶴ヶ島市内にはいくつかの子育て支援団体、また、サポート事業を実施している団体が3団体もあり、行政も様々な事業を行っており、子育てしやすいまちなのではないかと、私自身も住民ながら思っています。 今日は、来年度にむけて、団体の方々から、希望や困っていることの要望をお聞きすることができました。 行政や社協からすれば、市民の方々自ら保育サポート事業や子育てサロンを立ち上げている団体があることが、よりニーズに柔軟に気持ちをもって対応してもらえ、子育てニーズに応えられるのではないかと考えますが、団体のほうからすると、運営や人材不足は深刻で、その部分を行政等で支援してもらえる体制がないのかと。 「サポートの時間をみてみると、保育園や幼稚園がやっていない時間帯、日曜・祝日のサポート依頼が断然多い。公的なサービスが入らない時間の部分をになっている。自営業の方など働き方が多様になっているが、公的サービスが追いついていない。その部分を埋めている。」 確かに、少数だとはいえ、そのニーズは今後ますます増えるはず。 ![]() このような事実を行政も私達もちきんと受け止め、市民にも理解してもらいながら、よりよい仕組みを構築できればと考えています。(まき) |









(まき)



鶴ヶ島福祉施設・拠点・ 総合地図




