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城西大学地域ボランティア論 災害ボランティア [2013年07月05日(Fri)]
今日の城西大学地域ボランティア論は、災害ボランティアの活動を、プログレスの白井さんと高橋さん、NPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センターの白井さんと森下さんに東日本大震災からその後の活動までお話しいただきました。
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リアリティあるお話に学生も真剣でした。ありがとうございましたかわいい
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 15:32
城西大学 今日は、若者 [2013年06月28日(Fri)]
今日の城西大学は、聖学院大学(ハンズオン埼玉)の川田虎男氏をファシリテーターに
@ヤングボランティアグループコスモス 高橋君
A立正大学ボランティア推進センター 野口さん
B埼玉県大学ボランティアネットワークわかたま 川崎君
C城西大学テーブルフォーツー 須崎君、奥谷君
の活動の報告をしていただきました。

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今、NPOや市民活動、そしてソーシャルビジネスなどありますが、出発点は、ボランティア
「私やります!」があってこその活動であるとつくづく思いました。今後、一人でも二人でも活動に参加していただける学生が増えればと思っています。(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 14:20
城西大学 鶴の杜 精神障害者の理解 [2013年06月07日(Fri)]
今日の城西大学は、地域ボランティア論はNPO法人鶴の杜の代表理事 吉澤健治さんと同じく理事で当事者の親の浅見暸一さんでした。

精神障害の話をわかりやすくお話しいただきました。IMG_2056.JPGIMG_2057.JPGIMG_2059.JPG

まだまだ、社会の中では理解が進まない現状があります。当事者や家族の病気への理解が非常に重要になってきます。病識がないこと、この障害への理解が進まない一つであると感じます。

吉澤代表「有名な文豪や著名人も精神障害者だったかもしれない。もしかしたら、精神障害になっている方の方が自分に向き合うことができ、多くの才能を発揮できたり、自由に生きられるのかもしれません。」

浅見理事「早期発見早期治療、治療臨界期の間に治療することが重要」

精神障害者の問題は、まだまだ地域の中で解決できにくい部分が多いと感じています。
(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 14:34
城西大学地域ボランティア論 [2013年05月17日(Fri)]
今日の城西大学地域ボランティア論は、埼玉県で先進的に取り組まれている、貧困の連鎖を防止する「アスポート教育支援」事業のお話を統括責任者 白鳥勲さんとボランティア担当 佐藤つかささんのお話でした。

日本の子どもの貧困率は世界でワースト9位、2010年調査では17歳までの子どもの貧困率は、15.7%となっている社会情勢の中、伴奏型の支援体制を行っているアスポートの取り組みをおききしました。

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埼玉県が設計をして、さまざまな社会資源を総動員し、子どもを支援する。できないのは、本人のせいではなく、それまで育った環境によるものであることが伝わったと思います。支えにより小学校の算数がわからなかったのが、目標の高校に入ることができ、自分に自信をもつことができるようになる。
この事業にかかわる方々の熱意と社会的問題の解決に挑む姿に感動しましたちっ(怒った顔)グッド(上向き矢印)(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 14:17
城西大地域ボランティア論 [2013年05月10日(Fri)]
今日は、障害のある子もない子も一緒に遊ぼうという活動を行っている「てぃにー星2てぃにー」の4人が、活動の紹介を行いました。

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学生元気でするんるん(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 10:58
施設のボランティアコーディネーター [2012年06月15日(Fri)]
城西大学 地域ボランティア論 今日は、鶴ヶ島ケアホームのボランティアコーディネーターの永田晶子さんにお願いして、施設のボランティアや介護保険、高齢者施設についてお話しいただきました。
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鶴ヶ島ケアホームは、日々たくさんのボランティアや地域の方々がきて、開かれた施設として高齢者福祉を担っています。

アイスブレイクも用意していただき、学生も社会の仕組みや高齢者福祉だけではなく、自分たちがこれから生きていくために必要なことも伝えていただきました。ありがとうございました。(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 00:00
声なびシネマわかば 城西大学 [2012年06月08日(Fri)]
城西大学経済学部 地域ボランティア論 今日は声なびシネマわかばの皆さんのお話でした。

視覚障害者も映画をみよう!ということで、素晴らしい活動を展開している声なびシネマわかばの皆さん。城西大学でも、声で判別する体験、音声ガイドのデモンストレーション、ガイドヘルプ体験、もちろん、活動者や視覚障害者のお話もしていただき、盛りだくさんでした。

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P1080894.JPG発表者にはちょこっとプレゼントも用意していただきるんるん学生からの質問で、生活の中で一番頼りにしているのは?という質問で、視覚障害者からは『音』という答えが。生活の音や話し声等、また、様々な機器(携帯電話、時計、パソコン)も視覚障害者が使いやすくなっています。
様々な機器が進歩し、障害者を大きく支える社会になりつつあります。障害があっても、障害がなくても同じような情報や安全、生活が得られる社会に近い将来なることでしょう。そのちょっとでも、学生さんたちが支えてくれると嬉しいですグッド(上向き矢印)
声なびシネマわかばの皆さん素敵な授業をありがとうございました。
(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 17:31
視覚障害者は不幸ではない不便なだけ 城西大学 [2012年06月02日(Sat)]
城西大学 地域ボランティア論 
6月1日は、視覚障害者の会アイネットの長岡さんと宇佐美さんにお願いしました。
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宇佐美さんも長岡さんも、これまで学校や地域でお話をよくしていただいていて、視覚障害者の生活や個人の思いを伝える活動をしていただいています。

視覚障害者は不幸ではない不便なだけだから少し手助けしてほしい、視覚障害者には行動の障害と情報の障害ある、駅が一番怖い、様々な方に助けられている、障害になっても仕事ができることをしってほしい、映画を見に行ったり、旅行に行ったりしている、等大切なことを伝えていただきました。
毎年、行動の障害と情報の障害については、試験にだしていますよexclamation×2
(まき)
Posted by 鶴ヶ島市社協 at 20:45
城西大学 学生ボランティア [2012年05月25日(Fri)]
城西大学 経済学部の地域ボランティア論 でした。今回は、若者ボランティアの実践をとおしてということで、5名の学生ボランティアの代表とコーディネーターとして、ハンズオン埼玉の事務局次長の川田虎男さん(元鶴ヶ島市社協職員)にお願いをしました。
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若者は、様々な活動の中から、ボランティアをはじめた理由ややってて大変なこと等お話しいただきました。

ボランティアを始めたきっかけは?
「自分を変えたかった」「進学のために」「就職に有利かも・・」「友達についてきた」等わりと気軽な言葉が並びました。

同じ学生の皆さんに一言
「自分がやりたいようにやるのが一番」「自分がかわったかも」

若者の言葉を聞いて、久々に元気になりました。みんな自分なりに頑張って生きている、それが自分のためだけでなく、社会がみんなのためになることをちゃんと考えて。

その後、早速、城西大学の「Table for two(アフリカに給食を)」の活動に数人の学生が参加してくれることに。これからの世代が、地域のこと、社会のこと、自分のことを考えながら、活動を広げてくれることに本当に頼もしく思いました。(まき)



Posted by 鶴ヶ島市社協 at 17:10
城西大学 地域ボランティア論 [2011年07月26日(Tue)]
城西大学地域ボランティア論

ボランティア活動の意義4つ
1 自主性・主体性
2 社会性・連帯制
3 無償性・無給性・無利益性
4 創造性・先駆性



阪神淡路大震災が1995年に起こり、たくさんのボランティアが阪神地域にはいり、活動したといわれることから、1995年はボランティア元年と呼ばれています。
この度の東日本大震災では、多くのボランティアが参加していますが、被災地に迷惑をかけない自己完結型ボランティアが必要とされています。また、ボランティアの受付窓口は災害ボランティアセンターが各地に設置され、そこからボランティアの調整が行われている部分もあります。

1981年の国際障害者年のテーマは「完全参加と平等」です。
ノーマライゼーションを提唱したのは、デンマークのバンク・ミケルセンです。

視覚障害者は情報の障害と行動の障害がありますが、その障害が様々な器機や配慮によって取り除かれれば、普通の人と同じように生活をすることができます。今回お話しいただいた視覚障害の山田さんや長岡さんも、映画やダンス、旅行、パソコンと普通の方と変わらない生活をしています。

介護保険制度は40歳以上の国民が納める保険料と税金で運営されており、その運営主体は市町村です。サービスが受けられるのは65歳以上の寝たきりや認知症などの方と40〜64歳で特定疾病により介護が必要とみとめられた方になります。特定疾病には、関節リウマチ ガン(末期)、初老期における認知症 、進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病(パーキンソン病関連疾患) 、脊髄小脳変性症、脊柱管狭窄症、早老症(ウェルナー症候群) 、多系統萎縮症、糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症
脳血管疾患 、骨折を伴う骨粗鬆症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)
などが含まれます。

自閉症の人の対応方法、パニックになった場合の方法は
・本人の気持ちが落ち着くのを待つ。
・力づくでおさえるのは逆効果。
・おさまったら、これから何があるかを伝えください。
・後の見通しがつくと安心する。伝え方は、絵を見せる、言葉、ジェスチャー等がある。

精神障害の種類は統合失調症のほか、うつ病、パニック障害、過食症などがある。

「NPO(NonProfit Organization)」とは、様々な社会貢献活動を行い、団体の構成員に対し利益を分配することを目的としない団体の総称です。
このうち「特定非営利活動法人」とは、特定非営利活動推進法に基づき法人格を取得した法人です。
法人格の有無を問わず、様々な分野(福祉、教育・文化、まちづくり、環境、国際協力など)で、社会の多様化したニーズに応える重要な役割を果たすことが期待されています。


ボランティア活動をするときのマナー
@まずはあいさつと自己紹介をしよう!笑顔を忘れないで
Aボランティア同士のおしゃべりはやめよう
B約束ごとやきまりは必ず守りましょう
C困ったことがあったら遠慮しないで相談しよう
Dどんなに小さなことでも責任を持って真剣に取り組もう
E感謝の気持ちとお礼の言葉は忘れずに
F活動上知り得た秘密は、外の人にもらさないようししよう

Posted by 鶴ヶ島市社協 at 09:48
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