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企画提案型協働事業(試行) [2008年10月11日(土)]
 鶴ヶ島市で行われた企画提案型協働事業(試行)平成20年度 公開プレゼンテーションにいってきました。

 6団体10事業の提案があり、それぞれの団体から7分間プレゼンテーションが行われ、その後、8分間鶴ヶ島市市民協働推進委員会委員から質問が行われました。

  午後からは、提案団体と担当課、市民協働推進委員会委員が協議をしながら内容を精査していくとのことでした。


 様々な取り組みが有機的につながって、よい循環のできる鶴ヶ島になるように、社協としても方法と方向をねっていく必要もあると感じています(まき)
 
行政が行政ならざるものにby市長 [2008年01月31日(木)]
 今日も、ボランティア・まちづくりセンターにはたくさんのボランティア(中学生、大学生、社会人、ふれあいサービス協力会員、先生)等などたくさんの方が訪れていただきました
写真をとらなかったので、この賑わいぶりと盛り上がりぶりお伝えできないのが残念です
こんな小さく弱小なボランティア・まちづくりセンターでも、それぞれの意義を持ってあつまれる場=プラットフォームができるのです 

 昨日は、第10回市民協働推進検討会議でした。はじまって以来の委員の方々と市長、副市長、市民生活部長との意見交換でした。

 「市民協働推進条例」について、深まってきました。

 市長からは
「社会は大きく変わり高齢化が急速にすすむ中、縮減社会(人口、行政)になることが想像できる。これからは、行政が行政ならざるもものになるくらい常識が覆る未来になることをかんがえなければならない。
行政からの事業ではなく、市民が発想することがまちづくりにつながる。
Winwinの関係をつくることのできる協働を!まちづくりは楽しいよ!

「現在ではなく、これからの将来を考えて。時代時代に即した対応をしなければならない。ますます、市民協働が活発化することが必要。」

(企業の立場)
「ビジネスにならなくても、まず、今できるところからはじめてみたい。」

 行政中心、行政のための条例ならば、社協は出る幕ないかなと思っていましたが、多様な目的のプラットフォームがあちこちにできる、多様な主体の思いの実現のための協働であるなら、のれる!のった!かな(まき)
さぁ 協働だぁ!さて何のために [2008年01月23日(水)]
 今朝は雪、白い世界になるかと思いきや、夜には跡形もなくなって・・・ 

 市民協働推進検討会議の意見交換会でした。
 市民協働推進条例の形はだいぶできあがってきました。参加者、委員の方々からも成熟したご意見がたくさん。

 私自身が何か市民や団体、機関と一緒に事業などを行うときには協働=「目的共有」「関係性」「対等」「自主性」「自立化」「透明性」が絶対的に必要だと感じ、実践しています。

『条例にすることも重要ですが、その後どのように展開できるのかが重要だ』
『現在、市民と職員が協働しながら条例をつくっていますが、この条例の作り方が鶴ヶ島の協働の姿』
『企業も市民』
『意識論ではなく、実際に目に見える仕組みをつくらなければ崩れる』
なるほど、なるほど。

 協働が目的ではなく、その後鶴ヶ島の方々のくらしがよくなるための必要な『協働』が展開されることを期待しています。
市民協働推進検討委員会がありました [2007年12月26日(水)]
 もう8回目となる鶴ヶ島市市民協働推進検討会議(以前の様子)が行なわれました。いよいよ条例も架橋に入ってきています。中身の濃い議論が交わされました。

 以前(12月15日)にボランティア・まちづくりセンターで実施した「みんなで考える市民活動支援のための条例〜市民協働を考える市民の集い〜」の報告をアップします。箇条書き風で読みにくいと思いますが、参考までにどうぞ

siminkyoudou.pdf
。 
市民協働推進検討会議意見交換会 [2007年12月19日(水)]
 市民協働推進検討会議の意見交換会が行なわれました。

 19日午後1時〜3時と午後7時〜9時の2回開催しました。
昼の部では、私もグループの中に入り、協働について話しました。『協働』概念を伝えることと、行政がこの条例づくりを通して、どんな鶴ヶ島をつくっていこうしているのかを市民に伝えることが大変難しいと感じますが、市民の側も協働についての意識を持たないと対等な関係作りができないと思っています。そんなことからも、ボランティア・まちづくりセンター運営委員会の主催で協働フォーラムを開催しました。
 
 また、22日(土)午後1時からも予定されています。鶴ヶ島市市役所4階会議室。
興味のある方は参加いただければと思っています。(まき)
市民協働を考える市民の集い [2007年12月15日(土)]
みんなで考える市民活動支援のための条例〜市民協働推進条例を考える市民の集い〜が、ボランティア・まちづくりセンター運営委員会主催で行なわれました。

 予想より、たくさんの方々見え、たくさんの意見を出し合う場ができました。

内容としては、
趣旨説明
 ボランティア・まちづくりセンター運営委員会委員長 小澤邦彦
市民協働推進検討会議の経過説明 
 市民協働推進課長 中島雅之
協働について講演、その後グループで情報交換 
 東京・ボランティア市民活動センター副所長 安藤雄太(ボランティア・まちづくりセンター運営委員)
グループで話し合いを行う上での柱
1協働する上での疑問点
2(行政と)協働するためにどんな事前条件があればいいのか
3 活動する上でどんな環境整備が必要か
 

今後、市民協働推進検討委員会が主催する情報交換会も3回予定されています。たくさんの市民が意識を持ち、行政とも、他の団体とも対等な立場で話が出来る場がたくさん作られれば、また、市民力が大きくなるのではないかと期待しています。


報告書

siminkyoudou.pdf

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市民参加条例(案)づくりに参加しようin日高市 [2007年12月09日(日)]
 日高市生涯学習センターで行われた「市民参加条例(案)づくりに参加しよう 協働のまちづくり市民の集い」に参加してしてきました。

 日高市では昨年の9月から『市民参加と協働のまちづくり市民会議』がこれまで23回も行われ、来年の議会に提出する条例についてのフォーラムでした。

 質問でも、住民投票についての議論や議会の役割について等の話が参加者からでており、住民自身が議論と勉強を重ねたプロセスが見えるようでした。

 さて、鶴ヶ島市でも、市民協働条例の議論が進んでいますが、全体像としての『協働』の意味や議会等との関係がある中、どのような条例になっていくのか、これからです。
協働推進条例は市民のため? [2007年11月15日(木)]
 昨日第4回となる「市民協働推進検討委員会」が行われました。先週の研修会と情報交換会をうけて、市民の委員からは「今年度の議会に提出しなければならないのは、時間がなさすぎるのではないか」との意見多数。事務局からは「条例は市民協働をうたう宣言のようなのも、条例制定後も引き続き検討していっては」との意見。

 なかなか難しいものです。ボランティア・まちづくりセンター運営委員会で開催予定のみんなで考える市民活動支援のための条例もどうしたものかと、思案中。

 某講師からアドバイス「市民協働をネタでまちづくりは、他の市町村でもあまりうまくいっていない。実際のおまつりなどで市民協働をすすめた方が市民も職員も協働を実感できる。人は経験でしかわからない。」気になります(まき)