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わかば風の会とえりあいええげし [2008年11月12日(水)]
 わかば風の会の縁側サロンでした。今回は、坂戸でおこなっている「よりえあい*ええげし」の横田さんと須田さんにお越しいただき、交流を行いました。


 また、お隣では、健康マージャンも。(まき)
川越養護学校支援V会議 [2008年10月10日(金)]
県立川越養護学校に行ってきました
「学校支援ボランティア連絡協議会」といった会議に出てきたのですが・・・
要は、学校にボランティアさんを根付かせるために、
学校が台風の目となって地域住民を巻き込む活動をしているんですね。

県立川越養護学校では、昨年度からボランティアを養成する講座を開いています
ということで、川養のボランティアとして定着し、定期的に学校でボランティアしている方もいらっしゃるようです
また、大学生との関わりもあるようで、いいことだなぁと思いました。

同世代の学生同士が刺激しあうチャンスですし。
養護学校に実際に行ってみることで、解ることもあるんじゃないかなと思うからです
興味があっても入れない所というイメージが強い学校ですが、
これからはお互いに歩み寄る必要がありますよね。

昨年度の感想やアンケートから、課題や今後の展開が見えてきた今日の会議
ボランティアさんがただのお手伝いさん、マンパワーにならないよう
児童・生徒の学級活動の妨げにならないよう
お互いに成長しあえるいい関係が築けることを期待し、
社協がお手伝いできることはしていきたいなと思う会議でした
笑うひまわりサロン [2008年09月25日(木)]
 富士見公民館で行われている 笑うひまわりサロンの活動です。

 毎月第2、第4木曜日に行われています。第4木曜日は、保健師がきて、簡単な体操などを教えてくれます。
 


 今日は、お花づくりも行ったそうです。(まき)
みやのかわ有償ボランティア事業視察研修 [2008年07月23日(水)]
 「みやのかわ有償ボランティア事業視察研修報告会」に参加してきました。
 秩父市の事例は、以前にも新聞などに載ったことがある商店街での取り組みで、鶴ヶ島市でも参考になるのではないかということで、7月7日に総勢50名で視察に行きました。(社協からも局長が参加しました。)
 また、鶴ヶ島市社協で行なっている「住民参加型在宅福祉サービス ふれあいサービス」が有償ボランティアの取り組みとしては、近いのではということで、今日はふれあいサービスの説明をしてきました。


 今日は、「みやのかわ」と「ねやがわ」の取り組みのDVDをみましたが、そのプロジェクターとパソコンは社協の助成金(共同募金、会費を活用した公開審査会)で獲得したものです。わかば風の会の山本さんと丸山さん
今日は、プロジェクターの初お目見えでしたが、今後大いに活用してくれることと思います。(まき)
わかば風の会と学校応援団 [2008年06月30日(月)]
 わかば風の会が実施した「栄小 縁側サロン運営のための研修会」の報告会に参加してきました。

 6月17日にわかば風の会の方々など20名が、地域に学校を開放している坂戸市の浅羽野小学校、勝呂小学校などを見学にいき、今日はその内容を行っていない方とも共有するための会でした。
 それぞれ先進的な取り組みをしていたようです。

 今日の議論は、これから鶴ヶ島市で取り組んでいこうとしている「学校応援団」とわかば風の会が取り組もうとしている縁側サロンなどとの目的の違いからそこがうまくいくのかということや実際どのような形になっていくのかということで、たくさんの意見が。

 それでも、富士見地域の方々のパワーと行動力はすごいなぁと。

これから学校、PTA、現在の学校ボランティア、そして、わかば風の会がすりあわせをしていかなければならないと思いますが、

もしかしたら、学校を中心として、子どもも地域もいきいきできる、どこよりもすばらしい取り組みが展開されるのではないか   とも思える大きな希望の今日の集まりになったようにも感じています(まき)
地域課題の発見と社協に求めるもの [2008年06月10日(火)]
 日曜日に行なわれた福祉委員会議のワークショップの内容をまとめました!
 

080608fukusiiinnkaigi.pdf


 地域の課題は、個別に話しても、みなさんが感じていることと同じだと思っています。一つでも、解決のためにすすんでいければと思っています。(まき)
 
市民の森です。 [2008年06月09日(月)]
6号市民の森(高倉の森)の広場に設置してある、木材のテーブルイスが、昨年より、森に流れる飯森川に投げ込まれることが、数回つづいてます…


今日も投げ込まれているのが見つかったのですが…
たまたま森に遊びに来ていた新町小学校の6年生の生徒達がみかねて、川に入り、引き上げてくれました!!

破壊する人がいる一方で、手助けをしてくれる子どもたちがいます。
これからは、子どもたちの優しさをみつめていきたいと思います。
by里山サポートクラブ
校長先生いらっしゃ〜い!地域でも大歓迎 [2008年05月23日(金)]
 富士見自治会館で、わかば風の会主催!(わかば風の会の記事は今日の分は2つめです) 栄小学校 江森校長先生 歓迎会にいってきました。

手作りのお料理で、30名を越す富士見の方々の歓迎。小学校からも教頭や教務主任の先生も一緒に地域の方となじみ、地域と学校の関係もかわってきているな〜〜と。




 江森校長先生は、社協でもおなじみで、20日の福祉教育・V学習連絡会にも参加頂き、他の学校やボランティア団体にむけ、福祉教育の大切さを自らの体験から「必要なのは共に生きる力だ!」など語っていただきました。(このことにより、次年度の福祉教育・体験学習推進校に手を挙げてくれるところもでています。)
 また、今年度から、福祉教育・体験学習推進校に手を挙げていただき、自らヒヤリングでお越しいただいたりもしています。

 また、すでに栄小学校の教室をわかば風の会に、ということがまとまっているとのことで、学校と地域が一体になった今後の展開に大きな期待をしています。(まき)
鶴ヶ島で地域通貨を考える [2008年04月23日(水)]
 昨夜、さいたま地域通貨フォーラム・埼玉地域ファンドの主催で、『鶴ヶ島で地域通貨を考える』が行なわれました。20名を超える参加者が県内各地から訪れ、地域通貨についてのまじめな議論が行なわれました。













 寝屋川の事例のビデオを視聴した後、地域通貨の会の山本さんから説明と『地域通貨・地域ファンドで地域の資源・資金で考える』ということで、長岡素彦さんから説明がありました。

 地域通貨の会の山本さんは4年前からこの会を立ち上げて、学習会や啓発活動をおこなってきました。実際に鶴ヶ島の中でどのように行なっていくかは、様々な機関とのすり合わせが必要になってきますが、そのような思いをもった市民がたくさんいるということが大切だと感じました。地域通貨が目的ではなく、地域のつながりができる、地域福祉の実現につながる形ができればといいなぁと思いました。(まき)

 
ふれあい・いきいきサロン交流会 [2008年03月13日(木)]
 志木市のいきいきサロンの方々が、鶴ヶ島市社協関係の ふれあい・いきいきサロンと交流したいということで、西公民館で交流会を行ないました。

 志木市のいきいきサロンは、学校の余裕教室を活用して、ほぼ毎日開いているサロンで、年間4600人もの方が訪れているそうです。市からの委託事業で実施しているとのこと。

 鶴ヶ島の方々もなごみ館、友鶴会、カサブランカ、あやとり会の方々にきていただき、それぞれの団体の説明や現在の状況などをお話していただきました

 志木市のいきいきサロンは、行政の委託事業ということもあり、たくさんのメニューや多くのボランティアが毎日出入し、学校で行なわれているということから、小学生との交流もさかんなようです。

 鶴ヶ島市の方は、ほとんど社協からの微々たる支援で、それぞれが工夫を凝らし、対象者への視点を深くもち、実践している方々で、志木の方からも「思いの熱さと深さに感動した。私達はまだまだ及ばない」とのお褒めの言葉もいただきました。

 地域の中に、居場所が多様にあるということが大切。そしてかかわる方々も元気になるという鶴ヶ島を目指したいと思っています。
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