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協働によるまちづくり講座 4回目 [2008年11月21日(金)]
 今回は、エココミュニティセンター理事、学びの広場代表 小川正己さんを講師に自己開発と組織が活性化するコーチングと題して、ワークショップ等を行っていただきました。

   




 最初に、ジャンケンゲームで心と体を動かす。
グループワーク
成果物。
3時間におよび、職員(ボランティア)と活動者たちが、一緒になってまちづくり・協働・市民活動・地域を考えています。あと、3回4コマ、何かが変わるきっかけになればと思います。(まき)
激論!鶴ヶ島の協働って?! [2008年11月15日(土)]
協働によるまちづくり講座+リーダー研修3回目でした。

 今回は、ハンズオン!埼玉の西川正さんに、お越しいただきました。
  

 それぞれに、『協働』という言葉を置き換える ○○なまち ○○でないまち をグループごとにだしあい
 その後、話題提供を 市民協働推進課 中島課長と市民の立場から現在も市民協働推進員会委員 望月さんにしてもらいました。
 
 そして 激論だったか、それぞれの意見をだしあいました。
 相当おもしろい激論(?)話し合い?になったと思います。
 少しずつ、協働によるまちづくりにつながっていくようにも思いました。
詳しい激論内容は、後日機会があれば、アップしたいと思います。
(まき)
高次脳機能障がい、成年後見人、学習会 [2008年11月12日(水)]

(出席したわたしVIEW写真です)

今日は「あかね社会福祉士事務所」の小川政博さんに講師をしていただきました。
成年後見人制度のお話をとても丁寧にしていただき、勉強になりました。
小川さんが強調されていたのは
使わなくて済むのであれば、使う必要はない
どうしても使わなければならないときの制度
と理解してください
ということ。

今のご時世、クレジットカードは簡単に作れるようになりましたが・・・。
お金をおろしたり、保険金を受け取ったり、口座を作ったり、
本当に必要と思われるような手続きには本人確認やらなんやら・・・
書く書類はとにかく多いし、厳しくなっていますよね。
もちろん物事いい面もあれば悪い面もあるのでなんとも言いがたい部分はありますが。

とにかく、権限を委譲するにはそれなりの覚悟が必要なんだなと思ったのでした。


高次脳機能障がいのお子さんがいらっしゃる親御さんとお話しする機会がありました。
会話をお聞きしていて、
高次脳機能障がいは理解しがたい
職場でもそう思われるし、
親だってやっぱり理解できないわ、と思うことがある

そんなお話がありました。

自分がそうだったら・・・
自分の子どもがそうだったら・・・
と思うと苦しいですが。
たとえ理解できないと思うことがあるとしても、
まず、理解しようと思うことが、大切なんですよね。
だれしも完全に他者を理解することはできないですから。


これから、私を含めて、高次脳機能障がいを知り、理解を広げることが必要だと思います。
どんな障がいでもそうですけどね。
今回この勉強会を開いてくださった高次脳機能障害の会「こもれび」の更なる活躍に期待し、
社協としてもお手伝いできればと思います。
月並みですが、これが原点。
(かさ)
拡大教科書制作講座! [2008年11月12日(水)]
拡大教科書の制作講座が行われました!


拡大教科書とは〜と始まり


ひらがなの写本をするところまでの2時間講座でした。


講座を受講した方は、皆さん入会していただきました

これからは、1年生の算数も拡大教科書となりますので、拡大写本の会の活動にご期待ください!

(み)
公務員は勤務時間内に市民と協働をやらないほうがいい、税金の無駄遣いだから [2008年11月01日(土)]
 協働によるまちづくり講座+リーダー研修2回目でした。

 今日は、市民フォーラム21・NPOセンター代表理事、名古屋大学教授 後房雄先生に『自治体とNPOの協働とは』と題し、講演を行なっていただきました。

 日本の近代社会の流れから、NPOの役割や行政の役割をお話いただきました。


 「先進国になる前は、中央がめたことを,地方が忠実に実行する、言われたとおりにすることが発展を導き、先進国への変わってきた。富国強兵は国民誰もが認める命題で、どれだけ早くそこに達成できるかということで、日本は発展してきた。
 今では、もう先進国になってしまった、これまでどおり、他の国のやり方をまねていくことはできず、他の国が体験したこともない、回答のないところで、試行錯誤をしていかなければならない。その時に中央できめて、1800の自治体がまちがっていたら、すべて失敗してしまう。1800の自治体それぞれが試行錯誤をし、実験をすればよい方法ができるところもある。ましてや、地域の課題を中央が把握できない状態でそれはできない。
 
 NPOの意味は、好きで地域の課題を解決する為に実験をしてくれる。しかも自分達のお金で。
 今、NPOで育っているのは、介護保険をやっているところ。公的なお金で多くをまかなうが、利用者に選択権がある(バウチャー制度)。NPOや企業、社会福祉法人が対等であり、力のあるところが大きくなる。その仕組みをつくることによって、NPOが成長するところができた。
 福祉分野は、お金をまく時代の福祉であれば、画一的にできる行政がよかったが、現在は、人対人、画一的なサービスが提供されたら、最悪。今はもう専門性のあるNPOと組んでいくことは重要。 
 
 NPOと行政の協働で市民参加だからといって、(委員や集まってきた)30人の意見を聞いて、それが市民の意見、課題であるといって公金をいれるのは、税金の無駄遣いであり、議会も通していないのだから、ルール違反。30人の課題にいちいち対応していたら、7万人分の30人でいくつ課題があるかしれないし、その課題が整合性が取れなくなるときもある。
 30人の市民は、市長とは、人としては対等かもしれないが、公金を投入する権限はない。当然、行政職員が決めること1もできない。行政課題がないところで、協働をかかげても、目的がないのに、事業を行なうことは無理。(協働は手段だということ)
 公務員は勤務時間内に市民と協働をやらないほうがいい、税金の無駄遣いだから。行政としてニーズの洗い出しができて、それが地域でみんなが必要だと思う内容をおこなわなければならない。(市長が違うというのは、選挙で選ばれたという裏づけがあるから、地域の課題を設定できる)
 
 協働という言葉は、認識がまちまちなので、使わないほうがいい。それぞれ委託や補助を各論で解決し、総称が必要であればそれを考えたほうがいい」
 
 

とっても、刺激的で、共感できるお話でした。
 思わず、たくさん書きすぎましたしかもとりとめもなく
 行政がきちんとした課題を出さない状態では、いくら協働といっても、なんの課題解決にもならないとかと。
 鶴ヶ島でもこれから。今後も講座展開もおもしろくなってきました。(まき)
  
 
25日に向けて [2008年10月22日(水)]
協働によるまちづくり講座+リーダー研修 の第1回目として10月25日に行われる、
マザーテレサにみるボランタリズム

その準備に向けて、着々と…

準備を…

しています!

皆様に快適にいいお話を聞いてもらい、いい雰囲気になるようにがんばっています。

がんばっているつもりです。

(エンジニアリングボランティア ワダ)
ボランティア入門講座(新寿会) [2008年10月08日(水)]
ボランティア入門講座を行いました!



新町の老人会の方を対象として西公民館で
@一般的なボランティアについて。
A鶴ヶ島市で実際にボランティア・市民活動の内容。
B現状と将来のことも、いきがいを感じるような。
といった内容でした。

参加者の方に「自分の考えるボランティアとは?」
というお題目で聞いてみると・・・
・町内会の清掃
・身体不自由者・高齢者・若い人への支援
・被災者への支援
・自治会の活動
・赤い羽根、赤十字、緑の羽根
・スクールガードなどなどいろいろな意見や地域の課題を聞くことができました

その他にもボランティア活動保険のことや、鶴ヶ島で活動する団体についてを話しましたが・・・ちょっと時間が足りなくなってしまい、急ぎ足になってしまいましたが

新町は鶴ヶ島の中でも若い町です。
地区の小学校では1年生のクラスが6年生の倍の人数になるくらいに子どもが増え、若い新住民と、元から住む人との間にギャップが生まれているのかもしれません。
今回の参加者の方からも、「(子育て家庭などを)助けてあげたい」という声が聞こえる一方「どう接したらいいかわからない」という声が聞こえました。

今回の入門講座では全ての課題を解決することはできませんでしたが、これから何回かお話し合いをやらしてもらえればと思いました。

ボランティア入門講座についてはこちら
(み)
わかばの会 [2008年09月24日(水)]
ボランティア入門講座!

市民活動推進センターにてわかばの会NPO法人の立ち上げについてボランティア入門講座を行いました!



市民センター(障がい者の拠り所)をつくりたい

・NPO=現在の状態
 NPO法人=責任と義務がある

・NPO法人になると補助金がもらえる?

などなど、NPO法人について、いろいろな質問が出ました!!
結果的に、今すぐNPO法人を申請はしませんが、これからもボランティア活動の支援をするということで、社協を利用してくれるそうです
(み)
傾聴講座(初日前半) [2008年09月12日(金)]
今、注目されている「傾聴」
鶴ヶ島でも、ボランティア養成講座として、傾聴講座を開催いたしました
参加者はさわりの、公開講座の方も含めると、36名。
これだけの方がきてくださるのは、やはり注目されているということですね。


講師はNPO法人ホールファミリーケア協会の山田豊吉事務局長


話すという行為に含まれているものや、話を聞くことの大切さなどなど、
いろいろな技術をユーモアも交えて講義していただきました。
後半はおなじみの実習生が書きます(み)
協働の担い手講座(仮) [2008年06月26日(木)]
 今年度もたくさんの講座や研修会をくんでいますが、急遽実施することになったのですが、ボランティア・市民活動をさらに豊かなものにして、活動している方々がいきいきと活動できる地域をめざすために、「マザーテレサから見たボランタリズム(仮)」と題し、富士福祉財団の枝見さんと東京ボランティア・市民活動センターの安藤さんに講演会をお願いしています。
 また、鶴ヶ島市が「市民協働推進条例」を制定したこともあり、あわせてすごい講師陣の全8回の講座を実施することになりました。
 予定では、10月25日(土)からになります。なかなかどこでも受けられない内容になっていますので、ぜひ、予定していただければと思っています。(まき)
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