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ふれあいサービス研修会 [2008年11月25日(火)]
今日はふれあいサービス研修会でした。

これは休み時間の様子です。
休憩時間に初対面でも関係性を作れてしまう協力会員さん

以下、実習生にバトンタッチします

はーい、ただいま受け取りますデス☆
私、おばさん実習生の山口です。。。

今日はふれあいサービス協力会員の皆さんの前で、
食中毒のお話し等をさせていただきました。

これから流行シーズンに入るノロウイルスの対処法を絡め、
もっと流暢にお話しできる予定でしたが、
話し始めたらまとまらず、脱線することも度々…

そんな私を暖かく受け止めていただき、本当にありがとうございました
その意味では、研修させていただいたのは私のほうです。

最近、在宅デビューした私としては、
お聞きしたいことや積もる話などいろいろありました。
また、何かの機会でご一緒することがありましたら、宜しくお願いいたします
そもそもふれあいサービスって… [2008年11月18日(火)]

本日は晴天なり
本日は晴天なり
空気が澄んで、とても気持ちいい季節になってきましたね


ところで、そもそも住民参加型在宅福祉サービスってなんでしょう・・・。

担当者としてこれだけは言いたい!!!
相互扶助の精神なんですよね。
助ける、助けられるという位置関係ではないんです。

最近、協力会員さんに、「動けなくなったら利用させてね」と言われたり、
逆に、利用会員さんに、「体調が良くなったら協力会員になるね」と言われたりします。

そういった気持ちが基盤のサービスだということをみなさんにご理解いただきたいなと思っています。


お金が発生するんだから、仕事と同等
そんな意見もいただきます。
確かに…と言わざるを得ない部分も正直あります。
無償性がボランティアの原則ですが、ふれあいサービスは有償だからです。

しかし、仕事じゃないからできることもあるし、お金だけではない価値もあるし、
ゆるやかな決め事と、目に見えない価値が最大の良さなんだと思っています。


ふれあいの現場に触れて☆ [2008年10月02日(木)]
本日は実習2日目
午後から、利用者のお宅訪問に同行させていただきました

どのお宅も快く迎え入れてくださり、
ふれあいサービスが地域に馴染んできている様子を感じることができました。

介護保険制度ではすくい取れないようなニーズにも、
決め細かく対応できるのが、このサービスの良さだと思います。

協力者と利用者がお互いに幸せになれるような活動の輪が
このまま広がってくれればいいな〜と思わずにはいられません。

どのように広げ、活動していくのか
そのためには何が必要か
私なりに考えてみたいと思います。

                                    (実習生:山口)

ふれあいサービス敬老会 [2008年09月17日(水)]
今日はふれあいサービス敬老会が行われました。

参加者は利用者5名、協力者5名、F&Fメンバー8名、笠原さんと篠原さんの計20名で、内容は手巻き寿司パーティでした。

みんなで仲良く手巻き寿司をマキマキしながら楽しく交流を深めました。

利用者さんのお話も聞けてとてもよかったです。

以下一人づつ感想・・・

富樫→みんな楽しそうにやっていたし、僕も楽しく出来たので今日この交流会に参加できて良かったです。

四倉 今回初めてのF&Fのメンバーとして交流会に参加しました。交流会のほうは問題なく終わったけど利用者さんに積極的に話しかけることがなかなかできなかったので次はちゃんと話せるように・・・

上原 今日はじめて交流会に参加しました。とても緊張したけどみんなでサポートしてくれたのでとても楽しく過ごすことができました。

ヒロ 若者の企画でよかったと思います。
若い人との交流は一緒にいるだけでも良いものです。
送迎時に考えたことは、このような会に参加できない方はどのような人だろうということです。
必要な方が潜在的にどれくらいいるのか、その掘り起こしは?

篠原(実習生) 今日はじめてふれあいサービスの交流会に参加しました。手巻き寿司を作ったのですが、自分の作ったものは太巻きとなってしまい、いろいろな方からつっこまれました(笑)
利用会員さんからもお話ができ、とても楽しい交流会となりました。
 
住民参加型カイギ☆ [2008年07月30日(水)]
埼玉県住民参加型在宅福祉サービス団体連絡会
平成20年度第1回幹事会
に、行ってきました。

よくわかりませんよね…。
県内にある住民参加型在宅福祉サービスの団体さんの幹事の会議ってことなんですね。
よくわかりませんよね…。

で、とにかく、川越の暖手さん、浦和の太陽さん、入間の語来里さん、コープさん、鴻巣社協さんと、会議をしてきました。

まずは自己紹介と、団体の課題を・・・ということで出し合ったのですが、
やっぱり「協力会員さん(ヘルパーさん)の高齢化と人手不足」
が大きな課題のようです。
鶴ヶ島では、最近、ある地区で一戸一戸チラシを配布してもらったところ、効果テキメンでした
と、お話しました。
(散歩のついでだからとチラシを配ってくださったボランティアさん、ありがとうございました!!!)
また、「近隣の同事業者、グループとの横のつながりがない」

これは、地区によってですが…。
浦和は月に一回、団体連絡会を行っているそうです。
暖手さんと、鶴ヶ島・川越あたりでも社協職員が音頭を取ってなんとかならんもんか
そんな話をしてきました。
介護保険サービスの削減など、住民参加型のニーズの拡大はひしひし・・・。
期待に沿えるよう、がんばろうよ!!!これが、どの団体にも共通する想いです
しかし、ガソリン高騰、自己資金不足で事務所を持てない、協力会員不足など、経営・運営の部分でかなり苦しいのが現状・・・。

社協ができることがあれば協力しましょう
そんな気合が入りました。

ちなみに幹事の幹事になってしまったので、また出張が増えます・・・。
事務所にいられませんが、その分なにか得られたらいいなという想いでいます。(かさ)
ふれあいサービス連絡会 [2008年05月01日(木)]

昨日、4月30日(水)つるがしまふれあいサービス連絡会をしました
今回は9名の協力会員さんが集まり、遅れても来てくれた方がたくさんいて
ありがたかったです。

今回は、本年度計画と講座の話をしました。
H20年度の改正に研修体制を組もうと打ち出しているにもかかわらず、
実際、どういった研修が必要なのか
今まで研修のことを詰めなければ・・・と思いつつ、浮いてしまっていたので
みなさんの意見をお聞きしました
ふれあいサービスのような有償ボランティアに必要なのは、
お掃除やお料理の技術ではなく、メンタル面を磨くことなのかなと、
そんな研修を組むことが必要とされていると思いました。

バイザーを立てたケース会議、協力会員同士がケアできるような場作りなども、
検討したいと思っています。

あとは、PRですね。ふれあいをPRする。
福祉教育でうかがった学校のPTAに。夏ボラで集まったボランティアさんに。
チャンスはいくらでもあるので、いつでも持ち歩き、PRするつもりでいます

まだまだ力不足だな〜と家へ帰って落ち込みましたが・・・。
できそうなところからやっていこうと思いますので、ご協力をお願いします


訪問♪訪問♪ [2008年03月24日(月)]
住民参加型在宅福祉サービス「ふれあいサービス」が4月から改正になります

と、いうことで、新しい利用券をボランティアさんに作ってもらって(FFメンバー、コワダさん、中学生、etc.みんなありがとうございました!)利用会員さんのお宅に回らせてもらってます。

ふれあいサービスの利用会員さんは、高齢の方が多いので、事務所に来ていただくのが難しく、私が個々のお宅を訪問します

今日利用会員さんとお話をして感じたこと。
一つ目に、「独り暮らしの淋しさ」
去り際の一言が、家族が一緒に住んでいる方と、独り暮らしの方とでは違うのです。
「また来てね。」「近くに来たら寄ってね。」「今度一緒にお食事でも。」
と、必ず次の約束をするのは、みな、独り暮らしの方です。
利用券を届けるときだけ、少ない方は三ヶ月に一度しかお会いしないのに、私が訪れるのを待っている方がいるのです。協力会員さんだったら、なおさら待ち遠しく感じるのではないでしょうか。
二つ目に「老いることの辛さ」
歳を重ねるごとに、身体は変化します。だんだん動くのが大変になったり、目が見えづらくなったり、耳が聞こえづらくなったり…。女の人だったら、シミやしわも気になるようです。
「若いっていいわね。」「老いるって、こんなに大変だなんて想像もつかなかった。」
そんなことを言われると、本当に、生きている、生活する、それだけで頭が下がる想いになるのです。

協力会員さん×利用会員さん=助ける×助けられる
一見、そんな関係にみえますが、やっぱり違います。
亀の甲より年の功。私たちの知らないことを教えてくれます。

関係性ができるというのは、お互いがお互いを必要とするということではないか、と思います。
関係性が築けぬまま終わってしまうこともあるのですが。
相性や利用会員さんと協力会員さんの都合が合わないから仕方ないとも思い、私のコーディネート能力がないせいだとも思い、利用会員さんをがっかりさせちゃうのが切ないとも思い。
色々な想いが様々に巡り、揺らぐのでした。(かさ)

F&F会議 [2008年02月01日(金)]
F&Fの会議をしました。

学生が集まりやすいよう、市民活動推進センターで。

今後の活動の予定を組んだり、会則をどうするか話し合ったり…。
交流会は年に4回、通信の発行も4回の予定です。

社協職員としてどうであってほしいか、それも伝えました。
みんな、ふれあいをもっと盛り上げていくぞと思ってくれているようでした

できたてほやほや、しかも授業で集まった仲間なので、グループっぽさがになるようです。でもF&Fの会議に毎回出てくれているメンバーが声かけをしてくれたらと思います。
(かさ)
初めての訪問 [2008年01月29日(火)]
ふれあいサービスの訪問へ行ってきました
今日お邪魔したのは、最近市内に越してきて、グループホームで生活を始めた方のお宅
サービスを始めるために調査をする事前訪問です。

今回は、数日前に社協の窓口で相談を受け、今日の訪問、そして協力会員さんとの顔合わせと、通常の流れでしたサービス開始まで何日か取れ、きちんと準備した上でサービス開始。これが利用会員さんにも、協力会員さんにも、(で、私にとっても)活動しやすい状態です。

しかし、中には、「明日退院で、一人暮らしで、困っているんです!!!」といった電話も・・・。


先日、県社協の住民参加型在宅福祉サービス連絡会議に行ってきたのですが。
NPO法人のサービスの講話と、他市の社協職員との情報交換をしてきました。
そもそも住民参加型在宅福祉サービスとは…。
悩める子羊の誕生です。そもそも論に突入です。

ニーズ。
ふれあいサービスの現在のあり方。
ボランティアと有償活動。
協力会員さんの想い。
住民参加とは。
今後の方向性。

助け合いの原理・原則と、住民参加型在宅福祉サービスのミスマッチをまずは縮める努力からなのかしらと思う笠原なのです。
保育サポーターステップアップ講座にお邪魔してきました [2008年01月18日(金)]
11月20日から行なわれている保育サポーターステップアップ講座にお邪魔した。
今日は、最終日で離乳食をつくる講座でした。

         おいしかったです!ありがとうございました

 社協で行なわれているふれあいサービスの説明などさせていただきました。(まき)
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