実習生 河野です

今日は実習最後

ということで鶴中の福祉教育の時間をいただき、
私が計画した
振り返りの授業を行いました

内容は・・・
体験学習を行っての感想まとめてもらい、その後
視覚障がい者のために自分たちは何が出来るか?と視覚障がい者が住み良い街にするには?というテーマでグループワークを行いました

初めての授業ということもあり緊張

生徒の皆さんが打ち解けてくれたのと、笠原さん山口さんがフォローしてくださったのもあり、
無事終わらせることが出来て本当に良かったです

グループワークでまとめてもらったものの発表風景

↓↓


地図でまとめてくれたり、絵を書いてまとめてくれたり、
いろいろ工夫して発表してくれました

発表してくれた内容の中には、面白い発想のアイデアもあり
いろんな考えがあって
面白いなぁ〜
と思いました

この授業を通して、視覚障がい者だけでなく、誰もが住みやすい街にするにはどうしたらいいのか、そこで自分たちに何が出来るのかと考えを深めていってもらえたら嬉しいです
今まで鶴中の福祉教育に関わらせてもらいましたが、
福祉を身近に感じ、「ふだんのくらしのしあわせ」について少しでも考えてもらえたらいいなぁ
今日でこのブログをかけなくなると思うと寂しい・・・

この実習はボランティアとは福祉教育とは
など、改めて考える良いきっかけになりました

また学校で勉強したこと、教えてもらったことが実習に行くことではっきり分かり、
授業や本の世界では体験できないことを、たくさんさせていただきました

社協職員様をはじめ、ボランティアさん、鶴中のみなさん
実習に協力してくださったたくさんの方に感謝します

ありがとうございました
