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障害のある子もない子も一緒に遊ぼう!きらきらキッズ [2008年06月29日(日)]
 大橋児童館でおこなっている 障害のある子もない子も一緒にあそぼう!きらきらキッズにいってきました。この事業は公民館もかかわって実施しています。


 児童館の持っている機能は本当に重要だと以前ブログでも(児童館ボランティア養成講座)、更に、障がい児余暇活動支援と重ねて実践することも大事だと思っています。障がい児(者)の居場所については、障害者青年学級、コスモス、トータルファミリーサポートネットあゆみの実施するともだちクラブなどありますが、社協としてどのような形で支援することができるのかを考えていかなければならないと思っています。

今回は、単純に子ども達と遊ぶボランティアが楽しそうで、そのような場所が開かれている児童館に感謝ですが(まき)
きらきらキッズ!サポートブック [2008年03月12日(水)]
 今日は、大橋児童館で行なっている「障がいのある子もない子も一緒に遊ぼう!きらきらキッズ」の保護者との話し合いがありました。

 20年度も基本的には、月1回大橋児童館で行なわれるということで、それぞれの子どものサポートブックの提出をお願いしたり、ボランティアさんへありがとうカードを出すなどの、新たな仕組みの話がでてきました。

 障がい児を理解してもらうこと共に、児童館がボランティアを受け入れやすい環境を整えていくことが重要だと思います。(まき)
きらきらキッズ!ゲーム大会 [2007年10月20日(土)]
 障がいのある子もない子も一緒に遊ぼう!きらきらキッズが行なわれました!
今回は、ゲーム大会が開催される中で一緒におこなわれました。

 若いボランティア5名がサポーターとして、サポートが必要な子どもたちについて一緒に遊びました。
はじめて、障がい児に付き添った東京国際大学1年の萩原君、大汗をかきながらも、楽しかったですと。

 活動が継続的にまた、障がいのある子もない子も一緒に遊べる場が充実できればと思います。
障がいのある子もない子も一緒に遊ぼう きらきらキッズ [2006年11月18日(土)]
 大橋児童館で行われている
障がいのある子もない子も一緒に遊ぶ
きらきらキッズ
が行われました。
大橋公民館から、報告をいただきました。

 
  はじめまして♪今回は、きらきらキッズを大橋児童館・社会福祉協議会と共催している大橋公民館からのご報告です。
きらきらキッズは、障がいのある子もない子も楽しく遊べる場づくりを目指して、毎月第4土曜日午前、大橋児童館で行っています。

3年目に入り、来館する子どもたちや親子連れの方々にも、きらきらキッズの時間が定着してきました。特別な事をして遊ぶというのではなく、それぞれの自然体で、ともに過ごす時間と空間を大事にしたいと考えています。

ホールで思いっきりおいかけっこしたり、ブロックで基地を作ったり、ボールであそんだりする姿。図書室でおきにいりの本を探したり、じっくりと読んだりする姿。大きなゴリラのぬいぐるみを相手にプロレスする姿・・・最初の頃は、にぎやかさが苦手な子もいましたが、今は、ボランティアのサポーターさん達の支援を受けながら、児童館で自由にくつろいで遊ぶ姿が見られるようになりました。

最後にきらきらキッズでは、子どもたちの遊びとコミュニケーションを支援するボランティアのサポーターさんを随時募集しています。気軽に遊びに来てくださいね。1月に予定している講座をきっかけにしていただくのも、おもしろいかと思います。詳細はまた後日お知らせしますので、ご覧ください。

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大橋児童館☆きらきらキッズ☆保護者会 [2006年10月30日(月)]
 10月30日(月)、大橋児童館で☆きらきらキッズ☆保護者会が行われました。
 大橋公民館職員のSさんのアイスブレイク、出席者の自己紹介の後、保護者のグループと職員のグループの2グループに分かれて、ワークショップ「きらきらキッズに望むこと」について意見交換を行いました。その後に、各グループの代表からワークショップのまとめについて発表を行いました。

 職員グループからは「申込み期限厳守や体調などの連絡のやりとりなど管理体制の整備」「サポーターの定着」「地域の人たちへの周知」「アドバイザーの確保」「障がいのない子どもたちへの理解」「勉強会の開催」などの意見があがりました。
 
 また保護者グループからは、「継続的な開催及び回数を増やして欲しい」「公民館のサークルとの連携やもっと地域の人たちをとりこむ働きかけをしてほしい」「保護者、職員、サポーターの交流会」「障がいの子どもだけでなく全員に名札をつけさせてほしい」「要望もあるが大橋児童館の職員、サポーターさんには大変感謝している。皆さんとても親切で他の利用者からも大橋児童館が気に入っていると話を聞いた」などの意見がありました
 
 ワークショップを行ってみて、普段はなかなか言えないことを伝えたり、逆に職員と保護者の想いが共通していることが多いことに気づきました。今回の保護者会は、とてもよい情報交換の機会となりました。
 
  今回のワークショップから、保護者の方々の協力をいただきながらH19年1月27日(土)に情報交換をかねた勉強会を行うことを決定し、終了しました。障がいのあるなしにかかわらず、子どもたちが安心して遊べる場所が増えることや、大人もお互いの想いを知る機会が増えるよう、社協としてサポートしていかなくてはいけないと実感しました。
きらきらキッズ打ち合わせをしました! [2006年10月04日(水)]
 障がいのある子もない子も一緒に遊ぼうと児童館で実施している「きらきらキッズ」の打ち合わせ(今年度2回目)を大橋児童館、大橋公民館、社協の三者で行いました。
 10月30日に行われる保護者との懇談会の内容とその後に行われるボランティア向けの講座について話し合いました。
 
 きらきらキッズにいつもきている子どもが、おととい平日に初めてきてくれた「うれしかったぁ」と児童館の職員。障がいのある子の居場所として、少しずつでも定着してきているのだと思いつつ、まだまだ、障害のある家庭の苦しさや地域の方との分かり合えない部分も話がでて、課題たくさん見えてきました。
 ノーマライゼーションが理念ではなく、原則となる鶴ヶ島を
障がいのある子の居場所 2 [2006年08月01日(火)]
 日高市あるこども支援センターが実施する障害児支援事業シャロームクラブに見学にいってきました。今日は、鶴ヶ島の「知的障害を理解しよう!Den&Den」のお母さん4名と子ども3名でお邪魔してきました。

 障害児支援事業シャロームクラブは子育て相談の中から、夏休みの障害児を受け入れてくれるところが無いということから、はじまったとのことでした。日高市児童ふれあいセンターの一室をかりて、夏休み中の毎週火曜日10時〜12時30分で実施。今日も8名の子どもにボランティアがそれぞれつくような形で外で遊んだり、室内でおもちゃで遊んだりしていました。お弁当を食べて終了だということです。

 社会福祉法人同仁学園がこども家庭支援センターの事業として実施しているもので、日高市にかぎらず、近隣地域で受け入れてくれ可能とのことでした。早速、申込ができ、次回から参加することができそうです。
 鶴ヶ島市にも「障がいがあってもなくても一緒に遊べる場 きらきらキッズ」が大橋児童館で行われていますが、十分ではありません。

 現在の地域社会の中では、地域のつながりの希薄さや凶悪犯罪の多発などから、障がいのあるなしにかかわらず、子ども達の安心できる居場所が本当に少なくなってきたように感じます。
 地域の人々がつながり、子ども達を守り育む意識が高い、「シャロームクラブ」「きらきらキッズ」のような体制を地域全体でつくれれば理想、ノーマライゼーションが実現できるのではないかと思っています。

 
障がいある子の夏休みの居場所 [2006年07月27日(木)]
 障がいのある子もない子も一緒に遊べる場を!きらきらキッズに行ってきました。
 障がいがあってもなくても一緒に遊べる場をつくろうと、大橋児童館で第4土曜日に開催しています。今日は、夏休みということでの実施でした。








 夏休み、子ども達が家にいるだけで、世の親達は大変な思いをしているという話をよく聞きます。障がいがあればなおさらのこと。きらきらキッズも夏休み中は3回開催する予定ですが、十分ではありません。
 現在、昼間障がいをもつ高校生一人ぼっちになる家庭へのボランティアの支援も行っています。

 地域の中で、障がいがある子もない子も一緒に遊んだり、学んだり出来る場づくりが必要と感じています。
 
ヒーロースクール実行委員会 社会科見学 [2006年06月25日(日)]
 ヒーロースクール実行委員会の社会科見学でした。小学1年〜6年までの子ども達48名と学生ボランティアスタッフ14名で、寄居にある川の博物館にいってきたようです。朝8時30分〜午後5時まで、子ども達と学生が班を作り、見学と体験を行いました。
 学生ボランティアが「おにいさん、おねえさん」として、子ども達と一緒に体験をしながら、学んでいく。昨今の信じられない若者が巻き込まれる事件に驚きながら、一方で地域にはすばらしい若者がたくさんいることをうれしく、誇りにも感じています。