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精神障害の理解のための授業 [2012年03月27日(Tue)]
 筑波大学付属坂戸高校の福祉科の先生からご相談がありました。地域の方々と一緒に福祉教育を進めるためにということで。。。
 
 現在、まだまだ理解されていない「精神障害」のことについて、授業ができるNPO法人鶴の杜の代表の吉澤さんを紹介しました。

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 早速、今度、高校3年生で授業をすることになりました。
 
 学生自身や周りの方々へのメンタルヘルス教育はもちろんありますが、正確な理解と障害があっても地域で豊かに暮らせる方法を学んでもらえればと思っています。そして、支援する制度や人たちがたくさんいるということも知ってもらいたいと考えています。(まき)
福祉教育・体験学習推進校成果報告会 [2012年03月08日(Thu)]
福祉教育・体験学習推進校の報告会を行いましたグッド(上向き矢印)
いわゆる「指定校」事業は、昭和38年から全国で始まっていますが、鶴ヶ島市社協でも昭和61年法人設立当初から取り組みが始まっています。それが現在も継続されています。

今回、はじめて報告会を実施してみました。どの学校でも素晴らしい取り組みがおこなわれているのですが、情報の共有やスキルの積み上げができない体制となり、担当の先生だけががんばっている仕組みなりがちになりがちなところを、実践を振り返りのお手伝いになればと考えて実施しました。
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現在、鶴ヶ島市市内では8校が指定されています。また、今日の取り組みでも本当に素晴らしい実践が展開され、先生方の頑張りがよく見えてきました。
なんといっても、地域の方々やボランティアの方々が子ども達と一緒に福祉教育を学ぶといった体制がどこの学校でもみえてきました。


現在、学習指導要領の改訂により、以前に比べ総合的な学習の時間が減っており福祉教育に避ける時間がへっている現状、また、先生方も様々な問題やかかわりから多忙を記わてめていることは現実にあると思います。
その中にあり、今回の指定校の取り組みは素晴らしいと感じます。先生方お忙しいところ、ありがとうございました。

個々の報告をすべてのせたいぐらいですが、また、何かの方法で市民の方々にもお知らせできればと考えています。
南小学校で福祉教育 [2011年12月08日(Thu)]
南小学校では、「視覚障害者の日常生活や、生活の工夫を聞く」「ガイドヘルプをしている方の体験談を聞く」という福祉教育が行われました。



長岡さんが視覚障害について、自身の体験をお話してくれました。

生徒たちが一番興味を持ったのは、日常生活の中での生活の工夫でした。

ペットボトル飲料3本(コーラ、醤油、アップル)や、ネクタイ2本(赤の縞模様、青の縞模様)をもってきて、視覚障害の人はどうやって識別するのか分かりますかと児童達に質問です。


児童たちは?です、そこで長岡さんが小さな読み取り器をかざすと、音声でそれぞれ説明してくれます。 そうです、各品物にはICタグがセットされていたのです。児童たちからはワッと驚きの声がでました。

腕時計も、ボタンを押すと音声で現在の時間を教えてくれることを説明してくれました。

長岡さんは、工夫することで健常者の人のように生活できるヒントを教えてくれたのです。
それは、障害は不幸でなく不便なだけですよと。

障害者に対して、健常者が少し手伝ってあげるだけで、普通の生活ができるということを、児童たちは学んだと思います。

最後は、長岡さんと全員握手してお別れしました。
子どもたちは視覚障害者の長岡さんが、身近なおじさんと思うようになっていました。

(ひろ)

NHKラジオに!寄付の教室 [2011年12月02日(Fri)]
ファンドレイジング協会の行っている寄付の教室がラジオで放送されました。

南中学校http://blog.canpan.info/t_chiiki/archive/1603で行われていたとき、村田幸子さん来てました!!
*ちなみに、西中学校では2時間を2回行いました。
ミーハーな私は思わず一緒に写真とってもらっちゃいましたハート
「いつも、社協の話もされているので、興味深くきいています」「社会福祉協議会も良い子悪い子、普通の子がいるからね〜」と鋭い突っ込みをされました・・・

どのように、放送されるのだろうと11月29日は通勤中聞きながら。音符
さすが、プロですねラブ(まき)
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■番組:NHKラジオ第一「ラジオあさいちばん」の「時の話題」というコーナー
■日時:11月29日 午前8時6分頃〜13分頃
■記者:福祉ジャーナリスト 村田幸子
http://www.nhk.or.jp/r-asa/tokiwadai.html
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高齢者疑似体験 西中学校 [2011年11月15日(Tue)]
 西中学校で、福祉教育が展開されていますが、今日は、高齢者疑似体験

福祉教育・ボランティア学習推進員「うぃず共に」の皆さんとなんとうちの会長のおばさんの成瀬さんから、昔の話や現在の生活のお話を伺いました。


疑似体験を120人いっぺんに行うのは、大変だったようです困った


成瀬さんは、92歳 現在でも自転車にのってでかけたり、農作業をしたりとお忙しそうです。

また、子どもから好きな芸能人は?ときかれ、『スマップの香取慎吾ちゃんハート大好きなの』とびっくり子ども達『え〜〜〜〜!!』なんてやり取りもありながら、年が80歳ちがっても同じなんだなぁなんて笑い

『今は幸せですよ』という笑顔に成瀬さんみたいに年取りたいと思ったのは私だけでしょうか?
(まき)

第一小 車いす体験 [2011年11月02日(Wed)]
鶴ヶ島第一小学校でも福祉教育が実施されています。
今回は、福祉機器ヘルパント ヒロさんによるご指導でした。

ありがとうございましたハート
南中学校 湘南祭 [2011年10月30日(Sun)]
毎年恒例の南中学校の翔南祭が行われました。

点字体験と車いす体験の様子

ボランティアの皆さんありがとうございました。
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福祉教育・ボランティア学習推進員交流会 [2011年09月24日(Sat)]
埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員の交流会が、近隣の5市+県社協があつまり実施されました。

埼玉県社協 奥野課長からも、今後の福祉教育推進の方針をお話しいただきました。




 鶴ヶ島市、川越市、坂戸市、東松山市の順番でそれぞれの取り組みを発表。 最後に、日本福祉大学の原田正樹先生から、質問に答える形でお話もいただきました。

  

福祉教育・ボランティア学習推進員は市町村によってさまざまな形で活動を展開しています。

また、これまで、福祉教育の推進はもとより、それぞれの地域の地域福祉の向上に大きな力を発揮してきました。これから、一人ひとりの情報や価値観、お互いを思いやる心等が求められる時代になってきます。

福祉教育・ボランティア学習推進員の必要もますます必要となると感じています。

はるばるお越しいただいた原田先生や、それぞれ役割をになっていただいた川越市、坂戸市、東松山市等の社協と推進員のみなさんありがとうございました。こんな機会が今後も必要ですよね。よろしくお願いします。

(まき)
鶴ヶ島中学校!福祉教育 [2011年06月08日(Wed)]
鶴ヶ島中学校で、総合的な学習の時間にいってきました!

今回は、
ハート視覚障害者の会アイネット太陽鶴ヶ島市福祉教育・ボランティア学習推進員うぃず・共にひまわりNPO法人鶴の杜拍手手話サークル折鶴会車消防署学校鶴ヶ島ケアホームドキドキ大東日本大震災ボランティアクローバー里山サポートクラの方々におこしいただきました。



毎年、鶴ヶ島中学校では、3年生で、福祉教育に取り組んで、いただいています。
中学3年生といえば、受験などいそがしい・・・かなと。

彼らの将来に役立てばと思ってます。(まき)
福祉教育・体験学習推進校等 [2011年06月02日(Thu)]
平成23年度福祉教育・体験学習推進校等のヒヤリングが行われました。

今回は、市内の小学校7校、中学校1校が申請していただきました。




それぞれの取り組みについて、10分程度でおはなしいただきました。(まき)
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