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ボランティア体験学習に参加して [2008年10月08日(水)]
今日は、市内の小学校で行われる
福祉教育の現場に参加させていただきました


内容は、
ボランティア体験学習「視覚障がい者ガイドヘルプ体験」です。

当事者に、視覚障がい者の生活とその不便について話しをしていただいた後、
アイマスクを付けての歩行体験&サポート体験、
視覚障がい者用機器の紹介と説明を行いました。

点字の入ったトランプや拡大鏡、音声ガイドつきの携帯電話などに触れ、
障がい者もルールを変えることで多くのスポーツを楽しんでいることを知り、
子ども達も、想像以上に主体的に関わっていたように思います。

ガイドヘルプ初体験の私は、段差の存在を知らせるときに、
「段差にも上下があり、上としたではだいぶ違うので“段差”だけではなく、
“段差の上下”も知らせて欲しい。」と教えていただき、勉強になりました

貴重な体験をすることができ、感謝です;
ありがとうございました
                                    (実習生:山口)
鶴中 福祉教育 [2008年10月01日(水)]
実習生 河野です

今日は鶴中の福祉教育でした

先週に引き続き視覚障害者のグループに同行させてもらいました
今日は危険箇所調査ということで、若葉駅をアイマスク・ガイドヘルプをして調査しました


なんと駅構内にも入らせていただきました
しかも駅員さんの説明も聞けてとても貴重な体験になったのではないかと思います

すいすい歩いている生徒さんもいれば、腰が引けてなかなか進めない生徒さんもいて同行していておもしろいなぁ〜っと(笑)
やはり実際に電車の近くをアイマスクをして歩くのは怖かったようです


来週はいよいよ私が考えた振り返りの授業
今までの体験を通して感じたことを整理してこれからに生かしていってほしいなと思います
鶴中 福祉教育♪ [2008年09月17日(水)]
実習生 河野です

今日は鶴中の福祉教育でした


私は視覚障がい者の方とNPO法人サポートネット「はぐくみ」の方に協力していただき、視覚障がいに関心がある生徒さんたちと鶴中から社協までの道のりをアイマスク・ガイドヘルプ体験をしました


普段通っている道でも「怖い」と言いながらもガイドヘルプの声と周りの音を頼りに一生懸命体験していました

アイマスクを取った瞬間
見えるってすげーという声が・・・

また、校庭で拍手の音だけで目的の場所までたどり着けるか体験しました
まっすぐ歩ける人もいれば、どんどん変な方向にあるって言ってしまう人も・・・
私の気配を感じ、私のところに来てしまった人もいました


そのほかにも、日ごろ視覚障がいのかたが使っている時計やカレンダー、文字拡大器などを見せていただいたり、生活する上での工夫などを聞いたりと、
「へぇ〜
という驚きの声が絶えない授業でした
鶴ヶ島市福祉教育・ボランティア学習研修 [2008年08月26日(火)]
実習生 河野です
今日は鶴ヶ島市福祉教育・ボランティア学習研修でした
午前中は江森孝夫さんによる講演や、地域ボランティアによる福祉実践事例を聞き、午後からは車いすとアイマスク・ガイドヘルプ体験をしました
その後の振り返りの会では日本社会事業大学の田村真広先生が来てくださり、
「若者ボランティアは地域に必要か」というテーマでディベートを行いました
{
今日の研修で改めて福祉教育とは、ボランティアとは何かと考えさせられました。
ディベートで私は賛成派だったんですが、反対派の意見に押されて感情論になってしまいましたが・・・
今日聞いたことをしっかりとこれからに活かしていききたいと思います

実習生篠原です
今日は福祉教育・ボランティア研修後の若者ボランティア交流会の司会を務めさせていただきました。
大勢の人の目の前で話すのは苦手だったのでとても緊張しました。しかし、今日の交流会には若者ボランティアから四人来てもらえました
皆さん自分よりも堂々とボランティアの活動報告をしており、見習わなければと思います
今日は拙い司会でしたが、無事に終わりホッとしました。

<実習生 篠原>


ボランティア学習研修では、江森先生の教育・子どもへの思いがとても熱く伝わる講習でした
たくさんの紹介された本の言葉は、どれも自分の心に深く考えさせられるものばかりでした
協力会員さんの発表も、とてもすばらしいものでした
しょうがいのある方の生活が少しだけ知れた気がしました
午後の体験では、難しいことが意外と簡単であったり、簡単だと思っていたことが難しかったりとたくさんの思いを体験できました(実習生 真野)


担当者より今日は、たくさんの方のご協力をいただき、ありがとうございました
おかげさまで、無事に研修が終わりました
晴れの想定が雨
体験では無理なコース取りになってしまったり。。。
あげたらキリがないほど反省点がありました。
しかし、参加者の先生方、学生さんのアンケートを読ませていただいて、
良かった点もあったなぁと思いました。

教育センターと社協が組んで研修を行う意義。
埼玉大学の授業と同時に行うこと。
構成。

ねらいにしていたことが伝わる研修になったのではないかと自負しています
ほんとうにありがとうございました(社協かさ)

静かな一日、何思う・・・。 [2008年08月14日(木)]
お盆真っ只中。
み〜んみ〜ん。
・・・。

事務所には女子2人
カタカタ仕事をしました

ふれあいサービスの郵便物・・・
ふれあいサービスの入金手続き・・・
ふれあいサービスの事務処理をして

明日はふれあいサービスの訪問が3件

ふれあいふれあい。ふれあいは待ってくれません

でも頭の片隅にはいつも
26日の福祉教育・ボランティア学習研修の準備が。
地図にボランティアさんに手伝ってもらうことのリストに保険に資料に・・・。



やらなきゃいけないことがたくさんです。
毎日仕事の夢を見ますが・・・。
プレッシャー(もちろん自分が自分にかけているだけですが)に負けずにみなさんと協力しながらやっていこうという所存であります。以上。
お手伝いしてくださるボランティアさん、いつもありがとうございます。
今回もよろしくお願いします
(社協かさ)


「生きる力」だけではなく「共に生きる力」だ! [2008年07月30日(水)]
 今日は、鶴ヶ島市福祉教育・ボランティア学習推進員「うぃず 共に」の研修会でした。
今年4月から鶴ヶ島市立栄小学校の校長先生として赴任した江森先生にお話いただきました。


 江森先生も坂戸市教育委員会にいらしたころ、埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員研修をうけて、福祉教育・ボランティア学習に造詣が深く、学校教育の中に位置づけをしていただいています。

 「生きる力」を育むように文部科学省から出されているが、「共に生きる力」が現在の子ども達には必要だ。また、学校教育を運営していく上でのベースになるものだと。
 5月にも福祉教育・ボランティア学習連絡会を行なったときも福祉教育の重要性をお話いただき校長先生自ら、連絡会に参加いただき「福祉」と「教育」の根っこは同じといった説得力のあるお話をいただきました。

 私も含めて、「うぃず 共に」の皆さんも納得。
 学校から地域へ発信できる、また、地域から学校へ発信できる福祉教育・ボランティア学習の展開していきたいと思えるお話をいただきました。江森先生ありがとうございました。(まき)
会議室に福祉教育・体験学習推進校パネル設置 [2008年06月02日(月)]
つるがしまボランティア・まちづくりセンターの会議室に
福祉教育・体験学習推進校パネル設置しました

小中学校のみなさんがまとめてくれた結果をさらにまとめてみることができます

ご来所の際には是非ご覧ください。

というよりも、これを見るためにご来所ください

待ってます

ボラワダ
福祉教育・V学習連絡会 [2008年05月20日(火)]

福祉教育・ボランティア学習連絡会が社協会議室で行なわれました。
ここ3年ほど、連絡会はしていなかったのですが、本年度は復活
学校の先生、昨年度福祉教育に協力していただいたボランティア団体や
施設の職員さんにお越しいただきました。

上は受付の模様です。
職員の段取りが悪く、当日にボランティアさんに頼んで手伝っていただきました。
(頼んでいないのに人手が足りないと判るとみなさん手伝ってくださり、感謝しています
他力本願???


まずは原田正樹先生の講演。
じゅわっち
ではなく、福祉教育の歴史、課題、どんな視点で福祉教育を捉えることが大切か、
など教わりました。

私が個人的に心にヒットしたのが、「みんな違ってみんないい」という
金子みすずさんの詩ですね。あの詩、大好きなんですね。
福祉教育の根底は、どの授業でも教えられることなんだと、つくづく思います。
詩を教えるのは国語ですよね。主題は「自分らしさを大事にすること〜個性を認めること〜」

例えば社会で戦争を教える。主題はどこにあるでしょうか。戦争は悲惨だよ。いのちは一つ一つ大事だよ。唯一無二なんだよ。これじゃないかと。

でも、学校という枠組みでの話ではなくて、地域で、おとな全体で、
子どもたちを大切にしなくちゃいけないなと。子どもたちだけではなく、
お年寄りや障がいのある人を大切にしている姿を見せることで、
「感じてもらうこと」が必要ではないかと思います。


そして連絡会の模様です。多くの方に集まっていただき、ありがとうございました。
ほんの自己紹介程度の時間しか取れなくて残念でした。
本年度も、社協にできることがありましたら、ご協力しますので、よろしくお願いします。

アツい先生が今年もいらして、とてもうれしいです

ところで、埼玉県社会福祉協議会の研修日程が間違っていましたので、訂正をいたします。
9月9日ではなく、9月8日予定です。また変更があるかもしれませんが・・・。
正式な通知が来ましたら、またお知らせできればと思います。(かさ)

福祉教育・体験学習推進校等ヒヤリング [2008年05月14日(水)]
 平成20年度福祉教育・体験学習推進校等のヒヤリングを実施しました。



昨日は、南中、栄小、長久保小、第二小、鶴ヶ島中の5校
今日は、新町小、西中、南中、杉下小の4校 の予定です。

 今年度から、ヒヤリングもオープンにし、福祉教育にかかわるボランティアの方々やヒヤリングに来てお待ちになっている学校さんも、それぞれの内容を聞けるようにしました。

  なお、平成19年度の指定校の報告が模造紙1枚で作成していただいていますが、現在、市民活動推進センターに掲示しています。ぜひ、見にいっていただきたいと思っています。

 このヒヤリングを経て、福祉教育・体験学習推進校等の指定をし、補助金を出します。この財源は、赤い羽根の共同募金配分金と社協会費です。
 このお金をつかって、子ども達が、様々な方とであったり豊かな体験活動をし、健やかに育ち、地域も福祉力や教育力を蓄えて欲しいと思っています。(まき)
福祉教育・体験学習推進校等のことなど [2008年04月28日(月)]
 現在、平成20年度福祉教育・体験学習推進校等を募集中です。
 5月13〜14日に学校側からのヒヤリングを予定しています。(昨年の様子

 また、5月7日からは、市民活動推進センターにおいて、平成19年度 福祉教育・体験学習推進校等指定事業 模造紙版を掲示する予定になっています。興味のある方はぜひ、お立ち寄りください。
期間:平成20年5月7日(水)〜5月30日(金)
場所:鶴ヶ島市市民活動推進センター(ワカバウォーク内)


 今年度は、ボランティア・市民活動団体と学校等との連携を深める上で、講演会と連絡会を開催します。日時  平成20年5月20日(火)午後3時〜4時30分

場所  社協会議室  
対象  各小中学校(福祉教育担当者)、ボランティア・市民活動団体、福祉教育関係者
講演 「福祉教育の今とこれから〜学校と福祉教育の展開〜(仮)」
    講師 日本福祉大学 准教授 原田正樹氏

  社協までお申込ください。

平成20年度も社会福祉協議会では、福祉教育・ボランティア学習を推進し、子どもから大人までの豊かな学びを地域で育てる環境をつくっていきたいと思っています。(まき)
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