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福祉教育情報交換会 [2009年02月10日(火)]
参加団体

寄居町より、福祉教育サポート 「かけはし」
鶴ヶ島市福祉教育・ボランティア学習推進員 「うぃず・共に」
鶴ヶ島視覚障害者会「アイネット」
特定非営利活動法人サポートネット「はぐくみ」
車いすFriend「輪く輪く」


今回は福祉教育に関する情報交換会




鶴ヶ島市と寄居町の福祉教育の情報を交換しあいました。
それぞれ特徴があるようです。

鶴ヶ島市は小中学生の体験学習を行う際、当事者が直接現地に行くことによってより緊張感や真剣さが生まれるといいます

私たちに必要なことは当事者の「生の声」

直接お話を聞ことにより、また実際に触れ合って体験することによって気づかないことや
疑問に思うこと、発見が多々出てくると思います

体験をすることできっかけが生まれ、これからの生活や関わりがより深いものになると感じました(実習生)

事務局より
今回は、お忙しいところ、みなさんにお越しいただきました。
そこで考えさせられたのは、学校の計画段階まではなかなか踏み込めない
そんな中で、伝えたいことがぶれない授業を提供するためには
どうしていけばよいのか???ということ。

やはり、どうしても技術を習うといったことが主眼となる依頼が多いのです。
学校でも、子どもたちに「障がいってなあに?」とか、「なぜ点字や手話が必要なの?」
といった部分は教えてくださっているかと思います。
実際的な技術面は先生では教えることができない
だから、「ガイドヘルプの仕方、点訳の仕方、手話を教えてほしい」という依頼になるのだと思います。
でも、福祉教育に携わる方々は、
「技術を通して、障がい理解をしてほしい」のではないか。

だから、技術を教えて、なぜそれが必要なのかを伝えない限りは、福祉教育ではないし、本末転倒も甚だしいと思うのです。

当事者の方々、ボランティアさん、様々な地域の方に協力していただいて、
いつもありがたいなと思います。
まだまだ未熟ですが、担当として、何が大切かを決して見失わずにやっていきたいです。(かさ)

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コメント
・・・緊張感や真剣差が・・・
真剣さ
ですね。
Posted by: ワダ  at 2009年02月12日(木) 12:51