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行政が行政ならざるものにby市長 [2008年01月31日(木)]
 今日も、ボランティア・まちづくりセンターにはたくさんのボランティア(中学生、大学生、社会人、ふれあいサービス協力会員、先生)等などたくさんの方が訪れていただきました
写真をとらなかったので、この賑わいぶりと盛り上がりぶりお伝えできないのが残念です
こんな小さく弱小なボランティア・まちづくりセンターでも、それぞれの意義を持ってあつまれる場=プラットフォームができるのです 

 昨日は、第10回市民協働推進検討会議でした。はじまって以来の委員の方々と市長、副市長、市民生活部長との意見交換でした。

 「市民協働推進条例」について、深まってきました。

 市長からは
「社会は大きく変わり高齢化が急速にすすむ中、縮減社会(人口、行政)になることが想像できる。これからは、行政が行政ならざるもものになるくらい常識が覆る未来になることをかんがえなければならない。
行政からの事業ではなく、市民が発想することがまちづくりにつながる。
Winwinの関係をつくることのできる協働を!まちづくりは楽しいよ!

「現在ではなく、これからの将来を考えて。時代時代に即した対応をしなければならない。ますます、市民協働が活発化することが必要。」

(企業の立場)
「ビジネスにならなくても、まず、今できるところからはじめてみたい。」

 行政中心、行政のための条例ならば、社協は出る幕ないかなと思っていましたが、多様な目的のプラットフォームがあちこちにできる、多様な主体の思いの実現のための協働であるなら、のれる!のった!かな(まき)
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