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住民参加型在宅福祉サービス全国研究セミナー [2007年02月21日(水)]
 全国社会福祉協議会が主催する「第21回住民参加型在宅福祉サービス全国研究セミナー」に参加しました。
 
 住民参加型在宅福祉サービス団体連絡会の山王丸さんの基調講演のあと、「制度の変化の中の住民参加型在宅福祉サービス」としてパネルディスカッションが行なわれました。

 木更津市NPO法人井戸端介護 代表の伊藤さんから「地域の中でいきていくことをとことん支える。デイサービスを開かれた場所にする。そのためには、演出が必要」仙台市のNPO法人ゆうあんどあいの理事長渡辺さんからも「助け合い活動は、柔軟性と即応性。これを取り戻していく営みが必要、ニーズにどうやって応えるかを考える、介護サービスは出来ない、出来ない、これ以上できない」など、地域で生きていくことを支えている方々のお話は重みがあり、リアリティがあり、また、考えさせられる内容でした。

 「つるがしまふれあいサービス」もどこまでどのように、鶴ヶ島市住民同士が支え合える仕組みになっていくのか、介護保険や自立支援法のサービスでない、人がその人らしく生きていくことを支え、生きていく希望をつくれる仕組みを目指したいと思っています。
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