地域のコンフリクト(葛藤) [2006年11月06日(月)]
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人が集まるところには、多かれ少なかれ、必ずイジメや排除、抑圧などの葛藤があるものです。
今日も、子ども達へも地域へも真っ直ぐに福祉教育を取り組んでいる小学校の先生から、自身の近くにいる方のお話をききました。地域で近くにすんでいると「こわい」「わからない」「立ち退かせよう」などの言葉が飛び交う、自分自身も何もできないが、地域の方もできない、当事者も解決方法がみつからないので、現在の状態になっている。 「小学校にくる子どもであれば、少しずつでも当事者を変えることができるし、教育は夢を語れる。事件や問題が起こらなければ警察や行政は動かない、しかし大人はすぐに犯罪になる。難しいですね。」 このような状況にこそ、当事者も含め、行政的なサービスも含め、少しずつ変っていかなければ、そしてこんな状況にこそ、福祉教育が必要だと感じています。 |
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