某学校の先生が、福祉教育・体験学習でのつながりで、
ブログをチェックしていただいているみたいで本当にうれしいプリンセスです。
鶴中、実は先週、とんでもない
調整ミスが発生していたのです

どんな?というと、5つの分野を作って、当事者のお話を聞く、という内容だったのですが、
一つの分野のボランティアさんを呼んでなかったのです…。
ひえ〜。ホラー

な状況に
真っ青になる担当者。
高齢者分野で協力していただくボランティアさんに、
「ハンドルを握る人が運転以外のことに気を取られちゃいけません。」
「どうにかなるから大丈夫よ。」と、叱咤激励を受けて学校に行き、
担当の先生に、
「どうにかして今から来てくれるボランティアさんを見つけ出します!!!」
と言い
、「誰か〜(汗)」と事務所に電話すると…
ちょうどお話ができるボランティアさんが来所

その場で引っ張り出して、お話をしていただけました

そのとき、ボランティアさんが
お釈迦様のように見えたのは、言うまでもありません
で、今日も、鶴ヶ島中学校に行ってきました。
で、ここでも調整ミス

(ひどいですね。ミスってばっかりです。)
車いすと募金が一緒に授業だったのか!
(担当の先生が出してくださった計画表をきちんと確認しなかった〜)
ボランティアさん、先生、振り回してごめんなさい
授業自体は、車いす1時間、募金1時間でお話させていただきました。
募金と聞いてイメージするものは?という問いに答えてくれる鶴中生

ほんとにいい子たちです。
ボランティアさんが、「先生がみんな穏やかでいい笑顔だから、
子どもたちも落ち着いていて、素直なんだと思うよ」とおっしゃっていて、
なるほど、そうかもな。と思ったのでした。
今後も、引き続き協力させていただきますが、
先生、ボランティアのみなさん、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。(かさ)