協働によるまちづくり講座「上手な会議の進め方」11月28日に開催しました!
福祉教育・ボランティア学習学会の開催にあわせて実家に戻っていたので、アップするのが遅くなりました。
青木将幸氏(マーキー)にお越しいただきました。何年か前にも社協でお願いしたことがあったり、他でも受講したり。そのころはまだ20歳代でお子さんもいらっしゃらなかったのですが、またまた学ばせてもらいました。受講生は今回の講座がよくって、マーキーと一緒に写真をとる受講生も。。。私も便乗させてもらいましたが^_^;(写真はのちほど)
上手な会議の進め方について
知っていること/分かっていること と
よく分からないこと/知りたいことを出し合いました。
【知っていること/分かっていること】

長時間の会議の場合は休憩を入れる

司会者は質問するとよい
→よい問いかけの仕方があるといい。
例えば) 「これとこれだとどちらが?」○ 「何かご意見はありませんか?」×

会議のルールを守れる人
→ルールをきちんと伝える

タイムキーパーがいるとよい

自己紹介するといい
今回の会議のテーマはなにかをはっきりさせる 重要
→混乱したら、本題にもどる。見えるところに書いておく

発言を否定しない
→出た意見を全部否定、「でも」「責任追求」すると必ずうまくいかない。
but全部内容をのむ必要はない。

発言者をまわす

あえて脱線させる
→エネルギーがわいていくる
本日のまとめを話す
【知りたいこと/分からないこと】

上下関係の中で正しい結論はだせる?
→ 難しいです。客観的なデータがあるといい。
企業では、トップの意見になり、業績が悪いとトップ変わるが、行政やボランティア団体ではかわらないことがある→最悪

ということは、
会議はその団体の文化を表す
トップや管理職は責任を持っている。決断していいが、社員や会員、メンバーの意見をちゃんときける雰囲気がないとだめ。
日産カルロスゴーン 上司:テーマだけだす。上司はいなくなる。アイデアをだすのは、社員。一人ひとりがこうなったらと思ったらを持っていること。

発言しない人のまきこみ方

発言がでない時どうする?

いいたいことがうまくいえない
→メンバーの何割かはいえない人がいるということをわかっておく。
時間をとって、意見を書いてもらうと発言できたりできる

自分の意見を曲げない人への対処方法
→はじめにルールを説明、「途中で自分の意見や内容を変えるのはOKです」をいっておく

新しい言葉 カタカナ
→進行役 会議を止めて「なじみがありますか?=日本語でいうと」と問う

会議時間はどの程度がよいか?
→1時間〜1時間30分の間には必ず休憩をいれてる。
5分ぐらいでもOK、ただし役割がはっきりしていないと無理。

まとめ役モタモタしている
→一参加者として、司会がしそうな質問をする。

長い発言をどうするのか?
→ 一人目の長い発言があると
「時間を計って○分○秒みなさんがそれぞれ話すと時間がなくなるので、
短めにおねがいします」と
最後に「
こんな協働提案できるといいね アイデア出し会議」の実践をして終わりました。
ルールは

否定しない

「いいね〜」が合い言葉

数を出す

びんじょうもOK パクリも歓迎
さあ〜、意味のある会議をはじめましょう!(まき)