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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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ハロー西荻 [2018年05月23日(Wed)]
ハロー西荻2018年 5月26日(土)〜 5月27日(日)
JR西荻窪駅は1日の乗降客数が約8万4000人で、杉並区内のJR4駅(高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪)の中ではもっとも少ないが、個性的な店が多く集まる街として今、注目されています。
 西荻窪には駅を中心に23の商店街があり、飲食店だけでも約300店が軒を連ねています。それ以外にも趣味や暮らしにまつわる専門店が数多く存在し、入りやすい店が多いことも魅力になっています。西荻で毎年5月に行われるイベント「ハロー西荻」、今年は5月26日(土)〜 5月27日(日)に行われます
 西荻窪の南口側には特に、昭和からからあるような、商店街や飲み屋街がそのまま残っています。目立つ表通りが無く、街全体が路地裏のような雰囲気であり、アンティークショップや古本屋が多い地域としても知られています。

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ハロー西荻 [2018年05月23日(Wed)]
ハロー西荻2018年 5月26日(土)〜 5月27日(日)
JR西荻窪駅は1日の乗降客数が約8万4000人で、杉並区内のJR4駅(高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪)の中ではもっとも少ないが、個性的な店が多く集まる街として今、注目されています。
 西荻窪には駅を中心に23の商店街があり、飲食店だけでも約300店が軒を連ねています。それ以外にも趣味や暮らしにまつわる専門店が数多く存在し、入りやすい店が多いことも魅力になっています。西荻で毎年5月に行われるイベント「ハロー西荻」、今年は5月26日(土)〜 5月27日(日)に行われます
 西荻窪の南口側には特に、昭和からからあるような、商店街や飲み屋街がそのまま残っています。目立つ表通りが無く、街全体が路地裏のような雰囲気であり、アンティークショップや古本屋が多い地域としても知られています。

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三社祭 [2018年05月19日(Sat)]
三社祭
東京・浅草の浅草神社の祭りで、5月の第3金曜日から週末の3日間(今年は18日、19日20日の金・土・日)行われ、百数十万人の見物客が訪れます。神社の三つの本社神輿が最終日の午前6時に境内から担ぎ出されるのが宮出し。地元44町内をそれぞれまわり、神社に戻る(「宮入り」)。もともとは「氏子」と呼ばれる地元住民の祭礼でしたが、後継者不足が続いた昭和30〜40年代ごろから、浅草外からも担ぎ手を集めるようになり、外部の参加者が増えました。今日は外人さんも担いでいました。

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池袋本町通り商店会の取り組み [2018年05月14日(Mon)]
マイナンバーカード 商店街で買い物OK
池袋本町通り商店会の取り組み
 豊島区は平成29年11月1日からクレジットカードのポイントや航空会社のマイルを自治体独自のポイントに交換し、区内の商店街で買い物に使える実証実験を始めました。東京都内では初の試みで、7商店街と協力し、マイナンバーカードの普及と地域経済の活性化を目的としました。
 今回の事業は総務省が全国の自治体と連携して進める施策の一つで、クレディセゾンやジェーシービー、日本航空など協力企業12社のポイントやマイルを、スマートフォンなどから専用サイトで自治体ポイントに変換させるものです。指定店で買い物する際、本人確認機能を持つマイナンバーカードを端末のカードリーダーにかざすと、自治体ポイントの利用割引を受けるか決めることができます。マイナンバーカードをポイントカードとして利用する仕組みになります。
 豊島区では東武東上線北池袋駅に近い池袋本町地域と、巣鴨地域の計7商店街の89店が事業に参加しました。クレディセゾンは自社カードの100ポイント(100円)を豊島区ポイント550ポイント(550円)に変換する優遇措置を設けました。豊島区ポイントは11月から区が企画する地域活動のイベントに参加した人にも付与しました。
 課題も多く、マイナンバーカードの発行枚数(平成29年10月29日時点)は全国で約1270万枚と全人口の1割で、豊島区は13%であるため商店街の活性化にどこまで効果があるのかは未知数になります。

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下高井戸商店街 2 [2018年05月13日(Sun)]
下高井戸商店街 2
(3)販促活動
 @しもたかステーション
  平成17年7月「ずーっとしもたか」をキャッチフレーズに「しもたかステーション」を開設し、お客様のサービスの窓口、お休み処、冷水・温水の無料サービス、AEDの設置、バリアフリーのトイレ、おむつ替えベビーベットの設置、荷物の一時預かり、宅配、手ぶら便、イベント等の中心施設として、さらに商店街の情報発信基地として個店や地域情報を発信、組合員は無料で店舗の販促チラシを掲載でき、ポイントの交換窓口、インクカートリッジ回収なども行っています。
 Aスタンプ事業
 加盟店は1枚2円で購入し、お買上高ごとに100円に対しスタンプ1枚を提供し、台紙1冊(スタンプ400枚)で500円の買い物ができます。
(4)街路灯維持管理
  平成21年街路灯を省エネタイプの蛍光灯に113本を建て替え、3本増設の116本としました。また、足元にはLEDのフットライト照明を設置、ソーラーパネルを利用した蓄電器を備えているため、停電時にはフットライトが常時転倒します。東日本大震災の時には、街路灯は消灯したが、フットライトは輝いていました。
 平成30年度、街路灯をLEDランプに東京都の政策課題商店街事業の補助金を利用して交換を行います。
 最後は鳥たけで懇親会

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下高井戸商店街 1 [2018年05月13日(Sun)]
下高井戸商店街 1
(1)下高井戸商店街振興組合の歴史 
大正2年に笹塚から調布まで京王線が開通し、下高井戸の駅ができました。大正12年の関東大震災では、被害を受けた人が郊外に移り、下高井戸の人口は増加しました。大正14年には東急世田谷線が三軒茶屋から下高井戸まで開業し、駅周辺には店舗が急激に増加し、昭和の初めには60店舗ほどに増加しました。昭和10年頃には商和会商店連盟を結成し、販促活動を行うようになり、昭和47年「下高井戸商店街振興組合」を設立し現在に至っています。
(2)下高井戸商店街振興組合の概要
 平成24年の下高井戸駅の乗降客、京王線4万6千人、世田谷線1万4千人の約6万人の利用客がいます。商圏は、駅から500Mで1万8千人、1Kmで3万2千人がいます。商店数は約300軒で、組合員数は253名が加入しています。スーパーが2、飲食店が60、食料品店が40、衣料品店が30、その他が120になります。駅の南側には、日大文理学部、同付属櫻丘高校、都立松原高校、区立松沢中学・小学校があり、文教の町でもあります。下高井戸シネマがあり、廃業の危機に見舞われましたが、前理事長が保存活動を行いました。

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中村彝(つね)アトリエ記念館とアートの小路 [2018年05月12日(Sat)]
中村彝(つね)アトリエ記念館とアートの小路
 新宿区下落合3丁目に新宿区立中村彝アトリエ記念館があり、この記念館の前の小道を「アートの小路」と名付けていて、近くには佐伯祐三アトリエ記念館もあります。
中村彝(つね)は大正期に活躍した洋画家で、大正5年(1916)、新宿区下落合にアトリエを新築しました。この下落合に残る彝のアトリエを復元・整備し、平成25年3月17日(日)から新宿区立中村彝アトリエ記念館として公開しました。
1924年、わずか37歳にしてこの世を去った洋画家・中村彝(つね)が、亡くなるまで暮らしたのがこの下落合のアトリエです。
中学・高校の教科書に、中村彝「エロシェンコ氏の像」1920年作を見た方も多いかと思います。

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中村彝(つね)アトリエ記念館とアートの小路 [2018年05月12日(Sat)]
中村彝(つね)アトリエ記念館とアートの小路
 新宿区下落合3丁目に新宿区立中村彝アトリエ記念館があり、この記念館の前の小道を「アートの小路」と名付けていて、近くには佐伯祐三アトリエ記念館もあります。
中村彝(つね)は大正期に活躍した洋画家で、大正5年(1916)、新宿区下落合にアトリエを新築しました。この下落合に残る彝のアトリエを復元・整備し、平成25年3月17日(日)から新宿区立中村彝アトリエ記念館として公開しました。
1924年、わずか37歳にしてこの世を去った洋画家・中村彝(つね)が、亡くなるまで暮らしたのがこの下落合のアトリエです。
中学・高校の教科書に、中村彝「エロシェンコ氏の像」1920年作を見た方も多いかと思います。

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小松川公園のネモフィラ [2018年05月05日(Sat)]
小松川公園のネモフィラ
ネモフィラは北米原産のハゼリソウ科の一年草で約20種があり、代表的な栽培種はネモフィラ・メンジェシー(和名ルリカラクサ)で高さ20cmほどになり、全草に粗毛があり、分枝性に富み、株が広がります。小葉は7〜9枝分かれし、花は径2cm内外の杯形で青色になります。涼しく乾燥した気候を好むため日本では主に秋まき一年草として栽培されています。
ネモフィラが咲いている場所としては、国営ひたち海浜公園が有名です。

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