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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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エスプリ・ドゥ・パリ [2018年02月22日(Thu)]
エスプリ・ドゥ・パリ
 武蔵野市の中町の3丁目にあるケーキ屋さんです。並びに市の文化会館があります。
社長の鈴木俊行さん昭和30年(1955)4月19日山形県米沢市生まれ。私も同じく4月生まれ、両親は山形県長井市の出身です。私との共通点が多く、話が弾みました。
仙台の「ラ・セーヌ洋菓子店」に弟子入りし24歳で上京、テレビで見た東京の洋菓子にあこがれ、仙台から1年間入門を希望して、毎月訪問したそうです。念願が叶い、都内の洋菓子店で修行を重ねました。しかし、見ると聞くではかなり違い。先輩方の賄を作る日々に明け暮れたそうです。半年もすると先輩方の全員がいなくなり、後ろを見ると後輩ばかり、今度は、慣れない後輩の面倒を見ることになったそうです。
その後、フランスのバールデュックにある「オーパレドール」のアンドレコルデル氏に出会い、その後毎年渡仏するようになる。
1990年、35歳で「有限会社 おかし倶楽部」を設立、同年、吉祥寺に「エスプリ・ドゥ・パリ」を開店しました。昨年までは、9店舗を展開していましたが、ショッピングセンターのテナント軽視、金もうけ主義に怒り心頭、6店舗を閉店しました。現在中町の「エスプリ・ドゥ・パリ」と吉祥寺と川崎ラゾーナで「オー・ファン・パレ」の二つのブランドを展開中
です。

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東京都チャレンジショップ『創の実(そうのみ)』 [2018年02月19日(Mon)]
東京都チャレンジショップ『創の実(そうのみ)』
商店街での開業を希望する若者や女性を後押しする「若手・女性リーダー応援プログラム」の一環として、若者や女性に人気のまち、自由が丘商店街において、東京都チャレンジショップ「創の実」で3つのお店が12月26日にオープンした。
チャレンジショップで店舗運営や販売の機会を提供することで、都内商店街での本格開業につなげるとともに、商店街活動の新たな担い手となる若手や女性リーダー候補を輩出し、商店街活性化を目指す。チャレンジショップでは、買い物客が多く、テストマーケティングにふさわしい立地環境を提供と感度の高い買い物客の心をつかむ空間デザイン、回遊性の高いレイアウト、ワークショップスペースを活用し集客を図る。
店名:Lefua.closet(レフアクローゼット) レディースファッション
主婦モデルを起用したインスタグラムを活用し、レディース服を販売。アジアで買い付けた最新のファッションをリーズナブルな価格で販売する。
店名:Natully(ナチュリー) アクセサリー
天然石のネックレスやピアス等、ハンドメイドアクセサリーを販売。手作りアクセサリーのワークショップ、お手入れ講習会などを開催する。
店名:Cocon(ココン)  和食器、紙製品
使いやすい伝統的な和食器、温かみのある紙製品を販売。季節に応じたテーブルコーディネート、水引きを使った個性的なラッピングを販売する。

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まちだのデゴイチ [2018年02月14日(Wed)]
まちだのデゴイチ
まちだのデゴイチとは、町田市中町2丁目565番地1のすみれ会館隣接地に展示されているD51型蒸気機関車(通称デゴイチ)のことです。デゴイチは、昭和18年(1943)11月18日に国鉄(現JR)浜松工場で製造され、木曽福島機関区(長野県)を中心に走行し、貨物列車として活躍していましたが、昭和46年(1971)8月19日に廃車となり現役を引退しました。 次代を担う人々にその姿を伝えたいという市民の熱意と国鉄関係者の理解により、昭和47(1972)年4月15日に国鉄から町田市へ貸し出され、同年5月5日から現在地で展示されています。

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「ムーロードプレミアday」 [2018年02月12日(Mon)]
ムーロード商店街
 今年の2月7日の水曜日からムーロード商店街では「ムーロードプレミアday」開始した。次の日には、地上げにあっていた「旅」が勝訴した。これから毎月第一水曜日に開催される。

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肉バル Sizzle [2018年02月07日(Wed)]
肉バル Sizzle
 前回のFBで商店街のお買物券が当たった記事を掲載したが、そのお買物券で食事をしました。場所は西浅草のかっぱ橋本通り公西会商店街ある「肉バル Sizzle」です。
1階はカウンター席、2階はテーブル席に分かれており、2階には開放的で大きな窓があり、木目調の壁やテーブル、さらにレンガも使われており、下町ならではの懐かしい雰囲気の店内です。食事が終わり、会計を済まし帰るときには、店長に店外まで見送りをしていただいた
店長は、山川真澄さんといい1986年、長崎県生まれで、九州調理師専門学校卒業後、長崎県内でイタリアン・洋食・中華料理店にて6年間修業、東京・広尾で料理長を3年間勤め、墨田区の焼肉居酒屋にて店長を5年経験。2017年6月に独立し、「肉バル Sizzle」をオープンさせました。

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深川みなとや [2018年02月02日(Fri)]
深川みなとや
みなとやは東京深川で昭和23年に創業しました。 「伝統の製法」を守り「手作りの味」を大切に守り煎餅と豆菓子を作り続けて約70年、現在の店主で三代目になりました。 当店では毎年この時期には節分豆やひなあられといった自慢の品を中心に昔ながらの製法で作り「伝統の味」 を守ってきました。 また、現代に合った新しい形の米菓はないか、研究を重ねています。

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