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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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商店街診断終了 [2017年10月30日(Mon)]
商店街診断終了
 9月16日から開始した商店街診断1か月半かけて行い台風が吹き荒れる中、昨日終了した。今回の対象商店街は、住宅地にある近隣型商店街、店舗数は約180店舗で大型の商店街である。
 平成27年度の商店街実態調査と我々の調査内容はほぼ同じで、問題点もほぼ緒は寺であった。以下、平成27年度商店街実態調査より
商店街への来街者のうち最も多い中心層は、「高齢者(38、2% )」、「主婦(35.2% )」の順に多くなっている。「近隣型商店街」や「地域型商店街」では「高齢者」、「主婦」が中心である。
商店街がターゲットとしている屑についてみると。「主婦(57、6% )」、「高齢者(50.9% )」、「家族連れ(40.8%)」の順に多くなっている。ターゲット層を獲得するための取組について、「実施している」と同答した商店街は25.5% であり、その具体的な取組としてご主婦向けには夕方タイムサービス、子育て支援事業、ポイントカード事業等が、高齢者向けには年金支給日セール」配達サービスが実施されている。
来街者が「増えた」または「変わらない」要因としては、「集客イベント等の実施(44.6% )」、「商店街の情報の発信(PR )(23.0% )」の順に多くなっている。
商店街の情報の発信(PR )による集客では、HP、SNSやキャラクターなど総合的に取り組んでいる商店街が有利で、発信方法の優劣が結果に結びついていると思われる。
終了後は、お疲れさま会でご参加の皆様のご意見等で盛り上がった。

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妙法寺名物 揚まんじゅう 手打ち蕎麦 清水屋 [2017年10月22日(Sun)]
妙法寺名物 揚まんじゅう 手打ち蕎麦 清水屋
 昨日は、和田商店会の視察後、妙法寺の清水屋で日本酒を飲みながら、そばを食べる。
 国産の石臼引きの特上のそば粉をつかっていて、秋田産の「にじゆたか」という種類でした。久しぶりにおいしい日本そばを食べた。
種類は少ないが、酒類もあまり他店にはないものを揃えてあり、最初に「うらがすみ」のひやおろしを頂いた。ずっしりと胃に響いた感じがした。写真は、「蛍舟」純米生原酒島根県は池月酒造のお酒で、島根県の蔵元は羽須美町にあり蛍の里として知られる。
平日・月曜〜金曜日は11時〜蕎麦がなくなり次第終了です
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大垣の水まんじゅう [2017年10月20日(Fri)]
大垣の水まんじゅう
 水まんじゅうとは面白いネーミングである。JR大垣駅南口を出るとロータリーの左手に水まんじゅうの金蝶園(きんちょうえん)総本家がある。
創業は寛政二年 株式会社 金蝶園総本家である。水まんじゅうの他に金蝶園まんじゅう、 いちご餅などの和菓子を販売している。
古くから大垣は良質な地下水が豊富な事から、水の都と言われている。この名水によって明治時代の初めに生まれたのが、大垣名物「水まんじゅう」で、冷たい地下水に漬けて冷やすよう、葛に水に強いわらび粉を混ぜ、柔らかく炊き上げた生地を陶器のお猪口に流して固めたものである。あっさりとした餡の甘さとつるりとした食感が特長で、店頭の水槽の中、お猪口に入った水まんじゅうが冷やされる姿は水の都大垣の夏の風物詩となっている。この日、水まんじゅう2ヶと冷たい緑茶のセットを注文した
金蝶園総本家の歴史
1798年 寛政13年初代喜多野弥右衛門が現在の大垣市船町にて「枡屋」を創業
1855年 二代目喜多野弥三郎が現在の金蝶園饅頭を作る
明治?年頃 大垣駅前に移転

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アーバンドック ららぽーと豊洲 [2017年10月19日(Thu)]
アーバンドック ららぽーと豊洲(アーバンドック ららぽーととよす)
東京都江東区豊洲二丁目に立地する三井不動産商業マネジメント運営のショッピングセンターである。2006年10月5日に開業した。東京都江東区豊洲2丁目区画整理事業の一環として、旧石川島播磨重工業(現・IHI)東京第一工場跡地であるアーバンドック内に建設された。超高層マンションのパークシティ豊洲と隣接している。
主な出店テナントは、フードストアあおき、アプレシオ、ユナイテッド・シネマ(シネマコンプレックス)、東急ハンズ、紀伊國屋書店、HMV、キッザニア東京、ドゥ・スポーツプ、ラザ、
ユニクロ、GAP等である
現在では高級指向を持つファミリー層、富裕層が住むタワーマンション街となっているが、もともとは工業地帯であったが、現在は区画整理・大規模再開発が盛んで、中高層の共同住宅や商業施設が多くなっている。都心にも近い一方で他地域の同水準の物件に比べて坪単価が2から3割安い豊洲では埋立地の開発が進み、築地市場の移転先(豊洲市場)にも決定している。
1923年(大正12年)の関東大震災の瓦礫処理で当地や有明、東雲などが埋め立てられた。このエリアは、1980年代後半までは主に工業地として使われていた。転機としては、有楽町線開通、産業構造の変化などがある。
工業地として発展し、20世紀後半までに、石川島播磨重工業などの工場、新東京火力発電所などのほかに、各種流通設備が立地し、さらに関係者向けの商店・社宅等もあるという状況が続いた。この時代、日本初のコンビニエンスストアとも言われるセブンイレブン日本法人の一号店や、当時珍しかったフィットネスクラブ(ドゥ・スポーツプラザ)が設置された。

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円頓寺(えんどうじ)商店街 2 [2017年10月17日(Tue)]
円頓寺(えんどうじ)商店街 2
2013年(平成25年)7月26日には円頓寺商店街と円頓寺本町商店街の交差点四隅に三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)と水戸黄門の徳川光圀のモニュメント像が設置された。地元のある不動産会社経営者が「地域の役に立ちたい」と、日本美術専門学校(埼玉県伊奈町)に像の制作を依頼し、商店街に寄贈した。
2015年(平成27年)3月21日には1989年に屋根の取り替えが行われて以来の大規模となるアーケードの全面改修工事が終わり完成記念式典が行われた。元の骨組みはそのまま利用してリニューアルしている。屋根は半透明で太陽光が入り込み明るくなり一部は開閉式である。ソーラーパネルや防犯カメラを設置し照明にはLEDを採用している。また玄関口には木目調のベースにした看板に新調された。
平成29年7月5日に「新たな商店街政策の在り方検討会 中間とりまとめ」が公表されたが、その中に円頓寺商店街振興組合 理事長 高木 麻里氏のお名前があり、興味を持ち訪問してみた。実際にはご本人とはお会いすることができなかった。

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円頓寺(えんどうじ)商店街 1 [2017年10月17日(Tue)]
円頓寺(えんどうじ)商店街 1
同商店街は名古屋市西区那古野(なごの)にある長久山圓頓寺の門前町として広がっている商店街である。堀川に掛かる五条橋から西に向かい、江川(現在は暗渠化され名古屋市道江川線)の上畠橋までを圓頓寺に因んで圓頓寺筋と呼んだのが始まりである。市道江川線を境に円頓寺通(円頓寺商店街)と円頓寺本町通(円頓寺本町商店街)に分かれている。
 昭和30年代まで賑わった円頓寺界隈は、名鉄瀬戸線の終点である堀川駅と名古屋市電上江川線の双方が廃止された後は衰退の一歩を辿っていたが、名古屋城の城下町の雰囲気が残る四間道(しけみち)地区と共に「名古屋駅からの徒歩散策コース」として近年脚光を浴びている。
 2007年(平成19年)に那古野界隈の活性化を担って若手商店主を中心に、クリエイターや建築家、大学教授が集まり「那古野下町衆(那古衆)」が結成され、2009年(平成21年)には空き家が目立っていた円頓寺商店街及び四間道などの那古野地区の町作りと空き家対策の活性化を目指し、以後商店街の空き家や古い建物などが再利用され新店などが入居する様になった。

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四間道(しけみち) [2017年10月15日(Sun)]
四間道(しけみち)
四間道は、愛知県名古屋市西区の堀川西側の2本目の通りである。慶長15年(1610年)に名古屋城築城と共に商人達がこの地に住み着いて作られた商人町が始まり、最初の「名古屋」の街の誕生となった。元禄13年(1700年)の大火で1600軒余りが焼失し、その後尾張藩4代藩主徳川吉通は、堀川沿いにある商家の焼失を避けるために、中橋から五条橋までの道幅を4間(約7メートル)に拡張したのが始まりで、このことから四間道と呼ばれるようになった。延焼を防ぐ防火壁の機能を持たせるため、尾張藩が通りの東側に石垣の上に土蔵を建てることを奨励したことから、土蔵造りの並ぶ街並みが形成された。
1945年(昭和20年)の名古屋大空襲時の那古野地区は、被害が比較的少なく破壊を免れたため、四間道には多くの古い町屋や土蔵など古い町並みがそのまま残った。戦後、名古屋市の都市開発などの影響で幾つかの古い町屋や土蔵は取り壊され、マンションや住宅、駐車場になった所があるが、現在でも多くの白壁の土蔵が連なり、2階に屋根神様が祀られている古い町屋も多く残っている。
古い街並みが残っていたことから、1986年(昭和61年)6月10日に名古屋市の街並み保存地区に指定された。元は、中橋から五条橋までの堀川の西側にある地区を指していたが、南の浅間神社から北の円頓寺商店街のアーケード入口までを名古屋市が街並み保存地区に指定したことから、その保存地区の一帯をさすようになった

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柳ケ瀬(やながせ)の繁華街 [2017年10月10日(Tue)]
柳ケ瀬(やながせ)の繁華街
柳ケ瀬は、岐阜県岐阜市にある中部地方有数の歓楽街・繁華街である。昭和期はかなりの活況を呈していたが、他の都市と同様、平成に入ってからは郊外型店舗の立地による中心街空洞化の波を受け、また、名鉄岐阜市内線の廃止等により、集客力が低迷している。
かつては大型商業施設が5店舗あったが、近年の相次ぐ大型ショッピングモールの開業や名古屋の大型商業施設との競合により4店舗が撤退したが、平成17年10月1日に柳ケ瀬唯一、市内唯一となった高島屋百貨店が開店以来の大規模リニューアルオープンをした。リニューアル後の業績は概ね好調となっている。
 平成23年4月にドン・キホーテ柳ケ瀬店が旧岐阜メルサ跡地にオープンしてからは、近年遠退いていた若年層の客足が戻りつつある。
 昭和30年代、全国でも有数の繁華街として知られ、通りをたくさんの人が埋め尽くした「柳ケ瀬商店街」。当時の面影を残す商店街は、今も若い人たちからも注目を集めているスポットである。老舗の和菓子屋や古くから愛される食堂などに加え、お洒落な飲食店や雑貨屋も続々とオープンしている。ライフスタイルマーケット「SUNDAY BUILDING MARKET」が開かれる毎月第3日曜日には遠方からも人々が集まり、商店街はいつにも増してにぎやかな活気に包まれている。
 岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会(柳商連)は、柳ケ瀬商店街の振興発展をサポートする組織として昭和52年に設立された。現在、7つの商店街振興組合と1つの任意商店会の計8つの連合体で構成され、総組合員数は約250軒を数えている。柳ケ瀬商店街は平成21年3月に「新・がんばる商店街77選」に選ばれた。

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洗足池(せんぞくいけ) [2017年10月05日(Thu)]
洗足池(せんぞくいけ)
 洗足池は、東京都大田区南千束に存在する池である。湧水池であり、流れ込む川はないが、付近一帯には農家が作物の洗い場として利用していた大小の湧水が多くあり、用水路を通して池に流れ込んでいた。洗足池の主要水源となる湧水は4か所あったとされ、現在は清水窪弁財天の涌水が残っている。今も水量が豊富で、浸透管を用いて洗足池に流れている。
北千束の清水窪湧水などを主な水源とする都内屈指の広さを有する淡水池のある公園である。江戸時代、歌川広重の名所江戸百景『千束の池袈裟懸松』にも描かれた水辺の景観の面影を今も残していて、春はサクラ、秋には紅葉を見ることができる。生物は、冬は渡り鳥の楽園となり、夏には水辺を飛び交うトンボなどの姿も見られる。散策スポットとしては、池月橋、水生植物園のほか、歴史を伝えるものとして勝海舟夫妻の墓、西郷隆盛留魂碑、徳富蘇峰詩碑、名馬池月像などがある。

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下高井戸商店街の駅(街なかステーション) [2017年10月04日(Wed)]
下高井戸商店街の駅(街なかステーション)
下高井戸商店街振興組合は、「ず〜っとしもたか」をキャッチフレーズに掲げ地域のお客様の生活を支え、公共的役割を担う商店街として安全・安心で豊かに「ず〜っと」住み続けたいと思ってもらえるように様々な事業を行ってきた。
下高井戸商店街の駅(街なかステーション)
 12年前に商店街事務所として購入した。最初は、2階に事務所を置き1階では、物産などの販売を行ってきた。ある程度、購入金の返済のめどがついたところで、商店街の情報発信基地としての機能を整えた。2階の事務所を1階に降ろし、商店街の通りに面した部分にコミュニケーション機能を持たせたコミュニティスーペースとした。2階は会議室に利用、一般への貸し出しも行う。商店街でのお買い物に疲れたら、少しここで休憩する。休憩椅子やトイレの貸出もあり、飲料水も無料で飲める。商店街のことなら、なんでもこちらへどうぞ、お買物途中の荷物のお預かり、ご自宅へお届けもでる。お買物中にちょっと疲れたら、ひと休みしてください。
場所:松原3-30-12(駅前通西友前)
オープン日:月・火・木・金・土(水・日はお休み)
オープン時間:午前10時から午後6時

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