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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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清澄白河一帯の新しいお店 [2017年08月29日(Tue)]
清澄白河一帯の新しいお店
洋食POND
 2年ほど前にオープンした洋食屋、立地は住宅街の中にある。POND(池)は、ご自分の名字の池永から取った。17年間サッポロライオンなどの洋食店で経験を積んでの創業である。創業相談の時からお店のコンセプトははっきりしていた。店舗は、自宅の元工務店の後を改装した。住宅街での開業で、店舗の前はほとんど人が通らない。しかし売上は順調である。日経MJ新聞に、名代富士そば創業者の丹道夫氏の手記がのっていてその中に「商圏は関係ない」との記述があったが、何を提供するかで、お客がお店を探してやってくる。
この店の近くにケーキ屋のアン ヴデット(仏語で主役)というお店が昨年の10月にオープンした。経営者は、オーナーパティシエの森大祐氏である。ケーキはやや小ぶりであるが、品がある感じで、高級感がある。  http://envedette.jp/
 アン ヴデットに並ぶようにあるのが、「Bri+gela(ブリジェラ)」がオープンしている。
中には入らなかったが、ジェラード(アイスクリーム)をパンにはさんで食べるのは人気のようである。清澄白河は、地下鉄が開業してから、マンションが増えたためか、食べ物屋のオープンが増えている。都立美術館、お寺、深川江戸資料館などがあり、土日には人が遠方から訪問客が増えている。
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西永福協栄会商店街 [2017年08月29日(Tue)]
西永福協栄会商店街
西永福協栄会は京王電鉄井の頭線「西永福駅」を中心に店舗がひろがっている。最寄に「大宮八幡宮」又ほぼ中心部に「法真山理性寺」を有する門前町である。
 昭和8年8月に帝都電鉄井の頭線が開通し、西永福駅も同時開業した。昭和9年より開始された区画整理が昭和15年に完成し、その時、西永福公園と駅前広場が区画整理組合(地主)より寄附され現在に至っている。この頃より商店が出来始め、戦後の復興期に、西永福商工会が発足し、昭和28年に現在の西永福協栄会に名称変更した。その頃より町の発展と交流の催物として盆踊り大会を行い、西永福の風物詩となっている。この他、年間のイベントとして5月「春の西永福祭」7月「中元福引大売り出し」10月「秋の西永福祭」12月「歳末福引大売出し」を実施し地元住民とのコミュニケーションの場を広げている。
  平成20年、西永福駅舎の新改装も完成し、駅前広場等も一新され大変モダンに出来上がり新しい西永福の顔となった。
 この広場で毎年、8月の最後の週の金曜日と土曜日に行われるのが、ふるさと盆踊り大会である。今回はパフォーマーの「たっきん」が見事なパフォーマーを見せた。動きが早く写真は皆ピンボケでした。

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十条銀座商店街(振) [2017年08月24日(Thu)]
十条銀座商店街(振)
 十条銀座商店街は加盟店約200店を誇る、北区では最大規模の商店街で、マスコミにもよく取り上げられている。明治30年代後半、軍関係施設の整備によって店が建ち始め、以降、戦争も乗り越えて発展してきた。昭和53年にアーケードとカラー塗装が整備され、平成10年に環境整備に重点をおき、アーケードの改修を行いました。また平成6年からJスタンプを開始しスタンプ事業を推進している。
JR赤羽線(今は埼京線という通称名を使うが正式には赤羽線)の十条駅の西側に連なり、活気に満ち溢れた商店街で、テレビ番組で度々紹介されたり、安倍元総理が視察を行ったりしている。
十条銀座では、 新キャラ大募集
・十条銀座の新しいマスコット・キャラクターのデザインを大募集いたします。
・あなたの考えたキャラクターが新公式キャラクターになります。
グランプリ 1作 賞金10万円 準グランプリ 4作 賞金1万円
応募締切:8月27日まで  時間がないが
1次選考:9月   2次選考:11月
商店街 街づくり憲章を策定しており
十条銀座商店街が将来にわたり繁栄する為に、皆が協力しあい、豊かな街づくりの為に以下の憲章を定めるものとする。十条銀座商店街の基本理念は、組合結成以来今日まで、そして将来に亘って、@共通の利益 A共通の責任 B共通の価値観、に基いていると考える。
基本方針
本憲章の基本方針を下記の通り定め、関係者間の意思疎通について調整を行い、魅力ある商店街づくりの実現を期するものとする。
1 東京を代表する商店街であることの自覚を持ち、又、その維持を目指す。
2 商店街が一つの単位体系としての自覚を持ち協力する。
3 商店街を構成する事業者すべての発展を推進する。
4 事業者の繁栄と消費者としての近隣居住者、通行者の福祉増進を図るふれあいの場をつくる。
5 文化的で多くの人に快適な賑わいのある商店街をつくる。
6 お年寄と子供に優しく、併せて消費者及び近隣居住者にとって安心して楽しい買い物のできる商店街づくりを目指す。

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商店街はなぜ滅びるのか [2017年08月20日(Sun)]
商店街はなぜ滅びるのか
 商店街研究会では、平成29年8月19日の例会で、学習院大学非常勤講師、東洋大学准教授の新 雅史氏を招いて「商いの力」をテーマに講演会を行った。新氏は平成24年「商店街はなぜ滅びるのか」を出版、大きな反響があった。
新氏は、実家が酒販店からコンビニに転業した経験を持つ著者が、個人的な思いを日本社会の構造的分析に昇華させた傑作といる。コンビニの説明会で、経営者は人の管理を行うだけでよい。発注は、スィツーが好きな女性大生とコンビニ弁当をよく買う大学生に任せる。
家計の貯蓄が第二次産業の強化・育成にまわり、価格決定権がメーカーになった。また、日米構造協議による規制緩和の結果が郊外の大規模商業施設の拡大を招いたことで、中心市街地の空洞化を招き、商店街の息の根を止めることにつながっていると指摘した。
 地域商業は、経済的機能に加えて社会的・文化的機能をもっており、その機能の強化を図るために商店街組織あるいはいくつかの商店街組織を含む商業集積組織による活動がなされている。
商店街は、これまで歴史や文化、伝統の中心を担ってきた空間である。買物をする場は多様化したが、同じように歴史や文化、伝統を担い、おもしろい街並みを持つ空間は他にない。商店街をまちの資産として再評価し、コミュニケーションをつくる場として新しい価値を与えることで、新しい役割を発揮させることができるのではないだろうか。商店街は良いときも悪いときも注目を集める存在であり、商店街に新しい価値を与え再生させていくことは、まちの再生をわかりやすく伝える手段になり得ると考えられる。

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演芸場通り商店街 [2017年08月19日(Sat)]
演芸場通り商店街
下町人情残る北区の十条中央商店街振興組合は、都内で2箇所ある大衆演芸場がある商店街として知られている。この演芸場にちなんで、地元の方からは『演芸場通り商店街』と呼ばれている。
名前の由来となった演芸場は、昭和26年に開館した大衆演劇専門の篠原演芸場と言いう。東京で最も古い歴史を持つ本格劇場で、3部構成の演目でミニショー・お芝居・舞踊ショー行っている。この地元に愛される劇場にちなんで平成10年に東京都北区中十条の中央商店街という名前を演芸場通りに変更した。地域に根づいた下町の芝居小屋と言える。歴史的にも数多くの名役者・名劇団を送り出した老舗劇場としても全国的に有名である。
 JR赤羽線(今は埼京線という通称名を使うが正式には赤羽線)の十条駅の西側には、十条銀座商店街が連なり、活気に満ち溢れた商店街で、テレビ番組で度々紹介されたり、安倍元総理が視察を行ったりしている。

篠原演芸場  東京都北区中十条2-17-6
TEL:03-3908-1874  FAX:03-3908-1874
http://www.hpfree.com/engeki

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深川八幡本祭り [2017年08月14日(Mon)]
深川八幡本祭り
 平成29年の深川八幡祭りは、本祭り8月11日 ( 金 ) から15日 ( 火 )で、神輿連合渡御は13日の日曜日に行われた。
 水掛まつりとも言われ、大量の水が使われた。普段は閉じている八幡様の御本社一の宮神輿、御本社二の宮神輿も公開された。この神輿重くて担げないそうである。

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千葉動物公園 動物総選挙 2 [2017年08月10日(Thu)]
千葉動物公園 動物総選挙 2
 CZP動物総選挙in2017の結果ハシビロコウが961票を獲得し動物総選挙2連覇を達成しました。2位は、コメツカワウソは561票、3位は、袋手長猿でした。総投票数は、3,535票でした。
 1位となったハシビロコウについては、11月4日(土)、5日(日)に開催するZOOフェスタで表彰式を行う予定です。
コメツカワウソは、イタチ科ツメナシカワウソ属に分類される。食性は動物食で、魚類、カエル、甲殻類、貝類などを食べる。
袋手長猿は、マレー半島とスマトラの熱帯雨林の樹上で生活するサル目テナガザル科フクロテナガザル属の猿です。 テナガザル属の中では大形の猿で、1種でフクロテナガザル属を構成します。 黒い体毛と、胸まで大きく脹らむ喉袋(雄のみ)を持ち、数km先まで届く大きな声を出します。

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粋なことをする東京メトロ [2017年08月09日(Wed)]
粋なことをする東京メトロ
東京メトロ東西線門前仲町駅の改修工事に伴い、地上部が工事のため通りにくくなっていましたが、工事の終了に伴い東京メトロは、商店街のアーケードを立て替えました。商店街の希望を取り入れ、門前町らしいアーケードを無償で立て替えたのです。
千葉からは都心まで一本で出られる便利な路線ですが、通勤・通学時の混雑がひどいことでも有名です。平成25年度の国土交通省の調査によれば、混雑率は7:50〜8:50の木場から門前仲町で199%。これは東京メトロではワースト1の数値です。首都圏の鉄道の中でも山手線(上野→御徒町、202%)・京浜東北線(上野→御徒町、200%)に続き、総武線(錦糸町→両国、199%)と同じワースト3位タイ(国土交通省HP 統計情報より)になります。混雑することで列車の発着が遅れ、ラッシュ時は時刻表どおりに着かないことがほとんどです。その東西線が、混雑・遅延の緩和のために4つの大規模工事をすすめています。その一つが東西線門前仲町駅の朝ラッシュ時のB線中野方ホームにおける混雑の緩和を解消するために、B線ホーム部を延長60mにわたり拡幅するものです。また、旅客サービス向上並びに交通弱者対策の一環として、構内ルートエレベーター2基及び出入り口4を改良し、階段併設の地上ルートエレベーターを設置する工事です。

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深川八幡祭り [2017年08月09日(Wed)]
深川八幡祭り
 平成29年の深川八幡祭りは、本祭り8月11日 ( 金 ) から15日 ( 火 )で、神輿連合渡御は13日に行われます。開催時間は全て、7:30〜20:00です。
「深川八幡祭り」は、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられています。3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様子は「深川八幡祭り」ならではのものです。

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中野レンガ坂商店会 [2017年08月08日(Tue)]
中野レンガ坂商店会
中野駅南口改札を出て徒歩1分。ヨーロッパの街角のようなレンガの坂道には隠れ家的 なお店が並んでいる。三菱UFJ信託銀行と龍生堂薬局を入ったところ。文字どおりのレンガを敷き詰めた坂道沿いにある商店街で、商店数は35店舗ほどの商店街である。
設計したのは「中野駅南口レンガ坂商店会」会長の岡田俊彦さんで、3年計画で商店街全体をデザインし、緑と水と光があふれる個性豊かな商店街にすることを目指している。レンガ坂自体は私道のようで、管理は商店会で行っているようです。何年か前、アスファルト舗装の時には水はけが悪いため商店会のお店で資金を出し合って吸水性の良いレンガを敷き詰める工事をしてからレンガ坂という名称がついた。この環境整備事業を行ってから、2002年商店会組織を創立しました。
 平成24年度補正 商店街まちづくり事業 第一次募集に応募して、採択をうけてベンチ設置、防犯カメラの設置、足元灯設置等環境整備事業を行い、ヨーロッパ特にローマ風の街区が出来上がりました。
 毎月、第2と第4の日曜日にはフリーマーケットを開催しています。

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