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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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砂町銀座商店街 七夕まつり [2017年07月29日(Sat)]
第70回砂銀七夕まつり 8月4日(金)〜6日(日)
江東区の風物詩、今年も開催致します。
●期間中は、全店参加の 七夕まつり超特価市
●こども神輿(区立小名木川第二保育園5歳児による)
8月4日 金曜日
●期間中3日間に特設会場にて
「七夕まつり抽選会」開催
●歌謡ショー
8月5日 土曜日
北砂公園にて 雨天決行  ※愛称 バナナ公園
●こども縁日広場
8月6日 日曜日
北砂公園にて  ※愛称 バナナ公園
●ききビール大会
8月6日 日曜日 (雨天決行)
砂町銀座商店街事務所近くの特設会場にて
※なお、未成年、車両(自転車含む)を運転される方の参加は厳禁とします。
※バナナ公園という愛称の由来は、公園の隣にバナナを売る青果店の存在が大きく、「バナナ屋の隣の公園」から「バナナ公園」と愛称になりました。バナナの遊具がある訳ではありません、あったら面白いと思うけど…。
 9月16日からは2年に1回の商店街診断の開始、

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カップラーメンの歴史   カップラーメン研究家 鈴木 隆男 [2017年07月25日(Tue)]
カップラーメンの歴史   カップラーメン研究家 鈴木 隆男
昭和46(1971)年9月18日に日清食品が発売した「カップヌードル」が最初のものである。今では主食としても食べられているが、最初はおやつなどの間食としての普及を視野に入れて開発され多様です。欧米に即席ラーメンのセールスに行った時、ラーメン用のどんぶりが無かったため、紙コップにチキンラーメンを割り入れて湯を注ぎフォークで試食する姿からの発想とされている。
カップヌードルが、通常の袋麺(約90〜100g)よりも麺の容量が少ない(麺重量60〜70g)のはその影響のようである。1980年代後半までは他のメーカーもこれに追随していたが、昭和63(1988)年にエースコックが麺の容量を袋麺と同等の90gとして「大盛サイズ」を謳った「スーパーカップ」シリーズの販売を開始した。これが大ヒットとなってからは、各社もこれに追随し主食としての普及を目的とした大容量サイズ(概ね麺重量80g以上)の商品もカップ麺の主流の一角を担うようになった。後にカップめんは、ご当地ものや記念物などが販売されるようになった。
あさま山荘事件の際、機動隊員が寒さの中、これを食べている姿がテレビでたびたび放映されたため、カップ麺が日本全国に知られて普及したきっかけだったとされている

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ハシビロコウ 千葉動物公園 動物総選挙2連覇 [2017年07月21日(Fri)]
ハシビロコウ 千葉動物公園 動物総選挙2連覇
ハシビロコウ(Balaeniceps rex)は、ペリカン目ハシビロコウ科ハシビロコウ属に分類される鳥で、その習性からサギの仲間ではないかとも言われていたが、最近のDNA調査では実はペリカンに近い種族であるということが判明している。
大型の鳥類で、頭頂までの高さは110から140センチメートル、中には152センチメートルに達するものもある。翼開長230から260センチメートル。体重4から7キログラムになります。
生息域はアフリカのビクトリア湖周辺の湿地や川などで、生息数は1000羽とも10,000羽とも言われている絶滅危惧種です。
 
CZP動物総選挙in2017の結果ハシビロコウが動物総選挙2連覇 
園内で立候補した10種類の動物の中から、No.1を決めようというもので、動物公園を盛り上げるべく来園者の皆様に平成29年4月29日(土)から5月6日(土)の期間、投票して頂き、動物No.1が決まりました。
前回2位のコツメカワウソに大差をつけたハシビロコウが、圧巻の2連覇を達成した。
1位となったハシビロコウについては、11月4日(土)、5日(日)に開催するZOOフェスタで表彰式を行う。
前回2013年に行われた総選挙でトップ当選したのは、ハシビロコウだった。「動かない鳥」として有名だが、大きなクチバシと無表情なコワモテ顔がなぜかユーモラスで、不思議な人気がある。前回の選挙では、総投票数1083票のうち、249票を獲得し、2位以下に大差をつけている。ライオンは動かないというより、お休み中でした。

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JR亀有駅南口こち亀の路地 [2017年07月18日(Tue)]
JR亀有駅南口こち亀の路地
JR亀有駅南口には、亀有銀座商店街(振)・亀有中央商店街(振)・亀有リリオ商店会・亀有上宿商店会の4商店街が、協力して活性化に努力している。
亀有公園前派出所に勤務する警察官の両津勘吉(りょうつ かんきち)を主人公とし、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画の舞台である。
南口の亀有銀座商店街(ゆうろーど)、亀有中央商店街の一体に、路地が広がる。
「ゆうろーど」には、こち亀のドラマや映画でおなじみのスポットになった「亀有食品市場」がある。警察官の両津勘吉やその仲間が活躍した路地である。
江戸時代は水戸街道の一里塚が置かれ交通の要衝であったが、大部分は明治になってもひなびた農村だった。明治に入り、1889年の町村制施行に伴う再編でその大部分は青戸村と合併し亀青村の一部となった。1919年に日本紙器製造亀有工場、1938年には日立製作所亀有工場が進出するなど、大正以降、特に関東大震災以降に工業地域として発展した。1932年に亀青村が東京市に編入され、地域は新たに成立した葛飾区の一部となった。
第二次世界大戦では被害がほとんどなかったため、戦後は都心部から人口が流入し、急速に住宅地化が進んだため、農道がそのまま生活道路になったようである。

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アウトドアカフェ テント [2017年07月12日(Wed)]


DSC06498.JPGアウトドアカフェ テント
都心で体験する非日常、全面人工芝のキャンプサイトのようなカフェ
「体験できるアウトドア」をコンセプトに、キャンプ料理を提供している。
 今日は、上記のコンセプトでオープンした木場のアウトドアカフェ テントを訪問した。
永代通り沿いにあるビルの7階が店舗である。ビルの側面には「テント」の緑のペイント看板、A看板、スタンド看板、建物には袖看板などが付いていた。
 中は、人工芝のフロアーで、キャンプに来たような感じがするお店である。このお店は、特定創業を利用してオープンしている。

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第30回「下町七夕まつり」 [2017年07月09日(Sun)]
第30回「下町七夕まつり」
日時:平成29年7月6日(木)〜10日(月)
今回、第30回目を迎える「下町七夕まつり」。台東区発足70周年も重なり、いつもより七夕飾りが豪華でした。

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丸の内仲通り [2017年07月08日(Sat)]
丸の内仲通り
丸の内仲通り(まるのうちなかどおり)は東京都千代田区の通りの一つである。街路樹が美しい通り沿いには、有名ブランドの路面店・オフィスビル・複合ショッピングセンタービルなどが建ち並ぶ通りである。
晴海通りから永代通りまでを結び、日比谷通りに並行しているが、晴海通りから行幸通りまでは北方向への一方通行となり、さらに現在では行幸通りの中が廃道となり通り抜けられなくなっている。
通りの両側に街路樹が施され、時期により季節のイベントなどが催される。冬にはイルミネーションされる。沿道には三菱グループ各社のビルが立ち並び、「三菱村」と称されている。この一角に、白い大きな猫、またはトラ?が展示されているが、何のためだろうか

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柏二番街商店街   常に挑戦し続ける二番街 [2017年07月07日(Fri)]


柏二番街商店街   常に挑戦し続ける二番街
昭和48年、商店街に千葉県初の全蓋式アーケードを設置する際、商店街の新しい呼び名を考えたところ、当時の商店会会長の 「一番になったら次に目指すものがない。“二番”として、いつも一番になるように挑戦し続ける街でいよう」 というアイデアから「二番街」という名前が生まれた。その後、アーケードは平成7年に改築され、それに合わせて各店舗もリニューアルして 若者が多く訪れる商店街になった。
柏市や駅周辺の商業関係者と共に地域のイメージアップを図り、十数年の間に 「ファッションショー」「ストリートライブ」「アートラインプロジェクト」など様々なイベントを企画・開催して大きな反響を呼んだ。二番街ではイベントに参加する他、駅前のエキサイトビジョンに二番街商店会の紹介VTRを流たり、 二番街ガイドブック『パサージュ』を発行するなど、商店街から積極的に情報発信を行っている。 現在、二番街は1日あたり約4万人が行き交う千葉県随一の商店街となったが、それは“二番街”の名前の由来が示すとおり 「常に挑戦し続ける」という商店街の姿勢が受け継がれているからである。
平成18年3月、柏二番街商店会では、風俗店の出店禁止・建物の外観や屋外広告物の規制などを盛り込んだ「街づくり協定」を 制定する方針を決めた。地権者などを一軒ずつ回り協定への同意を得たものの、現在は自主規制に頼っているので、いずれは都市計画法に基づく地区計画に組み込む法的根拠を加え、より確固たるルールにする予定である。 時代の流れとともに街は目まぐるしく変化していくが、商店街が廃れて空き店舗に風俗店が進出すると風紀が乱れて治安が悪化し、 ますます人々の足が街から遠のくという悪循環に陥ることにもなりかねない。安心して買い物を楽しむことができる商店街を維持するためにも、こうしたルールを設定することは大切である。

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亀有地区商店街とこち亀 [2017年07月07日(Fri)]
亀有地区商店街とこち亀
JR亀有駅南口には、亀有銀座商店街(振)・亀有中央商店街(振)・亀有リリオ商店会・亀有上宿商店会の4商店街、又北口には、亀有北口商店街(振)・亀有北口中通り商店街(振)・亀有北口一番街商店会の3商店街が位置して、協力して活性化に努力している。
南口の4商店街には、こち亀銅像は、只今 大小合わせて14基あります 少年両さん像 両津勘吉祭り姿像 両津勘吉銅像 ベンチに座る両さん像 1 ベンチに座る両 さんなど、探したが、すべてを見つけるのには時間が足りなかった。
亀有公園前派出所に勤務する警察官の両津勘吉(りょうつ かんきち)を主人公とし、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画である。基本的に一話完結だが、数回に跨ぐことも時々ある。連載初期こそ、警察官として型破りな両津と仲間たちの仕事風景が話の中心だったが、次第に作者・秋本治の趣味や主張が大きく前面に押し出されていき、マニアックな話や流行・時事問題を皮肉るような話、人情的な感動話に加えギャグが一切ないシリアスなエピソードも描かれるようになった。
平成28年9月3日に神田明神で行われた『こち亀』連載40周年記念絵巻奉納式後の記者会見にて、9月17日発売の『週刊少年ジャンプ』42号をもって連載を完結、同日発売のコミックス第200巻で最終巻とすることを発表した。同日から予約開始になった単行本は瞬く間に売れ、予約開始の1週間後にはセブンネットショッピングなどごく一部を除き予約終了という異例の事態となった。

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第30回「下町七夕まつり」 [2017年07月02日(Sun)]
第30回「下町七夕まつり」
日時:平成29年7月6日(木)〜10日(月)
7月8日(土)10時〜20時、9日(日)10時〜19時は、通りが歩行者専用となり、パレード・パフォーマンス・屋台出店などがあります。
今回、第30回目を迎える「下町七夕まつり」。台東区発足70周年も重なり、いつもより七夕飾りが豪華になります
7月8日(土) 正午〜午後1時
[周年記念イベント] 浅草頭連中による木遣り・纏振
午後1時から 開会式
午後1時15分ころから パレード上野側より発進
参加団体:警視庁音楽隊カラーガード隊・白バイ隊クイーンスターズ、ハーレーJAPAN、小学校鼓笛隊・幼稚園児の七夕仮装行列・国立西洋美術館世界遺産登録PR等のパレード、たいとう音頭、櫻川流江戸芸かっぽれ
午後4時ころから7時ころ
越中おわら節:通りを順次、上野側より浅草側まで移動しながら
7月9日(日)午前11時から
通り各所で「阿波踊り」「佐渡おけさ」の流し踊りなど、様々なパフォーマンスを予定
午前10時から午後3時 フリーマーケット ※雨天中止
場所:住友不動産上野ビル6号館前
午後12時30分から午後4時 「かっぱ寺」前にて、似顔絵、飴細工、紙芝居など
どなたでも参加できるイベント
○あなたの願いを天の川に届けます
7月6日(木)〜10日(水) 午前11時から午後7時
商店街各所に笹竹を用意、短冊に願い事を記入し自由に結わえることができます。
○下町七夕まつりフォトコンテスト
「下町七夕まつり」を写した写真を募集します。
募集要項
テーマ:「自由題」 
撮影期間:平成29年7月6日(木)〜7月10日(月)
撮影場所:かっぱ橋本通り
応募期間:平成29年7月11日(火)〜8月18日(金)
応募サイズ:2L〜4ッ切・A4 枚数 3枚まで
賞:金賞 3万円…1点 銀賞 2万円…2点 銅賞 1万円…5点  
入選 下町七夕まつり記念品…10点
加えて、今年は周記念賞が追加される予定です
応募先:〒111-0035 東京都台東区西浅草3-3-4 森本方 「下町七夕まつりフォトコンテスト」宛
審査員:台東区写真連盟
※尚、応募作品は返却いたしません。又、入賞作品の版権は下町七夕まつり実行委員会に帰属

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