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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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羽田クロノゲート [2017年06月30日(Fri)]
羽田クロノゲート
「羽田」という立地を活かした陸・海・空の「スピード輸送ネットワーク」と高度な「付加価値機能」を一体化した日本最大級のヤマト運輸が運営する物流ターミナルである。
「羽田クロノゲート」名称の由来は、ギリシャ神話における時間の神<クロノス>と国内とアジアの「ゲートウェイ」となるべく、<ゲート(Gate)>=「門、出入り口」の2語を組み合わせて、『新しい時間と空間を提供する物流の「玄関」であるとともに、物流の新時代の幕開け』を表現している。
「ボイド(吹き抜け)」による自然採光・自然換気、太陽や風、雨など自然の力を使った様々な環境配慮、BEMS(ビルディングエネルギーマネージメントシステム)によるエネルギー管理の実施により、施設全体でのゼロ・エミッションを推進している。
昨日は同施設の見学会に参加した。京浜蒲田から京急に乗り、穴守稲荷駅で降りる予定が羽田空港駅まで行った。折り返しに乗り穴守稲荷駅で下車、かわいいキツネが出迎えてくれた。改札から通りまで参道になっていた。施設の中には大きな黒猫が鎮座していた。
施設内は撮影不可のため写真はない。面白かった。

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上野中通り商店街(振) [2017年06月29日(Thu)]
上野中通り商店街(振)
上野松坂屋北口から上野アメ横丁商店会に通ずる270メートルの通りにある商店街両端に設置されたアーチの、愛称となる「上中(うえちゅん)」が大きく描かれている。
「うえちゅん」の愛称はまだ比較的歴史が浅く、平成6年に上野中通り商店街が「芸術通り宣言」をした際、日本の現代美術家であり東京芸術大学教授(当時は助教授)でもある日比野克彦氏が命名した。ロゴデザインと商店街入口のアーチにある「上中」の造形物も氏の手によるものである。
 街路灯も東京芸術大学教授の方々の作品で、すべてデザインが異なり、1基あたりで小型自動車が買えるぐらいの金額だそうある。昨日は六本木の商店街の方々と「うえちゅん」に設置されている自動通行量計測器についてお話をお伺いした。

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‐両国‐ 江戸NOREN [2017年06月27日(Tue)]
‐両国‐ 江戸NOREN
平成28年11月25日(金)に開業した江戸NORENを訪れた。12月26日(月)には「土俵祭り」が開催された。「土俵祭り」は、土俵の安全、無事を祈願するため行われる祭りで、大相撲本場所の前日に行う「土俵開き」のことで、土俵の中央の穴に縁起物である萱(かや)・勝栗(かちぐり)・昆布(こんぶ)等の奉納し伝統的に行われている行事である。
「‐両国‐ 江戸NOREN」のコンセプトは“粋な江戸の食文化を楽しむ”で、外観は昭和4年に建造された歴史ある両国旧駅舎の面影や懐かしさはそのままに、直線とアーチ型にデザインされた3つの大きな窓、中央に配した駅時計をポイントとした新デザインにリニュアールされた。また、館内は江戸の町屋を意識した開放的な吹抜けの空間。当時の活気を感じさせる屋台や日本相撲協会監修の本格的な土俵も設置する。そのなかに軒を連ねるのは12の飲食店。江戸流の本格寿司が味わえる「政五ずし」、明治4年創業の老舗「月島もんじゃ もへじ」、そして江戸・東京にあるすべての酒造の日本酒をセルフスタイルで楽しめる「東京商店」といった店舗が、味・素材・料理人にこだわった和食を提案している。私が時々、ランチでお邪魔する深川門仲の「門前茶屋」も出店している

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『地域商業の底力を探る―商業近代化からまちづくりへ―』刊行 [2017年06月25日(Sun)]
『地域商業の底力を探る―商業近代化からまちづくりへ―』刊行
地方と首都圏6都市の現地調査から、商店街整備に終始した商業近代化政策から脱却し、市民との連携やまちなか居住、地域産業との協働などのまちづくりを目指す地域商業の動きを分析。地域商業とまちの存続のための問題点を抽出する。
編著: 矢作敏行・川野訓志・三橋重昭

下記には、大阪商業大学南方 建明教授の地域商業について書かれたもので、私としてはとても納得の内容と考えている。3年ぶりぐらいに古川理事長のお話をお聞きした。9月の出版パーティにお誘いしているのでまたお会いできるかも
地域商業は、主として地域に拠点を置く 小売業・飲食業・対個人サービス業を営む中 小商業者、それらが集積した商店街、さらに複数の商店街からなる商業集積によって形成さ れ、 まちを構成する重要な機能を担っている。小回りのきく特性を活かして多様化した 消費者ニーズに対応していく買物の場としての機能にとどまらず、地域のコミュニティ形成 の場、地域文化の継承・創造の場としての機能も果たしている。 地域商業は、 経済的機能 に加えて 社会的・文化的機能 をもっており、その機能の 強化を図るために商店街組織あるいはいくつかの商店街組織を含む商業集積組織による活動 がなされている。その活動を行政として支援していくことが 地域商業振興政策 )であ る。地域商業機能のうち、大型店とは異なる地域商業ならではの機能は 社会・文化的機 能 であり、これらは広く まちづくり という観点から、その支援がなされている。 経 済的機能 面でも、地域商業が大型店や大型 とは差別化された経済的機能 を担うことによって、地域住民に多様な買物の選択肢を提供し、地域住民の生活利便向上に資すると いう点、地域商業の 経済的機能 を維持・強化することは地域商業の 社会・文化的機 能 を間接的に維持・強化することにもつながるという点から支援がなされている。

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千葉市動物公園(ちばしどうぶつこうえん) [2017年06月24日(Sat)]
千葉市動物公園(ちばしどうぶつこうえん)
千葉県千葉市若葉区源町280番地にある動物公園で、千葉市都市局公園緑地部が運営する。開園当初から、世界の霊長類の飼育、特に絶滅が危惧される希少種の繁殖に力を入れていた。また、猛獣を避け、小動物・草食動物・鳥類などの動物を飼育する傾向にある。
小動物ゾーンには、レッサーパンダの風太を飼育することで知られる。平成17年、オスのレッサーパンダの「風太」が30秒以上二足で直立する姿がテレビなどで取り上げられる。平成18年には風太に双子の子供が生まれる。
平成3年から平成26年まで遊園地の「ドリームワールド」を併設していて、若者に人気があった。最寄り駅は、千葉モノレールの動物公園駅になる。

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GINZA SIX(ギンザ シックス) [2017年06月24日(Sat)]
GINZA SIX(ギンザ シックス)
平成29年4月20日(木)、銀座に「GINZA SIX(ギンザ シックス)」がオープンした同施設を訪問した。場所は、銀座松坂屋の跡地で、銀座の新たな顔として、多くのオシャレ好きやグルメ通を集めている。
GINZA SIX のコンセプトは「Life At Its Best 最高に満たされた暮らし」で、地下2階から6階までの各フロアと13階のレストランフロアには、日本だけでなく世界中から集まった貴重なフードやドリンクの店や、世界的なファッションブランド、ライフスタイルを豊かに彩る専門店241店舗が集まっている。その中で食に関わるショップやカフェ、レストランは63店舗である。6階はほぼすべてが蔦屋書店である。2階の上が大きな吹き抜けとなっていて大きなアドバルーン?があり、魅力的である。
屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」(約4,000u)は、地上13階、高さ約56mの建築物屋上に位置し、屋上庭園の約56%にあたる約2,200uの緑地である。

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千葉モノレール [2017年06月19日(Mon)]
千葉モノレール
千葉モノレールは、昭和63年に開業、「タウンライナー」の愛称で親しまれ、開業からの利用客は4億26百万人を超えるなど、市の基幹となる交通機関としての役割を担っている。モノレールには、「跨座(こざ)型」と「懸垂型」の2種類ありますが、雨や雪などの天候に左右されず、本市の道路状況(勾配・曲線が多い)に特性を発揮できるという理由などから「懸垂型」モノレールを採用している。
開業時の営業距離は8.1kmでしたが、平成11年3月に千葉駅〜県庁前駅間が開通し、全体営業距離が15.2km、懸垂型モノレールとしては世界一の長さとなり、ギネスレコードに登録されている。平成28年度の1日あたり平均乗車人員は49,414人、年間約1,800万人が利用する基幹的な公共交通機関として重要な役割を担っている。
今日はこのモノレールに乗って、千葉市動物公園を訪問した。

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新しいJR千葉駅 [2017年06月19日(Mon)]
新しいJR千葉駅
東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社と株式会社千葉ステーションビルは、共同事業で推進する千葉駅・駅ビル建替え 計画に伴い、千葉駅構内に新ゾーン「ペリエ千葉エキナカ 4 階」11 ショップを 平成29 年 4 月 27 日(木)10:00 よりオープンした。また同年 6 月 1 日(木)には、全国初の改札内エキナカクリニック及びエキナ カ調剤薬局も開院・開業した。
新しい千葉駅では、千葉駅から発信する新しいライフスタイルステーションの創造「From 千葉」を合言葉に、平成30年のグランドオープンを目指して、新しい千葉駅の開発を推進している。「ペリエ千葉エキナカ 4 階」は、毎日通る駅でちょっと立ち寄りたくなる「場」として、書籍やコスメティック、生活雑貨、クリニック、調剤薬局などの利便提案のほか、くつろぎの空間としてカフェレストランやリラクゼーションなど全 13 ショップで展開する。また吹抜け空間でゆったりくつろぎいただける休憩スペース「ちばテラス」を設置し、「時間消費提案型」のゾーンで構成する。

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イベント「おのくんと遊ぼう」 [2017年06月16日(Fri)]
イベント「おのくんと遊ぼう」 
平成28年11月10日秋葉原コンベンションホール(千代田区)で、「東京商店街グランプリ」が開かれ、深川資料館通り商店街(江東区三好3)のイベント「花みずき街角誰でもアーティスト おのくんを探せ」が優秀賞を受賞した。
 「おのくんをさがせ」は平成28年5月に同商店街で行われたイベントで、被災地の宮城県東松島市で、復興支援を願い靴下で手作りされたソックスモンキー「おのくん」を同商店街の各店舗に配置し、訪れた人がおのくんを探すというものである。
「おのくん」とは、宮城県・奥松島の復興を願い靴下を使って作られたソックスモンキー。東松島市の小野駅前応急仮設住宅で2012年4月20日に生まれた。名字は「めんどくしぇ」、名前は「おのくん」。一体ずつ違うソックスで作成するため、同じ人形はない。手足が長く、自在にひねることができ子どもたちに好評で、さまざまなイベントも行われている。
今年、平成29年は4月23日から5月7日から行ったイベント「おのくんと遊ぼう」が好評を博している。人気のものソック人形の「おの君」と皆さんと一緒に楽しく遊んでいる、自撮りの写真の募集を行った。現在、深川資料館通り商店街の事務所に50万ほどの「おのくんと遊ぼう」の写真が展示されている。

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西永福協栄会商店街「初夏の祭り 1日どうぶつえん」 [2017年06月05日(Mon)]
西永福協栄会商店街「初夏の祭り 1日どうぶつえん」
西永福協栄会は京王電鉄井の頭線「西永福駅」を中心に店舗がひろがっている。最寄に「大宮八幡宮」又ほぼ中心部に「法真山理性寺」を有する門前町である。
 昭和8年8月に帝都電鉄井の頭線が開通し、西永福駅も同時開業した。昭和9年より開始された区画整理が昭和15年に完成し、その時、西永福公園と駅前広場が区画整理組合(地主)より寄附され現在に至っている。この頃より商店が出来始め、戦後の復興期に、西永福商工会が発足し、昭和28年に現在の西永福協栄会に名称変更した。その頃より町の発展と交流の催物として盆踊り大会を行い、西永福の風物詩となっている。この他、年間のイベントとして6月「春の西永福祭」7月「中元福引大売り出し」10月「ハロウィンイベント」12月「歳末福引大売出し」を実施し地元住民とのコミュニケーションの場を広げている。  平成20年、西永福駅舎の新改装も完成し、駅前広場等も一新され大変モダンに出来上がり新しい西永福の顔となった。
 6月2日3日、西永福祭り 初夏の大売出しイベント
 1日どうぶつ村 ポニーの乗馬など 午後1時から理性寺内で行われた。
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