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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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高円寺フェス2016 [2016年10月29日(Sat)]
高円寺フェス2016
2016.10.29(土)・30(日)の2日間、高円寺が熱くなる!!高円寺の大文化祭
高円寺の秋の風物詩、高円寺4大祭りのひとつ『高円寺フェス2016』
・来場者がお店の方を向いて楽しめる、高円寺ならではのユニークな大文化祭イベント
・参加店特典:ガイドブックや高円寺フェス公式HPにてMAPつきでお店をご紹介
・参加店全店対象のスタンプラリー・100円めぐりの企画で来場者がお店にやってきます。
・参加店舗は約200店舗、各メディアに一斉にPRを行い、動員数は2日間で18万人
・多様なイベントを同時開催し、相乗効果で高円寺の街中が大いに盛り上がる2日間。
・今年はチャリティー企画も開催。
今日は秋の晴天ではない土曜日、高円寺フェスに参加、その後中野東北復興大祭典に参加してきた。

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JR海浜幕張駅 [2016年10月28日(Fri)]
JR海浜幕張駅
幕張新都心の玄関口となる駅であり、駅周辺には多くのオフィスビル・ホテル・ショッピングセンターが建ち並ぶ。駅南側に幕張メッセや千葉マリンスタジアム(QVCマリンフィールド)といった施設が立地し、イベントや野球試合が開催される日は多くの乗客でにぎわう。武蔵野線から直通する列車(「しもうさ」号を含む)の千葉県側の終点駅となっている。このため、武蔵野線直通列車と京葉線内の列車の両方が利用可能である。ただし、朝夕通勤時間帯以外の早朝・日中・深夜などは当駅までの直通列車を設定していないため、南船橋駅もしくは市川塩浜駅での乗り換えとなる。
幕張新都心は海浜幕張駅を中心としたタウンセンター地区とその周辺には、ショッピングビル(プレナ幕張)や、映画館(シネプレックス幕張)、アウトレットモール(三井アウトレットパーク 幕張)、スーパーマーケット(イオン幕張)などの商業施設や、ホテル6社が開業しており、遠方からの来訪者や、東京ディズニーリゾートや成田国際空港への利用者の滞在場所などとして利用されている。

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看板建築(かんばんけんちく) [2016年10月18日(Tue)]
看板建築(かんばんけんちく)
看板建築とは、鉄筋コンクリート造で建てるだけの資力がない中小規模クラスの商店によって関東大震災後に数多く建設され、かつての伝統的な町屋に代わる洋風の外観を持った店舗併用の都市型住居である。そのほとんどは木造で、銀座や日本橋といった東京の中心的な繁華街から少し離れた人形町や神田、上野などの商店街に多く建てられた。建物の前面に衝立を置いたような看板を兼ねた外壁を持ち、その壁面があたかもキャンバスであるかのように自由な造形がなされている。看板建築という名称は1975年に後の研究者がつけたもので、震災後の大正末期頃には「街路建築」という用語が使われていた。
 看板建築以前の東京の店舗併用住宅である町屋には、切妻屋根の平入2階建で1階上部に軒を大きく前面に張り出した「出桁造」と、それを防火のために土で包んだ「塗屋造」、「蔵造」の3種類があった。塗屋造と蔵造の違いは土の厚さで、柱の表面に5寸(15センチ)以上土を盛るものを蔵造、それ以下を塗屋造といった。商店建築のランクとしては蔵造がもっとも上で塗屋造、出桁造と続く。大正モダンといわれる時代にあっても、銀座と並ぶ東京の中心商店街である日本橋大通りですら蔵造が70%を越えており、下町の商店街はほぼすべてが町屋で形成されていた。しかし、伝統形式の街並みは1923年(大正12年)の関東大震災によって焼失した。
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協同組合飯能銀座商店街 [2016年10月18日(Tue)]


協同組合飯能銀座商店街
 商店街は、西武池袋線飯能駅北口、駅前通りと、交差する一方通行の市道に面した商店街である。大小様々な商店、色々な業種の店が集積し、飯能市の玄関口にふさわしい賑わいを見せていて、空き店舗が少ない。商店街活動も、まちぜみ、100円商店街をはじめとしたイベント、売り出し、リサイクル活動、高齢者サービスなど多彩である。飯能スタンプ会のスタンプ事業でも中心的な役割を担っている。
カラー舗装、明るい街並みが自慢で、大型店にはない親しみやすい接客に努め、一店一店が個々のお得意先をつかんでいる。
組合事務所は「ぎんざ・リサイクルハウス」とも呼ばれ、牛乳パックの回収や不用品交換のための伝言ボードを掲示しリサイクル活動も盛んで、マイバックや簡易包装運動など、常時、ゴミの減量化に取り組んでいる。
高齢者サービスでは、各種の特典やライフカードの役割を持つ、シルバーカード「銀ギンカード」を発行し、会員の方へ各店舗がさまざまなサービスを行いて、高齢者や障害を持つ方々が安心して買物できる環境づくりに努めている。
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飯能市 [2016年10月18日(Tue)]
飯能市
 同市は都心から約50km圏内に位置し、池袋まで急行で50分程と交通アクセスも良好な環境にある。緑と清流という自然に恵まれ、古くから豊かな森林と人との共生によって、人々の暮らしや文化・歴史、産業が育まれてきた。昭和29年に埼玉県下9番目の市制を施行、古くは林業と織物のまちとして栄えた。昭和40年代からは宅地化が進展し、高校や大学、工場などの立地も進み、首都圏の近郊住宅都市と変化し、平成17年には旧名栗村と合併、県内3番目という広大な面積を持つ市となった。平成17年4月1日には「森林文化都市」を宣言し、自然と都市機能が調和した、暮らしやすい都市を目指したまちづくりに取り組んでいる。人口8万人、世帯数3万3千世帯で人口は年々減少傾向にある。
同市は埼玉県の南西部に位置し、東は狭山市と入間市、南は東京都青梅市と奥多摩町、西は秩父市と横瀬町、北はときがわ町、越生町、毛呂山町、日高市に接している。
地形は山地、丘陵地、台地に分けられ、北西部は山地で、市域の約76パーセントを森林が占めている。南東部は丘陵地および台地で、北の高麗丘陵と南の加治丘陵の間の台地部分に市街地が発達している。入間川、高麗川の一級河川が、西部の山地から東部の台地へと流れている。 気候は、内陸型気候であるが、山間部は季節による気温の変化が激しく、降水量は埼玉県内でも多い地域となっている。
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千葉三越、パルコ、千葉銀座商店街 [2016年10月14日(Fri)]
三越千葉店が閉店へ 
昭和59年10月の開店から32年、三越千葉店(千葉市中央区)が平成29年3月に閉店することが決まった。JR千葉駅ビルの再開発などが進む中、長年親しまれてきた大手百貨店の三越千葉店が撤退する。バブル崩壊後に売り上げが低下し、近隣のJR千葉駅ビルの再開発などが進む中、今後の大幅な収益改善が見込めなかったことが、決定打となった。閉店後は、現店舗周辺に得意先向けの小型店を新たに開設し、外商やギフトの注文に応じるとしている
千葉パルコ、11月閉鎖 
 千葉パルコ(千葉市)が平成28年11月末に閉鎖される。昭和51年に開業した千葉パルコは市内中心部の千葉銀座通りに立地。売り場面積は約4万平方メートルで、若者向けファッションを中心に約110店舗が入る。ピークだった平成2年2月期の売上高は約230億円に上ったが、平成27年2月期は約57億円と4分の1に減少した。
千葉銀座商店街(振)
千葉駅から徒歩10分のところ、千葉駅と千葉県庁の間に位置している。商店街の組合員は100店舗を数え、飲食店が中心の商店街である。平日は多くのビジネスマンで賑わい、休日は年代を問わず多くの買い物客で賑っている。月に一度のペースで商店街の通りを歩行者天国にし、フリーマーケットや大道芸などのイベントも開催されている。
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千葉市 [2016年10月14日(Fri)]
千葉市
同市は千葉県のほぼ中央部にあたり、首都東京まで約40kmの地点にあり、県内幹線道路及びJR・私鉄などの鉄道の起点、情報通信網の起終点として、県都にふさわしい要衝の地にある。千葉市は中央区・花見川区・稲毛区・若葉区・緑区・美浜区の6区からなり、面積は271.77平方キロメートルで、気候は温暖で、平成21年の年間平均気温は16.3度、年間降水量は1637mmとなっている。
千葉市の地形は、緑豊かな下総台地の平坦地におおわれ、その一部は、東京湾に接しており、温暖な気候と肥沃な土地、豊かな緑と水辺など自然環境に大変恵まれている。
平成28年10月1日現在の人口は974,306人、世帯数は422,699世帯である。
※人口及び世帯数は平成27年国勢調査の結果速報
JR千葉支社は、建て替えを進めている千葉駅(千葉市中央区)駅舎の開業が当初予定の平成28年夏から同年秋に遅れる見通しとなった。地中の障害物が想定より多く、基礎となる杭を打ち込む作業に遅れが生じているのが原因で、駅ビルの全面開業も当初の平成20年春から同年夏以降になる予定である。
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10月9日は「道具の日」 [2016年10月10日(Mon)]
10月9日は「道具の日」
毎年10月9日の「道具の日」をはさんだ1週間で行われる「かっぱ橋道具まつり」が今年も開催される。合羽橋の通りに170以上の調理道具・材料の専門店が800メートルにも連なる道具街で毎年開催される「かっぱ橋道具まつり」は今年で33回目である。
目玉たくさん道具市、空くじなしの大抽選会、復興支援物産フェア(即売会)、蔵払い たたきゅうりかっぱ市(道具の叩き売り)、和太鼓ステージやブラスバンドパレードなどを覗いてきた。

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千葉県成田市JR成田駅 [2016年10月09日(Sun)]
千葉県成田市JR成田駅
同市は、千葉県の北部中央の下総台地に位置する市で、成田国際空港や成田山新勝寺などあり、国際ビジネス・イノベーションの拠点として国家戦略特区に指定され、業務核都市や国際会議観光都市にも指定されている。このような背景の中でJR成田駅周辺は、再開発により新しい駅前広場が造られた。
成田の歴史は天慶年間、常総の地を揺るがした平将門の乱を鎮めるため、寛朝大僧正によって成田山明王院神護新勝寺が創建されたのが始まりである。
元禄時代になると成田詣が盛んになり、成田は江戸から行ける行楽地として大いに繁栄した。門前町の店々では、江戸でのうなぎ人気の高まりとともに、特に夏場にはうなぎ料理でお客様をおもてなしし喜ばれた。この名残で、成田山周辺を中心に成田市内にはうなぎ料理を出すお店が今でも数多くある。距離800m、徒歩約15分の成田山表参道には古くからの旅館や料理店が軒を連ね、このうち数多くの飲食店がうなぎ料理をメニューにしている。これだけの密度でうなぎ屋が集まっている成田は、「うなぎの街」なのである。
 昭和29年3月31日、町村合併促進法によって成田町などの1町6か村が合併して成田市(人口45,075人)が誕生した。昭和41年7月、成田国際空港の設置が決まり、反対闘争を経て昭和53年 5月20日に開港した。現在、航空機が1日平均512便離着陸し、空港旅客数は年間3000万人を超え、名実ともに日本の空の表玄関となった。平成18年3月27日、香取郡下総町、同郡大栄町の2町と合併し人口約12万人の成田市が誕生した。田園観光都市成田は、信仰のまちとしての顔と、交通、経済、文化の様々な分野で国際交流の拠点として、国際交流都市のまちへと大きく変貌している。

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成田市参道商店街整備事業 [2016年10月09日(Sun)]
成田市参道商店街整備事業
JR・京成成田駅から成田山新勝寺までの表参道(約1km)は古くから新勝寺の門前町として栄え、現在でも昔ながらの街並みが残り、風情のある参道となっている。しかし近年交通量が増加し、この表参道へも自動車が多く通過するようになり、徒歩での参拝客や通勤、通学の方の安全かつ快適な通行を妨げるようなことも起こるようになった。
 成田市では、平成8年度から上町地区、平成18年度からは花崎町地区のセットバック事業(表参道整備事業)を開始し、現在も事業が継続している。このセットバック事業により歩道を整備し、歩行者空間を創り出す。表参道整備事業は地元の街づくり団体(4団体:仲町地区,上町地区,花崎町地区2団体)との協働事業により実施している。成田市では、表参道としてふさわしい風情のある街並みとなるように、建物の意匠については各団体と調整を図り、「歩いて楽しい、見て楽しい、安全で快適な街づくり」を目指している。
上町地区と花崎町地区では歩道空間を整備するため、現在の道路境界から両側2mのセットバックを計画、事業は平成8年度に開始し、平成26年時点でセットバック事業が85%完了し歩行者と自動車の分離が図られ、ゆとりある表参道へと生まれ変わった。
セットバック事業と共に行なわれるのがファサード整備事業で、表参道に面した部分を門前町にふさわしい意匠、形態として歴史的な街並みの景観形成を目指している。
上町地区ではこのファサード整備、セットバック、電線類地中化事業の相乗効果から、平成17年度都市景観大賞「美しいまちなみ優秀賞」を受賞した。
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