CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


<< 2016年09月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
にゃんこさん
日進駅前きらら商店街振興組合 (12/12) 試しです
浅草すしや通り商店街振興組合 (02/25) ひなめぐり実行委員会
第6回 沼袋まちかど雛めぐり  (02/11) 墨田区大好き!
おしなりくんの家 (12/01) 沼袋まちかどひなめぐり実行委員会
第5回 沼袋まちかど雛めぐり  (11/25) 沼袋まちかどひなめぐり実行委員会
第5回 沼袋まちかど雛めぐり  (10/02) 新多 右東
香川県高松市 高松丸亀町商店街1 (05/07) おお
成田の街 表参道 (04/15) たかはし
宝仙寺前通商店会イベント (12/23) ご先祖
八ッ場(やんば)ダム (10/19)
最新トラックバック
かかし (09/27)
合羽橋に免税商店街 ライフカードがカウンター  [2016年09月15日(Thu)]
合羽橋に免税商店街 ライフカードがカウンター 
 東京都台東区の合羽橋商店街に免税が誕生した。ライフカードが、調理道具を扱う専門店が集積する商店街の中に免税の手続きが一括してできる免税カウンターを設置した。都内でも同地区は外国人に人気の地域の一つになっているため利便性を向上させることで、堅調に増え続ける訪日客の需要をさらに取り込む計画である。
 名称は「スマート・リファンド かっぱ橋」と言い、同地区の「かっぱ橋道具街」の9店舗が参加し、利用料を払う代わりに、免税手続きをライフカードに委託する形式になっている。
 外国人観光客は参加店舗での購入金額が合計5千円以上になった時、免税手続きが免税カウンターによりワンストップで行える。まず外国人観光客が参加店舗で商品を消費税込みの価格で購入する。その際、各店舗は専用のアプリを用いて、購入した商品情報を入力するだけで、免税用の書類を作成する必要はない。
 購入情報は自動的にカウンターに届くため、外国人観光客は受付番号を免税カウンターで示し、必要な書類に署名すれば、その場で消費税を払い戻してもらえるシステムとなっている。免税カウンターでは、手荷物を預かりやホテルや空港に荷物の配送を行うサービスも実施する。利用客に返す消費税は免税カウンターで立て替え、ライフカードの企業間決済サービスを使って各店舗と精算する。
 商店街の店舗が免税カウンターを利用するには、ライフカードと加盟店契約を結ぶことで初期費用が2万円、月額利用料は5千円を支払うことでサービスが受けられる。
 日本政府観光局(JNTO)が20日発表した6月の訪日外国人数(推計値)は前年同月比23.9%増の198万6000人だった。かっぱ橋道具街は幅広い調理道具を扱うため、都内でも外国人の人気スポットになっている。
 
インサイト・プラス 株式会社(スマート・リファンド かっぱ橋)
営業時間 : AM 11:00 〜 PM 7:00
定休日 : 日曜
住所 : 〒111-0036 東京都台東区松が谷 3-17-5
TEL : 03-6478-9775(代) FAX : 03-6856-3386

DSC05527.JPG

DSC05532.JPG

DSC05533.JPG

DSC05534.JPG
ユーカリが丘ニュータウン  [2016年09月14日(Wed)]
ユーカリが丘ニュータウン 
ユーカリが丘は、千葉県佐倉市にあるニュータウンで、ユーカリが丘1から7丁目・南ユーカリが丘・西ユーカリが丘1-7丁目・宮ノ台1-6丁目などを中心とする地域で、2015年5月末現在の世帯数は7,178戸、人口は17,936人ある。
1971年に不動産会社の山万が開発を始め、1979年に分譲が開始された。都心から約38kmの距離に位置する典型的なベッドタウンで、東京駅までの電車での移動時間は47分。都市機能のハード面とソフト面の両方を山万が整備している。
ユーカリが丘は、通常のニュータウン開発手法である「分譲撤退型」ではなく、長期的な街づくりを前提とした「成長管理型」の開発が行われ、「自然と都市機能の調和」「少子高齢化」「安心・安全」「文化の発信」「高度情報通信化」の5つのキーワードに沿った、一貫した開発が行われている。キャッチコピーは「未来の見える街」である。
ニュータウン内には山万が運行する新交通システム山万ユーカリが丘線が運行され、京成電鉄のユーカリが丘駅に接続している。ユーカリが丘駅前のユーカリが丘4丁目は、千葉県で初めて整備された超高層住宅・商業施設・放送局・総合子育て支援センターの入る複合開発「スカイプラザ・ユーカリが丘」やウィシュトンホテル・ユーカリ、シネマコンプレックスからなるショッピングセンター(YOUPLA)等の超高層住宅・商業立体開発エリアとして整備されている。ユーカリが丘4丁目の大部分は、佐倉市唯一の高度利用地区として設定されている
ユーカリが丘では、毎年の分譲件数を一定に決めており、コンスタントに若い世代を入居させることで、居住世代を分散化するように配慮されている。このため、日本各地のニュータウンで急速に進んでいる住民の高齢化による過疎化が起きにくくなっている。また、ユーカリが丘地域内での住替えを簡単にするための「ハッピーサークルシステム」が整備されており、生活スタイルに合った住替えが容易になる配慮がなされている。これも、居住世代を分散化する配慮の一環として行われている。

DSC05511.JPG

DSC05510.JPG

DSC05513.JPG

DSC05512.JPG
第1回 青森ねぶた祭り [2016年09月11日(Sun)]
第1回 青森ねぶた祭り
蒲田西口商店街に「ねぶた4基」出現
9月18日(日曜日) 時間:13:00から20:00まで
浴衣参加者に青盛リンゴの進呈
跳人演技 跳人も大勢参加 場所:西口広場 時間:14:00から
ねぶたの商店街パレード 場所:西口商店街 時間:16:00と18:00の2回
同時開催:青森県物産展  都立六郷工科高校もねぶたで参加
主 催:蒲田西口商店街振興組合(サンライズ・サンロードアーケード商店街)
後 援:大田区 大田区商店街連合会 大田区観光協会 (一社)地域支援振興協会
    青森誠和会 首都圏青森ねぶた囃子会
 本日、最後の打ち合わせを行う。診断士側も3名参加、当日の担当やスケジュールの確認を行う。18日は本番になる。

DSC05523.JPG

DSC05522.JPG

DSC05521.JPG

DSC05525.JPG
佐倉市 [2016年09月08日(Thu)]
佐倉市 
 今日は千葉県佐倉市を訪問した。4・5年前に城下町商店街の活性化提言を5・6人の仲間と行ったことがある。新町の美術館やお囃子館、小川園や三谷屋呉服店を見て回った。
佐倉市は、千葉県北部、下総台地の中央部に位置し、都心から40キロメートルの距離にあり、成田国際空港へは東へ15キロメートル、県庁所在地の千葉市へは南西へ20キロメートル、市北部には印旛沼が広がる。佐倉市の歴史は、老中、土井利勝が徳川家康の命により、慶長十五(1610)年佐倉に配され、翌慶長十六(1611)年から7年間をかけて佐倉城を築城し、その周辺に城下町が形成された。以来、佐倉城は江戸防衛の東の要衝として徳川譜代有力大名たちが封ぜられ、幕府の老中職についた大名が徳川各藩中最多を数えたことから、俗に『老中の城』とも呼ばれ、城下町も栄えた。
 258年間に及ぶ佐倉藩の歴史の中で141年間堀田家が治め、その石高は概ね11万石で、千葉県における最大の藩であった。幕末に筆頭老中としてハリスの条約交渉に全力を注ぎ、日本を開国へと導いた堀田正睦(ほったまさよし)を輩出し、正睦は深刻な財政難に悩む藩を改革により立て直すことに成功し、また洋学を積極的に取り入れ、蘭方医、佐藤泰然を佐倉へ招いた。佐藤は、医学塾兼診療所、佐倉順天堂(順天堂大学の前身)を開いた。
佐倉の秋祭り
300年以上の歴史を持つ五穀豊穣を祝う佐倉の秋祭りは、山車・御神酒所・御神輿が各町内を練り歩く様子は「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」の構成文化財の一つとして江戸の祭礼文化を味わえる。
場所:千葉県佐倉市新町を中心とする旧佐倉城下町付近
日程:平成28年10月14日(金)15日(土)16日(日)15:00〜22:00
DSC05493.JPG

DSC05499.JPG

DSC05502.JPG

DSC05500.JPG

DSC05501.JPG

DSC05507.JPG

DSC05497.JPG

柏二番街商店街 [2016年09月07日(Wed)]
柏二番街商店街   常に挑戦し続ける二番街
昭和48年、商店街に千葉県初の全蓋式アーケードを設置する際、商店街の新しい呼び名を考えたところ、当時の商店会会長の 「一番になったら次に目指すものがない。“二番”として、いつも一番になるように挑戦し続ける街でいよう」 というアイデアから「二番街」という名前が生まれた。その後、アーケードは平成7年に改築され、それに合わせて各店舗もリニューアルして 若者が多く訪れる商店街になった。
柏市や駅周辺の商業関係者と共に地域のイメージアップを図り、十数年の間に 「ファッションショー」「ストリートライブ」「アートラインプロジェクト」など様々なイベントを企画・開催して大きな反響を呼んだ。二番街ではイベントに参加する他、駅前のエキサイトビジョンに二番街商店会の紹介VTRを流たり、 二番街ガイドブック『パサージュ』を発行するなど、商店街から積極的に情報発信を行っている。 現在、二番街は1日あたり約4万人が行き交う千葉県随一の商店街となったが、それは“二番街”の名前の由来が示すとおり 「常に挑戦し続ける」という商店街の姿勢が受け継がれているからである。
平成18年3月、柏二番街商店会では、風俗店の出店禁止・建物の外観や屋外広告物の規制などを盛り込んだ「街づくり協定」を 制定する方針を決めた。地権者などを一軒ずつ回り協定への同意を得たものの、現在は自主規制に頼っているので、いずれは都市計画法に基づく地区計画に組み込む法的根拠を加え、より確固たるルールにする予定である。 時代の流れとともに街は目まぐるしく変化していくが、商店街が廃れて空き店舗に風俗店が進出すると風紀が乱れて治安が悪化し、 ますます人々の足が街から遠のくという悪循環に陥ることにもなりかねない。安心して買い物を楽しむことができる商店街を維持するためにも、こうしたルールを設定することは大切である。

DSC05514.JPG

DSC05516.JPG

DSC05517.JPG

DSC05518.JPG
柏市 [2016年09月07日(Wed)]
柏市
千葉県の北西部に位置し、東西の距離は約18KM、南北の距離は約15KM、面積は114.74平方KM。隣接する市は、東に我孫子市・印西市、利根川を挟んで茨城県取手市・守谷市、南に鎌ヶ谷市・白井市、西に松戸市・流山市、北に野田市となっている。
鉄道は都心から放射状に常磐線及びつくばエクスプレスが、南北には東武アーバンパークライン が通っている。道路は東京・茨城方面への国道6号線や常磐自動車道、埼玉・千葉方面への国道16号線が通っており、首都圏の放射・環状両方向の交通幹線の交差部に位置する交通の要衝となっている。
同市の中心は、柏駅周辺でいくつかの商店街やそごうデパート、高島屋、ビックカメラなどが駅前に集積しているが、昭和48年10月にオープンしたそごう柏店は、駅を挟んだ向かい側に同時期に開業した柏高島屋、同じ東口で昭和39年から営業を始めていた丸井柏店と競い合う形で、成長を遂げてきた。売上高は平成3年2月期に590億円とピークを迎えた。平成12年代に入ると、半径5キロ圏内に次々と大型のショッピングセンター(SC)が進出。イオンモール柏をはじめ、流山おおたかの森S・C、ららぽーと柏の葉が相次いで開業した。大型SCがファミリー層をターゲットに位置づけるのに対し、そごう柏店はシニア層にターゲットを絞った品ぞろえやサービスに力を注ぎ、平成12年には百貨店内にカルチャーセンターを誘致し、俳句や短歌、音楽やダンスの講座を開くなど、シニア客の流入を図った。柏そごうは平成28年9月末をもってビックカメラ柏店などの専門店は残して閉店となる。

DSC05520.JPG

DSC05515.JPG

DSC05514.JPG

DSC05519.JPG
平成28年度 深川東京モダン館企画展 [2016年09月03日(Sat)]
平成28年度 深川東京モダン館企画展

深川生まれの 大橋鎭子さん   

協 力:暮らしの手帖社

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のモチーフとなった大橋鎭子さんは、深川生まれ。今回は1階まちあるき案内所スペースで、鎭子さんの生涯についてのパネルや『暮らしの手帖』創刊号などを展示しています。

日 時:平成28年8月2日(火)〜10月2日(日) ※月曜は休館日です(9/19祝は開館、9/20火が振替閉館)

場 所:深川東京モダン館

※入場無料

※駐車場なし



深川東京モダン館は、平成21年(2009)10月10日に開館した江東区の観光と文化の拠点です。江東区は、富岡八幡宮・深川不動尊で賑わう門前仲町、深川江戸資料館や東京都現代美術館などの文化芸術施設が集まる清澄白河、亀戸天神・香取神社などの神社仏閣が集まる亀戸、そして近年集合住宅やショッピングモールが建ち並ぶ豊洲など、さまざまな顔を持つ地域が集まっています。当館では、このような地域資源や江東区の情報を紹介しております。

また、昭和7年(1932)に東京市営の食堂として建築された当館は、平成20年に国登録有形文化財として指定されております。このような歴史にちなんで、当館では江東区の近現代史や食文化に関連した展示や事業も行います。

20160902_122040.jpg

DSC05460.JPG

DSC05459.JPG

DSC05458.JPG
江東区ゆかりのリオデジャネイロオリンピック選手 [2016年09月03日(Sat)]
江東区ゆかりのリオデジャネイロオリンピック選手
 江東区役所の2階に江東区ゆかりのリオデジャネイロオリンピックで活躍した選手が紹介されています、

1.バトミントン女子ダブルス
 金メダル 高松礼華 選手
      松友 美佐紀 選手  日本ユニシス 豊洲
2.バトミントン女子シングル
 銅メダル 奥原 希望 選手   日本ユニシス 豊洲
3.400メートルリレー
銀メダル ケンブリッチ飛鳥 選手  深川第3中学出身

20160902_121348.jpg

20160902_121742.jpg

20160902_121921.jpg
プロフィール

タカサンさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/syoutenngai/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/syoutenngai/index2_0.xml
月別アーカイブ