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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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成田市参道整備事業 [2016年08月15日(Mon)]
成田市参道整備事業
JR・京成成田駅から成田山新勝寺までの表参道(約1km)は古くから新勝寺の門前町として栄え、現在でも昔ながらの街並みが残り、風情のある参道となっている。
 しかし近年交通量が増加し、この表参道へも自動車が多く通過するようになり、徒歩での参拝客や通勤、通学の方の安全かつ快適な通行を妨げるようなことも起こるようになった。
 成田市では、平成8年度から上町地区、平成18年度からは花崎町地区のセットバック事業(表参道整備事業)を開始し、現在も事業が継続している。このセットバック事業により歩道を整備し、歩行者空間を創り出す。表参道整備事業は地元の街づくり団体(4団体:仲町地区,上町地区,花崎町地区2団体)との協働事業により実施している。成田市では、表参道としてふさわしい風情のある街並みとなるように、建物の意匠については各団体と調整を図り、「歩いて楽しい、見て楽しい、安全で快適な街づくり」を目指している。
上町地区と花崎町地区では歩道空間を整備するため、現在の道路境界から両側2mのセットバックを計画、事業は平成8年度に開始し、セットバック事業が完了し歩行者と自動車の分離が図られ、ゆとりある表参道へと生まれ変わった。
セットバック事業と共に行なわれるのがファサード整備事業で、表参道に面した部分を門前町にふさわしい意匠、形態として歴史的な街並みの景観形成を目指している。
上町地区ではこのファサード整備、セットバック、電線類地中化事業の相乗効果から、平成17年度都市景観大賞「美しいまちなみ優秀賞」を受賞した。
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成田うなぎ祭り [2016年08月14日(Sun)]
成田うなぎ祭り
毎年夏の土用の丑の日にあわせて開催している成田うなぎ祭り。
平成28年は7月15日(金)〜8月28日(日)の45日間にわたり、101店舗が参加するスタンプラリーを開催している。
成田とうなぎには、古くから深い結びつきがあり、成田市の西方に広がる印旛沼は川魚をはじめとする自然の恵みの宝庫で、その中でも栄養豊富なうなぎ料理は、この地域に住む人々に馴染みの食材として定着している。
元禄時代になると成田詣が盛んになり、成田は江戸から行ける行楽地として大いに繁栄した。門前町の店々では、江戸でのうなぎ人気の高まりとともに、特に夏場にはうなぎ料理でお客様をおもてなしし喜ばれた。この名残で、成田山周辺を中心に成田市内にはうなぎ料理を出すお店が今でも数多くある。距離800m、徒歩約15分の成田山表参道には古くからの旅館や料理店が軒を連ね、このうち数多くの飲食店がうなぎ料理をメニューにしている。これだけの密度でうなぎ屋が集まっている成田は、「うなぎの街」なのである。

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第1回 青森ねぶた祭り [2016年08月13日(Sat)]
第1回 青森ねぶた祭り
蒲田西口にねぶた出現
9月18日(日曜日) 時間:13:00から20:00まで
浴衣参加者に青盛リンゴの進呈
跳人演技 跳人も大勢参加 場所:西口広場 時間:14:00から
ねぶたの商店街パレード 場所:西口商店街 時間:16:00と18:00の2回
同時開催:青森県物産展  都立六郷工科高校もねぶたで参加
主 催:蒲田西口商店街振興組合(サンライズ・サンロードアーケード商店街)
後 援:大田区 大田区商店街連合会 大田区観光協会 (一社)地域支援振興協会
    青森誠和会 首都圏青森ねぶた囃子会

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我孫子市 [2016年08月10日(Wed)]
我孫子市(あびこし)
 我孫子市訪問、北側は坂が多く、南側は手賀沼に向かい平坦な土地が広がっている。我孫子駅をはさみ南北にイトーヨーカ堂があり、北側は撤退のうわさがある
千葉県北西部の東葛地域に位置する市で人口は13万人ほど、通勤率は、東京都特別区部へ32.3%、柏市へ12.4%(いずれも平成22年国勢調査)である。
利根川と手賀沼に挟まれた、茨城県との境に位置する。JR常磐線と成田線、国道6号と国道356号が分岐する交通の要衝である。我孫子宿及び布佐の市街地を除き、概ね農業地域であったが、1970年代からはベッドタウンとして一部区画が開発され、人口が増加した。利根川沿い・手賀沼沿いを中心とした稲作、台地上での野菜の生産が盛んに行われている。
 大正時代から昭和初期にかけて我孫子は「北の鎌倉」と称されるなど、志賀直哉、武者小路実篤、柳宗悦、バーナード・リーチなど多くの著名な文化人が居を構えたり別荘を持ったことで白樺派の拠点となっていた。

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春日部市訪問 [2016年08月10日(Wed)]
春日部市訪問
 クレヨンしんちゃんの故郷で大塚家具の創業の地である春日部市に行ってきました。
同市は、埼玉県東部に位置する263千人の市で、人口は草加市に次ぐ県内7位になっています。国道4号・新4号国道と国道16号、東武伊勢崎線と東武野田線が交差する交通の要衝でもあります。
 大塚家具は、昭和44年(1969年)アポロが月面着陸した年に株式会社大塚家具センターとして、同年3月本社が春日部市創業しました。同年4月第1号店を春日部駅西口に開設しました。
クレヨンしんちゃん一家は、平成16年に旧春日部市の市制施行50周年を記念して特別住民登録されています。
西口には、イトーヨーカ堂や大塚家具西口店、おしゃれ横丁等の商店街があり、駅前広場には大きな2本の木があります

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第69回砂銀七夕まつり  [2016年08月02日(Tue)]
第69回砂銀七夕まつり  8月5日(金)〜7日(日)
江東区の風物詩、今年も開催します。
●期間中は、全店参加の七夕まつり超特価市の開催
●竹太鼓(区立小名木川第二保育園5歳児による)こども神輿あり
8月5日 金曜日 午後10:40〜
●熊本復興支援へのチャリティー抽選会
8月6日 土曜日 午後12:30〜 (雨天決行)
200円以上募金していただいた方にBOXティッシュプレゼント+共通商品券、ポロシャツ等が当たる抽選会(空くじなし)
砂町銀座商店街事務所近くの特設会場にて
●歌謡ショー
8月6日 土曜日 午後5時30分〜7時(雨天決行)
北砂公園にて 雨天決行
●子供えんにち
8月7日 日曜日 午前10時〜 (雨天決行)
わなげ、穴あけボックス、射的、スーパーボール、人形すくい
ゲーム参加のお子様にお菓子(1,000個)、ジュース(1,000本)プレゼント
北砂公園にて
●ききビール大会
8月7日 日曜日 午後1時〜 (雨天決行)
砂町銀座商店街事務所近くの特設会場にて
一等から三等まで景品をご用意しております。
なお、未成年、車両(自転車含む)を運転される方の参加は厳禁

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ジェイン・ジェイコブズ [2016年08月01日(Mon)]
ジェイン・ジェイコブズ
 昨日は、ジェイン・ジェイコブズ生誕100年記念 国際ワークショップに参加した。
 同氏の思想を研究してきたロバータ・ブランデス・グラッツの基調講演の他、日本人研究者のパネルも行われた。
アメリカの女性ノンフィクション作家・ジャーナリストで、郊外都市開発などを論じ、都心の荒廃を告発した運動家である。最も反響を呼んだ著作は「アメリカ大都市の死と生」(1961年)で、「都市の経済学」(1986年)と並び都市計画研究の重要な古典となっている。『壊れゆくアメリカ』(2004年)が遺作となった。
ジェイコブズは1916年、ペンシルベニア州スクラントン生まれ、1933年に高校を卒業、地元の商業学校で速記を学んだ後、就職する。最初に貿易雑誌の秘書で、やがて編集者となり、ヘラルド・トリビューン日曜版にも多くの記事を書いていた。後に戦争情報室の記者になった。1944年に建築家ロバート・ハイド・ジェイコブズと結婚、二人の息子に恵まれる。
高速道路の急速な建設への反対運動や、都市の再開発に対する問題提起が、ジェイコブズの生涯のテーマであった。ニューヨークのグリニッチ・ヴィレッジに住んでいた当時、道路建設、再開発の計画が公表されると反対運動の先頭に立ち、ローワーマンハッタン高速道路の建設が中止になった1962年には反対合同協議会の議長を務めていた。この計画は再び持ち上がり、ジェイコブズは1968年4月10日に逮捕されている。
1969年にカナダのオンタリオ州のトロントに移住、スパディナ高速道路の建設に反対している。この頃、デモ中に2度逮捕されている。
ジェイコブズは、州都トロントは、オンタリオ州より強く独立性を持つべきと主張し、1997年にはトロントが「Jane Jacobs: Ideas That Matter」という会議を開いている。これはジェイコブズの著書のタイトルから取っている。会議の最後に、ジェイン・ジェイコブズ賞が創設され、トロントのバイタリティーに貢献した人に贈られている。

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