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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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小諸市大手門鹿島商店街のアーチ [2013年08月30日(Fri)]
小諸市大手門鹿島商店街のアーチ
長野県小諸市は、標高679メートルの雄大な浅間山の南斜面に広がり、市の中央部を千曲川が流れる詩情豊かな高原都市である。駅前の大手鹿島商店街があり、大きなアーチが駅に向かって我々を誘うようにそびえている。
 普通、アーチは道路に2本の支柱を立て梁を渡して商店街名を記載した看板を横に張り付けるのが一般的であるが、このアーチの梁は両側の建築物の壁面に付けられている。
2本の柱なないため、アーチの下は幅が広くなり大きな車の通行も可能となる。しかし、建築物の立替が行われるときには、いったん外さなければならなくなる。

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海野宿、重要伝統的建造物群保存地区 [2013年08月30日(Fri)]
海野宿、重要伝統的建造物群保存地区
信州の海野宿の町並みは、江戸時代の旅籠屋造りや、茅葺き屋根の建物と、明治以降の堅牢な蚕室造りの建物とがよく調和して伝統的な家並みを形成している。道の中央を流れる用水、その両側に立ち並ぶ格子戸のはまった美しい家並みは、歴史感じさせる静かなたたずまいとなっている。
海野宿は寛永2年(1625)に北国街道の宿駅として開設された。北国街道は、中山道と北陸道を結ぶ重要な街道でした。現在でも本陣、脇本陣、問屋、旅籠などの跡が残っており、明治時代の養蚕業に用いられた伝統的建造物も残っている。1986年(昭和61年)には「北国街道」が日本の道100選に選ばれ、1987年(昭和62年)には海野宿が種別「宿場町・養蚕町」で重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。
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「うだつがあがる」とは
 信州の海野宿の「本うだつ」は江戸時代のもの、「袖うだつ」は明治時代のもので、どちらも富裕な家でなければできるものではなかった。このようなところから「うだつがあがらぬ」という言葉も生れている。うだつ (卯建つ)は、建物の妻にある梁(はり)の上に立て、棟木を受ける短い束(つか)。民家で、妻の壁面を屋根より高く造った部分で、また、建物の外側に張り出して設けた防火用の袖壁(そでかべ)である。
「うだつが上がらない」意味は、いつも上から押さえ付けられていて、出世できない。
運が悪くて、良い境遇に恵まれない等の意味である。先々週はかなりの「うだつ」をみたので運が開けるかも

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真田十勇士スタンプラリー [2013年08月30日(Fri)]
スタンプラリー
鉄道駅、道の駅、市内や観光地などある一定のテーマの中でスタンプを集める企画のことである。集めたスタンプに応じて、プレゼントなどの特典が与えられる企画もある。
広域に多数の店舗を持つチェーン店や鉄道会社、旅行会社などが企画する他、商店街や観光協会などが企画することも多い。
七福神めぐりや巡礼霊場など特定テーマの寺社を巡って朱印をもらってまわる信仰行為などがルーツである。

真田十勇士スタンプラリー
平成25年3月10日(日曜日)に「真田十勇士」モニュメント完成除幕式と記念スタンプラリーが開催された。「真田十勇士」モニュメントは中心市街地の活性化を目的に、コミュニティ助成事業により設置されました。10体の「真田十勇士」のモニュメントは、観光客や市民に街なかを歩いてもらうために、中心市街地の10箇所に設置されている。10箇所のスタンプを押してゴールの池波正太郎真田太平記館に戻ると、プレゼントがもらえる。
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三好青海入道
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猿飛佐助

真田十勇士(さなだじゅうゆうし)
戦国時代末期から江戸時代初期にかけての武将・真田信繁(真田幸村)に仕えたとされる、10人の家臣のこと。伝承上の架空の人物といえるが、歴史的な由来を持つ人物もいる。
立川文庫以来、基本的な構成は、猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道、三好伊三入道、穴山小介(穴山小助)、由利鎌之助、筧十蔵、海野六郎、根津甚八、望月六郎の10人となっている。
岩村田本町商店街 [2013年08月30日(Fri)]
 
岩村田本町商店街 
岩村田(長野県佐久市岩村田)は、長野県の東側に位置し群馬県との境を接する佐久市にあります。古くは中山道69次のうち第22次の宿場町として栄え、商業も発展しました。
 今なお発展を続ける首都圏からの玄関口の佐久平駅周辺とその外側の住宅を中心とした昔ながらの街並みの対比が出来ます。岩村田本町商店街はそんな古き良き時代を色濃く残した地域の商店街です。
岩村田商店街は、郊外型大型店舗の進出や地域住民の生活スタイルの変化に伴い、大きく変化しました。商店街としての役割を見直し「地域住民のコミュニティの場」として位置づけ、商店街振興組合主導で様々な事業に取り組んでいます。
岩村田本町商店街のテーマは「手づくり、手仕事、技(わざ)の街」です。テーマのとおり、商店街には丁寧に人の手をかけて作られた特長のある商品やサービスを提供するお店がたくさんあり、岩村田本町商店街の特長とも言えるアーケードも健在です。

商店街のアーケード
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空き店舗を利用した寺子屋塾
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第66回砂銀七夕まつり 8月2日(金)〜4日(日) [2013年08月01日(Thu)]
第66回砂銀七夕まつり 8月2日(金)〜4日(日)
明日から七夕祭りの開催です
期間中は、全店参加の 七夕まつり超特価市開催
社会福祉協議会 チャリティー抽選会

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