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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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祭りと商業 [2013年05月31日(Fri)]
祭りと商業
 祭りとは神様と人間の間の交流のことである。狩猟時代は祭りというより呪術の世界だったようだ。農耕社会になると田畑の収穫を祈るので春・秋の周期性が重要になる。農耕社会の繁栄を支配しているのは天である。具体的には雨を降らす力が農耕には需要である。そのため、天の神を祀るようになってきた。天に神が居ることを知ったのはカミナリである。「神が鳴る」が語源の雷が天に神が居ることを知らしめた。祭りと生産は結びついていた。生産された余剰物が交換される場所として市が立ち始める。文献上で市が出てくるのは「魏志倭人伝」で、三世紀の前半である。小国家が出来てくる時期、交換経済が発達してきた時期には必ず市が立っていた。市には神が必要で大きな高い槻(ケヤキの古名)を立たり、大きな岩(依代)がある場所などで交換の公正さを保証していたと思われる。やがて社に変わってくるが、そこで祭りが行われた。「万葉集」の中に飛鳥を中心に「軽の市」が出てくるが、祭りと商業が一体となった市場が成長していることがうかがえる。
 やがて、平安京(京の都)ができると朱雀大路を挟んで西の市と東の市の官制の市ができる。西の市はすぐに廃れてしまうが、東の市はそののちも発展していく

写真は南三陸町の復興伊里前幸福商店街の中を練り歩く、三島神社の神輿
 大震災で神輿は流されてしまったが、静岡県の三島神社が同じ三島つながりで
神輿を寄贈しました。

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歌舞伎キャラ、「花一屋」デビュー  [2013年05月23日(Thu)]
歌舞伎キャラ、「花一屋」デビュー 
 成田駅から成田山新勝寺に向かう参道の玄関口に当たる成田市の花崎町商店街、約50店舗が、歌舞伎をモチーフにしたオリジナルキャラクター「花一屋」を作成した。新キャラは、店先に掲げるペナント旗でデビューした。「成田屋」の屋号を持つ歌舞伎の市川団十郎家は新勝寺と縁が深く、参道で襲名披露の「お練り」も行っている。活性化に役立てようと、歌舞伎演目の看板を各商店のファザードに設置する取り組みも進めており、「歌舞伎ロード花崎町」というテーマでPRしている。
 この背景には、年々成田山新勝寺の参拝客が減少していることがあげられる。人口の減少、特に生産年齢の減少が、商店街に与える影響が大きい。これからの商店会活動は、ただ単に商品を売る場でなく、テーマを決めた活動により交流の場としての役割が求められているように思われる。

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商店街のインターロッキング舗装について [2013年05月12日(Sun)]
商店街のインターロッキング舗装について
昭和40 年代後半に日本へ技術導入された「インターロッキングブロック舗装」は、歩道・商店街から始まり、駐車場・車道にまで広く普及している。インターロッキングブロック舗装は、景観との調和を大切にするところから景観舗装とも言われ、自然な色合いから鮮やかな色彩まで対応するカラー舗装をはじめ、天然石やブロックを用いたものや自然石樹脂舗装など、さまざまなタイプがある。また、衝撃吸収性や透水性など、機能面でも優れており、人に、街に、自然にやさしい舗装技術と言われている。
インターロッキングブロック舗装の概要は、独特の幾何形状に製造された舗装用コンクリートブロックを、路盤またはアスファルト舗装基盤上に敷設し、ブロックの種類、形状、寸法、敷設パタ−ン、色調および表面テクスチャー(材料の表面の視覚的な色や明るさの均質さ、触覚的な比力の強弱を感じる凹凸といった部分的変化を、全体的にとらえた特徴、材質感覚、効果を指す)を選ぶことにより、耐久性、安全性、快適性および景観性に優れた舗装である。また、保水性、透水性、緑化性など環境にも配慮したブロック舗装も行われている。

写真は今年3月末に完成した久我山も商店街のインターロッキングの歩道
この歩道の完成に尽力され4月にお亡くなりになった堀江事務局長に哀悼の意をささげます。

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