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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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下町亀戸の初夏の風物詩「第19回亀戸・下町こいのぼり祭り」 [2013年04月28日(Sun)]
下町亀戸の初夏の風物詩「第19回亀戸・下町こいのぼり祭り」
三月にオープンした「亀戸梅屋敷」と共同企画開催
期 間  4月28日から5月6日
 期間中、中央通り商店街と亀戸梅屋敷上空に大小200匹以上の「鯉のぼり」が
 元気に泳ぎます。
1.「手描きこいのぼり作品展」
 期間中、地元「水神小学校」児童による「手描きこいのぼりが」亀戸梅屋敷の庭で泳ぎます。
2.「こいのぼり数当てクイズ」
 中央通り商店街と亀戸梅屋敷に泳ぐ「こいのぼり」は何匹? 今年は梅屋敷オープンを記念した共同企画です、散歩しながら両方の数を数えて御投票下さい。
 投票箱は商店街と梅屋敷に設置、投票締め切り・5月4日15時
 賞品・正解者の中から抽選で100名様に「おいしいお米」5kgをプレゼント
3.数当てクイズ正解発表「お楽しみ大抽選会」      
 日時 5月5日午後3時より
 会場 中央通り商店街「古川寝具店」前
 ご来場の方だけに当たる特別賞品をプレゼント・先着100名様      
昨年は、街路灯の老朽化による交換のために中止となったイベント、今回は亀戸梅屋敷との共同企画で開催します。
 写真は街路灯に取付中の鯉のぼり
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砂町銀座商店街のバカ値市と100円市 [2013年04月26日(Fri)]
砂町銀座商店街のバカ値市と100円市
砂町銀座は、戦前は30軒位の普通の商店街でした。戦争中は商店も強制疎開され戦後焼け野原の場所へ戻り始め、昭和25年〜30年で飛躍的に店舗数が増えて昭和38年頃にはほぼ現在の形になりました。砂町銀座の由来は、昭和7年10月1日平和会(当時の商店会名)記念式典で城東区選出東京市会議員宇田川啓輔氏の「この通りが早く砂町銀座と呼ばれるような一大繁華街となられん事を望む云々」の祝辞を受け、その晩早速役員会を開き通りの名を砂町銀座に変えてしまったのが由来です。なんとも商人と言うのは目先が聞くものです。
○砂町銀座ばか値市は毎月10日、20日、30日の開催です。
12月からは、砂町銀座ばか値市は毎月10日、20日、30日の開催、100円市、500円市も同時開催しています。当初は、砂町逸品の予定でしたが、中心メンバーの多くが、今はやりの100円市を行いたかったため、しかし100円では提供する商品が限定されため500円市が加わりました。参加店情報はリニューアルした商店街HPから最新チラシ をご覧ください。100円市 500円市. ばか値市と同時開催で、 100円市 、500円市 ワンコインで楽しくお買い物。下記の写真こちらのフラッグが目印です。
http://sunagin.main.jp/

sunaginn100iti.JPG
商店街のアーケード [2013年04月25日(Thu)]
商店街のアーケード
アーケード(英語: arcade)は、柱で支えられる連続したアーチ等を用いた通路や歩道、または一続きのアーチが覆う歩道等の道路を指す言葉である。日本では、商店街がこの形式を採用した「アーケード商店街」が1950年代以降全国各地に誕生した。人形町商店街のアーチは、1951年完成、ジュラルミンのアーケードであった。屋根が天井部を覆うアーケードは、後にショッピングモールへと発展した。
日本のアーケードは、地域の特性に応じた役割を果たすために設けられてきた。戦後、伝統的なアーケードを源流に、西洋のアーケードの影響を受けて、現在のアーケードが成立した。
庇下:道路に庇(ひさし)を延長した形状の片側式アーケード。町並みの景観を整備するために、江戸時代に江戸の町屋の前面に設けられた半私半公の空間で、幕末には商業空間としても利用される。雁木造:東北や北陸等の雪国の商店街等で、店の建物の軒下を連ねて積雪時の通路とした。共同日覆い:道路全面に屋根があるアーケードで、店舗・歩行者とも降水の影響を受けないから「全天候型アーケード」とも呼ばれる。日差しの強い西日本で昭和初期頃から、食品の保護と商品の日焼け防止のために設けられた。
アーケードは普段、その下を通ることが多く、上から見ることができない。
写真は、浅草松屋の7階から見た新仲見世のアーケードである

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「千葉県観光物産センター」が「チーバくん物産館」としてリニューアルオープン [2013年04月22日(Mon)]
「千葉県観光物産センター」が「チーバくん物産館」としてリニューアルオープン
4月25日(木)より新店舗は、千葉駅前大通りに面したNTT富士見ビル1階に移転、県内各地の特産品、お土産品からチーバくんグッズまで豊富な品揃えに加え、県内各地の観光情報もご用意されています。
チーバくん物産館概要
1.住所:千葉市中央区富士見1-12-16  TEL043-227-8022
NTT富士見ビル1階(JR千葉駅東口から徒歩5分)  
2.営業時間:午前9時30分から午後7時まで
3.土日祝日も営業
4.営業開始日時 平成25年4月25日(木)オープニングセレモニー終了後
5.オープニングセレモニー
   オープン当日正午からオープンニングセレモニーを開催。
   鏡開きなど各種式典のほか、来場者への県産品のプレゼント配布も実施。
6.オープニングセール   セール期間:4/25(木)〜4/30(火)
  【内 容】・全商品5%引き
      ・セール期間中、各日先着30名様(購入者)に県産品プレゼントなど

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新店のアピール
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陳列がほぼ終わった店内
とおの昔話村が「とおの物語の館」としてリニューアルオープン [2013年04月05日(Fri)]
とおの昔話村が「とおの物語の館」としてリニューアルオープン
 とおの昔話村は、岩手県遠野市にある博物館で、1986年に開館した。「遠野物語」で知られる遠野地方の民話を後世に伝承することを目的の一つとして開設さ、柳田國男の定宿旧高善旅館を移築した「柳翁宿」は公開され自由に見学できる。
映像で昔話を楽しめる「物語蔵」、日本全国の昔話を集め、数々の資料を展示する「とおの昔話資料館」など民話の世界が広がっている。敷地内に柳田國男が晩年まですごした世田谷にあった隠居所も移築され、生前の愛用品なども並んでいる。
 施設リニューアルのため、10月1日から休館となっていたが、4月20日に市内外から公募して、採用した昔話村の新名称を「とおの物語の館(やかた)」としてリニューアルオープンする。
オープン記念イベント
@ 先着100名に紅白餅進呈(セレモニー終了後)
A 物産館“旧赤羽根蔵”にて来場記念にちょっぴりプレゼントあり
B 4/20〜4/22まで遠野名物「河太郎せんべい」実演販売
写真は、工事中の昔話村(12月中ごろ)
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