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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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浅草新仲一声(ひとこえ)隊とゆるキャラ「新にゃか」 [2013年02月27日(Wed)]
浅草新仲一声(ひとこえ)隊とゆるキャラ「新にゃか」
浅草の新仲見世商店街は、浅草の中心部をアーケードで東西に結ぶ延長380メートル約110店舗で構成されている。商店街の特徴は「新旧の和合」による職種の多さで新しい発見と忘れかけていた懐かしさを再発見出来る。
老朽化したアーケードのリニューアルが完成。コンセプトはノスタルジア・モダン(温故知新)で、快適な買い物空間だけではなく、ソフト面でも伝統文化に触れる「場」を提供する。
アーケードのリニューアルが完成したのをきっかけに始まったのが、「新仲一声(ひとこえ)隊」の活動である。商店街を歩く観光客や買い物客との会話、「新仲MAP」や「新仲ティッシュ」を配布、道案内、道路掃除等など、多岐にわたるサービスを始めた。今まで同じ商店街内でも交流が少なかった店同士が一声隊活動で、親しく情報交換が出来た。
気ままに買い物をするのが好きな頭が 風呂敷になった猫で、 浅草新仲見世にある日ふらりとやってきた。 あまりの居心地の 良さになんと居着いてしまった。 どこから来たかはまったく謎の設定、口癖は「みんな、にゃかよく」「にゃか、にゃか、いいな〜」
そんなところから、猫のことを「新にゃか」と呼ぶようになった。
一声隊と新にゃかの出動時間は概ね15時〜16時の間、新仲見世商店街の中を歩いているので、道案内などお困りの際にはお気軽に一声お掛けくださいとのこと

リュニューアルした商店街アーケード
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新仲一声(ひとこえ)隊とゆるキャラ「新にゃか」
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亀戸天神梅まつり [2013年02月24日(Sun)]
亀戸天神梅まつり
2013年2月9日(土)〜3月10日(日)
正月あたりから咲き始める亀戸天神社の梅は、2月に入ると地元の亀戸天神梅まつり実行委員会によりさまざまな催物が行われる。
亀戸天神社には、紅梅50本と白梅200本の計約250本の梅が植えられている。剪定や実の採取、加工など、梅の木の手入れや作業のほとんどを神職たちが自ら行う。5歳の菅原道真公像のそばにある「五賢の梅」は特に有名で、一つの樹に紅梅と白梅の花が咲く。梅まつりでは、観梅のほかにお茶会や囃子奉納なども行われる。
最寄駅:JR亀戸または錦糸町
写真は亀戸天神の鳥居、遠くにスカイツリーが見える。
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写真は天神の梅とスカイツリー
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浮世絵の舞台モチーフに 亀戸梅屋敷建設中 [2013年02月23日(Sat)]
浮世絵の舞台モチーフに 亀戸梅屋敷建設中
 江東区の亀戸地域の5つの商店街が連携して亀戸の賑わいづくりに取り組む「亀戸いきいき事業協同組合」は、地元住民や観光客向けの商業施設「亀戸梅屋敷」を3月17日にオープンする。
 亀戸梅屋敷は下町らしい純和風建築で敷地面積は約400坪で、部材には江戸時代に木場として栄えたイメージさせる銘木を多く使用する。施設内には物販コーナー、展示ギャラリー、伝統工芸実演コーナー、観光案内所、休憩所、多目的ホールのほか、水陸両用バス・観光バス・人力車の発着場所としての機能も持たせる予定である。
 亀戸梅屋敷の広場では定期的に青空市を実施、地元の名産品販売のほか、日本全国から出店者を募り、各地の名産品も販売予定である。さらに亀戸各商店街の食を楽しむグルメイベントや、亀戸フェスティバルや梅まつりなど地元のまつりと連携したイベントも開催していく計画である。

写真は建設中の「梅屋敷」

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第5回佐倉・城下町ひなめぐりのイベント [2013年02月16日(Sat)]
第5回佐倉・城下町ひなめぐりのイベント
開催場所・会場:佐倉新町通り周辺
開催日・期間:2月10日(日)〜3月3日(日)
電話:043-483-3535 NPO佐倉一里塚
駐車場50台 佐倉市駐車場(佐倉市立美術館向かい)を利用

旧家や一般家庭で飾れないまま死蔵されているひな人形を借り受けて展示・一般公開したのが始まり、今では城下町商店会も協賛店が出てきてまちぐるみイベントへ発展した。
昨年、電線地中化で風情を増した佐倉城下町商店街通り(新町通り)のお店など40か所以上に、新旧のひな人形が展示されている。また3月3日(日)には、着付けショーや和装の着付けレンタル、男性デュオ「同心円」によるミニライブ、陶器びな絵付け&手づくり万華鏡教室、模擬店、商店街の福引などのイベントも行われる。

写真は市立佐倉美術館のお土産店
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第8回沼袋まちかどひなめぐり ひなめぐり屋台村開催 [2013年02月16日(Sat)]
第8回沼袋まちかどひなめぐり
期間:2/9(土)〜3/3(日)
駅前通りや沼袋駅前などで街頭イベント開催
主催:沼袋まちかどひなめぐり実行委員会
電話03−3387-4181
7年前に「ひな飾りで沼袋駅から新青梅街道まで、商店会を超えて一つにつなげたい」という願いを込めたこのイベントは当初6店舗から始まり、現在80 店以上が参加する沼袋の春の風物詩になった。人気のお買い物ラリーやちびっ子おひな様体験のほか、店先に並ぶ様々な時代のおひな様や、子どもたちのかわいい作品、歴民の大きな壇飾り、街頭屋台と賑わう。
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ひなめぐり屋台村開催
2/17(日)13:00から16:00まで 実相院
沼袋まちかどひなめぐり期間中、今年は被災地にひな人形を届けるプロジェクトでご縁のできた陸前高田市の支援物産展を開催する。
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鎌倉の出(だし)桁造り(げたづくり)の商店 [2013年02月10日(Sun)]
鎌倉の出(だし)桁造り(げたづくり)の商店
鎌倉の若宮大路で出(だし)桁造り(げたづくり)の商店を見た。特徴としては開口部が広いことである。
江戸時代から商業は発展、特に中期以降は、「出(だし)桁造り(げたづくり)」と言われる建築様式の商家が造られ、格式を誇る大店が、江戸時代の城下町の人口密集地の商業活動から多く現れた。
 明治時代の初めの日本の人口は、約4千万人で、その後、人口が増加するとともに、都市部に人口が集中し始め、多くの人たちの日常生活の物資を賄うため商業は、多くの都市(人口集中地域)で発展した。この頃の商家はいわゆる町屋造りが主で、格式にある大店は出(だし)桁造り(げたづくり)であった。
 大正12年に関東大震災が発生、多くの木造づくりの町屋は灰塵に帰した。この中から関東を中心に、防火対策や建築物の洋風化から看板建築の商店が多く生まれ、戦後の昭和30年から40年代にかけて主流となった。

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第8回沼袋まちかどひなめぐり [2013年02月07日(Thu)]
第8回沼袋まちかどひなめぐり
期間:2/9(土)〜3/3(日)
駅前通りや沼袋駅前などで街頭イベント開催
主催:沼袋まちかどひなめぐり実行委員会
電話03−3387-4181
7年前に「ひな飾りで沼袋駅から新青梅街道まで、商店会を超えて一つにつなげたい」という願いを込めたこのイベントは当初6店舗から始まり、現在80 店以上が参加する沼袋の春の風物詩になった。人気のお買い物ラリーやちびっ子おひな様体験のほか、店先に並ぶ様々な時代のおひな様や、子どもたちのかわいい作品、歴民の大きな壇飾り、街頭屋台と賑わう。

沼袋のひなめぐりのバナーがかかる商店街
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沼袋のひなめぐりのポスター
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結城の「見世蔵」  [2013年02月02日(Sat)]
結城の「見世蔵」 
結城市(ゆうきし)は、茨城県の西部に位置する市で、鎌倉時代から城下町の基礎を形成しており、茨城県はもとより関東でも有数の古い城下町である。市内に25という数多くの寺院があり、市内北部の市街地に集中している。また、分院も含めると相当数にのぼる。神社も数多く、蔵つくりの街並みと相まって歴史深さを感じさせる街である。
結城を代表する建築物として「見世蔵」などの蔵造りが挙げられる。蔵造りとは,外壁を土塗り漆喰仕上げで厚く塗り籠めた木造防火建築のことで,わが国では古代から建築され続けきた伝統的な工法である。結城では,明治初期から大正期にかけてこれらの蔵造りの建物が数多く建築された。現在も紬問屋や老舗の商店などで利用されており,建築当時の面影が色濃く残る「見世蔵」が多くある。

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結真紬見世蔵,結真紬主屋【登録文化財】
【当初建築年代:明治40年頃】
呉服店を経て,現在は結城紬の問屋店舗兼住宅として利用されている。

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武勇酒造
【当初建築年代:江戸末期】2階建て・寄棟妻入
代々,造り酒屋店舗及び醸造蔵として利用されている。
笠間の陶の小径 [2013年02月02日(Sat)]
笠間の陶の小径
陶の小径商店会は、陶磁器「笠間焼」の産地である笠間市にあり、笠間焼の体験教室や陶芸品を常設展示している「笠間工芸の丘」から歩いて5分、JR笠間駅からは「やきもの通り」を東に15分ぐらいのところに「陶の小径」があります。静かな小径に並ぶ10軒余りの陶芸家の工房、3軒の陶芸窯、陶芸材料、粘土販売店が、笠間焼を多くの方にご紹介することと地域活性化をめざし、地域住民、来客者、近隣商店会とのコミュニケーションとネットワークづくりを目指し、季節に合わせたイベントを開催しています。
桃宴(陶の雛展)/1月下旬から
 笠間焼のお雛さまを市内の数多くのギャラリーや店舗で展示販売や飲食店ではお雛さまメニューも提供します。

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「重要無形文化財 結城紬」ユネスコ無形文化遺産登録決定 [2013年02月02日(Sat)]
「重要無形文化財 結城紬」ユネスコ無形文化遺産登録決定
平成22年11月16日、ケニアのナイロビで開催されたユネスコ無形文化遺産保護条約に関する第5回政府間委員会で、結城紬のユネスコ無形文化遺産登録が決定した。世界には,地域
に根付く伝統・慣習など文化の多様性を象徴する無形の文化遺産が数多くある。こうした無形
文化遺産は人類にとって重要な文化遺産であり、ユネスコは国際的な協力体制の確立を目的と
した「無形文化遺産の保護条約」を発行した。日本は、染織部門で新潟県の「小千谷縮・越後上布」に次いで2番目となる。
結城紬は市を中心とした鬼怒川流域で生産されている絹織物である。糸つむぎから機織りに至るまでのすべての工程において,手作業による伝統的な技法が守られており,昭和31年には国の重要無形文化財に指定された。
写真は結城織音館で、結城織りを行っている様子
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結城織音館は、まちづくり交付金事業を活用した中心市街地の空き店舗を改装した施設である。
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