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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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「復興物産市 東北いいもんパーク」開催 [2012年12月27日(Thu)]
「復興物産市 東北いいもんパーク」開催
 東北各地の名品や地場産品の販売や観光PRを行う「復興物産市〜東北いいもんパーク〜」を開催されている。「がんばる東北」を旗印に、元気を取り戻し始めた海、山そして里の「いいもん」が集められている。「東北いいもんパーク」は震災で大きな被害の出た東北に、笑顔と元気を取り戻そうを合い言葉に、仙台市と一番町四丁目商店街振興組合が連携して開催する復興市場で、東北6県から美味しいものが毎回店を変え、より選りの商品を集結している。
 会場は、仙台なびっく情報ステーションおよび一番町四丁目商店街通り(仙台市青葉区一番 
 町4−4−35)

なびっく情報センター
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一番町4丁目商店街の街路
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新鮮館おおまち(産直施設) [2012年12月24日(Mon)]
新鮮館おおまち(産直施設)
名称:新鮮館おおまち (シンセンカンオオマチ) 、運営:一関まちづくり梶@
所在地:〒021-0881 岩手県一関市大町4-29、 電話0191-31-2201
営業時間:9時〜19時  定休日:1月1日(元日)のみ
旧ダイエー一関店の一階部分に、平成17年7月から営業している農産物主体の産直店「新鮮館 おおまち」、平成14年の同店舗の閉店以来、一関TMO(一関商工会議所・岩手県)が中心となり、生鮮食品を中心とした店舗の出店を計画、同TMOが出資を呼びかけ設立した「一関まちづくり株式会社」が、産直店をオープンさせた。
市街地ににぎわいを作り出したいという市内有志らが出資して設立された一関まちづくり鰍ェ運営、海産物、工芸品など多様な品揃え、主力は野菜、果物、農産加工品など年間約220人の農家が持ち込む産直コーナーが朝から賑わっている。地元一関や両磐、宮城県北で生産された野菜や果物、それに友好都市である気仙沼市の海産物などが並んでいる。
店内で陳列されていた「大橋がんづき」と言うパンに似た商品、一ヶ200円を購入した。
がんづき(雁月)は、岩手県や宮城県を中心とした東北地方で、農作業の合間のおやつとして食べられていた郷土料理である。小麦粉や卵などの生地を一気に蒸した「蒸しパン」のようなものである。しょう油を加えることが多いので、和風テイストの懐かしさがある。重曹のほかに、酢を加える。これは生地をふっくらとさせるためで、食べても酢の味は感じられない。
ほのかな甘みの元となるのは、黒砂糖や玉砂糖(ハチミツと粗糖を煮詰めてつくる再製糖)で、色は茶色っぽくなる。これを「黒がんづき」、一方、上白糖(白砂糖)や牛乳を加えて、白く仕上げたものを「白がんづき」と呼ぶ。トッピングはクルミや黒ゴマがポピュラーで、まるく蒸された「がんづき」の上にちらばる黒ゴマを、月と雁(かり)の姿になぞらえ「雁月(がんづき)」と呼ぶようになったという風雅な名の由来があるそうだ。
「大橋がんづき」は日本農業新聞社主催の「2006日本農業新聞一村逸品大賞」で金賞を受賞。岩手県主催の「06年度むら・もり・うみ女性アグリビジネス活動表彰」でも活発な活動が評価され、優秀賞を受賞した。
大町商店街
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新鮮館おおまち
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大橋がんづき
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花巻 宮沢賢治の広場 [2012年12月23日(Sun)]
賢治の広場
開館時間:午前8時30分から午後6時30分、休館日:毎週水曜日、場所:上町商店街(振)  臨時開館日:ゴールデンウィーク期間中の水曜日、7月第3週から9月第2週の水曜日、賢治祭の9月21日、臨時休館日:12月29日から1月3日、入場料:無料
宮沢賢治とそのゆかりの地についての各種展示を行っている。
花巻市上町の観光施設「賢治の広場」は平成24年の春、震災で被害を受け閉店した花巻デパートから施設を移転しリニューアルした。NPOから新たに市の委託を受けた花巻市広告美術協会が無料休憩スペースを喫茶店に、チャレンジショップを手作り品の展示売店に変更した。観光客や住民の交流拠点として、市中心地への集客効果が期待される。喫茶店は20日にオープン予定。コーヒー豆やフルーツジュース、ケーキなどを市内の業者から仕入れ、地元産にこだわった店をコンセプトにした。
 チャレンジショップは展示売店として、市内の個人や団体が制作したパッチワークやフラワーアレンジメント、木工品などを委託販売している。宮沢賢治の童話にちなんだ従来の展示は残し、観光客だけでなく住民も気軽に立ち寄れる地元の「アンテナショップ」を目指している。
 賢治の広場の2011年度の入館者は2万1千人でした。
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イーハトーブの大きな絵本
 宮沢賢治の童話作品「どんぐりと山猫」など全8話を、朗読と音楽を交えた立体の童話として紹介している。
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軽便鉄道から銀河鉄道へ
 立体絵本の下を軽便鉄道が走っている。 また、軽便鉄道の模型や軽便鉄道写真パネルの展示をしている。
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みなさんは賢治さん
 旧湯田町(現在:西和賀町)の湯本博物館の協力によるマントと帽子で、宮沢賢治と同じ格好をすることができる。写真撮影もOKです。
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浅草羽子板市 [2012年12月15日(Sat)]
浅草羽子板市
羽子板市の起源は、古くは「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長を願う風習からきています。これは羽子板でつく「おい羽根」が害虫を食べる「トンボ」に似ているため、悪い虫がつかないとか、また、そのかたい「豆」(むくろじ)の部分から「魔滅(まめ)」にあてられて魔除けになる、あるいは「マメに暮らせる」などの縁起を担ぎ、江戸後期のころから女子の誕生した家に羽子板を贈る風習ができました。
現在のような浅草の羽子板市は明治中期ごろ、毎年歳末に行われる浅草寺の「歳の市」の主要商品として販売されたのが始めといわれています。戦後の昭和25年頃には「羽子板市」の名で呼ばれ、歳末の風物詩として定着しました。ちなみに、羽子板市で売られている押絵羽子板の起源は、文化・文政年間(1804〜1829)頃からといわれ、江戸末期には歌舞伎の役者絵が画題となり現在に続いています。江戸押絵羽子板」として昭和60年に東京都の伝統工芸品に指定されています。毎月18日は観音さまの「ご縁日」で、特に12月の「納めの観音」は一年の締めくくりとして、より多くの参拝者が訪れています。
開催場所:浅草寺境内、   日程:12月17日(月)〜19日(水)


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砂町銀座商店街バカ値市 [2012年12月15日(Sat)]
砂町銀座商店街バカ値市
砂町銀座は、戦前は30軒位の普通の商店街でした。戦争中は商店も強制疎開され戦後焼け野原の場所へ戻り始め、昭和25年〜30年で飛躍的に店舗数が増えて昭和38年頃にはほぼ現在の形になりました。砂町銀座は、明治通りと丸八通りを東西に走る670mの商店街です。
交通機関は、都営新宿線大島駅、西大島駅から徒歩で15分ぐらい
○ばか値市は今年12月から毎月10日、20日、30日開催です。
 12月からは、100市、500円市も同時開催

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千住宿場町商店街年末行事 東北応援御年賀プレゼントセール [2012年12月09日(Sun)]
千住宿場町商店街年末行事
東北応援御年賀プレゼントセール
12月1日から20日まで「御年賀プレゼントセール」を実施中。
今年は「東北応援御年賀プレゼントセール」で、豪華景品を用意。
花巻温泉1泊2日周遊プラン(5組10名様)を始め
青森賞、岩手賞、宮城賞、福島賞と東北の各県から豪華な景品を
今年の景品は
1.花巻温泉1泊2日周遊プランペア5組10名様    市価 10万円相当
2.青森賞 大間のマグロ 中トロ赤身セット 20名様 市価 12000円相当
3.岩手賞 岩手豪華三昧 あわび海宝漬 前澤牛ハンバーグ キャラメルモンブランロール
 ハーフ 40名様 市価6000円相当
4.宮城賞 高政の笹かま 100名様 市価3000円相当
5.福島賞 大吟醸「栄四郎」720ml(栄川酒蔵) 40名様 市価6000円相当
発送は1月上旬になります。
皆様のたくさんのご応募をお待ちしております。

「北千住駅東口11月30日~12月25日まで
電大通りにて光の祭典イン千住を開催 クリスマスまでの光の祭典をお楽しみください。

北千住駅西口中心商店会11月20日〜2月20日まで
西口前イルミネーションが点灯しております。

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砂町銀座商店街年末の行事 [2012年12月09日(Sun)]
砂町銀座商店街年末の行事
砂町銀座は、戦前は30軒位の普通の商店街でした。戦争中は商店も強制疎開され戦後焼け野原の場所へ戻り始め、昭和25年〜30年で飛躍的に店舗数が増えて昭和38年頃にはほぼ現在の形になりました。
砂町銀座の由来は、昭和7年10月1日平和会(当時の商店会名)記念式典で城東区選出東京市会議員宇田川啓輔氏の「この通りが早く砂町銀座と呼ばれるような一大繁華街となられん事を望む云々」の祝辞を受け、その晩早速役員会を開き通りの名を砂町銀座にしてしまったのが由来です。砂町銀座は、明治通りと丸八通りを東西に走る670mの商店街です。
交通機関は、都営新宿線大島駅、西大島駅から徒歩で15分ぐらい
○ばか値市は12月10日(月)、20日(木)、30日(日)開催です。
○平成24年度 歳末福引大売出し
11月23日(金)〜12月16(日) 金・土・日に抽選
 今年はなんと!1,000円お買上げごとに1回抽選
 特賞10,000円(現金)、ゴールデン賞3,000円(現金)、スポンサー賞2,000円(現金)
 ニコニコ賞200円(現金)、残念賞10円(現金)

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