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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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亀戸香取勝運商店街キャンドルランタン [2011年07月31日(Sun)]
亀戸香取勝運商店街キャンドルランタン
7月30日と31日(日)
30日昨日の様子をアップします
本日31日の開催予定
雨の場合は中止もあります

http://www.kame3katori.com/index.html


ランタン並べて準備中


着火マンで点燈








くらやみせまる香取大門の通りに
ランタンが光る
第45回六号まつり開催 幡ヶ谷6号通り商店街 [2011年07月27日(Wed)]
第45回六号まつり開催 東日本支援イベント 
7月の29日(金)・30日(土)は、で幡ヶ谷6号通り商店街
1、イベントZONEでは、
  すいか割り:2時から4時
    屋 台:5時から8時
2、お楽しみZONEでは、
  景品付き、輪投げ・ダーツ
  景品は!来てのお楽しみです
3、食べ物ZONEでは、
  フランクフルト(帝京短期大学協賛)
  焼きそば・焼きとり・かき氷など
おもちゃ屋台も出る
商店街の場所は、京王線幡ヶ谷駅すぐそば







幡ヶ谷6号通り商店街の様子
第64回砂銀七夕まつり [2011年07月26日(Tue)]
第64回砂銀七夕まつり
7月5日(金)から7日(日)まで
都内有数の色彩豊かな七夕飾りが商店街約670メートルの通りを彩ります。
●ききビール大会  12時〜
●社会福祉協議会 チャリティー抽選会
   午後2時〜 景品 5400本
●子供広場ゲーム大会  午前10時〜
   ゲーム代100円(ジュース、おかし付き)
●愉快なチンドン屋さんが、商店街を練り歩きます。











七夕前の商店街の様子
阿佐谷七夕祭 [2011年07月25日(Mon)]
阿佐谷七夕祭
東京名物・夏の風物詩「阿佐谷七夕祭」が8月5日(金曜日)から9日(火曜日)まで、商店街「パールセンター」で開催されます。
 昭和29年から始まり、今では東京の夏の風物詩となりました。またJR阿佐ヶ谷駅南口駅前から青梅街道まで続く700メートルの商店街「阿佐谷パールセンター」には、張りぼて、くすだま飾りや吹流しなどが飾り付けられ七夕一色になります。
 「阿佐谷七夕祭」の名物である大きな張りぼての飾りは、アニメのキャラクターや世相を反映した話題性のあるものが多く、商店街のそれぞれのお店がアイデアを競い合っています。構想から完成まで、凝ったもので1カ月以上もかかるという大きな張りぼての飾りは、一見の価値があります。








七夕準備中のパール商店街
墨田・江東におけるまちづくりへの挑戦 [2011年07月24日(Sun)]
シンポジウム―墨田・江東におけるまちづくりへの挑戦
 平成23年7月31日(日)12:30〜16:30 (開場:12:00)
 東京都現代美術館B2F講堂
 詳細(事前申込み不要)
 http://www.token.or.jp/news/130doc01.pdf
グローバリゼーションで産業が空洞化し、やや取り残された感のあった墨田・江東。もともと江戸以来の豊かな歴史、文化、生活環境の蓄積をもち、掘割・運河が網目状に巡る地域でもあります。これらの地域資産を掘り起こす方法とそれを活かし、今後の新たな地域づくりの可能性と建設業の役割について探るとともに、「地域コミュニティ」が「防災」に果たす重要性について考えます。まちの在り方について見つめ直す機会になれば幸いです。

主催:(社)東京建設業協会都市機能更新研究会、
   (社)東京建設業協会第6支部、法政大学エコ地域デザイン研究所
・第1部 12:30〜13:55
 <基調講演>
  陣内秀信(法政大学デザイン工学部教授)
 「何故、今、墨田・江東なのか?」
 <研究成果発表>
  法政大学・陣内研究室「江東・墨田の過去と現在を読む」
 ・根岸博之「水の都の歴史を読む」
 ・西岡郁乃「深川における漁師町の形成と変容」
 ・森永晃史「アートを媒介としたインナーシティ再生〜東東京・墨東エリア
  を事例として〜」
 ・山口尚之・稲益祐太「江東・墨田のこれからを描く」
・第2部 14:10〜16:30
<パネルディスカッション>
 ・三浦展(カルチャースタディーズ研究所主宰
 ・白濱万亀(深川いっぷくマネージャー/Qrr ART(キュルルアート)主宰)
 ・田渕泰紀(江東区政策経営部計画推進担当課長 総務部被災者支援・節電対策担当課
  長 兼務)
 ・岡本博(岡建工事(株)/(社)東京建設業協会都市機能更新研究会)
 ・大内浩(芝浦工業大学工学部教授)
勝運レトロ商店街キャンドル・ランタン [2011年07月22日(Fri)]
亀戸香取大門通り会
3月にオープンした勝運レトロ商店街のイベント
7月20日21日 キャンドル・ランタン

場所:商店街の街路と香取神社境内


勝運商店街の鳥居


レトロに改装されて店舗


前回の様子 香取神社


前回の様子 商店街街路
山形市ほっとなる横丁 [2011年07月16日(Sat)]
山形市ほっとなる横丁
中心市街地の賑わい創出を目的に平成22年6月にオープンした。また起業家育成の機能・システムを組み込み、積極的にまちづくりへと結びつける創意的な取り組みを目指し、地域づくりの施設として今後の中心市街地活性化を目指し、下記のコンセプトに基づき、コミュニティビジネスとして地域づくりに貢献します。(経産省:地域課題解決型の事業)
■山形屋台村 7つのコンセプト
1. 中心市街地の活性化、2. 若手起業家の育成、3. 環境対応型の屋台村、4. おもてなし、ふれあいの場として、5. 山形の情報発信基地として(観光地、イベント、飲食店等の紹介)、6. 山形の美味しい食材、地場に根ざした郷土料理・新名物を一堂に集め紹介(庄内・最上・村山・置賜地区すべて)、7. スローフード時代への幕開けの象徴として(地産・地消のもと誰もが安心して食べられるオーガニック食材の提供)
■山形屋台村インキュベートシステム
屋台は商いの原点であり、最終目標ではない。各店主にも屋台を起点にしてそこから各自の商売を発展させる。その為に、契約期間は3年間を一区切りとした。この3年間に顧客を獲得し、ノウハウを習得し、お客の嗜好をつかみ、資金を貯め、市内の空き店舗に移って独立し商売を大きくすること。ローリスク・ローコストで新規参入の出来る屋台は、商売をこれから始めたいという人たちのスタートの場として、また、すでに商売をしている人にとっては実験店舗としての使用が可能であり、起業家の支援という目的にも多様性が生まれる。
■屋台村の運営として、
1.商売を本格的に行う希望者が屋台に出店して、ノウハウや顧客をつかみお金を貯める。2. その間、じっくりと、本格的に店舗を開業する場所を吟味してから屋台から卒業する。3. 空いた屋台には、また新たに商売を始めたい人たちが入ってくる 。
そして、屋台を卒業した店主たちが中心街の空き店舗に入居してすることで「空き店舗対策」にもなり、ひいては中心商店街の活性化になる。


ほっとなる横丁の正面


案内板、いくつか空きがある


ほっとなる横丁の路地


ほっとなる横丁の路地


ほっとなる横丁の路地の電柱
あけぼの町飲食店街 [2011年07月15日(Fri)]
あけぼの町飲食店街 
「あけぼの町」は、長い歴史を持つ新庄一の大飲食店街である。この「あけぼの町」のシンボルがアーチ型の大看板で、看板の高さ5mのところに「あけぼの町飲食店街」の文字が大きく横書きされている。看板の上部に各酒造・ビールメーカーの広告が設置されていて、夜間はライトがともり、照明の役割も担っている。
 このアーチ型の看板は、不思議なアーチで駅前通りから見ると車がアーチをくぐって向こうの通りに出ているように見える。道路にまたがり建っているように見えるアーチであるが、実はお店の前、道路に平行に建っているのである。
 敗戦直後の物資不足の混乱の中、新庄の闇市場は、大正小路にできたのが最初である。「リバティ=マーケット(自由市場)」の看板がかけられ、昭和21年には本格的な闇市場になった。その闇市場は南本町に移り、当時は秋田県の湯沢などからも買い物客が来るほどで賑わった。昭和25年、駅前に至る「曙通り」(公募による名称)に60軒余が露天の軒を並べるようになった。昭和29年、都市計画や不法占有の問題などの理由で、露天商の撤去命令が出された。当時の露天商組合長は、100人近い露天商の生活にかかわることから、その解決に奔走し、撤去期限の新庄祭りの終わる8月31日までに立ち退くことを約束して、代替地を請願した。その結果、現在の若葉町=通称「曙町」の土地(マーケット敷地)が当てられた。当初は衣料品や日用品の店、飲食店など様々な店があり繁盛したが、物不足の時代が終わると、曙町は居酒屋などの飲食店街として賑わうようになった。


新庄駅


駅前商店街のバナー


名物アーチ


中央の通り


配達の車が止まる路地
山形県新庄市100円商店街 2 [2011年07月07日(Thu)]
山形県新庄市100円商店街 2
商店街街区を歩行者天国にしない。歩行者天国にすると、せっかく集まった客が道路の中央に固まってしまい、個店との間にかなりの空間が生じてしまう。車道を開放する歩行者天国にしないことで、客と個店の間の距離を縮め、さらに狭い歩道空間を範囲に集客することであえて人混みを作り出し、集客効果を増幅させている。
通常のイベントでは、多くの費用と労力を使ったが、当初の目的を達成することなく、自己満足に走る傾向が多々あった。本当の目的は何なのかを追求し、常に客と参加店の両面から意識調査を行い、結果を次回へとフィードバックするシステムを活用している
通常一万人以上を集客するイベントというと、必要経費は膨大な額に上る。これに対してチラシの原稿も手づくり、印刷も印刷機でスタッフが直接行う等、経費節減に徹底した結果、一回の開催当り経費を約十万円まで削減することに成功している。これにより、行政等からの補助金は一切使用せず、優れた費用対効果となっている。
今までの中心商店街活性化事業は、行政や商店街組織の一部の役員だけの行動となっていて、その他の大部分が「受けて」状態だった。しかし、100円商店街を開催する場合には、「商店街加盟店の90%以上の参加」を絶対条件とし、全ての店を主催者として機能させることに成功した。これにより、やってもらうから、自ら作り出すということになり、これから商店街の意識改革を行っていくための土壌造りになっている。


商店街の様子


童話をモチーフにしたオブジェ


商店街の通りの様子


商店街の通りの様子


駐車場(空き地)が増える商店街

*当日は100円商店街は実施されていない日でした
山形県新庄市100円商店街 [2011年07月06日(Wed)]
山形県新庄市100円商店街
 新庄市の中心市街地は、郊外型量販店の出店攻勢で消費者の足が郊外に流れ、衰退の一途をたどった。この中心商店街へ目を向けさせ、まちの中での賑わい創出が求められた。中心商店街の各個店で100円商品販売を仕掛ける事業を展開することで、消費者の足を中心商店街へ向かせ、まちの賑わいづくりにつなげた。また、あくまでも商店街に足を運ばせるきっかけづくりの100円商店街という事業(イベント)を通して各個店の意識改革を目指した。
若者達のグループ「NPO-AMP(マップ)」が考案したのが全国初となる「新庄100円商店街」がある。現在全国的に注目を集め、県内外からの視察団体訪れている。
100円商店街とは、商店街全体を一店の100円ショップに見立て、全ての店の店頭に100円コーナーを設置する。会計は必ず店内のレジで行うため、買い物客は気がつかないうちに店内に誘導される形で足を踏み入れ、今まで入ったこともない店内の様子を知ることになる。各個店は専門店だから、100円ショップでは陳列不可能なレベルの掘り出し物が軒を連ねる。
イベントと個店の商売を直結させる。例えば福引きなど、今までのイベントでは商店街の一点にしか集客することができず、客を個店に引き込めるかどうかは、全て個店の営業努力にかかっていた。100円商店街の場合、商店街全体というより全ての店が会場となっている事業で、回遊性も非常に高くなっている。


新庄駅前






上3枚 中心部商店街の様子


商店街街路のオブジェ
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