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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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小鹿野路地ST.2011 [2011年05月25日(Wed)]
小鹿野路地ST.2011
今年も埼玉県小鹿野町では路地ST.2011を行います。
今年は「がんばろう日本」と副題がついており、義援金の募金活動を行うとともに、東北にちなんだ出し物も予定しています。
特に「鬼剣舞(おにけんばい)」は必見!東北岩手の伝統芸能を地元芸能愛好家と都内のグループのコラボにより行い、市街地内を練り歩きます。また、昨日まで行われていた「はやぶさ」帰還カプセル展示会でお披露目された「小鹿野歌舞伎焼き」も登場します。帰還カプセル展示会中は、1日800食を売り上げました。
このほかにも、盛りだくさんな内容となっております。
土曜日は、行灯による町の演出が主なイベントとなります。
また、市街地内の観光情報館「夢鹿蔵」では、歌声喫茶が開店します。
初夏の秩父路、小鹿野の路地を歩いてみませんか。
  着物で行けば何かいいことがあるかも!?
 併せて、秩父へ、長瀞へ!

 6月11日(土)行灯とミニコンサート・前夜祭
 6月12日(日)各種イベント、100円横丁
12日(日)は、街中の路地がイベント会場に!
内容は、小鹿野町のホームページ
http://www.town.ogano.lg.jp/kakuka/roji/roji-ST2011.htm
をご覧ください。
路地協の皆様のお越しを、今年もお待ちしております。

■お問い合わせは
小鹿野町総合政策課  出浦 泰成
e-mail ideuyasu@town.ogano.lg.jp
TEL 0494-75-1238 FAX 0494-75-2819
まで!











昨年の様子
永福町商店街(振)東日本大震災復興支援チャリティイベント [2011年05月21日(Sat)]
永福町商店街(振)
東日本大震災復興支援チャリティイベントを開催
5月29日(日)午前11時〜午後3時開催
開催会場:永福町駅前通、永福町しあわせ通り、
永福町駅屋上ふくにわ、永福町駅北口商和会
永福町は、井の頭線の急行停車駅であり、高速道路のインターチェンジがあり、歴史ある神社仏閣もある地域である。今まで、駅には南口がなく、線路の南側の住民は、踏切の開くのを待って北口との往復していた。昨年の春、永福町駅の南口が開業し、これに続き、今年の春には、駅舎も新装され、駅ビルになった。平成23年3月23日 京王リトナード永福町がオープンした。これを記念してオープニングイベント(永福町駅北口商和会の電柱埋設化記念と同時)を計画していたが、大震災で中止になった。3月末の3日間、震災復旧募金を行い270万円ほどを区へお渡した。
今回のイベントは、延期した4月9日に行う予定のイベントを東日本大震災復興支援チャリティイベントとして実施する。


京王リトナード永福町


駅前広場


駅ビル3階の通路


屋上公園 ふくにわ


ふくにわの案内図
阿佐ヶ谷すずらん祭り [2011年05月20日(Fri)]
阿佐ヶ谷すずらん祭り
地方都市まるごとすずらん通りへ
日 時:5月28日(土)、29日(日)
参加市:岩手県花巻市、静岡県南伊豆町、福島県喜多方市、長野県小諸市、
    新潟県小千谷市、青森県十和田市の名産品・名物品販売
5月28日(土):東北大震災チャリティーライブ、13:30〜17:00
5月29日(日):杉並チャリティー・ウォーク2011(すずらん通りゴール)





久我山スタイル 2 [2011年05月19日(Thu)]
久我山スタイル 2
京王井の頭線の久我山駅は急行停車駅であり利便性がよい。また地域の東端には富士見ヶ丘駅があり、西端付近は三鷹市井の頭にある三鷹台駅が近く、これが便利である。
久我山駅周辺は久我山連合商店会の商店街組織があり、地域コミュニティーの中心としての役割も担っている。昨年、(振)久我山商店会(駅南側)、久我山南銀座会報道の整備を行う。23年度は、久我山平和会と(振)久我山商店会のそれに繋がる通り、24年度は、(振)久我山商店会と(振)久我山商店会の北側の歩道整備を行い。25年度に街路灯の整備を行い、3商店街統一の街路灯になる予定である。
周辺地域の多くは閑静な住宅街からなり、駅から離れた地点では、農地も見られる。また、当地域内は企業や団体のグラウンドや運動施設も複数見られ、広場や公園が多い。久我山駅の程近くに久我山稲荷神社がある。

久我山連合商店会
(振)久我山商店会、久我山南銀座会、久我山平和会にて構成
本年度も開催決定
第16回:久我山ホタル祭り
平成23年6月4日(土)・5日(日)


モバイル久我山スタイル


整備された(振)久我山商店会の通り


神田川にかかる久我山橋


久我山橋でのクリスマスイベント


久我山橋でのクリスマスイベント
久我山スタイル [2011年05月18日(Wed)]
久我山スタイル
久我山は、東京都杉並区の南西部に位置する地名である。住居表示では、久我山一丁目から久我山五丁目まであり、人口は、約2万人である。
杉並区の隣接する地域は、北部は宮前・松庵、北西部は三鷹市井の頭・武蔵野市吉祥寺南町、西部は三鷹市牟礼、南部は世田谷区北烏山、南西部は杉並区上高井戸、東部は杉並区高井戸西に接している。
地域内を神田川と玉川上水が流れている。玉川上水には、上水を挟んで両側に未舗装の土の遊歩道が見られ、上水の水と緑とあいまって区部有数の貴重な武蔵野の原風景を形成しているが、東京都がすすめる大規模な放射五号線道路計画の対象となっている。
神田川は、井の頭公園を源にして隅田川に流れる一級河川で京王井の頭線の久我山駅前を流れ久我山橋が造られている。この神田川流域一体で毎年2千匹を放して行われる「久我山ホタル祭り」が開催される。また、当地域内を人見街道が横断している。

都市計画道路名 東京都市計画道路幹線街路放射第5号線
延長及び区間 延長:約1.3km
起点:東京都杉並区久我山二丁目
終点:東京都杉並区久我山三丁目
車線数 往復4車線
道路幅員 60m
事業期間 平成17年度から平成24年度(予定)



久我山の駅


振)久我山商店会



平和会の通り



南久我山商店会の通り



放射5号線の完成予定図
知覧武家屋敷「重要伝統的建造物群保存地区」 [2011年05月16日(Mon)]
知覧武家屋敷「重要伝統的建造物群保存地区」
鹿児島県南九州市知覧町(旧、川辺郡知覧町)は、薩摩半島南部の町である。江戸時代に薩摩藩の外城(とじょう)の1つで、佐多島津氏の所領として町並みが形成され、現在でも「南薩の小京都」とよばれる町並みが残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。 
薩摩の小京都と称される知覧の借景の山として眺められる母ヶ岳の優雅な姿を取り入れて、麓一帯を庭園化した美しい町並みで、古来「薩摩の小京都」とたたえられている。
武家屋敷群の18.6haが昭和56年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、
知覧は「薩摩の小京都」といわれ、生け垣と石垣が美しい武家屋敷が今も残っている所である。
他の地域の武家屋敷の石垣は野石乱積みが多いが、知覧の石垣はきれいな切石整層積み
が中心で石垣の上の見事な生け垣とそれらに沿って小路が形成されており共に自然がある風景をつくっている。
江戸期、薩摩藩は領地を外城(とじょう)と呼ばれる113の郷に分け、直轄の郷には地頭仮屋を、私領の郷には領主仮屋をおき、それぞれ御仮屋(おかりや)を中心に麓(ふもと)という武家集落を形成した。薩摩の島津氏本家は鹿児島城下町に武士団を集住させることなく、郷ごとに分散して統治にあたった。知覧もそれらの外城のひとつである。
知覧も江戸期に薩摩藩が自領に配した外城のひとつで、知覧の武家屋敷群は、江戸時代中期の1750年ごろ、佐多氏18代当主で知覧領主の島津(佐多)久峰の時代に形成された。
知覧郷の領主佐多氏の御仮屋(居館)とその家臣団の集落があったところで、それぞれの武家屋敷は枯山水庭園をもち、道沿いには石垣と槇の生垣がつづく町並みはとても美しい風景を見せている。
 








知覧の風景
かっぱの里完成1周年記念イベント  [2011年05月04日(Wed)]
かっぱ橋本通り公西会商店街(振)
かっぱの皿の乾かない商店街 かっぱの里完成1周年記念イベント 5月1日(土)午前11時から行われた。かっぱの皿が乾かない環境づくりをコンセプトにした商店街環境整備事業が平成22年3月末に完成しました。それから1周年が経過した5月1日に完成1周年記念イベントが「かっぱの広場」で行われた。
今年は東日本大震災の影響で、通行止めのイベントは行われなかったが、かっぱキャラクター(縫いぐるみ)、かっぱ石造(夫婦?)のお披露目や雨水タンクの「かっぱ」の公募イラスト表彰式が行われた。
かっぱ橋本通り公西会商店街振興組合









浅草すしや通り商店街 [2011年05月03日(Tue)]
浅草すしや通り商店街
雷門通りから浅草公園六区興行街に通ずる道幅8メートル、延長100メートルの商店街で、浅草1丁目に位置しており、伝法院通り、たぬき横丁、ひさご通りとともに公園六区興行街にはいる道筋として古くから人通りで賑わった。
 この通りの特徴は飲食店が多く、なかでも「寿司屋」が多く、明治の終り頃には通りに18軒が軒を並べていたため、“すしや横町”といわれるようになった。
 浅草最盛期の昭和7、8年、当会通りには終日人の波がつづいて切れなかったが、戦後の興行期の不振が、飲食街としての当会に大きな打撃を与えた。
 寿司屋通り一寿会(振興組合の前身)の発足は昭和23年で、33年5月浅草寺本堂の再建と時を同じくしてアーケードを完成し、東京都正式許可第1号であることと、その豪華さに注目が集まった。また昭和42年5月にワンスイッチの共同電飾看板を取付けて話題となった。
 なお当会は昭和61年4月、法人化をして、浅草すしや通り商店街振興組合と改称を行い、
初年度事業として同年9月に全覆式アーケードの大改修、カラー舗装の完成を行った。
 平成22年2月、「地域商店街活性化法」に基づき申請された事業計画が認定され、アーケードの改修が行われ、平成23年春に完成した。
商店街活性化事業とは、商店街への来街者を増加させ中小商業・サービス業者の顧客増加や事業拡大を図るために、商店街振興組合等が地域住民のために行う事業である。この商店街活性化事業に関する計画を各経済産業局に申請、都道府県及び市町村から意見聴取の後、認定される。認定を受けた場合、地域商店街活性化法に基づき、商店街に対して様々な支援措置が講じられる。







新仲見世 新アーケード全面完成 [2011年05月01日(Sun)]
新仲見世 新アーケード全面完成
 新仲見世のアーケードが、23年のこの春全面完成しました。
 新仲見世とは、浅草寺門前の仲見世に対して「新仲見世」といわれます。昭和の初め、松屋がオープンした時に、ロックを結ぶ通りとして造られました。江戸の仲見世、昭和の新仲見世です。また、仲見世が雷門〜浅草寺の間を南北に延びているのに対し、「しんなか」は浅草を東西に延び、上野の寛永寺に向いています。 交通の要所である新仲1部(東側玄関)には、東武線、銀座線、浅草線、都バスの駅や隅田川水上バスの乗り場があり、浅草の娯楽街である新仲5部(西側玄関)には、落語・漫才や映画館、ボウリング場がならぶ六区商店街に隣接しています。店舗数108、新仲1部〜5部の長さは 380メートルです。年間3000万人もの人が訪れる日本を代表する歴史・観光のまちが「浅草」です。 1年の始まりである新年参拝、5月の三社祭(平成23年度は中止)、7月の隅田川花火大会(平成23年度は未定)、ほおずき市、8月の浅草サンバカーニバル(平成23年度は中止)、11月の酉の市、12月の羽子板市など、国内はもとより、世界中から観光客が訪れるのが「浅草」です。この浅草の東西を結ぶ浅草最大のショッピングモールが新仲見世商店街振興組合、通称、「しんなか」と呼ばれています。











全面完成した新仲のアーケード
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