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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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大島4丁目団地 青空市場 [2011年03月31日(Thu)]
大島4丁目団地 青空市場
UR大島4丁目団地の広場で団地内の商店が商店街活性化や団地近隣住民に向けて、青空市を開催している。自然食品店、八百屋、マグロ直売所おにぎり屋、カレー屋、中華料理屋、居酒屋などなど団地内の店舗が協力して青空市場イベントを開催している。
毎月 第一・第三土曜日  10時〜18時
場所 2号棟前広場
内容 各店舗からの出店、憩いの休息所、風船つりなど
問合せ:大島4丁目団地店舗会青空市実行委員会
(アトリエ四季彩) 03-5858-8550

 戦後昭和20年には空襲による住宅の焼失、外地からの引き揚げ者により420万戸の住宅が不足していた。(戦災復興院発表)これを背景として昭和26年公営住宅法が成立、昭和30年には日本住宅公団が発足した。戦後の復興、高度成長を通じて、都市に人口が集中し、この人口を収容するために多くの団地が建設された。昭和38年香里団地(大阪)ひばりが丘団地(関東)など、昭和50年には全国の世帯数を住戸数が上まわる。やがて高齢化が進展して、世帯は高齢者の夫婦2人となっていった。そして団地の1階に造られた商店街はさびれていった。このような例が大都市圏で見られるようになった。


大島4丁目団地


雑誌にとりあげられた


青空市場の会場


団地商店会のプレート


青空市の様子 アトリエ四季彩HPより
立川南口中央通り商店会 農産物直売所「みどりっ子」 [2011年03月28日(Mon)]
立川南口中央通り商店会 農産物直売所「みどりっ子」
相次ぐ周辺への大型スーパー出店や、都内有数の大型店集積を誇るJR立川駅から南へ徒歩5分の立地に地産地消の農産物直売所「みどりっ子」がある。 
 「みどりっ子」は、東京みどり農業協同組合(JA)と立川南口中央通り商店会の立川市の三者が協議を重ねて企画・開設した商店街空き店舗活用事業で、地元産野菜の直売や食育啓発拠点との位置づけの下、平成21年11月16日に新装オープンした。
酒店の倉庫となっていた1階150平方メートル、2階80平方メートルを活用して、都の新・元気を出せ!商店街事業を活用した「農商連携型空き店舗活用事業」、国のふるさと雇用再生特別基金事業「地産地消推進事業」により、開設時の改装費や今後の家賃等について助成を受けている。
商品面では、地元産限定ながらも、JA側の全面協力により充実した品揃えを確保。朝採りならではの鮮度と生産者の“顔が見える”安全安心な品質で人気を集めている。キャベツ、大根、立川名物ウドなど約30種がずらりと並び、店の壁には「私たちが生産しております」との50名超の地元農家の写真が並び、手書きPOPには食材の紹介やお勧めレシピもあり、連日250名を超える地元客を集めている。今後は同拠点との連携イベントや、地場野菜との連携による個店の新商品開発、地元飲食店でのコラボ・メニュー提供なども予定している。
 平成22年4月にはこの「みどりっ子」隣接スペースに長野県大町市の物産館もオープンし、2階会議室を拠点活用しての、多摩地域の大学との連携企画も進行中している。


立川南口中央通り商店会の街路、モノレールが走っている


「みどりっ子」の正面


「みどりっ子」の店内


店内に張り出されて、生産者の顔写真


長野県大町市の物産館
彩のまちなか きららオープニング [2011年03月27日(Sun)]
彩のまちなか きららオープニング
  昨年来、計画されていた日進駅前きらら商店街の空き店舗対策「彩のまちなか きらら」がプレオープンしました。本オープンは4月1日になります。
その様子を写真で紹介いたします。
地元野菜の販売
大震災義援バザー
おしるこの無料配布
駄菓子の無料配布など


彩のまちなか きらら のお店


プレオープニングで挨拶する
西川理事長と石川事業部長


並んだ地元の野菜


義援金バザーの開始


義援金箱
小鹿野町バンビサービス協同組合 [2011年03月26日(Sat)]
小鹿野町バンビサービス協同組合
小鹿野町の中心街に軒を連ねる約70名の商人達で組織した行動集団。20年前、組合幹部と若手達が中心となって、商業の復活を目指して立ち上がり、商工会の支援も受けつつ、数々の事業を実践してきた。今、少しずつ世代交替が進んでいるが、若い商業者達が、厳しい環境の中でも常に前向きに取り組んできた精神を受け継ぎ、次の展開につなげるため、地域の方々への貢献を目指している。
1、ポイントカード、商品券事業
カード事業の加盟は60店、旧両神村の商店も加盟している。一見少ない加盟店数ではあるが、加盟率は飲食店を含めて商業者全体で約4割と高くなっている。還元率約94%が示すようにお客に大変支持されている。商品券もかなり定着し、冠婚葬祭などの贈答品として好評を得ている。
2、夢鹿蔵
平成11年度、歴史的な価値を持ち、街なかの財産であった銀行の蔵を、小鹿野町ならでは歌舞伎をコンセプトにして再生させた。常設展示は、1階が土産物品や農産物の販売、喫茶、2階が歌舞伎資料館などで地域の方や観光客で賑わう。また、不定期ではあるが、コンサートなどのイベントも開催しており、今では、街なかに無くてはならない施設となっている。
3、商店街の取り組み
現実に高齢者中心の地域となりつつあるこの地域で、商店街として取り組むべき事業の推進に邁進するとともに、利便性・機能性を重視した商店、商店街づくり、そして生活者の利便性の向上を目指し中心市街地活性化対策に町をあげて取り組んでいる。
4、小鹿野町への行き方
 西武秩父駅下車、バスで小鹿野町役場前下車 バスの本数が少ないので注意


小鹿野の商店街の街並み


看板建築の商店


歌舞伎の看板と路地


夢鹿蔵


商店の壁面の歌舞伎の看板
災害復旧事業費補助金の公募 [2011年03月24日(Thu)]
このたびの東北太平洋沖地震において、被災された皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。

さて、現在、国が今回の震災で被災された商店街の復旧に向けた取組みを支援するため、
全国商店街振興組合連合会の定額補助金制度にて支援を実施することとなります。
本制度については、以下のとおりです。

災害復旧事業費補助金の公募について
http://www.syoutengai.or.jp/saigaifukkyu/index.html


つきましては、本制度の普及に関しまして、
支援パートナーの皆さまにお願いを申しあげる所存でございます。
支援・指導先等で該当する商店街等に関する情報がございましたら、
お手数ですが、情報提供いただけますと幸いです。
※今回の公募につきましては、募集期間が短いのでご留意ください。
日進“きらら商店街振興組合”が空き店舗活用事業をスタート [2011年03月24日(Thu)]
日進“きらら商店街振興組合”が空き店舗活用事業をスタート!
東北地方太平洋沖地震被災地を応援するチャリティーを行います

 きらら商店街振興組合(さいたま市北区・理事長 西川清)は、同商店街内の空き店舗を活用した“彩のまちなか きらら”をオープンします。今回、準備していた空き店舗活用事業のオープンイベントに加え、先の東北地方太平洋沖地震を受けてチャリティー事業を実施します。
1 日 時 平成23年3月27日(日) 10:00オープン
2 場 所 “彩のまちなか きらら”(さいたま市北区日進町2−789)
3 オープニングイベント
[空き店舗活用事業]−オープン初日イベント−
1.朝採れ野菜の販売
2.お汁粉の無料配布
3.(子供向け)駄菓子の無料配布
 [東北地方太平洋沖地震を受けて]
1.義援金の受付
2.チャリティーバザーの実施
4 空き店舗活用の概要
さいたま市北区日進町“きらら商店街振興組合”では、国の補助事業「地域商業活性化事業」、さいたま市の補助業「商店街活性化推進事業」を活用し、「きらら商店街空き店舗(住居一体型)活用事業」を実施します。オープン初日は、オープンイベントとして幅広く来街者が楽しめるよう「朝採れ野菜の販売」や「お汁粉の無料配布」、「子供達向け駄菓子詰合せの無料配布」とともに、先の東北太平洋沖地震を受けて、被害にあわれた方々に向けた「義援金の受け付け」や商店街会員の各店舗が品物を出し合う「チャリティーバザー」を実施し、収益については被災地域に寄付致します。
“彩のまちなか きらら”では、オープン以降、地元農家の協力を得て行う「地元野菜の販売コーナー」や、(財)さいたま市産業創造財団や社会福祉協議会と連携しながら運営する「アンテナショップ」や「チャレンジショップ」コーナー、「高齢者向け相談ボックス」などを設ける予定です。その他、周辺住民の方々の憩いの場としての「コミュニティスペース」を設けたり、「商店街の買い物客のためにトイレを貸し出す」ことで商店街の利便性を高めていく取り組みをしてまいります。

5 きらら商店街振興組合の空き店舗活用の取り組み
本事業で活用する空き店舗は、従前、住居一体として利用されていた店舗において経営者の高齢化、後継者不在により、1階の店舗部はシャッターが閉まり、2階は1階店舗部を出入り口とする居住者の住居部として利用されていたため、一般には貸し出すことができない形態となっていました。同商店街振興組合では、日進駅前七夕通りに面した商店街の店舗の連続性を確保し、商店街の活性化の一助とするため、「さいたま市商店街なんでも相談事業」を活用し、一昨年より財団法人さいたま市産業創造財団の支援を受けて準備をしてまいりました。1階の空き店舗部については、居住者の住居部への通路を確保した上で、店舗部を借り上げて運営してまいりますが、さいたま市として初の試みであり、全国の商店街のモデルケースとなることを目指しています。
また、同商店街振興組合は平成22年度に埼玉県から元気に活動している商店街“黒おび商店街”に認定されています。


参考:中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2011/110125LocalRevitalize-K-R.htm
埼玉県ホームページ
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kuroobiforum/
さいたま市記者発表用資料


日進の七夕の様子


空き店舗対策のお店








上3枚、改装中の店内
地場もん屋総本店 [2011年03月23日(Wed)]
地場もん屋総本店
富山県の野菜生産出荷額は、全国最下位でその数字は東京都のその半分以下である。そこで、富山市農林水産部が主導となり、地元産の農作物や加工食品の流通拡大と地産地消の促進を図り、まちなかににぎわいを創り出すため、平成22年10月22日、地元農林水産物の販売・PRの拠点「地場もん屋総本店」をオープンさせた。
富山市では、地場産物を提供している小売店などを「地場もん屋」加盟店として登録し、生産者、販売者が一体となって、安心・安全で良質な食材などを市民に届けできる仕組みをつくってきた。地場もん屋は、地元農林水産物を取り扱っている店舗をPRするために、富山市が実施している事業で加盟店は店頭に「地場もん屋」ののぼりを掲げ、地元産の農作物や加工食品の流通拡大と地産地消を促進、現在その数は約180店舗にのぼっている。 10月22日にオープンした「地場もん屋総本店」は、それら「地場もん屋」の拠点として位置づけ、中心商店街の真ん中で整備されたもので、その集大成として富山市が設置した施設である。富山市のアンテナショップとしての機能をもち、鰍ワちづくりとやまが運営している。
PR販売促進エリアでは、地元で生産された、新鮮な野菜・果物や農産加工品の販売と、地域の産品・産地を紹介するパネルが展示され、どこでどんなものが生産されているのかなどの
情報を提供している。また、地産地消関連交流学習エリアでは、地場野菜を使った料理教室などの開催を行っている。
公共交通の活性化や再開発事業の取り組みで、中心市街地の賑わいづくりを進めてきた富山市では、「地場もん屋総本店」のオープンに先行し、同市総曲輪の「まちなか賑わい広場」グランドプラザで、県内の12団体が屋台を出店するイベント「街なか地場もん屋」を開催するなど、地産地消という視点で、まちなかと農山村地域の交流による新たなにぎわいを創り出すため様々な取組みをおこなってきた。


総曲輪商店街のアーチ


イベント広場


地場もん屋総本店の正面


地場もん屋総本店の店内


フォルッ総曲輪シネマの入口に繋がる
酒蔵の映画館 深谷シネマ [2011年03月20日(Sun)]
酒蔵の映画館 深谷シネマ
平成14年7月27日、全国の中心市街地から「映画館」が消えている中で、銀行跡地を改装して小さな映画館を誕生させた。そして、平成22年4月、再開発による区画整理のため移転することになり、銀行跡(深谷市仲町)より、七ッ梅酒造跡(深谷市深谷町)へ移転致しました。全国でも稀な、「酒蔵を改装した映画館」が誕生した。
市民の為の映画館をつくるため仲間を募り、平成11年3月26日「県北にミニシアターを!市民の会」が立ち上げた。最初は、市民からの賛同署名を集め、深谷市と話し合いをし映画館常設に向けての活動が始めた。
 平成12年1月15日に第1回市民映画会として「のど自慢」を深谷市民文化会館で上映したのを皮切りに、ホール上映、野外上映などを行った。その後、商店街のフクノヤさんの店舗の一部を借りて「フクノヤ劇場」を開館し(店舗老朽化の為、平成13年1月をもち閉館)上映を重ね、活動は次第に盛り上がりを見せた。その間も、NPOの申請や深谷市TMO構想(市街地活性化構想)に参加し常設館の準備を進めていった。
 そして、平成14年1月、深谷市より正式にTMO構想が認定され、映画館の常設が決定した。それからは、店舗改装・設備購入や館名の決定などを大急ぎで開館準備を行った。
 平成14年7月27日、「深谷シネマ」は深谷市・商工会議所・市民の協力を得て旧さくら銀行跡地を改装し、待ちに待ったオープンを迎えた。オープンから8年目を迎え、〈街なか映画館〉として深谷の街と人々の暮らしに定着しつつある中、当初より予定されていた深谷市区画整理事業により七ッ梅酒造跡への移転が決定した。
住所:埼玉県深谷市深谷町9-12
行き方:JR高崎線深谷駅より徒歩約10分、旧中山道沿い七ッ梅酒造跡
電話:048(551)4592


JR深谷駅


旧中山道沿い七ッ梅酒造


七ッ梅酒造の前のポスター



深谷キネマ館


裏の駐車場の案内看板
亀戸香取大門勝運商店街オープニング [2011年03月17日(Thu)]
亀戸香取大門勝運商店街オープニング
  3月12日に勝運商店街オープニングセレモニーが開催されました。
11日の東北関東大震災の翌日のため、イベントは中止となりました。
写真でオープニングの様子をお知らせいたします


蔵前橋通りから見た入口


青森の物産展


坂本青果、丸定さんなど


食品スーパー


北側のアーチ
商店街イベントの中止 [2011年03月12日(Sat)]
商店街イベントの中止
先にブログで紹介いたしました亀戸勝運商店街(レトロ商店街)の12日(土)オープニング
イベントは11日の東北・太平洋沖地震のため中止になりました。
また、13日のイベントの未定とのことです。
江戸古町イベントも中止になりました。
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