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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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運河保存の峯山冨美さん(96) 28日に老衰で逝去 [2010年12月30日(Thu)]
運河保存の峯山冨美さん(96) 28日に老衰で逝去
 元小樽運河を守る会会長の峯山冨美さん(96)が、12月28日(火)夜、老衰のため逝去した。
 峯山さんは、道道臨港線建設のために小樽運河とその街並みを埋め立てるか否かを争点にした小樽市と住民による運河論争(1973〜1984)で、「小樽運河を守る会」の会長として、約10年間先頭に立って運河と街並みの保存を強く訴えた。
 1914(大正3)年虻田郡真狩村生れ。1924(大正13)年、10歳の時に父親の転勤で小樽へ。庁立小樽高等女学校補習師範科卒業後、三菱商事に入社。1944(昭和19)年、夫の転勤で伊達市に引越したが、1955(昭和30)年に小樽に戻り、北手宮小学校に勤務した。運河の景観を守りたいとの意思を持つ一主婦から、1975(昭和50)年の「小樽運河を守る会」設立時に副会長、3年後の1978(昭和53)年に会長に就任した。
 国会に押しかけて議員の前で演説した話しは有名だ。「地方の奥さんが国会議員の前で話し、まちづくりを訴えた人は当時の日本の中でもいないだろう」(保存運動関係者)。
 10年以上、保存運動の同志たちとともに運河と街並み保存を強く訴えた結果、運河の全面埋め立てから一部埋め立てに計画を変更させた。1983(昭和 58)に運河の杭打ちが始まり、半分が埋め立てられ道道臨港線と散策路が整備され、1986(昭和61)年に現在の姿となった

*小樽ジャーナルより

夜の小樽運河





上の2枚、雪の小樽運河
小樽市南樽市場 [2010年12月28日(Tue)]
小樽市南樽市場
 小樽市民の台所として、にぎわう南樽市場の歴史は、昭和13年6月、高砂1丁目(現在若松2丁目)に高砂市場が建設されたのが始まりです。
 当時では近代的で大変モダンな市場が完成し、開店当時は大変な盛況でした。
しかし、昭和16年太平洋戦争の勃発で、極度に物資の不足が続き、食料品はもとよりすべての商品に統制法が施行され、配給制度が始まりにより廃業を余儀なくされました。
南樽市場誕生は、終戦後昭和24年、戦前の高砂市場の商業者5名が創立発起人となり市場建設を目指し、昭和24年6月25日、木造2階建て(1階店舗2階住宅)の長屋方式の市場が完成しました。完成当時、入居店舗数50店で食料品を主体とした小売市場として営業開始しました。
 昭和25年南小樽市場協同組合を設立し、以来、小樽市民の台所として歩んできましたが、時代の流れとともに、木造建築の老朽化が進み、また環境衛生機能の立ち遅れや購買力低下により、改築決意しました。
 現在の市場は、昭和43年6月春着工、同年12月に完成し、改築参加者33名にて営業開始をし、現在に至っています。当時としては近代的な大変モダンな市場として完成し、開店当時は大変な盛況でありました。
 平成に入ると小樽築港にマイカルが出店することが決まり、危機感を持った組合員は、出資を募り、隣接地に新南小樽市場を建設して、迎え打ちました。そのマイカルも破たんして撤退、両市場とも小樽で最もにぎわう市場として存在しています。
○歳末大売り出し
 千円札つかみどり  12月31日(金)まで
30日まで朝9時から夜7時まで営業、31日は夜5時で終了


南小樽市場の正面


豊かな品揃えの店頭


千円札つかみどりのチラシ


休憩スペース、市場のマスコット「みなみちゃん」
二条市場(にじょういちば) [2010年12月27日(Mon)]
二条市場(にじょういちば)
 北海道札幌市中央区にある市場で、北海道、及び近郊で収穫された水産物・青果物・穀物など生鮮食品を販売する店舗と飲食店が軒を並べている。組合の正式名称は「二条市場商店街振興会」で、「札幌市民の台所」とも呼ばれていて、これからの年末はにぎわう。
二条市場は中央区の南2条から南3条に位置しており、創成川通りから南2条の市場は歩道部分に片側アーケードがかかっている。アーケード天井部からは漁で使用される浮玉の照明が吊下げられており、店名が書かれカニの形を模した木製の板が、店ごとに設置されている。晴れの日は日光から商品の魚介類を守るため、アーケードからのれんが下げられるようになっており、紫色ののれんに二条市場と書かれている。早朝に開店し夕方頃には徐々にシャッターが閉まる。ほとんどの店舗で札幌市中央卸売市場にて競り落とされた北海道産の魚介類が陳列・販売されており、カニやサケなどが代表的である。
創成川通りに面した新二条市場では野菜や土産用の菓子が販売されている。同じようにのれん横丁の入り口は創成川通りに面しており、通路を入ると各店舗の入り口がある。
札幌市の再開発「創成川通アンダーパス連続化事業」では、狸小路と二条市場をつなぐ橋や広場を建設する構想も挙がっている。
住所:札幌市中央区南3条東1丁目・2丁目
営業時間:7:00〜18:00 (店舗によって営業時間・休日は異なる)
アクセス:地下鉄南北線・東西線・東豊線各「大通駅」下車徒歩 5分、地下鉄東西線「バスセンター前駅」下車徒歩 5分
徒歩:札幌駅から南へ、どの通りを利用しても狸小路商店街のアーケードに行きつく、そこを左に曲がれば、二条市場に行きつく 
駐車場:有 (200台)、指定駐車場有・ 6カ所(1時間無料)
問い合わせ:二条市場商店街振興会事務所 電話 011-222-5308


南2条通りから


南2条通りから


南2条通り
天井に漁業につかうガラス玉の照明


創成川通りから


市場の中の通路
天満天神繁昌亭大晦日寄席  [2010年12月26日(Sun)]
天満天神繁昌亭大晦日寄席 
 天神橋筋商店街は、北区天神橋1丁目から7丁目まで約3kmの日本一長い、活気のある商店街として全国に知られている。商店街に隣接する大阪天満宮で平成17年12月「天満天神繁昌亭」の起工式が行われた。商都復活を願う天神橋筋商店連合会の土居会長と若手落語家を育成する寄席の復活を計画していた(社)上方落語協会の桂三枝会長が連携、天満宮が場所を無償提供した。平成17年2月から商店街、協会が資金集めを開始、一億を目標に寄付を募った。まちの活性化と芸能文化の継承・発展のため、天満に落語専門の定席を平成18年9月15日に復活。平成19年10月、最終金額は2億4千万円になった。
天満天神繁昌亭は、平成22年9月15日には4周年を迎えた。
平成22年12月31日 大晦日寄席と年越し寄席開催 
午後5時30分から 繁昌亭夜席 【大晦日寄席】                    
午後10時から 繁昌亭年越し寄席
繁昌亭夜席〜大晦日寄席〜
桂そうば 桂福矢 笑福亭純瓶 渡辺あきら(ジャグリング) 笑福亭円笑 桂福車 「掛け取り」 //仲入// 旭堂小二三(講談) 桂米輔 林家染弥 笑福亭福笑          
開演:午後6時
(*5時30分よりチケットに記載されている整理番号順にご入場いただきます)
*大晦日寄席のあとは…「年越し寄席」がございます。
開演:午後10時(9時30分より整理番号順にご入場いただきます)
出演:桂そうば、桂福矢、笑福亭純瓶、渡辺あきら(ジャグリング)、桂米輔、桂枝三郎「掛け取り」/仲入/〈カウントダウン〉、旭堂小二三(講談)、笑福亭円笑、林家染弥、笑福亭松枝
午前1時過ぎ終演予定
大晦日寄席・年越し寄席とも 一般前売2,000円 当日2,500円
身障者・高大生1,800円 小中学生1,500円

お問合せ:天満天神繁昌亭TEL06-6352-4874

http://tenjin123.com/  天神橋1・2・3丁目商店街   
http://www.hanjotei.jp/  天満天神繁昌亭


天神橋6丁目から見たアーチ


アーケードの通り 左が今昔館


アーケードの通り


夜の天満天神繁昌亭

高松丸亀町商店街ドームイベント [2010年12月25日(Sat)]
高松丸亀町商店街ドームイベント(香川県高松市)
 香川県高松市は人口42万人、商圏人口55万人の地方都市、香川県の県庁所在地である。中心部には三越、天満屋の2つの百貨店と約800店舗の専門店で構成された商店街があり、
その中心市街地にある丸亀長商店街は高松市中央商店街の中心的な商店街である。南北に全長470メートル、北から順番にA街区、一番南側がG街区と名付けられている。町の名称の由来は、約400年前に西の丸亀市から町人が移ってきたことによる。 平成18年12月、丸亀町A街区再開発ビル「高松丸亀町壱番街」が完成した。中央商店街北部三町ドームを撤去し新三町ドーム、イタリア・ミラノの「ガレリア」に匹敵する本格的なガラスドームの広場が平成19年6月に完成した。このガラスドーム広場では、毎週さまざまなイベントが行われる。
○12月25日(土) 『街角に音楽を@高松』開催!
県内外で活躍されているみなさまをお迎えしてのヴォーカル、フルート、ヴァイオリン、ピアノのクリスマスコンサートを開催します。クリスマスの楽しいひとときに心地よい音楽をお届けします
○丸亀町新春恒例イベント 『新春もちつき』を開催!
丸亀町の冬の風物詩『新春もちつき』を開催します!
みんなで福をつきましょう!
つきたてのおもちは、その場でプレゼントします
『新春もちつき』 
【日 時】 1月2日(日) 正午ごろ (なくなり次第終了) 
【場 所】 壱番街前ドーム広場






ドームの内側から


商店街の街並み、ドームから
第3回サンタモール一番街 [2010年12月23日(Thu)]
第3回サンタモール一番街
日程:12月24日(金)・25日(土)12:00〜18:00
場所:小樽サンモール一番街
小樽笑店は12月24、25日にサンモール一番街でサンタモール一番街と名付けたイベントを行います。
今年で三回目になるこのイベントで、市民の方々、小樽商大の学生と沢山ふれあい、また色々お話しできればと思っています。
商大生のガァ助くんによるライブや、ライトアップなど、様々なイベントを行うので商大生にも楽しんでもらえると思いますので、是非おこし下さい。

−イベント内容(24日・25日共通)−
こども実験室@ 13:00〜      こども実験室A 15:00〜
スタンプラリー            縁日コーナー(射的・当てくじ)
願いの叶うキャンドル         ぬりえツリー

−イベント内容(25日)−
クリスマス生ライブ 17:00〜(出演:ガァ助。)


昼のサンモール商店街のアーチ(日銀通り側)


夜のサンモール商店街のアーチ(鮨屋通り側)



夜のサンモール商店街の街路



柱に張られたポスター


イベントのポスター
宝仙寺前通商店会 クリスマス里・まちイベント 2 [2010年12月20日(Mon)]
宝仙寺前通商店会 クリスマス里・まちイベント 2
12月19日(日曜日)
中野坂上 なかのの森広場で行われたイベントの様子


東京中野真南風エイサーの演技


常陸太田市主催 丸太切り大会


宝仙寺前通商店会主催 花とお菓子の無料配布


宝仙寺前通商店会主催 花とお菓子の無料配布



宝仙寺前通商店会主催 共通商品券が当たる
               大抽選大会
宝仙寺前通商店会 クリスマス里・まちイベント 1 [2010年12月20日(Mon)]
宝仙寺前通商店会 クリスマス里・まちイベント 1
12月19日(日曜日)
中野坂上 なかのの森広場で行われたイベントの様子


産直会場設営


さとやま耕房設営


JA女性部設営


和太鼓「忍」の演技


出番を待つ桃園小学校ブラスバンド部
浅草伝法院通りご縁日祭り [2010年12月18日(Sat)]
浅草伝法院通りご縁日祭り
開催 平成22年12月17日


朝の伝法院通りの様子


伝法院検定スタンプラリー会場設営


設営完了、開始まで待機


プッチャリンのお友達のシャンソン歌手 白鳥かなこさん
自転車の荷台にスピーカー


定番の東京ガールズ、今年は一人減り3名
富山市中心市街地活性化  [2010年12月18日(Sat)]
富山市中心市街地活性化 
1、総曲輪フェリオとグランドプラザ 
総曲輪フェリオは、地下1階、地上7階の延べ約4万4200平方メートルに、メーンテナントの大和富山店のほか、紀伊国屋書店など27の専門店が入る。隣接する「グランドプラザ」の広場(南北65メートル、東西21メートル)では、頻繁にイベントが開かれ、相乗効果も高い。この2施設と総曲輪通り商店街などを含めた「総曲輪地区」は、行政と民間が協力して、まちの景観づくりを表彰する国土交通省の2009年度の「美しいまちなみ賞」の特別賞に選ばれた。
2、フォルツァ総曲輪 
閉館していた映画館を改造し、市の第三セクター「まちづくりとやま」が管理、市民が運営に協力をえて、2007年に「復活」させた。アート系など低予算の単館系の映画を上映するほか、旧作などの特集も組む。併設するイベントホールでは、ミュージシャンのライブも開かれる。映画館は客席数176席、イベントホールは96席。総曲輪ウィズビル(総曲輪3丁目)4階にある。
3、総曲輪通り商店街のアーケード 
1953年に完成。63年(昭和38年)の「38豪雪」で一部が崩壊し、同年に再建された。90年に改修したが、老朽化が進んでいるため、商盛会では建て替えを検討している。
4、富山大和
 1932年(昭和7年)11月、宮市大丸富山店として開業した。1934年(昭和9年)12月、木造3階建だった店舗を鉄筋6階建の建物に改築し、さらに1937年(昭和12年)11月には地上8階地下1階に増築した。建物は富山大空襲でも焼け残り、その後も1965年(昭和40年)、1973年(昭和48年)と何度か増築したが、老朽化を機に2007年9月17日に閉店し総曲輪フェリオのキーテナントとして入居した。跡地では再開発ビルの建設が計画されている。
5、まちづくり富山
 「株式会社まちづくりとやま」は富山市が平成11年に策定した「富山市中心市街地活性化基本計画」に基づいて、中心市街地の再生を目指し、平成12年7月に富山市を始め富山商工会議所、富山市中心地区に位置する商店街組合や商業者を中心とする中小企業者などの出資による第三セクターのTMOとして設立された。
 平成18年には中心市街地活性化法や都市計画法が見直しを受け、富山市は新たな中心市街地活性化基本計画を策定し、平成19年2月8日に国の1号認定を受けた。まちづくりとやまは、富山市や商工会議所を始め関係者と、認定中心市街地活性化基本計画の中に位置づけられた多くの事業を具体化し、支援していくことにより、さらなる中心市街地の活性化を積極的に進めている。


総曲輪フェリオと総曲輪商店街のアーチ


フォルツァ総曲輪


富山城を背景にしたセントラム


まちづくりとやまの事業「にぎわい横丁」


総曲輪フェリオ
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