CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


<< 2010年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
にゃんこさん
日進駅前きらら商店街振興組合 (12/12) 試しです
浅草すしや通り商店街振興組合 (02/25) ひなめぐり実行委員会
第6回 沼袋まちかど雛めぐり  (02/11) 墨田区大好き!
おしなりくんの家 (12/01) 沼袋まちかどひなめぐり実行委員会
第5回 沼袋まちかど雛めぐり  (11/25) 沼袋まちかどひなめぐり実行委員会
第5回 沼袋まちかど雛めぐり  (10/02) 新多 右東
香川県高松市 高松丸亀町商店街1 (05/07) おお
成田の街 表参道 (04/15) たかはし
宝仙寺前通商店会イベント (12/23) ご先祖
八ッ場(やんば)ダム (10/19)
最新トラックバック
かかし (09/27)
第5回 沼袋まちかど雛めぐり  [2010年02月25日(Thu)]
第5回 沼袋まちかど雛めぐり 
展示期間:平成22年2月21日(日)〜3月7日(日)の3週間
開場時間:午前10時から午後7時
展 示 場: メイン会場─バス通り中ほど・岩井屋のそば0
バス通りを中心とした「まちかど雛めぐり」参加店
そ の 他:沼袋幼稚園の園児達によるお雛様の作品展を参加店店頭に展示致します。
     歴史民俗資料館(中野区江古田4−3−4)に 於いても「おひなさま展」を開催しております。
2月28日(日)の 午後1時より甘酒を無料で振る舞います。
駅前、岡部材木店前
主催 : ぬまぶくろまちかど雛めぐり実行委員会
後援 : 沼袋親交会
協力 : 中野区立歴史民俗資料館
沼袋幼稚園


駅前の看板






幼稚園生のお雛様


メイーン会場の雛飾り
宇都宮アンテナショップ 「宮カフェ」 [2010年02月23日(Tue)]
宇都宮アンテナショップ 「宮カフェ」
平成21年11月7日にオリオン通りのオリオンスクエア前に宇都宮アンテナショップ「宮カフェ」がオープンしました。宇都宮のアンテナショップとして宇都宮商工会議所が中心となって開いたお店です。
宇都宮市の名産・特産や代表的な農産物、伝統工芸などを販売しています
宮カフェのコンセプトは「宇都宮市の誇れる地域の商品などを一堂に集め、『その良さ・素晴らしさ』を多くの人々に再認識してもらうことです。同時にそれらを効果的に活用し、『宇都宮ならではの暮らし方』などについて提案、発信していく」という場所です。
1階の「@miya」では、その日の朝に採れた新鮮な農産物や、その加工品など、「これぞ宇都宮」という食材を販売しています。
2階の「プチ・プレリ」は宇都宮市や栃木県の食材をふんだんに使った料理を提供するレストランです。
また、伝統工芸・歴史などの情報発信やジャズのライブなども行っています(宇都宮商工会議所提供)。
住所:宇都宮市江野町2-11
公式HP: @miya http://www.at-miya.com/


オリオン通りのアーチ


オリオンスクェアー


宮カフェ 正面


1階店舗


2階店舗
平成22年 城下町白河「おひな様めぐり」 [2010年02月22日(Mon)]
平成22年 城下町白河「おひな様めぐり」
日時 : 平成22年 2月20日(土) 〜 3月 7日(日)
場所 :大工町、中町、本町周辺(国道294号沿い)
 今年も江戸時代から明治〜平成のおひな様が115店舗に飾られます。
時代とともに変化してきた、さまざまな雛飾りを眺めてみてはいかがでしょう。
マイタウン白河2階では、つるし雛展も同時開催しています。
期間中   白河幼稚園児による作品展 【ひなめぐり会場各店舗】
      お雛様展 【ゆう工房蔵ギャラリー】
      つるし飾り展 【マイタウン白河】
2月27日(土) 11時30分  大正琴の演奏&お茶会 【澁木茶舗】
        11時  ヴァイオリンの演奏(大竹民栄) 【マイタウン白河】
        12時  フルートの演奏 【マイタウン白河】
        13時  和太鼓の競演(白河和太鼓クラブ) 【マイタウン白河】
        14時  コーラスの発表(クール・ドゥ・ソワ) 【マイタウン白河】
2月28日(日) 10時 〜 15時 おひな様作り体験(白河ひなの会) 【マイタウン白河】
3月 2日(火) 10時30分  白河幼稚園児による歌の発表 【マイタウン白河】
問合せTEL:0248−22−8249(事務局・大寺)

マイタウン白河:白河市本町2   0248-31-7595 (大枡形)


JR白河駅 大正時代に作られた駅舎







宇都宮 みやのひなまつり [2010年02月21日(Sun)]
宇都宮 みやのひなまつり
「みやのひなまつり」は、宇都宮中心市街地のオリオン通り(O)、ユニオン通り(U)、馬車道通り(B)の各商店街と東武宇都宮百貨店(T)でつくるまちづくり組織「宇都宮中心商店街T・O・B・U活性化委員会」で行われている。人形は商店街の活性化企画イベントで「第1回みやのひなまつり」で展示されている。参加47店舗に飾り、客離れが進む中心市街地の商店街の集客と回遊性を高めるのが狙いである。「みやのひなまつり」では、店内の一角に段飾りや親王飾りなどを2月4日から3月3日までの約1カ月間展示する。狩衣などの衣装を着た保育園児の稚児行列も行い、ひな祭りムードで街を盛り上げる。
稚児行列は2月28日正午にユニオン通りを出発。オリオンスクエアを目指し練り歩く。十二単衣や狩衣の撮影会も同スクエアで同日午後1時半から行う。


JR宇都宮駅


ユニオン通りの看板


ユニオン通り ほっとステーション


バンバ通りのポスター
宇都宮駅東口地区整備事業 [2010年02月12日(Fri)]
宇都宮駅東口地区整備事業
 宇都宮市では、宇都宮駅東口地区において、21 世紀の宇都宮市のまちづくりをリードする新たな都市拠点の形成、県・市の玄関口にふさわしいシンボル性のある都市環境の整備を図るため、宇都宮駅東口地区整備事業を進めています。
 この事業は、宇都宮市が土地区画整理事業により、道路や駅前広場などの都市基盤施設を整備し、民間活力を活用して、本地区のまちづくりにふさわしい建築物(施設)を整備するものです。
 駅前広場や道路については、市民がスムーズで、安心かつ安全に移動できる施設を整備します。
 建築物(施設)については、「人・もの・情報・文化」の交流をキーワードに、公共と民間が持つそれぞれの特性を活かし、適切な役割分担のもと、必要な機能を持つ施設を整備します。
地区開発の拠点となる施設の整備
 「もの、技術、情報」を全国・世界に向けて流通・発信し、また、全国・世界と交流する機能の導入するものです。
1、新たな交流拠点にふさわしい都市空間の整備
2、交通広場、拠点施設と一体となった交流空間(交流広場)の整備
3、JR宇都宮駅と直結した交通結節機能の強化
4、駅前広場の駅舎近傍への移転整備による機能充実、人工地盤等の整備
5、新たな交通システムの導入に配慮した交通基盤の整備
6、地区内幹線道路、自転車歩行者道、駐車場・駐輪場の整備
などです。








ハッピーロード大山商店街 [2010年02月11日(Thu)]
ハッピーロード大山商店街
大山商店街の歴史は、マーケットが乱立していた戦後の混乱期に始まります。 より良い環境と商業活動を求める商店主らが昭和21年、大山駅を中心とする「大山銀座駅前通り商和会」を、昭和22年には川越街道よりに「大山銀座商和会」を結成し、商店街活動を始めました。 昭和20年代後半から沿線の住宅化とともに、急速に人口が増え多くの買物客が訪れるようになり、商圏エリアが拡大するとともに、昭和27年には、銀座、新宿、渋谷に先がけて東京都内で初めて「日専連のクレジットカード」を導入するなど、活動をおこなってきました。
昭和52年、駅よりの「大山銀座商店街」と川越街道よりの「大山銀座美観街」が合併し、ひとつの商店街になり規模的には板橋区で最大の商店街が生まれました。 昭和53年、旧アーケードが完成。雨や雪の日でも傘を持たずにショッピングが楽しめる商店街が誕生しました。これを機に「ハッピーロード大山」のネーミングが決定し、昭和58年には「ハッピーロード大山商店街振興組合」と正式名称に変更されました。
平成5年9月、人びとを迎え入れる快適で新しい商店街をめざして「ハッピーロード大山商店街」のリフレッシュ計画がスタートしました。 単に屋根をつけたこれまでのアーケード商店街から、さまざまな魅力ある環境装置をそなえた商店街へと大きな模様替えをしました。 平成8年3月、アーケードが全面リニューアルされ、同年12月、道路のカラー舗装工事が完成し、グランドオープンを迎えました。 「ハッピーロード大山商店街」は、これにより、板橋区でも最大のショッピング街として生まれ変わるとともに、21世紀の商店街として新しいスタートをきりました。商店街のスローガンとして「一生づきあい」が採択されました。
最近では、来街者の高齢化、チェーン店の増加、さらに補助道路として商店街の街区の3分の1が拡幅対象になった計画の進展と内外に課題を抱えています。









喜多方マーケット銀座  [2010年02月09日(Tue)]
喜多方マーケット銀座 
喜多方市字二丁目にノスタルジックな昭和の横丁、喜多方マーケット銀座があります。場所は、喜多方駅から駅前諏訪通りを北上、市役所通りにでて右に曲がり、市役所通りから、ふれあい通り(中央通り)を北へ、観光案内所の先の商工信用組合の前が、マーケットの入り口です。今は20店舗ほどのお店が軒を並べていますが、昔はもっと色んなお店が並んでいたそうです。
マーケットの歴史は、戦後、多くの人々が満州から引き揚げて来た際に一軒のお宅が自分の家をさら地にして、満州から引き揚げてきた方々に分譲して長屋を建てたと言われています。さらに、真ん中に1本の道を通しトイレを西と東に置き共同で今でも使用しております。いまでも「便所当番」があります。正式名は喜多方マーケット協同組合と言います。昨今、忘れかけているコミュニティーがこのマーケットには今でもごく普通に残っている感じがします。
 戦後から昭和30年代にかけてピーク時には50軒以上のお店で. 賑わったというこのマーケットに活気を再び取り戻そうと頑張るお店があります。
 これが喜多方マーケット銀座に並んでいる喜多方ラーメンの人気店の「上海」と新進気鋭の新しい人気店「アジアン(あじ庵)食堂」です。


マーケットの入口


上海の名前が見える通り


共同水道


事務所


新進気鋭の新しい人気店「アジアン(あじ庵)食堂」
新小岩ルミエール商店街 [2010年02月08日(Mon)]
新小岩ルミエール商店街
JR新小岩駅南口のロータリーに面した好立地のため、大勢の人が行き交う。平日で約2万5000人、土日は約3万人が訪れる。最近、周辺にマンションができて、周囲の人口が増えていることも追い風。現状のお客様の中高年を確保・維持しながら、駅北口のマンション世代(ファミリー層)の取り込みが今後の目標である。
空き店舗はほとんど見当たらない。お客様から「入りやすい」「楽しい」という感想を頂いており、テーマパークのような雰囲気を、各〄の店舗が創意工夫して演出している。
 新小岩銀座商店街振興組合と新小岩ドリームウェイ商店街振興組合の2商店街で構成しており、アーケードなどの形は異なるが、イベントは青年部が中心になり、共同で実施している。青年部の活動費は年間50万円、領収書なしで使える。
 アーケードや外灯、カラー舗装のほか、2002年には周囲の他の商店街に先駆けて監視カメラを設置するなどハードを充実させてきたが、今回の審査では「ハードの 整備に安住せず、ソフト面を重視している」「テーマパークのような雰囲気を各店舗が工夫して演出している」といった点も評価された。
 新小岩銀座商店街振興組合副理事長の横井茂さんは「ただで入場できる東京ディズニーランドを目指している」と話す。「商店街がディズニーランドだとすれば、個店はアトラクション。買ってくれるかどうかは個店の力だが、まず来てもらい、楽しんでもらうことが大切だ」という。福引、もみじ祭り、さくら祭りなど年6回のイベントを実施している。

新小岩ルミエール商店街の概要
・JR新小岩駅南口前のロータリーに面しており、新小岩銀座商店街と新小岩ドリーム
ウェイ商店街振興組合の2商店街からなる。
・昭和32年に新小岩銀座商店街のアーケードが、その後新小岩ドリームウェイ商店街
のアーケードが完成し、総延長405m
・一日の通行人、約3万人。
・年6回V福引、子供夏祭り、もみじ祭り、クリスマス福引、蔵開きセール、さくら祭りのイベントを開催。ちらしに無料クーポン、ルミエールスタンプを発行。







会津絵ろうそく祭り [2010年02月02日(Tue)]
『会津の「絆」の広がりは絵ろうそくの灯りから』 2月12日・13日
  500年以上の長きに亘って受け継がれてきた伝統工芸品「会津絵ろうそく」。その灯りを会津にとってかけがえのない遺産である「鶴ヶ城」、「御薬園」、「飯盛山」をはじめとする会津の各所において灯す事は、現代では失われつつある、会津だからこそ持ちえる高い精神性を持った祖先に想いを馳せ、その功績へ会津地域が一体となり感謝できる機会であると考えます。
地域の住民が自らの地域を考え、自ら立ち上げるまつりとして平成12年に初めて御薬園で開催いたしました「会津絵ろうそくまつり」も、多くの方々に支えられて今年で11回目を迎えることとなりました。これもひとえに、本まつりの趣旨にご賛同賜り、ご協賛くださいました皆様、ボランティアとして支えてくださいました皆様のお蔭と心より厚く御礼申し上げ感謝いたします。

10年前、御薬園で灯された小さな灯りは、お蔭様をもちまして、鶴ヶ城に、更には会津各地の商店街にも広がり、会津の子供たち独自の企画による設営・展示が成されるまでに広がりを見せて参りました。長く厳しい冬を迎える会津にあって、現代ではなかなか見られなくなった暖かくゆらめく灯火が、鶴ヶ城・御薬園そして会津全体を照らす幽玄の光景は、見る人間の心を静かに魅了します。
このまつりは、決して華やかさのあるものではございませんが、会津に住まう人間にとって厳格な長い冬の寒さの中の絵ろうそくの灯りは、先人への想いそしてふるさと会津への想いをやわらかく照らし続けるのです。私達は、ふるさと会津を想う時、ふるさとの持つ歴史や文化、そして、その心の豊かさを常に感じずにはいられません。会津に住まう人間として、その貴重でかけがえのない遺産に感謝を捧げる輪をより多くの皆様に広げて参りたいと考えます。
毎年まつりを支えて下さる多くの皆様に、重ねて感謝申し上げると共に、本年御薬園・鶴ヶ城及び市内各所にて2月12日(金)、13日(土)の2日間開催いたします、会津絵ろうそくまつりへのご参加を心よりお待ち申し上げます。

会津冬の陣実行委員会メッセージから


会津若松駅


桂林寺通りの天宝醸造


ほしばん絵ろうそく店


同店の絵ろうそく祭りのポスター
第5回、喜多方ひなの蔵めぐり [2010年02月01日(Mon)]
第5回、喜多方ひなの蔵めぐり
期間:平成22年2月4日〜3月7日まで
駅の右側に喜多方駅観光案内所があります。案内のパンフレットがありますので、
入手すると便利です。
駅からふれあい通りを北へ、通りの真ん中にレトロミュージアム(必見)、蔵のまち案内所があります。少し行くと喜多方マーケット銀座があります。路地マニアは見てはいかがかと、甲斐本家(入場料400円)これも必見、少し行った十字路を右に、川を渡るとおたづき蔵通りに出ます。小原酒造から右に右折、川を渡りふれあい通りにでて、南へ少し、ス−パーマーケットを横に入ると大和川酒造があります。見学無料・必見。蔵の里から駅前に、ラーメン食べて終わり

第10回、喜多方そばフェスタ
2月13日〜21日まで


喜多方駅


駅前通り、現在拡副工事中


ひなめぐりとそばフェスタのポスター


喜多方の蔵
プロフィール

タカサンさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/syoutenngai/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/syoutenngai/index2_0.xml
月別アーカイブ