CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


<< 2009年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
にゃんこさん
日進駅前きらら商店街振興組合 (12/12) 試しです
浅草すしや通り商店街振興組合 (02/25) ひなめぐり実行委員会
第6回 沼袋まちかど雛めぐり  (02/11) 墨田区大好き!
おしなりくんの家 (12/01) 沼袋まちかどひなめぐり実行委員会
第5回 沼袋まちかど雛めぐり  (11/25) 沼袋まちかどひなめぐり実行委員会
第5回 沼袋まちかど雛めぐり  (10/02) 新多 右東
香川県高松市 高松丸亀町商店街1 (05/07) おお
成田の街 表参道 (04/15) たかはし
宝仙寺前通商店会イベント (12/23) ご先祖
八ッ場(やんば)ダム (10/19)
最新トラックバック
かかし (09/27)
モトコータウン(神戸元町高架下商店街) [2009年08月30日(Sun)]
モトコータウン(神戸元町高架下商店街)
JR元町から神戸駅までの約1キロメートルの高架下に連なる商店街である。組織的には7つの単組に分かれていて運営されているようだ。神戸駅に近くなるに従い、空き店舗が多くなる。モトコーは戦後の闇市を起源に、1960年代には高度経済成長と共に、神戸港の港湾労働者や停泊する外国船の船員などの客で東京のアメ横の高架下に匹敵する賑わいを見せた。1980年代に入ると賃料の安さで若者向けのカジュアル衣料や古着の店が元町駅側に開店し始め、徐々に若者客がモトコーを訪れるようになった。1990年後半にはインターネットの普及と口コミで人通りが多くなり、2000年に入ると家賃が上昇、モトコーを離れる店が増えた。最近はこだわりの飲食店がモトコー(元町に近い方)に出店して、なかには行列のできるコーヒーショップなどもある。
 阪神・淡路大震災において神戸市街地の商店街は大きな被害を受けたが、元町高架下商店街は被害が軽微であり、店主はいち早く復旧することによって復旧初期の神戸の灯として経営されることになった。







第12回 かかしコンクール [2009年08月26日(Wed)]
第12回 かかしコンクール
場所:資料館通り商店街
交通機関:大江戸線清澄白河駅
日時:9月1日から21日まで

写真:今年のポスター
    昨年の様子







第29回 浅草サンバカーニバル  [2009年08月25日(Tue)]
第29回 浅草サンバカーニバル 

8月29日、浅草雷門一体

写真:サンバのポスター
    サンバの飾り付け





プロフィール

タカサンさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/syoutenngai/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/syoutenngai/index2_0.xml
月別アーカイブ